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MilwaukeeがNLCSへ

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2-2のタイで迎えたNLDSの第5戦。
延長10回にナイジェル・モーガンのサヨナラ安打でブリュワーズが勝利、
リーグチャンピオンシップにコマを進めました。
 
スコアは3-2で、両チームの破茶目茶なカラーを楽しみたい者として
もう少し派手な得点数で終わって欲しかったなという気持ちはないわけでは
ありませんでしたが、でも良いゲームでした。
実況も伊東さんの解説で非常に良かった。
 
ただ、9回裏D-バックスの攻撃で「バントバント」を連呼したのは
ちょっと先読みが足りていないなぁと。
 
バローズのバント構えは素人も青ざめるような見れないないもの。
ヒルに送らしたとしてもアプトンが歩かされるだけで、その次のモンテロは交代して
ベンチに下がっていましたから、あそこは強攻でも違和感無かったです。
 
気付いている人もいるかと思いますけど、最近のMLBはバント多いですよ。
ただ、確実に決められる選手が限られているだけの話で、
控え選手だからといってバント決めるのが当然という世界ではないのです。
決められる選手の一人であるブルームクィストはこの回にセーフティスクイズを
成功させていますしね。
 
それでもライアン・ロバーツまで引っ込めてしまったD-バックスにとっては惜しいチャンス
だったというのは間違いの無いところでしたが。
 
決めたのはモーガンでした。ウザッ!
というのは半分冗談ですが、ゴメスの安打とスチールがかなり利きました。
 
スライダー投げとけば高校生並の打撃力しかないゴメスに対し
スライダーを持っていないプッツが出てきたことは、ある意味非常に幸運でしたね。
ここでまた伊東さんが「バント音頭」をかましてくれましたが、
ゴメスが見事に裏をかいてスチールを成功させます。
 
このゴメスの脚力は貧弱な打撃力を補って余りある程の効果を走塁と守備で貢献しています
。その威力がまさに発揮された場面でした。
 
そしてモーガンの当たりがニ遊間を抜けたとき、打球の強さからいって
本塁突入はどうか?というタイミングでしたが、
 
いやいや、速かった。
リプレイでは、三塁を回ったところで膨らみ過ぎかなぁと思えましたが
トップスピードからスライディングまでの速さは実に見事な走塁でした。
 
天晴れです、ゴメス。
 
ということで、どっちが勝ってもそれなりに嬉しい対決はミルウォーキーが制し、
NLCSに進出となりましたです。
 
 
 
その後のフィリー対カーズでは、Docの立ち上がりを捉えたカーズが1点を先制。
そのまま大工が守りきってゲコしてしまいました。
 
う〜ん、カーズの守備力は最高でしたね。
ファーカル、プントに途中からサードに入ったデルカルソ。
ゾーンが取り分け広いという印象はなかったものの、グラブ捌きが堅実で
ドキドキしながらも熱かったです。
 
フィリーはペンスが昨年までのワース的な役割をキッチリ果したことで
打線のテコ入れが修復したかに見えましたが、今日の攻撃は慎重になり過ぎだったかも。
最後の打者となったハワードがアキレス腱断裂。最悪の幕切れとなってしまいました。
 
これでリーグチャンピオンシップは
 
デトロイトvsテキサス
 
ミルウォーキーvsセントルイス
 
となりました。
 
いやもう、ディビジョンシリーズが全て希望通りだったので
次は何処を応援してよいかわかりません。
 
 
 

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ポストシーズンたけなわの時期ではありますが、かなり気の早いストーヴリーグの展開を
大胆な切り口で予想してみました。一応、hausさんの独断ランキング付きです。
 
大注目のアルバート・プーホルズは、本来であれば市場に乗り込んできても可笑しくは無いヤンキースとレッドソックスが、それぞれマーク・テシェイラとエイドリアン・ゴンザレスを抱えていることもあり、恐らく横槍くらいは入れてくるものと思いますけど、最終的にはそれ以外のチームに落ち着くのではないでしょうか。仮にボスorヤンが獲ったりでもしたら1塁守備の名手が片方腐ってしまいましからね、なんとしても阻止してもらわなければなりません。
 
で、考え付くのはカーズとの契約延長やり直しと、対抗馬として予算をスリム化してくるであろうカブスの一騎打ちだと予想されるはずです。ですが、それだけでは面白くないのでここで大穴が獲得すると予測し、テキサス・レンジャーズ入団と致しました。
 
