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日経平均はついに20000円のもみ合い圏を突破。新展開へ。

 2015年の20000円から急落し、2016年に2番底を打って出直した格好の日経平均だったが、2016年末と今年に入り20000円の値固めを時間をかけこなしてきたことからしこりが取れ、上値を目指しやすくなっていた。非常にチャートとしてはよい形状であり、上放れは時間の問題と思わせたが、ついにもみ合い圏を上放れた。短期的には調整があろうが、さらに上値を目指すことは間違いない。押しは買い。

 10年足で見ると、ようやく2弾上げ序章。ここは強気で。ちなみにアベノミクス云々は全く無関係。世界的に株価は上昇局面にあり、むしろ出遅れていた日本株にようやく資金が回ってきたという認識である。株価上昇を安倍が利用し喧伝している構図が浮かび上がる。チャートを見て材料は見ず。これがクールな投資の基本だ。



【おぉたむすねィく探検隊 科学的投資研究チーム】チャート分析特別班 特別チーム 顧問 唐山健志郎(唐山経済研究所)

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安倍政権は結局、安倍の健康問題(末期がん)で再び終焉。

安倍晋三首相「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される(慶応大病院で精密検査)

2017年06月21日
本日の「唐山健士郎株式道場」(唐山経済研究所)
安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知された模様。

◆唐山健士郎取材
 「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節までに転移しており、脳幹までの転移するのは時間の問題、余命3か月」−安倍晋三首相は6月17日午前、母・洋子夫人(安倍晋太郎元外相の妻、岸信介元首相の長女)に付き添われて慶応大病院で精密検査(MRI検査など)を受けた。

その結果医師からは、こう告知された。

 安倍晋三首相本人も、主治医も、「肺ガンが末期」になるまで気づかなかったのは、「潰瘍性大腸炎」に気を取られ、胸がんの可能性にまで気が回らなかったからだったという。東京・六本木のホテル「グランドハイアット東京」内の「NAGOMⅠスパアンドフィットネス」の個室で主治医の診察を度々受けていたものの、精密検査(MRI検査など)を受けることはなかった。

 6月19日午後6時から、通常国会の閉幕を受けて首相官邸で記者会見したときの安倍晋三首相の表情は、精彩を欠き覇気が感じられなかった。その理由は、主治医から「多臓器不全」(潰瘍性大腸炎)により、ドクターストップ(6月10日)をけられていたためではないかと周囲からは受け止められていたが、事実は「手遅れで、余命3か月」と告知されたのが原因だった。

 これを耳にした麻生太郎副総理兼財務相が、「ポスト安倍」狙いの意図か、自民党内に言いふらして回り、衆参両院議員は、安倍晋三首相亡き後の身の振り方を考え、右往左往の日々だという。


週刊ポストセブンは以下の通り伝えてる。
https://www.news-postseven.com/archives/20170620_565131.html

自民党幹部も記者も騒然「総理ががんで9月退陣」怪情報

2017.06.20 16:00
「安倍首相が肺がんで9月退陣」──6月第2週の週末に、永田町をそんな情報が突風のように駆け回り、政治部記者たちは裏取りに追われた。情報の発信源とされるのは関西在住ジャーナリストのメルマガだ。

〈数日前から永田町で、安倍首相重病説が飛び交っている。これまでの腸の病気ではないガンではないか?というもの。(中略)安倍首相、退陣、9月に解散か総選挙になるというひともいる。真偽は不明だが、第1次政権でも、病気で退陣しただけに気になるところだ〉(6月6日発行)

 どんな情報を元に書いたのか。当のジャーナリストに根拠を聞いた。

政界にがん説が流れていただけなら“またか”と相手にしないが、政界とは接点のない医療関係者のルートから首相の肺がん説が入ってきた。大物医療関係者がその人物に、『安倍首相は肺がんで、入院したら官邸に戻ることができるかどうかわからないくらいの症状だ』と語ったというのです。

 母の洋子さんが安倍さんに“すぐに総理を辞めて入院してくれ”と頼んでいるという話まで付いていた。裏を取ろうとしたが、もともとの情報源とされる大物医療関係者にはたどり着けなかった」

2017年06月21日

「安倍倒る!」を報道しない新聞テレビ<本澤二郎の「日本の風景」(2644)

<日刊ゲンダイと週刊新潮のみ>
 昨日、地獄耳という情報郵便が届いた。開けてみてびっくりしてしまった。「安倍が倒れた」という。具体的に6月9日深夜から10日未明にかけて。慶應の主治医らがタクシー4台で私邸に乗り付けて、懸命の治療をしていた。会期延長をしない、委員会での審議中断という異常な、生煮えのまま本会議強行で、平成の治安維持法(共謀罪)を強行した理由だった。これを報じたのは、日刊ゲンダイと週刊新潮のみだった。多くの国民は知らない!これが今の日本の深刻な重大事なのである。


