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アウトレーヴ代表N・Aの 聞いてもらいたい独り言

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11月12日(月)
晴れ

なんて気持ちのいい朝なんでしょう♩
朝から映画のワンシーンのような景色に感激です。

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お土産にT田君と私で1台ずつ
4CVのミニカーをいただきました( ;  ; )

こういうの泣けるわ〜

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この旅が終わった時
これから進む道がどう見えてくるのか

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楽しみで仕方ない

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この一週間のいろんな出来事を思い出しながら
高速を使わず下道で宇都宮までやってきました♩

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やった〜っ!
大好きな森さんのところに寄れた〜っ♩
無理やり撮影(笑

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右奥に見える紺色のクルマ。
1930年のシトロエンC6。
ハイ(^_^)このクルマの整備をお願いしているのもあり
森さんに会いたいのもありw
立ち寄らせていただきました♩

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おーーーーっ!
こんな姿になってるどー(ドキドキしてしまう)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
な〜んてはしゃいでいると、、、

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こんなことがあるのだろうか・・

ある理由から、
私がずーっとお会いしたいと思っていた薄井辨三さんが現れたのです。森さんのおかげでこんな偶然が。


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旅はあと2日位かかっても大丈夫なように出発したけれど
この調子だと今夜には東京に帰れそうだし
こんな出逢いがあったりして
二人とも完全に満足したので
今夜アウトレーヴに戻るとするかな・・・

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私がなぜどうしても薄井さんに会いたかったのか。

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日本でブガッティをはじめとした
クラシックカーの文化を広めた重鎮(薄井辨三さん)

クルマ好きな若者が集まる憩いの場、
サロンのような場を提供して来られ
お昼になれば毎回そこにいる若者全員に食事を振る舞い
ご自身が知る限りのクルマの話を伝えて来られた方と聞いている。

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「むかーしむかし、薄井さんには渡航費用も出していただいたし
いつもいつも食事をご馳走になっていたんだ」
という方からのお話を聞く機会があった。

それがあったから今こうして
クルマの世界で若者にクルマを伝える立場にいるのだろうと。
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年齢なんて関係なく
たまたまクルマを通じた出会いによって
たくさんの物語が出来ていく。

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この旅で出会った人から感じたこと。
言葉にできない大きな部分を心に、
これからもたくさんのことを伝えていきたい。

〜応援ありがとうございました〜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

次回は4CVでフランスまでいかが?というお話がきております。
すぐに決断はできませんが、それ楽しそうですね(^_−)


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4CVでアウトレーヴに到着し
エンジンを止めた瞬間、

エンジン音がすーっと空に吸い込まれていったあの感覚は
一週間経った今でも忘れられない。

やりきった感と共に
4CVとの旅が終わった淋しさだったと思う。

〜終わり〜


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11月11日(日)
晴れ

泊まった旅館の隣はお寺だったんですねw
昨夜旅館に到着した時にはすでに真っ暗だったので
気がつきませんでした。

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紅葉もこんなに美しいし
お寺に上がる階段が魅力的だったので
出発前に登ってみることにしました(^^)

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すると・・・
ここは赤べこ発祥の地だったのです。

ここ圓藏寺の開創は1200年前。
現在の場所に本堂が建てられたのは今から400年ほど前の大地震がきっかけだったそうです。
人々が本堂再建に使われる資材を岩の上に運ぶのに困り果てていたところ、どこからともなく赤毛の牛の群れが現れたそうです。赤毛の群れは資材の運搬に苦労していた黒毛の牛たちを助け、力強く働き通したのですが、不思議なことに本堂が完成する前にひっそりと姿を消してしまいました。
一生懸命手伝った赤毛の牛を「赤べこ」と呼び、忍耐と力強さが伝わり、さらには福を運ぶ「赤べこ」として多くの人々に親しまれるようになったそうです。この伝説が赤べこ発祥の地と言われる由縁なのだとか。
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いいお話だわ〜( ;  ; )

T田君!
記念にそこに立って!!!ハイポーズ^ ^
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本日の目的地である南会津郡南会津町へ向かう途中
懐かしい風景を発見。
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写真も撮りたいし立ち寄ります(*^_^*)

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そしてこの後二箇所の道の駅に寄りながら山道をコトコト進み・・

ようやく辿り着きました〜〜♩
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パンパカパーンッ♩
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この日は
アウトレーヴのお客様Oさんご夫妻のご好意により
Oさんの別荘に宿泊させていただくことになっていたのです♩

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釣りの道具を見ているだけでワクワクしてきます!
今夜は眠れない予感*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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釣り道具と言えば、
アウトレーヴのお客様でルアー専門のお客様に
「イヤリングにしたいから!」と無理を言ってこれ↓をいただき
本当にイヤリングにして今でも大切に使っているワタシ(^_^)

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だからOさんちの毛針?という物もたまらないのでした♡

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倉庫も覗きに行きました(^^)
やっぱりな・・・
この別荘楽しい(笑)