TEXも野手が余るほどいるチームですが、こと一塁に限ってはテシェイラ退団後の穴が一度も埋まっておりません。また、昨年もマイケル・ヤングがいながらエイドリアン・ベルトレを獲得するなど、テコ入れを怠らない球団姿勢も買いです。プーホ自身も、アーリントンの暑ささえ凌げば援護率の高い打線に入ることでキャリアの積み重ねにも充分役立つため、ここにグラっと来てしまいそうです。契約はAロッドの史上最高額が視野に入って当然かもしれませんが、本人も既に33歳ですからねぇ、カブスがかき回したりしなければテシェイラがNYYと契約した8年$180MとAロドの間くらいに落ち着くのではないかと。
 
そのプーホを逃がしたカブスは、もう一人の大物であるプリンス・フィルダーを獲得します。二兎を追う者何某だったりすると難しいですが、その辺は上手いことやってくれるでしょう。
 
次に来るのはショートストップの大物2人、ホセ・レイエスとジミー・ロリンズ。
SSは人気ポジションのせいか、時折りFAトライアングル状態になる年がありますけど、今オフもそんな形相が展開されそうな予感。一番手のレイエスはあっさりとライバル球団のフィリーズへ。ロリンズはデトロイトの歓迎ムードに乗ってタイガースに入団すると予測します。ただし、契約については年齢差もあってかなり開きが出てくるものと思われます。SSをまとめると、他にはJ.J.ハーディ、ラファエル・ファーカル、マルコ・スクータロ、リスト外ではアレックス・ゴンザレスなどがいます。中でもハーディに人気が集中するのは避けられそうにない。長打と守備力をまとめ買いしたい球団としてブレーブスが名乗り。ロリンズを上回る契約も充分有りです。ファーカルは一旦市場に出て時価を少し上げた段階でカーズと再契約。スクータロはレイエスの穴埋めとしてメッツになるでしょう。
 
先発投手では年齢、実績を加味するとC.J.ウィルソンが一番手。ここはクリフ・リーを逃したヤンキースが一点買いに集中し、レッドソックスと契約したジョン・ラッキー並みかそれを上回る金額で成立するでしょう。10年連続2ケタ勝利のマーク・バーリーは、先発のテコ入れを怠らないエンジェルスにエドウィン・ジャクソンと共に加入、現役QS率トップのロイ・オズワルトは対戦相手としても相性が良かったレッズにエース待遇で移籍します。
 
日本球界復帰が囁かれる黒田は微妙ですが、ボストン辺りが熱心に誘う可能性が高いと見て、MLB残留も有り得るでしょう。ダルビッシュはポスティング挑戦しないと予想しているので、日本人は他に岩隈。ダルさんに関心の強かったジェイズが切り替えて交渉、そして獲得。引退が噂されてりうハビア・バスケスは、好成績のため「もう一年」とアンディ・ペティットをイメージした契約でカブスが射止めます。地味ながら買いが集中するであろうクリス・カプアーノは争奪戦の末、マリナーズが獲得。
 
外野手は手薄なオフになりそう。ここはカルロス・ベルトランが一番手。一旦市場に出るも、最終的にはジャイアンツと新たに契約を結ぶことに。金額的にはもう少し上積みしそうですけどね。マイケル・カダイヤーは肩の強さとユーティリティ性が好まれ、カーズに。ジョシュ・ウィリンガムは少々割高の設定でパイレーツが名乗りを挙げ、市場を盛り上げます。
 
クローザーも一流処が何人かFAになりますが、一番人気はヒース・ベル。獲得するのは過去にむざむざ放出したメッツ。そういう球団なんですから、仕方ないです。ジョナサン・パペルボンは、またしてもフィリーズが大枚を叩き獲得。柄の悪いファンと当分遣り合っていただきます。フィリーはラグジュアリ・タックス覚悟の出資ですが、ここで資産価値を挙げる目的が絡み一気にMLBのエリート球団として君臨するつもりのようです。
 
プライベートの問題から急激にキャリアを落としたKロッドは市場価値も下がり、2年契約でオリオールズへ。オプションを切られるであろうジョー・ネイサンは、毎年このポジションだけ大物買いするタンパベイが。
 
セットアップ兼クローザーで人気が出るのはライアン・マドソン。ブルペンをなんとしても強化したいレッドソックスが強引に競り落とします。もう一人の人気セットアップマン、ラファエル・ベタンコートは年齢的に難があるも、ここも後ろに課題を残すマリナーズが好条件を提示。ジョナサン・ブロクストンはクローザー復帰のためキャリア積みなおしで、タイガースの中継ぎとして再スタート。
 
2塁と3塁は人材不足且つ人数薄。補強が必要な球団も限られているのでランキングではケリー・ジョンソン一人となってしまいまいした。ニーズとしてはミネソタが一番手になるでしょう。
 
