全体表示

[ リスト ]

 
大人気の海外純正オプション部品でもとりわけ人気が高いのがサングラスケース。
 
運転席側アシストグリップ位置に簡単取り付けとあって非常に人気があります。
 
今回、2013年版の最新型スズキ純正サングラスケースが入荷しました。
 
そこで皆さんどう違うのか、気になるところだと思いますので新旧比較をしてみました。
 
まずこちらが新型の全体イメージです。
 
イメージ 1
 
画像だと白っぽく見えますが、実際にはグレー(灰色)です。
 
早速外観を比較してみましょう
 
イメージ 2
 
上が新型、下が旧型。アウトラインが新型ではより立体的になっているのが分かります。
 
色も旧型はベージュ内装にも合うように微妙なグレーになっていましたが、新型ははっきりとしたライトグレーになりました。
 
最近のスズキ車の内装は明るいグレーになっているのに対応したようです。
 
次に内側を見てみましょう。上が新型、下が旧型になります。
 
イメージ 4
 
旧型ではサングラスを入れたときに左右に動かないように真ん中にでっぱりがありましたが、新型ではすっきりした形状になり、入れるものをサングラスに限らないようにしているようです。
 
また、容量も少し大きくなっているのが比較画像だけでも分かると思います。大型のサングラスにも対応したようです。
 
旧タイプの内側はビロード調のインナーをはめ込んでいましたが、新タイプではアウターケースにそのままウレタンスポンジを貼り付けることで容量を増やしています。
 
ただ、スポンジを貼り付けただけなので、ちょっとチープな感じになってしまっています。
 
縦幅も少し伸張されています。
 
 
こちらが旧タイプ。比較しやすいようにプラスチックカードで比較してみました。旧型は入りません
 
イメージ 9
 
こちらが新型。なんとプラスチックカードがすっぽり収まります。サングラスケースから小物入れとしてガソリンカード、JAF会員証など車に常備する小物の収納に役立ちそうです。
 
イメージ 3
 
インナーケース分の有り無しでも更に縦幅に違いがでているのが分かると思います。
 
横幅はほとんど変化がありません。
 
イメージ 5
 
また、収納部の高さもほとんど変わりません。数ミリ新型のほうが深い感じです。
 
イメージ 6
 
実際、ZC32Sの内装で取付比較をするとこんな感じです。
 
こちらは旧型をつけた例。
 
イメージ 7
 
ZCx2系では内装が完全なライトグレーになっているので厳密には少し色ずれがでます。
 
こちらが新型。
 
イメージ 8
 
旧型よりは内装色に近づいた感じがします。
 
どちらも形状的には違和感なく取り付けることができ、取付方法も同じです。
 
どちらのタイプも引き続き取り扱いをしていく予定ですので、内装やお好みに合わせてチョイスいただけます。
 
この商品は新・旧タイプともAutrade(オートレード)でご購入いただけます。

この記事に


.


みんなの更新記事