全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 
イメージ 1
 
 
昨日に続き、ホームランの動画編集です。
 
今日はアメリカが生んだ天才打者、ジョシュ・ハミルトンです。
9月に入ってから猛烈な勢いで打ち続けています。
 
グリップをかなり動かすのはミゲル・カブレラと同タイプですね。
あと、スイング軌道が段々王さんに似てきている!?
 
それではお楽しみ下さい。
 
 
 

開く コメント(4)

イメージ 1
 
 
Youtubeの再生リスト機能を使い、ジャスティン・アプトンの今季ホームランを編集してみました。
 
 
埋め込みがまだ出来ないので、上のリンクを辿って下さい。
 
これまではサーチして見るだけでしたが、自分で編集すると楽しさが増しますね。
 
続編も作成中です。
 

開く コメント(6)

落合監督退任

昨日の台風襲来は物凄かったですね。皆さんのご自宅は大丈夫でしたでしょうか?
 
ところで落合監督退任の話。ビックリしましたね〜。
 
前に「今年の監督人事は続投が大前提」と書いた事がありましたが、
あれは成績を理由に無能呼ばわりして、
目ぼしい代案も無いままに交代というのだけは無しよ、との意味だったのですけれど
梨田監督の件と、この落合監督の退任はそうした理由から来るものではないと
判断が付きますので、それなりの事情があるのだなと解釈しておきたいです。
どちらも他球団から引っ張りだこに遭うくらいの実績ある監督さんだと思いますしね。
 
このニュース、時期的にどうなの?と突っ込みを入れたくなりますが、
日程の関係があるのではと思いました、これも。
10月に入ると順位が確定してCSの準備に入りますから
どちらかというとその方が水を差すのではないかと。
ダルさん記事でも書きましたが、今年は日程が延期されているため
シーズン終了を待って監督人事を発表するタイミングが取り辛い、
だったら割り切って早目に発表した方が組閣等、行ない易いとの
理由もあるのではないでしょうか。水面下では動き難い面もあるでしょう。
 
CSの導入でこうした人事発表の間も考え直す点が出て来ているんですね。
 
いずれにしても落合監督。現実主義を持った名監督でしたね。
かのサイトで投手起用についてベタ褒めする記事を書いたこともありましたが、
控え選手の使い方が実に上手かったという印象が強いです。
また、福留、川上、ウッズといった大黒柱が抜けた後も順位を落とさなかった手腕は、
偶然的なものもあったとは思いますが、手持ちの戦力を客観的に捉えながら
冷静な判断で切り抜けたのも見事でした。
それをバックアップした球団の、特に金銭的な補助は有り難いサポートだったんじゃないかと
思います。
 
反対に、気になっていたのは主力選手の高齢化とその年俸。
特に、統一球の影響で軒並み成績が低下した野手レギュラー陣のコスト面見直し
これから取り組むべき最大の課題だといえるでしょう。
同時に小粒化している若手の育成については、目立った成果はあげられませんでした。
 
投手についても、谷間以上ローテ以下の投手が多く
それらについても高齢化してきた点が課題です。
それともう一つ、年々浅尾への負荷が重くなってきており
恐らく来季は岩瀬とクローザーを交代するかと思われますが、
彼の持っていたイニング配分とアウトカウントを誰がどうやって稼いでいくのかが
重要な鍵でしょう。
 
打撃面のテコ入れに関しては、落合監督同様石嶺打撃コーチも現役時代好きな選手
だったのであまり悪く書きたくはないのですが、どこかで達成できていない面が多々
あったのではないかと思います。これは私の想像範囲内なのですけど、
NPBの打撃指導はコーチによって理論的にかなりの隔たりがあるんじゃないかと
思うんですよね。誰が上手いか下手かの問題とはちょっと違うのですが、
例えば2シームの対処方法なんて、今いる年配コーチの殆どが体験していない
ボールのはずなのですが、それで指導が可能なのかという疑問は沸いてきます。
コーチによって打てたり打てなかったりする問題は些細なことだと思いますけどね、
打てる選手は最初から打てる訳だから。
ただ、変化する野球技術や理論に合わせてコーチも進化を遂げる必要はあると思います。
誰が見ても今の中日の若手野手は迫力不足で、平田の打撃フォームがあそこまで
異様になってしまったのも、物凄い遠回りな気がしてならないです。
 
 
新監督は高木守道さんだそうです。セカンドではオールセンチュリーといっても良い選手でした。
如何にも繋ぎ的なこの人事、将来的には立浪を監督に据えるための
処置ともいわれているようですが、どうしてもノムケンと被ってしまいますね。
その辺はNPBらしくなんともキナ臭いですが、日テレの解説を聞く限りでは
野球を研究している印象を受けることもありますので、
好きか嫌いかは別にしてそれなりの準備をしている人と認めない訳にはいかないでしょう。
体制的には昭和に戻ってしまいそうですけど。
 