最後に、メジャー復帰を目指すマット・マートン。ヒットを打つことだけは充分アピールしましたが、長打はともかく守備が冴えないのは何とも印象薄かもです。条件面で阪神が上回る可能性が非常に高いですが、コルビー・ルイス並みの提示が来たら帰国してしまうかも。
 
extは、FA前に残留が決定する選手。オティースは復活しましたが、如何せん高齢のDHではホームディスカウントに応じるしかなさそうです。チェンとワンはセットでワンチェンミンです。
 
以上、受け狙い半分本気半分のストーヴ予想でした。
 さて、何件当るだろうか・・・・。

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タンパベイとボルティモアの壮絶な戦い振りに圧倒されてここ数日ボーっと状態。
 
さて、ファンタジーです。
各ポイントが僅差のままで最終カードまで予断を許さない状況でしたが、
 
ナポリとフィルダーで2日間計7本塁打が炸裂し首位を堅持!
何とかトップでゴールを切ることが出来ました。
 
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R、RBI、Kは順調にトップをキープしましたが、HRは残り2日間で8本差を追いつくミラクルで
トップタイ。AVEも1厘差で逆転。Winはなんとか首位チームに追いつきこれもトップタイ。
 
SBは月序盤で稼いだ分と、他チームの不調に助けられて2位。Svは僅か1個差で首位から陥落し2位。ウィークポイントだったERAとWHIPは数字だけは維持し両方とも7位でマイナスは何とか避ける。
 
計104ポイントで目出度く優勝という結果となりました。
 
これで2007年にファンタジーを始めて以来、6回中4回1位ということで
パブリックでの優勝確率は67%になりました。
3位以内入賞(メダル授与)の確率は100%です。
 
相変わらず、パブリックだけは強いhausさんです。
 
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次に、ポジション別の成績をまとめてみました。UTLはポジションに組み込んでいます。
 
捕手の成績が凄まじいですね。今年のMLBは全体的にキャッチャー市場は豊作でしたが、
7月に入ってナポリを拾ったことが優勝を左右したといっても不思議じゃないです。
 
1塁はほぼプリンスの占有状態。8月にDropしたホズマーを最獲得できなかったのが誤算。
2塁は最も手を焼いたポジションでしたが、22HRに104RBIなら年間トータルではあまり足を引っ張っていなかったようでした。
3塁もユーキリスの不振と全体の層が薄いためテコ入れに苦労したものの、2塁と同じような数字ならそう悪くはない出来だったのかも。
SSは穴にだけはならないで欲しいポジション。結果的にエルビスが年間通して安定したので
ハーディのHRがプラスαという形として残った感じです。
 
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外野は人数もそうだし、UTで起用することが多かったため全体像はちょっと掴めませんが、
基本的にはブラウン、スタントン、ガードナー、バークマンの4人で回転しました。
開幕戦で早速Dropしたベルトランとバークマンの収支は、ちょっと危なかったですが
HRの分だけプラスとして消化しておきます。リンドも外してから相当痛い時期を通過した
こともありましたが、年間ではフレシキブルに動ける分致し方なかったといえます。
 
これだけ選手を使っていてもhausさんとしては大人しいトランザクションでした。
 
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ピッチャーは全員載せ切れませんので、全体的な総括として。
先発は最後まで苦しかったですねぇ。最後の1ヶ月でハリソン(3連勝)、モスコソを掴めた分台所が火事にならなくて済んだという気がします。ストラスバーグの最終登板は勘違いしてDropしてしまいましたが、そこまでの時点でポイントは落ち着いていました。
 
クローザーはファンタジーのキャリア史上ベストな年となりました。
セーブ王2人抱えは強力過ぎ、主要メンツはほぼ全員がKレート9越えというのが象徴しています。
 
キンブレル、最後は残念でしたね。
 
 
最後は、「勝手に選考」ファンタジーチームのアワード発表です。
 
MVP
ライアン・ブラウン(ブリュワーズ)
 
猛打と共にSB33個がチームを助けました。
 
ROY
クレイグ・キンブレル(ブレーブス)
 
当然ですね。
 
その他、采配に関するアワードとして、
 
Best Drafted:クレイグ・キンブレル(ブレーブス)
Worst Drafted:ブランドン・ライオン(アストロズ)
Best Add:マイク・ナポリ(レンジャーズ)
Worst Add:None
Best Drop:ブライアン・ロバーツ(オリオールズ)
Worst Drop:マディソン・バンガーナー(ジャイアンツ)
 
全体199位のキンブレルを12位強攻指名した賭けは見事に成功。
ライオンは覚悟していたけど、ちょっと早かった。
Addの候補は大勢いて、バークマン、ハーディ、アクスフォード、ラウリーなどもいましたが、
最終カード2戦4発で決まったかな。
 
