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五輪招致に関する統計

そろそろこのネタも終わりにしたいところですが(苦笑)、
この分だと次回の五輪でも東京が立候補した場合
ベタベタ口出ししそうな雰囲気になってきましたので、
私なりに統計を出して見ました。

こういったサイトを見つけました。
http://www.aldaver.com/votes.html

ドメインからして公式のものではないようですが、まぁ信用しましょうか。

今回の招致で疑問に思ったことや知識を蓄えていなかったこととして、

_甬遒粒催地はいずれも初当選していたのか?
一度開催した都市は二度目の誘致で不利になるのか?
2薪戮眈恵廚靴討眩ばれなかった不幸な都市はあったのか?
す駟名恵彗芭┐蓮幣弌

これらの疑問を主に戦後開催(1952年ヘルシンキ)から追ってみたいと思います。

一応、目安として

戦後以降の夏季五輪開催地決定回数     17回
東京以降の夏季五輪開催地決定回数     14回
ロス以降の夏季五輪開催地決定回数      9回      

戦前の招致活動は今の物差しとは明らかに異なると思いますので、今回は除外しました。
東京五輪は日本人にとってはわかりやすい物差しですね。
ロス五輪では商業主義が入り込み、以後の大会は招致合戦が激しくなってきたと言われています。


イメージ 1


それではまず最初のやつですが、東京五輪以降の開催地について何度目の招致で当選したか調べてみました。
アテネ、北京の例を見れば東京が連続して立候補する道理は見つかりそうです。
反対に、資金的な体力が無くなったからなのか、それとも他の理由からか
継続して立候補する都市は減少している傾向にあるようです。


イメージ 2


次は、一度開催した都市が二度目の招致を行った例です。東京を含めて4度ありましたが、
ベルリンは戦前開催ですので、ここは歴史を一度クリアして(戦争当事国という意味ではなく、
戦後復興という意味で)みておいた方が良いのではないかと思います。

となるとメルボルン、東京、モスコーの3都市。東京が連続して立候補すれば、
「戦後に一度開催していて再招致を2度以上行った初めての都市」ということになりますね。


イメージ 3

今度は複数招致したにも関わらず全て涙を呑んだ気の毒な都市です。
これを見るとマドリッドの情熱が覗えますね。
パリも意外と気の毒な歴史です。
ブエノス・アイレスは南米区域としてリオに先を越されてしまいました。

米国だとデトロイトの6回連続立候補という不滅の大記録が残っていますが、
この頃はアメリカだけで5都市が同時に招致と、今とは遥かに違う雰囲気
だったのでしょうか。

イメージ 4

最後は招致打率(笑)です。
念のため、ヘルシンキ大会以降です。
米国の数字は低いように見えますが、
ロス以降の大会だと.500の高打率をマークしています。

アジアは今後招致可能な国が増えることに期待ですね。

ターキー(トルコ)はアジア欧州どちらに入れようか迷いましたが、
独断で西アジアにしました。

欧州はちょっと細分化してみました。やはりというか、比較的小都市は苦戦していますね。
それにライバルが多いです。

中南米、アフリカ、オセアニアは豪州が良い打率でリードしています。ここもインフラ面は
切り離せませんが、サッカーW杯も南アフリカで開催することですし五輪もいずれはそのような
時代がやってくるでしょう。

最後は今回の招致委員を代表して、唯一のプロ野球経験者である古田元監督にご登場願いました(爆)。
今後の励みとして頑張って下さい(余計なお世話か)。


追記(05/10/09)

私が統計したものは、二次選考にまで残った都市のみだったようです。
リオについては前回、前々回と続けて一次選考で落選しましたが3期連続での立候補でした。
知識不足もありましたが、一部ご迷惑をお掛けしました。
以上を踏まえてご参考にされる方はどうぞ。


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