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冒頭のデータは何のことは無い、
チーム別記事で掲載したCYPをリーグ別の順位で表示し直したものです。

でもまぁ、レースという気分を盛り上げるためにまとめてみました。

破竹の連勝&QS街道を突っ走ってきたユバルドの勢いも一旦は落ち着き、
今度は登板3試合目から16連続QSを更新中のJ.J.と、
イニング精度がハラディ化してきたウェインライト、
そして本家CYPことハラディの4人が更にptsを引き上げています。

このタイトル及び、本選のCYでも彼の中で選出させる可能性は
極めて濃くなってきたのではないでしょうか。

これを追いかけるのはハドソン、カーペンターのベテランコンビが筆頭で、
レイトスにはイニング制限の問題、
ロイは移籍の可能性に左右されますが勝率を挽回すること、

後はpts的にちょっと離れすぎている印象を受けます。

その点ではケイン、リンスコのSFコンビの方が爆発的アウティングを
継続する期待が掛けられると思うので、大逆転をイメージするなら
そこまでかなぁと。

後の興味は、各チームのエース達がどこまでptsを挽回できるかというのもあります。

通常(といっても過去3〜4程度の統計ですが)、30pts台でチームの1、2番手
40pts台になるとリーグを代表するスターターと見立てることが可能ですので、

カーショウ、サンタナ、デンプスター、

それと、効率よくptsを稼ぐことが出来ればストラスバーグも
この30ptsというラインをクリアすることが可能ではないかと思います。

ワーストの方は、ちょっと気の毒なので表は作りませんでした
(単なる面倒臭かっただけかも)。


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ALの方はトップ集団の数字がNLよりも地味で、
更には新顔の台頭が目立つシーズン前半戦となりました。

それでも月を追う毎に常連達がptsを稼ぎ出し、
一部の故障及び不調な投手を除けば順当な並びといっても不思議ではないでしょう。

デビッド・プライスの成長は、もうビックリを通り過ぎて
なんだか当たり前のように見えてきました。
同じく、ジェフ・ニーマンについても炎上するイメージはすっかりと
消え去り、チームの2トップが入れ替わったといっても良いでしょうか。

とにかく、前回も書いたように一部の球団が上位を独占していて
先発スタッフについては既に序列が決まってしまったような印象を受けるのですが、
先日のクリフ・リー移籍事件(!)のように、フラッグディールによって
戦力構図が例年以上のガラリと変わりそうな雰囲気も感じ、
優勝争いが早々と絞られてしまうとちょっと淋しい気もしますね。

話は戻ってCYPレースの予想ですが、
hausさん的にはレスター、フェリックス社長、鯖さんの3人が中心に
なると思います。

負けない(黒星が付かない)というのは結構大きいのと、
それと炎上へのリスクですね。

20位以降だと、ヴァーランダー辺りはそろそろptsを伸ばしてくるんじゃないでしょうか。

何にしても後半戦が楽しみですね。

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