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ホッと一息ついた頃 こんな物↑を発見☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

まさか同年代の同色の4CVがお迎えしてくれるとは・・・

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と、もうここでけっこう満たされていたのだけど
「はーい!夕食の準備が出来ましたよーー」と。

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もうね、、、お料理を写真に全部おさめていないのですが
面倒なことをここまで人のためにできるOさんを見て、

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もちろん感謝の気持ちと共に
言葉にはできないほどの心を学びました。

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経済的余裕がないから・・とか
時間がないから・・
という言葉は使ってはいけないなと
改めて感じましたね(^^;)

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また、奥様のMさんと話して学んだこともたーーっくさんっ!
とにかく自由に自然に生きたらいい。

携帯電話の電話帳は定期的に整理。
不要な番号はスッキリと処分。

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Mさんは都内で長年助産師さんをされていたのもあり
特に生死についての話は納得させられることばかりでした。

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人は人。
誰かのようになる必要はもちろんまったくないし
自分とは合わない人もいるでしょう。

でもその中で、
自分に何かしらの影響を与えてくれる人がいる。

自分も誰かのそれになれたら嬉しいし
これからもそんなご縁を大切にしていきたいと思いました。

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話し足りないしもう一泊したい気分ですw
おやすみなさ〜いzzz


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11月10日(土)
曇り

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T田君がちょこちょこ点検してくれてるおかげで
4CVは元気に走ってくれています。

〜今日で佐渡島とはサヨナラだ( ;  ; )〜

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両津港〜新潟港へ向かうフェリーはたしかに大きかった。
直江津港からの行きの船とは全然違う(笑

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出航前、船員が銅鑼を鳴らし出航を合図。
船内に乗り込んだ「魔」を追い出すという意味があるそうですが

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叩いてみますか?
と声をかけられたT田君、妙に様になってて笑える^ ^


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5日目にもなると疲れも出てきますね〜
そうそう。わかるわかる。
お互い様よ、、、、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかしこのあと信じられない事が起きたのでした(^^;)

T田君が眠っている間 私は船内をウロウロしたり
カモメと遊んだりしていたのですが
新潟港に到着する20分位前になって異常に眠くなり、
「5分だけ眠るね」とT田君に伝えて目を閉じました。

・・・・・・・・・・・

ゴーーーーーーーッという音がし目を覚ますと
周りには人がいません。

えっ?えっ?
なんで?

とりあえず急いで4CVを停めた場所へ向かうが
4CVがいない!!!

えっ?えっ?
信じられない!!!(´Д` )

T田君に電話してみると
「新潟港に到着したのに眠ってるから
起こしたんだけど起きないし、4CVと船を降りて待ってるけど」と。

起こしたって?
どの程度で起こしたの?( `ω´)

トボトボ歩いているとT田君が前から歩いて来た。

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↑ようやく合流し少し怒りながら4CVに向かっている様子w

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そして寝ぼけ眼でクルマにたどり着くと・・
目の前にいるのはMカメラマンとS藤さん?

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少しの間状況がつかめずにいたものの
数分してやっと理解。

応援に来てくれたのね!!!
ありがとーーーーーー♩

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おかげで
さっきのイライラはおさまり もうご機嫌♩

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でもさ、
よく考えたらこの状況ってなんか変よね w

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・・・・・

ま、いっか^ ^
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MさんSさん
往復700kmの道のりを私たちのためにありがとう♩

思い出に残る写真とムービー大切にしますっ!(*^_^*)

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まったく想定できない事柄が2つも起こった日。
忘れられない思い出がどんどん増えていく。

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明日は何が起こるのだろう(⌒-⌒; )

〜4CVとT田君、今日もありがとう〜


その6に続く

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11月9日(金)
雨時々曇り

4CVで佐渡島を走り回るのもいいけれど
あいにくの雨だしお母さんお父さんの手伝いをしよう!
決まりっ(^人^)

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豆類も野菜もお味噌もお米もすべて手作り

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コタツには豆炭
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海が荒れる日は新潟からの船が出ないため
佐渡島はスーパーどころかコンビニも空っぽになるんだとか。

自給自足の生活って強いな。。
ものすごーく考えさせられました。
本当にいろんなことを吸収する旅です。


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私が蔵の中に入りたいとお父さんにだだこねたら
蔵の鍵を開けてくれました。コレ↑なんでしょう。
私の母が祖母に抱かれて満州から無事帰ってきた話を思い出します。

長い間使っていない物がいっぱい入っている空間って楽しい。
お父さんも、懐かしいものを見つけて引っ張り出していました。

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お昼を食べるとお母さんが
「ナオミ!ノンタンがせっかく佐渡に来てくれたんだからどこかに連れて行ってあげな!!」と、朝と同じように言い始めました。