最後に、出来れば他球団で指揮を取る落合さんを見てみたいですね。
土台が変わってどこまでやるのか興味深いです。
 

開く コメント(8)

前記事で色々と有意義な意見を交わさせていただいたため、続編として「ダルビッシュトレード案」の話をさらに進めてみたいと思います。
 
ところで、「トレードは不要な戦力を切り捨てるための処置」というイメージは中々消えませんね。その証拠として激震といわれるような大型トレードが全く発生しない近頃の野球界、地域密着に力を入れるようになった球団が成功するようになってからは、その傾向は益々強まってきたのでは?と思います。これは、FA制度を活用して移籍する選手が少ないというのも一致していて、こちらの方も年俸据え置き処置だとか、補填選手の関係とか、自由を拘束する動きばかりが活発になっています。
 
ダルさんのトレードはそれだけでトンでも案件なのですが、FAにしろポスティングにしろ仮にMLBに行った場合の実入りがあまりにも少ないのは共通していえることです。
 
「FAで海外に流出してしまえば何も残らないが、ポスティングなら落札金が入るではないか?」
 
確かにそうです。そうなのですが、これは飽くまでも球団にとっての実入り。
チームにとってはこの上ない戦力ダウンはほぼ変わりありません。
 
かつて、ポスティングでMLBに移籍した選手の代わりにバリバリのメジャーリーガーを獲得した球団がありました。
 
ジェイソン・ジョンソンとエステバン・ヤン(登録名ジャン)
 
前者は西武ライオンズで松坂大輔の後釜として期待され、後者は阪神タイガースで井川慶に
代わる先発投手の役割を担いました。
 
獲得に当っての年俸は、ジョンソンが3億。そしてヤンは2億3000万。
 
2人の成績が思い出せない人は、どうか関連ページかWiki検索してみて下さい。
 
どうにも、こうにもです。どちらも悪評のまま1年で帰国することになりました。
 
ですが、これは極めて予測が可能な事態でした。それをしなかったのは、プロのスカウトが判断したのだからと、やや遠慮していたのも事実でしたが、今になってようやく謎が解け始めてきました。
 
ジョンソンは糖尿病と戦いながらプロの野球選手になったという凄まじい球歴を持ち、長いことメジャーのローテーションを守ってきた投手でしたが、前年の2006シーズンは1年契約しか与えられず、しかも不振で2度解雇の憂き目にあっていました。そんな投手を契約金含めて3億5000万、一説には出来高も3億と、キャリアダウンした前年の契約($350M)以上の条件を与えてしまった西武という球団、何だったのだろう・・・。
 
Jason Johnson
 
ヤンは阪神時代、先発として働きましたがこれも意外中の意外な出来事でした。一応、7年以上ほぼメジャーリーグで過ごした投手ではありましたが、先発経験は2000年を最後に一度も無し。一時期はタンパベイ・暗黒レイズのクローザーとして名が通った人だったので、てっきりリリーフにするものだと思っていたのですが、、、。結果は平均イニングが5を割り、これがJFKの酷使に繫がったといっても不思議ではない事態でした。そもそも前の年に敗戦処理中心の登板で、翌年のメジャー契約は無理だろうと思われていた投手に、メジャー時代の年俸($125M)を超える3億(契約金含)の条件、、、。
 
Esteban Yan
 
このジョンソンとヤンに関していえることは、2人とも松坂と井川の移籍が決定し球団の入札金を手に入れることが確定した後に入団した経緯があることです。そして年俸も非常に近い点、さらには3人目の外国人投手獲得だったことも共通しています。
 
そう、2人は多額の入札金を還元するための代替選手に過ぎなかったいうことでしょう。
そもそも、ポスティング成立後に良い外国人、しかもメジャー実績の新しい選手を獲れるなどどいった発想をする方が間違っていました。その理由として、資金繰りのタイミングが遅いという事実があります。早くて11月半ばに落札し契約に漕ぎ着けたとしても、ハッキリするのは12月中というのが現実的な線であり、そこか資金が出来たので3億でも4億でもいいから一流処をというのでは、中途半端になるのも無理はありませんでした。
 
当時この2人の年俸を知って「馬鹿みたいな金の使い方」と思ったものでしたが、実力よりも実績が大事だったんでしょうね(ジョンソンはともかく、ヤンの実績は遥か昔でしたけど)。「金があるときほど頭を使わない」見本のようなもので、この契約を知ったMLBの代理人はきっと失笑していたんじゃないだろうか。
 
だから、ポスティングの費用でチーム強化という発想は一旦捨てた方が良いか、短期間での解決を生まない方法を選択すべきなんですね。少なくとも、その年の内に電光石火で元メジャーリーガーを連れて来た場合、スカウティングしていないとの疑いは持って然るべきです。
 