<首相日程もごまかす>
 6月9日の安倍日程をブログで確認すると、当日夜、昭惠らと結婚30年を祝って、元代々木のピザ店で食事、帰宅したのは深夜の10時11分。
 安倍の体調異変は、この後に発生した。深夜に、主治医らがタクシー4台で安倍邸に駆け込んだのだ。看護師らも一緒だったことが、車の台数で判明。主治医が一人こっそりではなかった。慶應の医療チームが、総力を挙げて治療に当たったことを裏付けている。

 したがって、6月10日の公表された首相日程には、ゴマカシがある。午前中は私邸、来客無しだ。間違いなく治療の延長を裏付けている。午後2時18分に、六本木のホテルで運動していることになっている?
 このホテルでの運動?は、実際は安倍の治療というのが、永田町の常識になっている。
 6月11日の日程も変である。午前中私邸、午後2時58分と前日と同じ時間に「知人宅での結婚を祝う会」。これも怪しい。
 要するに、10日と11日の丸二日間、治療に専念していたのだ。そして12日も官邸着が10時少し前、9時55分だ。ゆっくりペース。官邸入りの顔の写真で、安倍の様子をとらえることも可能である。同日の仕事始めは、さらに遅れて11時36分。大事を取っての日程であることが分かる。午後も3時前後に短時間。

 この日の夜、腐敗新聞を代表して日経の論説主幹と政治部長が会食した。これが事実なら、日経の二人の記者は、安倍の容態を知る最初の第三者になる。報道義務を放棄した腐敗記者ではないだろうか。
<会期延長なしの共謀罪強行の原因だった!>
 「安倍倒れる」は本当だと言ことが、筆者でも理解できる。このあとに「小幅の会期延長論」を流布して、野党を翻弄させながら、とどのつまりは延長せずの策略日程で、共謀罪を公明党を抱え込んで強行、閉じてしまった。安倍の健康を基本にした世紀の悪法処理のための国会の幕引きであった。

 共謀罪の現場の取り締まり責任者の、警察庁組織犯罪対策部長への質問さえなかった。この人物こそが、元警視庁刑事部長として、詩織さん事件をもみ消した同じ人物というのだから、共謀罪の悪用・乱用捜査は100%間違いない。
<都議選での街頭演説は不可能?>
 安倍の体調不良が判明したことから、自民党の都議会選挙対策本部は、ただでさえ安倍官邸事件で意気が上がらない。
 加計犯罪では、文科省内から次々と安倍指令を裏付ける真正の行政文書が露見してきている。それをNHKまでもが、正確に報道する事態になってきている。官邸のNHK操作に狂いが生じてきているのか。
 安倍側近を任じる岩田とかいうイカサマ記者への反発なのか。官邸の混乱が、NHKにも波及しているのかもしれない。それとも、安倍支持率急落と安倍の体調不良が、流れを変えてしまったのか。あるいはポスト安倍が、本格化しているせいなのか。
 そんなわけで、都議会自民党の意気は全く上がらない。敗戦ムードが漂っている。逃げる女性票を食い止める手立てもないのだから。
 「安倍の街頭演説?無理だよ。来てくれない方がいい。レイプのヤジが湧き起こったら、もう自民党は救われない」という悲鳴が聞こえてきている。
<都議選大敗と臨時国会要求に怯える官邸>
 心臓をダウンさせた野党は、ようやく元気が出てきたようだ。閉会中審議から臨時国会を開いて、加計事件とレイプ事件を追及すれば、展望が拓けてくると意欲的だ。

 4分の1の賛成で、臨時国会を開くことが出来る。野党攻勢に怯える官邸は、まさにこれからのようだ。それもこれも「安倍倒れる」に意気上がる野党である。梅雨空に生き馬の目を抜く政界かな!
2017年6月21日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52177855.html

【おぉたむすねィく探検隊 科学的投資研究チーム】チャート分析特別班 特別チーム 顧問 唐山健志郎(唐山経済研究所)

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【相場は終焉した。大天井を打ち、戻りも試し反落。
トレンドは完全に反転。売りを基本に。】

昨年夏場に、21000円直前で三尊天井を形成した後大きく窓をあけて下落した日経平均。大陰線2本のパワーはさすがに大きく、戻り相場は11週で終了。20000円を超えることなく、反落し、昨日は駄目を打った。

