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アウトレーヴ代表N・Aの 聞いてもらいたい独り言

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暴れ猪


皆さん こんにちは(^ー^)

前回のBlogから少し開いてしまいましたがm(_ _)m

『お世話になったメカJとのお別れの前に
アウトレーヴで花見(夜桜)会をしよう!』

『思い出作りにアウトレーヴ全員で潮干狩りに行こう!』

以上二つがムッシュ(平澤)の提案により開催されました(^ー^)

イメージ 12

夜桜会での写真は残念ながらナシ m(_ _)m
しかし!潮干狩りでのちょっと気の利いた一枚。

写真は『砂浜でティータイムを楽しむ私』ですが
このあとすぐに
私の左手のチップスターが一瞬で消えたワケが後方に(爆)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
430がアウトレーヴにやってきた時の写真を眺めながら
M姉と二人
「矢口を一周しよう!」と楽しんだあの日を思い出しました。

イメージ 10

そして先日、待ちに待ったこの日がやってきたのです。

イメージ 1
旅立ちの日。
先にアウトレーヴからお嫁に行った430もお祝いに駆けつけてくれました。こんな事でもないと2台は並ばない車。

イメージ 2

このビトルボのオーナーになった彼はなんと26歳。

私はこのTくんに
自分が知る限りの旧車の儀式みたいなものを教えたい」
などと思っていたのだが
いろんな意味で、逆に彼から教えてもらうことばかりだったのです。
本当に「ありがとう」

2台の430を眺めながら
どんな時代がこようともアウトレーヴは無くならない
どこからか、そんな声がはっきり聞こえました。

イメージ 11
〜おまけ〜

A:この車は悪女だからね(^^)大人にしてくれるかも。

T:(;^_^・・・・・・・・

そんなくだらない話を流しながら
Tくんは納車前の試乗のためエンジンをかけた。

そしてスイッチ確認。
エアコンのスイッチもブチっと強く押し。。

T:あれ?エアコンがつかないみたいです

A:んん?じゃぁそーーーっと押してみて〜。

T:あっ!えっ?・・そーっと押したらつきました(⌒-⌒; )

A:悪女だって言ったでしょう・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

水陸両用車とスワンの対決ですって????
そんな情報を聞いたら行かずにはいられない。

ということで(^^)対戦を観てきました。

イメージ 3

うっわ〜〜!!!!感激!!!
私:どこの国の車なんですか?
オーナー:カナダ製なんだよ。

イメージ 4

へぇ〜。
それにしてもこの2台を対決させるなんて
くだらなすぎて面白い!!!

イメージ 5

結果、なんと足漕ぎスワンが勝利という結果(^○^)
いや〜。。楽しかった!

一生懸命くだらないことをする。
これはやはり大切なことだと初心に戻ったのでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
アウトレーヴからお嫁に行ったアカディアーヌさんの今(*^_^*)

イメージ 6

なんとも幸せそうな光景であります。

イメージ 7


試行錯誤の末、ダッチオーブンで天然酵母パン作りですって。
うぅ。美味しそう。

イメージ 8

なんだかとってもジーンときます。
クルマって本当に。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
読んでみて!
と教えてもらった佐藤愛子さん(94歳)の本。

早速読んでみたところ楽しくて楽しくてw
今までに書かれた本の中から更に数冊買って読んでしまいました。

お腹を抱えるほどの楽しさの中に
心に残る言葉がボソッとあるんですw

その中から二つだけここに☆

若いうちには迷いが多いと言うがそれは間違いである。
年をとると迷いが増える。
色んな経験をして、
色んな人の気持ちがわかるようになるということが、
この迷いの原因なのである。


『亥年の佐藤さんにとっての強く生きるコツとは。。』
まず『暴れ猪』になることが必要なのです。
人に迷惑をかけ、呆れられたり怒らせたり憎まれたり、
それにもめげずに突進する。
強く生きるとは満身創痍になることです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜アウトレーヴのストックリストより〜

ご存知の通りどのクルマにも
ムッシュのコメントが画像の一枚一枚に入っていますが(^^)