ロバーツのDropはトレードとして放出したに過ぎないのですが、異動してから即不振&DL
というタイミングを評して。
 
バンガーナーだけは後悔の念がたっぷりでした。絶対取られたくないと大見得を切ったにも
関らず1ヶ月で放出だからね。
 
 
それと、ここで紹介していませんでしたが、別にプライベートのリーグでも優勝できたので
最後の最後にリポートさせてもらいます。
 
 
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こちらのチームは、震災後のドラフトでうっかり寝坊してしまい半分以上の選手がオートで指名されたものでした。ジーターとかイチローとかいて、最初は結構テンション下がったままだったのが、夏にトランザクションを整理してからポイントが伸び、9月に入って初めて首位に立ちそのままゴールしました。
 
手持ちのプレーヤーとしては、
 
C:JPアレンシビア、アレックス・アビラ、ヤーディア・モリーナ
1B:ジョーイ・ボット
2B:ロビンソン・カノー
3B:マイケル・ヤング
SS:デレク・ジーター、ユニスキー・ベタンコート、ジェフ・ケッピンジャー
OF:マット・ケンプ、イチロー、ドリュー・スタッブス、マイケル・ボーン、ニック・マーケイキス、
メルキー・カブレラ
 
SP:ジェイムズ・シールズ、ダン・ヘイレン、イアン・ケネディ、マイケル・ピネダ
CL:ジョーダン・ウォルデン、ライアン・マドソン、ジョー・ネイサン、マーク・メランコン
RP:デビッド・ロバートソン、デビッド・ヘルナンデス、アーロン・クロウ
 
などがいて、特にケンプとケネディ、シールズ辺りの活躍が大きかったように思います。
 
実はこれがhausさんにとって初めてのプライベート優勝。
パブリックの出来とは雲泥の差だったのが、
ようやく溜飲を下げることになりました。
 

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38勝74敗10分、5位とのゲーム差14.0と
4年連続最下位&90敗に向けて爆死街道を突き進む横浜ベイスターズ。
 
今日のゲームも巨人の澤村、山口、久保から4安打1四球0長打と
ほぼ無抵抗のまま敗戦。
 
いくら親会社がテレビ局だからといっても、この試合を丸々ベイスターズ寄りに
解説するのは至難の業。というよりも苦行。
 
しかし、それをやり遂げたのがミスター・カレーこと、槙原寛巳氏でした。
 
 
 
「ブランドン、もう少し見てみたかったですね」
 
この言葉が無ければチャンネル変えるところでした。
 
発したのはTBSの林アナウンサー。
 
年俸が日本人の二軍選手並に安く、8/31にようやく一軍に上がってきた外国人投手を
見続けたいといえるのは真剣に実況している証拠。
 
確かに、時折り凄いカーブを投げてました。
制球力がわからないのでなんともいえないのですが、
磨けば大化けするかもしれないと思わせるくらい。
 
だから、林アナの言葉で感覚がピッタリ合ってしまったんですね。
 
そして、槙原の解説がまた詳しい。
 
詳しい言葉は控えてませんでしたが、ブランドンの後江尻−藤江−真田と継投する間
 
巨人の話題はかすりもしないで延々と横浜ブルペン陣の話を延々と聞かせてくれました。
 
マシンガン継投についてはジャブ放ってましたけどね。
 
藤江については「昨年と比べて球速が増した。上半身が逞しくなっている」と、
 
まるでコーチのよう。
 
一気に引き込まれました。
 
以前から槙原の解説は丁寧で言葉選びもしっかりしていて、中々好感の持てる
実況をしている印象がありましたけれども、
勝敗を左右しない部分をあそこまで熱を入れて(語り口はソフトですが)
選手を評するのは関心する部分が多かったです。
 
素晴らしい仕事振りでした。
 

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タイトルの由来は、観光地として名高いイタリアのナポリ市が誇る絶景(夜景)のことを指しています。個人的な世界三大夜景はサンフランシスコ・函館・ブダペストだと思っとりますが、マイク・ナポリの打棒を堪能していると、正にそういった気分にさせてくれます。
 
今年の打撃は持ち前のパワーに加えて安定感が増していますが、昨年までのやや力みがちだった、スイングと比べて実にスムーズなバットコントロールをしています。グリップの位置が下がり過ぎず、ステップもやや小幅になったことで緩急への対策が実に見事です。この辺はぜひ映像比較してみて下さい。
 
尚、ホームランをクリップしていないものについてはRecapの動画を充てていますのでご注意下さい。
 
 

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