私は本気で
「いいのいいの 今日はお手伝いする日だから」と言ったけれど
同じように心配したお父さんが
佐渡の魅力を伝えるDVDを流し始めたのです。

「これ見て行きたいとこあったら行って来たらいい(^ー^)」
とお父さん。

私はナオミの家でのんびりしている事こそが
大事な時間だと思っていたのです。

しかしっ!!!
笑(^^)

お父さんが私に差し出したある本で気持ちが変わりました。
『大佐渡石名天然杉』

これは見に行きたい・・・・・

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天然杉の山までおよそ1時間、駐車場から遊歩道まで40分。
遊歩道から天然杉を見てまわって1時間。
駐車場まで降りるのが40分。
山道も含め帰宅まで1時間とすると、、、

夕方5時には下山しないと真っ暗になるな。

急げーーーーーーっ!!!!!

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着いた♡
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樹齢が長い木に囲まれると
どうも相手が木に思えなかったりする時があって

まぁそれが
こうして来たくなる理由なのかもしれないけれど

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『木霊』という言葉があるんだから
精霊が宿っているはずだと私は思うんです。

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傷をつければ痛み
切り倒せば死ぬ
供物を捧げれば人々に恩恵を与え、
また無視すれば災害をもたらす

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長い歴史を見てきた大木に囲まれる時は
やっぱり特別な瞬間だ

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途中、激しい雨が降って来たけれど
三人とも心地のいい表情で歩き続けた

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自分の中では大きな悩みだったことも
ここでそのことを思い出してみるとちっぽけに思えた。

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クルマという相棒のおかげで行き着いた場所や出会った人が
私に教えてくれたことはとても大きい。


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この〜RENAULT 4CVの旅〜のレポートによって
少しでも恩返しができたらと思うのです

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ナオミとのお別れでまた涙が〜( ;  ; )

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あ〜〜^ ^
やっぱり
「4CVありがとう♩」



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11月8日(木)
曇りときどき晴れ

T田君は空手家でもあるので毎日トレーニングを欠かしません。
今日の私はというと・・

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絶好調です(^^)

いよいよ直江津港〜フェリーだ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

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4CVには人が集まってきてくれます♩
「日野ルノーかい?」って聞かれますが
説明していると仲良くなって
逆にいろいろ教えてくれます。

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例えば「今日乗るこの船はオーストラリア製で
アルミボディなんだぞ(^^)」とか

「両津港を往復する船は大きいから船酔いしないけど
直江津から出るこの船は酔っ払いやすいんだどー」とか・・
(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )

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ちょっと不安になったけれど、あーだこーだ話していると
佐渡島の朱鷺の話になり、、

以前から見てみたいと思っていた朱鷺の話だったから
根ほり葉ほり聞いていると

↑この中のおじさまの一人がこう言った
「私の父は長く朱鷺の保護活動をしていたんだけれど亡くなり、
今は父の意思をついで兄が保護活動をしているから興味があったらここに電話しなさい」

こうして私は一枚のメモを渡された。
こんなことがあるんだな。

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アルミボディの船を楽しみながらも
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頭の中は朱鷺のことばかりだった。
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佐渡島に到着〜

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朱鷺の保護活動をしている高野さんに電話してみよう!

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なんと!
佐渡トキ保護センターに今から来てくれると言う。
私もワクワクしながら4CVを走らせた。

高野さんの説明付きでトキを鑑賞させてもらえることになった。

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高野さんについて↓
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トキを守るためには、
トキだけでなく佐渡全体のことを考えることが必要だと高野さんは言います

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佐渡でも新たに農業をする若い人が少なく、農家は高齢化しています。
また、米の価格が安くなってきたことなどから耕作放棄地が増え
田んぼ面積の10%以上になるなど佐渡の農業はいろいろと難しい問題を抱えています。

しかし、トキがこれからの農業について大切なことを教えてくれているんだそうです。

☆田んぼはお米だけを作っているのではなく、多くの生きものたちも育んでいること

☆農業は人と人、人と生きもの、人と自然をつなぎ
命や絆を育む仕事であること

☆トキがいる風景が佐渡のかけがえのない風景であるように
農業が営まれることでその地域らしい風景が生まれること

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たくさんの大事なことを教えてもらいました。
高野さん ありがとう!
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親友であるナオミの家に到着したのは夕方だった

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久しぶりの再会に涙が止まらない私。
ナオミとは、息子Rが生まれる前からの付き合いで
一緒に子育てをした友達。

お互いの苦しみもすべてわかっている。
高齢になった両親を思い
30数年ぶりに佐渡島での生活を選んだナオミは
相変わらず元気な女性だった(*^_^*)

会いに来て良かった!!!
会えて良かった!!!

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T田君も自分の家のように寛いでくれているし
とっても幸せな光景だ(^_^)



この旅のために協力してくれた人へ
それから、無理を言う私に付き合ってくれたT田君へ
そして応援してくれるみんなと、この旅でお世話になっている方へ
本当にありがとう!

その4に続く

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