イメージ 13

その中で、
このバルケッタのコメントの中で

「自由であること、それは望み通りのことが出来ることではない。出来ることをやりたいと望むことである。」サルトル

なるほど〜ぉおお。
数十枚の写真を毎回コメントと共に3回は読むのですがw
また今回も立ち止まりました。

そして、
「サルトルって他にどんな言葉を残しているんだろう」
検索し出した私の目に飛び込み心を奪ったのは・・・

↓↓↓
3時という時刻はいつも、
何かをするには遅すぎる時刻であり
何かをするには早すぎる時刻である

何度も見直しては一人クスッとしてしまった私だった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜絵について〜

引き続き描いてます☆
↓コレはまだ制作途中ですが( ^ω^ )

イメージ 9

現在フランス(パリ)に2枚
フランス(エクスアンプロヴァンス)に4枚
イタリア(シチリア)に1枚の分身が滞在中ですw

そして7月末にはフランス(ルーアン)へ
4枚の作品が向かいます。

ルーアンへ向かう4枚については
『色と線だけで表現した作品シリーズを』
とのお言葉をいただきましたが
それを考えて描くと描けなかったりするハードルの途中です(笑)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜29日の土曜日について〜

予定していた鹿沼で開催のイベントは秋の回で参加ということに決め、私はアウトレーヴに居ることになりました☆

お時間ある方は是非遊びにいらして下さいね(^_-)


☆それではまた☆

=人生山あり谷あり=(^^)

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皆さんこんにちは(^ー^)

前回のBlogにはたくさんのメッセージをありがとうございました。

あの後
Facebookにはたくさんのコメントをいただき、
また、
Facebookのメッセージにもたくさんのお言葉をいただきました。
私の携帯メールにも、AUTOREVE浅岡のアドレスにもメールをいただきました。
電話をくださる方もいました。
本当に多くの方にご心配をおかけしましたm(_ _)m


メカニックが辞めるタイミングで私が考えた様々なことを
その時の思いを残す意味もありこのブログに書きとめたのですが
「メカJが辞めた後しばらくは少しご迷惑をおかけすることがあるかもしれないけれど変わらずやっていきますよ〜」
元気に振舞っていればいいのに(⌒-⌒; )
というお声もある中、、この性分w
かっこつけずに書きたいこと有りのままを綴った私でした。

今日は、最近のいくつかの出来事を交えながら
前回のBlogへコメントをくださった方への感謝の気持ちと、
それからご心配をおかけした皆様へ
今の気持ちを書きたいと思います。

(注:すべての方に納得していただけるものではないかもしれませんが読んでいただけたら幸いです)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まずは
3月26日にアウトレーヴで開催となりましたイベントの様子から。
(プロカメラマン持田氏に撮影を依頼したのですが、ものすごい写真が・・・)

イメージ 5
司会のトミーと一緒に覗き込むM姉と私

イメージ 6
いよいよ始まりました・・・

イメージ 7
真剣というものを

イメージ 8
伝えるために生を受けたのでは・・と誰もが思ったでしょう

イメージ 9
いつものアウトレーヴでは考えられない張りつめた空気の中

イメージ 10
次は何が・・

イメージ 11
ものすごい写真とはコチラ(^^;)↑
これ、かなり・・・

イメージ 12
金縛りにあっているような時が流れたように思います

イメージ 13
お客様Kさんが剣士の黒澤さんに修練の方法を訪ねたそうです。
黒澤師範:『坐禅です』
とのこと。
『坐禅』といっても軽いものから泊まり坐禅まで
お寺によっても大きく違ったりしますよね。
黒澤師範にその辺を聞いてみたいと思いました。

ちなみに私は数ヶ月以内に坐禅のため南伊豆まで行く予定です。
Kさん、行って来たら報告しますね!

貴重な一日は司会のトミー、
そして黒澤師範、
集まってくださった皆様のおかげです。

ありがとうございました。

あ、持田カメラマン!
ものすごい写真を含め
たくさんの思い出を納めていただきありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