もはや、ここから相場が上昇相場へ戻ることはない。
相場は、実体経済に先行し動き、実際に経済全体に波及し実体経済がよくなる頃には反落するのが当然の成り行きだ。

相場は相場の理論で動くため、今後はいくら好材料が出ようとも一時的な戻りを試す場面はあっても、基本的、継続的なトレンドは売りになる。

昨日大きな陰線を出したため、戻りを試す場面はあろうが、予想外の上昇場面は徹底して売っておけばかなり効率の良い投資が楽しめる。

長期にわたり13週線が26週線を上回っていたのが、昨年デッドクロスし、明らかに相場の終焉を物語っていた。

今後は、13週線が常に先行しながら下げ相場を形作っていくであろう。
目先の下値めどは15000円。

2013年から始まった大相場は予想外の大相場を演じ終焉した。



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相場は2段上げへ                 経済アナリスト 唐山健志郎 

2013年夏、三番天井を形成するかに見せかけて、その後、秋には窓を開けてのギャップアップを見せまだ相場が終わりではないことを見せつけた日本市場。5年間の週足で見てもまだ相場は終焉していない。

三尊天井を突破しての上昇であるから当然だが、上げが急激であったために一休みしている。赤い13週線に絡み始めたので一旦はリバウンドが意識される。大きく下げても26週線を割り込むことはあるまい。8000円から16000円を一段上げとみるとこれから壮大な二段上げ場面となろう。大相場は通常三段上げがあってしかるべきで、押し目は積極的に買いを入れて間違いはない。個別銘柄ではすでに先行しているものもあろうが出遅れ銘柄への投資が効率的である。相場に理由はない。上げるからあげるのであり、アベノミクスの成功・失敗云々は基本的に無関係。相場は相場に聞くべし。基本的にはアメリカ景気での余剰資金が日本へ流れ込んできている。

2007年の18261円は二段上げの仕上げ場面でクリアし、三段上げでで22000円あたりを意識すべき。一段上げの8160円あたりから16000円越で倍加した株価は14000円割れで踏みとどまったので、押しは2000円ほど、その倍返しで18000円。そこで押し目を形成したら最終段階での三段上げへ突入する。もちろん、そうきれいな三段上げとなるか否かは不明であり、場合によっては変則的な形になったり、四段上げがある場合も想定したい。相場の起点は2012年9月なのでかなり壮大な上げ相場であるので、終焉もどこが終点なのか分かりにくいかもしれない。いったん終了したはずの相場がリバウンドを演ずるかもしれないが、これは大きな相場ほど下げ始めると荒れるので当然と言える。

一方、5年の月足で見ると、現在は相場の二段上げ過程であるとも読める。どちらにせよ、相場はまだ若い。
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加古川市上荘町見土路稲荷大神





【おぉたむすねィくグループ】Autumn Snake  投資部門テクニカル分析研究班 唐山経済研究所長 唐山健志郎

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2014/5/19(月) では当時のチャートから、「日経平均は11000円あたりまでは、一気に下落するだろう」と予測して結果的に大外れを演じたが、その後じりじりと底値を切り上げ、1月3日の高値をあっさりクリアしたが、結果的にそこがだまし天井となった格好。すなわちこの相場には、5月から約半年間の「オマケ」が付いた格好の変則的な大天井となった。

長期的には、いわゆるヘッドアンドショルダーズ(三尊天井)を形成しており、より確かな大天井を形成してしまった。週足で一気に長期線である25週線を窓を開けて割り込んでいるため悲愴感が漂う。14000円割れは、一つのシグナルで、一気にそこまでは落ちないだろうが、一進一退を繰り返しながら、140000円ラインを割りこむと、そこからは下降相場へ突入。空売りの格好のチャンス到来となり、非常にわかりやすい相場となろう。

1年半がかりでの3番天井形成となり、現物のしこりも大量にたまっていることから、下落は確実なもので長期に及ぶ。2012,11,23から始まった壮大な2年間に及ぶ上昇相場は、あくまでもアメリカ株上昇の副産物だが、もはや相場のプロは誰もが大天井を確認したわけで、ここから買い上がるのは素人だけとなる。相場の上昇を「アベノミクス効果」と偽りの喧伝を繰り返してきた安倍晋三は、ほどなく失脚。更なる不況の荒らしが日本列島を席巻する。

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日経平均はやや変則的な形状ながら三尊天井を打った。
ここから始まるのは、壮大な下降相場とアベノミクスの崩壊。

【おぉたむすねィくグループ】Autumn Snake  投資部門テクニカル分析研究班 唐山経済研究所長 唐山健志郎







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