話は大きく変わり・・・
友人より「開催中の草間彌生さんの展覧会に行って来たんだけど浅岡さん行った?」との連絡がありました。

私:「草間彌生さん?知らない・・」

Sさん:「もし気が向いて行くことがあったら浅岡さんの感想聞かせて」

私:「わかった!」

そして先日、自分の作品がフランスから一枚、国内からも一枚が帰還したタイミングで「行ってみようかな」と思い立ったのです。

イメージ 1

草間彌生さんは幼い頃から幻覚や幻聴に苦しみ
その現象から逃れるためにそれら幻覚や幻聴を描きとめる絵を描き始めたそうです。

以前このBlogで書きましたが
私が子どもの頃に頻繁に見ていた夢についてを思い出しました。

その夢とは、
たくさんの色が個別に目の前いっぱいに広がり
それぞれが小さくなったり大きくなったりマーブルになったりするのです。
その画面(夢)が現れると
「あ、またこの夢だ(/ _ ; )」
と、数分間苦しくなっては目が覚めるのでした。

中学生位まで続いたように記憶しています。

しかし今、自分は好んでそんな絵を描いている。
描きあげると妙にスッキリする自分がいます。

草間彌生さんの苦しみを考えると
私が体験した恐怖(夢)なんてほんのちっちゃなものだとは思いながら、共感するところがあったのかもしれません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
太陽
イメージ 2


天上よりの啓示
イメージ 3


幸福の住処
イメージ 4

その他たくさんの作品を作品名と共に眺めているうちに
「そっか。私は私でいいんだ(*^_^*)」

「描きたいなら描き、生きたいように生きたらいいんだ」
と、なんとも自由な気持ちになったのでした。
(単純な・・・~_~;)

人は誰でも問題が起きたその時には、
「宇宙レベルで考えたらほんの小さな事」とは思えないもの。
自分だけかもしれん(^^;)

でも離れて見てみると
「そんなに深く考えなくても良かった事」だったりしますw

そして、いい時には近くにいてくれても
困難を抱えている時には極力近づかない人もいる。
反対に、大きく励ましてくれる人もたくさんいるんだと学びます。

結果として
悩み苦しむことは大きな財産なんだ(^_^)
と思える(思わないと次に進めないw)のでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

子どもも育て上げたし
あとは『生きたいように生きる』と勝手に決めたとすると
やりたいこととして浮かんでくるのは。。。

映画『LIFE』を観て。
主演であり監督でもあるベン・スティラーのように
内容は現実ではありえないシーンが多いのに
世の中に不可能なんてないんだ!と思い込めたりw
観終わった時にはなんだか元気になっている。
そんな映画を制作する人(チームAUTOREVE)になりたい!
とか

シャンソン歌手になってたくさんの人(アウトレーヴに関わる人)を感動させたい!
とかw

アフリカの人までもを魅了するような絵を描き、みんなと一緒に感動したい!
とかw

激安古民家を丹沢辺りに買い山にこもりw
野菜を作りながら陶芸・絵画。
月に一度は愛車に野菜を積んで
東京(AUTOREVE)に美味しい野菜を売りに来る
とかw


先日、フィギュアスケートの浅田真央ちゃんが引退発表をしましたが
『真央ちゃんが泣けば皆が悲しみ』
『真央ちゃんが笑えば皆が幸せになる』

日本中(世界中)の人に勇気と感動を与える存在・真央ちゃんを見て
『すごい女性だな』と心から思うのと共に
自分の存在も少しでもそれで在りたいと思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回の件で
「メカJが退社した後、アウトレーヴで働くことが可能です」
というありがたいお言葉をくれた整備士の方、
力をお貸しましょうかというお話をくださった方々、
ありがとうございました。

今後のアウトレーヴでは
『修理・整備はしない可能性が高い』とは書きましたが
この機会に一時リセットし、新たな形をしっかり皆で納得いくよう考えております。


『無理なのに続ける』という方法は選択したくない。
キャパを超えた今までの内容を見直すことにより
大きく何かが変わる可能性もあるかもしれません。
(まったく決まっていませんが(^^;)
しかし
結果として皆様に納得していただけるようなチームAUTOREVEでありたい。

おクルマのことで不安なことがあれば連絡を下さい。
現状で対応できる範囲の方法にはなりますが
お客様を大切にしたいという強い思いに変わりはありません。



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返信遅くなりました(^ー^)

アウトレーヴという会社に命を吹き込んでから今までのこと。
振り返ってみました。

何度も何度も大きな山にぶつかっては泣き、そして悩み、
「負けてたまるか!」という気持ちを笑顔に変えてきたように思います。

山にぶつかってヨロヨロしている時には
いつもてくのろ次さんが守護霊のように私にささやいてくれました。
そのことは絶対に忘れません。

息子が大学を卒業し就職。そして独り暮らし。
思えば子育てはあっという間で、私にとっては生まれて初めての
『息子のため』だけではない生活が始まったわけですが、
そんな生活に少しだけ慣れた頃、
私のような女性と一緒に住んで下さるという方からの有り難いお話がありました。
隠し事により最も苦しむ私は
近くで応援してくれている大切な方々へそれを話したのです。

その辺りからでしょうか。
周りから少しずつ心の友が離れていったような。。。

それまで、困っている私(アウトレーヴ)のためにと
手に入りにくい数々のパーツ探しを担当し必死に力を注いでくれた心強い心の友もまた
離れていってしまいました。とても悲しかったです。

私=アウトレーヴと考えると、
『アウトレーヴ繁栄のために最も都合のいい私』
(常にお店に出て毎日お客様と接しながら業務をこなす自分)でいるべきか、

それとも、一人で育てあげた息子が巣立った今
そしてアウトレーヴも10年を越えた今
『実はインドア派で、15時間以上無心で不思議な絵を描き続ける私』にアート制作という時間を与え、
今までとは違う目線でアウトレーヴワールドの将来ビジョンを描いていくか、

そこは本当に悩みました。

最終的には、
私のような女性と一緒に住んで下さるという方からの有り難いお話のおかげで後者を選択する決断ができたと思っております。
なぜなら、
「たまにしか出勤しないなら私の給与は要らない」
税理士に堂々と言えないのならば、性格的に後者を選べなかった私がいたからです(もちろん、それだけの理由で他人と同居する私ではありませんがw)

しかしそれ以上に、
絵画制作に繋がる道の入り口に倒れる重たい木を持ち上げ、
「支えておくから挑戦しておいで」と背中を押してくれた人達がいてくれたから今があることは忘れません。

自分の会社はスタッフに任せて、
絵を描いては入選した絵のためにヨーロッパに出かけていく。
そんな人生って!!!
なんて優雅な生活なのだろう。。

が、現実はまったく異なります。

日々忙しく楽しく元気にアウトレーヴに出勤し

お客様と接していた今まででは想像できなかった
『孤独との葛藤』いう世界でした。
その中で、自分の中から湧いてくるものを無心で創り出す。
この『無心』というのがまた非常に難しく、
なりたい時にはなれないんですね。

しかし
そんな苦しみこそが私の絵を創り出してくれているんだと思えるようになったのです。

自分が選んだ道とは言え、そんな苦しみの中、
アウトレーヴでお預かりしたクルマの部品供給問題を始め
(扱っている車種が大きく関係しているとは思いますが)
『妥協しない車両の入手』『速やかな整備』『販売』『経営』について考えなくてはいけないことが山積みでした。

まさに、
mas*****さんの仰る通りのことを私は考え、
「こんな状態で存続するのはプロではない。廃業しよう!」と涙で話し合ったのはほんの少し前。3月の中旬を過ぎた頃のことです。
mas*****さんのお言葉はさらに私を真剣にさせてくれました。
ありがとうございました。。。

ひとつだけmas*****さんに訂正していただきたいことがあります。
ブローカーとは『実務をせずに紹介料だけをいただく役割』を指すかと思うのですが、
今回の決断においては『大切なお客様へ直接工場をご紹介するという形』であるため、紹介料などという発想は一切ありません!

また、世の中にいらっしゃるブローカーさん(紹介料をもらって人の間をもつ人)について。
私の周りにもそのような方がいますが、
完璧にブローカーという仕事ができる人ならそれは尊敬に値すると思っています。


話は戻りますが、若い世代のtaigaeyess さんを始めとする
希望に溢れた『旧車の後継者』が『応援』という形でくれたプレゼントを無駄にしてはいけない!という気持ち、それから
そんな若者たちへ夢や希望を与えるクルマ
大変な思いをしながらも楽しく維持されているdra**nov*さんのような頼もしい方々の笑顔を考えると
なんともやりきれない思いで今日まできました。

伝えていきたい!
楽しんでもらいたい!
元気を与えたい!
との思いで続けているアウトレーヴHP内のストックリストやギャラリー、そしてこのブログ。

 aoieame-ruさんが深く理解してくださっていることに
感謝し涙が流れました。
車にまつわるエピソードや文化を知り、共感し、新たな車や人と出会うことで人生にひとつのアクションを!というお店のコンセプトは何が何でも守り続けたい。

しかしここに来て、
すべてを守ることが本当に難しいことだと実感しているのが現状です。

さてどうするか。。

考えてもすぐには出ない答えに苦しむばかり。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

部品の供給のために全力を注ぎ、
その後、販売しやすいクルマを探すことに全力を注ぎ、
そして、今後働いてくれる整備士さんを探し、
満足いただけるような修理・整備ができる環境を整え、
経費削減のために場所を少し変え、新たに経営に徹するという道。

また、クルマを通じて歴史や文化を共に学び楽しめるHPと、
私たちを通じてたくさんの人が笑いあえる空間を存続させ、
音楽や芸術と共にクルマを囲んだアウトレーヴ独自の視点で
世界観を創っていきたいというコンセプトをさらに深めていく道。

後者の場合、修理や整備は信頼できる協力工場を直接お客様にご紹介したり、
皆さんが様々な情報交換のできる独自のネットワークを作るなど
ビジネスには程遠いようなことではあるけれど
ワクワクするような閃きばかりが思いつくのですが
実際は前者のような収入は計算すらできず、
このような空間を維持していくための収入はどうしていったら良いかを考えてしまいます・・・・・

しかし、
残された人生を一緒に涙し、
助け合い、
共に笑い合いながら楽しんでいく道であります。


長くなりましたが、
私たちが協力工場に修理車両を搬出入しながら間に入ることにより、
メカニックがいなくなっても同じように修理を受けることは不可能ではありません。
しかし今この時は、
収入が少なく経営が厳しい状況になろうとも、
アウトレーヴの大きな岐路。

《考えるべき時》だと判断した次第です。

この決断は私たちにとっても最も苦しい決断であります。

ご縁のあった皆様と、
そしてこのブログを読んでくれている皆様には曖昧にしたくなくて
私の思いを書かせていただきました。

Pさん
すでに一般的に言う《普通》でないならばいっそのこと、
「そんなことできるわけないでしょう!」と誰もが思ってしまうようなアイデアがあるかもしれませんよね(^^)

『ありえないアイデア!』
出し合ってみるのもいいかもしれません。

そのうちに
次のステージへの大きなヒントが見えてくるかもしれない。

皆様のお知恵を貸していただけたら幸いです。





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〜大切なお知らせ〜


皆さんこんにちは

何度も何度も読み直し変更しながら、
ようやく文章が完成しそうだなぁと時計を見上げたら
日付はとっくに4月1日(土)になっていたm(_ _)m

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

父が亡くなって10年以上が経過しているのに
子ども達が遊びに行くと決まって父の話になり
寂しい表情を見せていた母。

昨年末に分骨という方法を思いつき
すぐに母に提案した私だったが
書類は揃っていたものの 何かと先延ばしになっていたこの件。

しかしようやく
数日前に実現(^_^)

母の手元には
両手に収まる位の小さな可愛らしい骨壷がやってきた(*^_^*)

とっても嬉しそうな母を見て
私はとってもとっても嬉しかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3月中旬にアウトレーヴでは
大きな変化が決定したところ

実は
メカニックの渡部(メカJ)が
4月末で那須のご実家に帰るため退職することになった。

数年前からお父様がご病気で
お母様もお疲れの様子だと聞いていたし心配していた。

そんな中
ここまでアウトレーヴに居てくれたメカJへ
感謝の気持ちでいっぱいだ。

実家に帰ったら少しクルマの仕事から離れるとのこと。
アウトレーヴには様々な(?)変わった(?)クルマが出入りしたこともありw
実際メカJもかなり疲れたと思う
本当にお疲れ様!!!

アウトレーヴではメカJが那須に帰るこのタイミングに
新しいメンバー(整備を引き継いでくれる方)を募集する事も当然考えた。

しかし話し合いの結果、
《すでに依頼を受けている修理・整備を終わらせること》だけを今は考え、その後のことはそのあとに考えようということに決まった。


そんなわけで現時点では
その先の事をはっきり決めることができずにいるものの

今後は
『修理や整備をしない販売店(納車前点検整備のみ)に縮小』
の可能性が高いかもしれない。

もちろん今までのような形(修理・整備・販売をする)が望ましいと皆、思っているのだけれど

よく考えなくてはいけない問題がいくつかあるのも事実。

ここは
今後のアウトレーヴの形を
それぞれがしっかり考える時なのかもしれない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

皆様には本当に
大きなご迷惑・ご心配をおかけすることになります。

今後しばらくの間、
大切なお車の修理・整備に際しましては
お車に合った工場を直接ご紹介させていただくことになると思いますm(_ _)m

アウトレーヴとしてもこの決断はとても厳しい選択でありますが
何より、皆さんのクルマ達が行き場を失うことなく
元気に動き続けていられるために!ということを一番に考えました。

どうかご理解のほどお願い申し上げます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このブログもフランスでの写真がまだまだ未公開であったり
先日のイベントの様子もアップできずにいる状態ではありますが
そのような状態のため落ち着くまでしばらくの間
ブログをお休みさせていただくことにしますm(_ _)m

メカJがいる時間(残すところあと1ヶ月)の間
スタッフ一人一人ができることをとにかく1つでも終わらせ、
その先に前向きな形で向かえるよう考えます。

※アウトレーヴは通常通り営業しております☆

〜どうか応援していて下さい(^_^)〜

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皆さんこんにちは☆

ワタクシ(^^)先日、
ユニックを操縦させていただいたのですが・・

こんな頭脳みたいな乗り物を作った人って凄すぎる!!!!!
と、感動しちゃいました。

ハマってしまいそう コレ本当。


イメージ 15

(画像は心霊写真みたいな線が入ってますがw 私が操縦している貴重な一枚)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんだこれは〜〜っ!!!
珍しいクルマがご来店( ^ω^ )

イメージ 1

びっくりした〜(^^;)
世の中にはまだまだいろんなクルマがありそうだ・・

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ルノー6が500㎞も?そんな長距離を走って来たなんて!」


イメージ 2

ハチ公みたいに見えるし。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
別の日の店頭は


イメージ 3

数年前にアウトレーヴで制作し販売となった2台のうちの1台♩
車内には素敵な自転車が積まれた。

イメージ 4

この車両を見ると、あの時のいろんな思いが巡り
笑顔が溢れる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜フランスでの写真を流しながら〜


先週のブログもそうですが(^^;)

今までのワタシは時々、
後でちょっとだけ後悔する日記に
反省することがありましたm(._.)m

イメージ 7

そんな事実を書く必要はなかったかも・・

精神的に弱い人だと思われたかも・・

多くの方に心配をかけてしまったな・・

イメージ 8

「元気で前向きなことだけを公開するべき!」
という自分が後悔をさせ

イメージ 9

ブログだけではないか(^^;)

イメージ 10

大切にしたい友人にこそ
厳しい言葉を言ってしまったこともあります。

イメージ 11

それについては
「そこまで人を思わなくても適当におつきあいしておけばいいのに」というもう一人の自分が後悔をさせたりします。

イメージ 5

しかし、
何かに大きく悩んでいることを隠し
元気なフリでこの大切なブログを書くなんてできない。

イメージ 6

そんな時なんだから・・と
書くのを止めることもできない。

イメージ 12

そうだ!
もっと突き抜けて
更に恥をかける人でいよう(*^_^*)( ^ω^ )^ ^


イメージ 16

きっと
重ねる度に
人間らしい心が膨らむはず。

イメージ 17

フランスの画材屋さんの一角に、落書きコーナーがあった。
もちろん落書き済み(^ー^)

2017年のアウトレーヴの思い出↑w


イメージ 18

国立グランパレ美術館


イメージ 19

みんなでこの場所に来ることができた。

イメージ 23

それを願った作品名だったから

イメージ 20
嬉しかった。


イメージ 21

ここまでのすべてに感謝。

イメージ 22

それぞれにとって
次のステージにもたくさんの感動があることを願って(^_^)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

お客様に教えてもらったこの女性のこの曲。
なんだか懐かしいような
うーん、、不思議な感じで何度も聴いてしまいます。




〜今日の言葉〜

私の心はものすごく広いに違いない。
心を決めるのに一週間はかかるのだから
(マーク・トウェイン)

イメージ 14

明後日(日)はイベントです。
詳しくは前々回のブログに記載してます(^ー^)

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