となると、若手の成長かドラフトで凄い成果を挙げないと現状回復するのは厳しいという見解になってしまいます。そうした意味で、日本ハムがダルさんをポスティングに出すのならそれなりの準備をしておかないといけないのですが、既にケッペル、ウルフと外国人枠を精一杯使っている現状を見ると、先はかなり厳しいものがあると見て良いでしょう。
 
ここでポスティングに限らず、中心選手がメジャーに行くとどうなる?といったデータを作りましたので、先ずはご覧あれ。
 
イメージ 1
 
この表はMLBへ流出した選手を抱えたチームの移籍前、移籍後それそれ3年間のチーム勝敗を貯金数で表したものです。収支幅がマイナスに大きいものとして、
 
ソフトバンク(城島)   -83
オリックス(イチロー)  -81
巨人(松井)       -73
近鉄(野茂)       -69
横浜(佐々木)      -68
 
が挙げられます。ソフトバンクはまだいいんだけどね、井口も抜けているし(データ記載忘れました)。備蓄戦力があったのと良い時期に身売りしました。
 
その他、4球団は悲惨そのものです。さすがの巨人も、松井退団後は建て直しに数年かかってしまいました。横浜も相当な打撃を受けていることは間違いなく、オリックスは暗黒街道まっしぐら、近鉄に至っては(別の経緯の方が大きいですが)球団消滅という結末となってしまいました。貯金も年平均で20も減っているわけですから、順位3つか4つは平気で落とすことになりますね。
 
これらの深刻な事態は、ほぼ「メジャー挑戦」という大義名分の下に過去の件ほど闇に葬られています。また、一覧として列挙することも通常はないので、時間の経過と共に選手流出の悪影響は未解決のままになっています。この危機を回避出来ている球団は、強いて挙げると西武とヤクルトなのですが、それでも補填するものが無いのは厳しいでしょう。いつでも保障されるとは限らない。
 
ただ、偶然的に解決策の一つになっているのが実はCS制度。いわゆるクライマックスシリーズ。
 
未だに賛否両論ですが、メジャー流出によって戦力低下を免れないチームに少しでも希望を与える意味で、3位入賞でポストシーズンが与えられるシステムは球団経営の意欲を衰えさせないものとして改めて評価したい意向です。
 
とはいっても、ダルさんの抜ける穴はそんな制度も気休めにしかならないかもしれないほど深刻なものとなるでしょう。上のグラフが正にそれを表しているものだと思いますけどね。
 
この後も続けます、後日にて。
 
 
 
 
 
 

開く コメント(2)

この時期にストーヴリーグの話題を持ち出すのは早すぎるし、
宣言もしていない選手のことについて語るのも些か失礼ではあるが、
仮定の中での話しということで進めていきたい。
 
 
ダルビッシュ有(日本ハム)が国内FA資格を取るには、これから先一軍登録され続けても2013年のシーズン中まで待たなければならない。仮に、FA権利を行使するまでチームに残るのであれば、あと2年は日本ハム球団と契約を交わす必要がある。もちろん、海外FA権はその一年後。
彼の年俸は、推定5億円。2007年のオフに3年契約を交わしていた間は、年俸の上昇も多少緩やかなものであったが、複数年の切れた昨オフにその反動が出た形となった。5億といえば、NPBのトップレベルの選手がこれ以上の昇給に限界を感じ、海外(MLB)に移るキッカケになる金額でもある。
 
【MLB移籍前年の年俸】
 
佐々木主浩(横浜⇒マリナーズ)・・・5億円
イチロー(オリックス⇒マリナーズ)・・・・5億3000万円
松井秀喜(巨人⇒ヤンキース)・・・5億5000万円
中村紀洋(近鉄⇒ドジャース)・・・5億円
城島健司(ソフトバンク⇒マリナーズ)・・・5億円
 
今のところ、日本人選手で5億以上の年俸から契約を再更新したのは松中信彦(ソフトバンク)と金本知憲(阪神)の2人だけである。これは年俸据え置きという妥協点で合意し、結果流出を阻止した(或いは評価した)ことになるのだが、云うまでも無くイチローや松井、そしてダルビッシュはこのラインで年俸がストップするような選手ではない。一応、日本人最高年俸は2004年に復帰した佐々木の6億5000万ということになっており、少なくともNPBのキャリアだけでこの金額に辿り着いた選手は一人もいない。
 
ダルビッシュが日本ハムないしはNPB球団に在籍し続ける限り、このラインに到達するのは時間の問題だ。今季の成績なら年内に届く見込みも決して少なくはない。それからさらに3年間NPBに留まれば途方も無い額になることは誰もが想像出来る。これまでの例から見れば、僅か25歳にて制限いっぱいの報酬を既に与えられたことになるわけだ。
 
NPBの中でも契約にシビアだと云われている日本ハムは、これ以上の金額が「出せないだろう」と囁かれている。そして、「出せる」「出したい」と思わせるのがMLBで、そこに多額のポスティングフィー収益が転がり込んでくることを計算に入れない訳が無いとも思われている。落札される金額は、選手自身の実力に比例するとは限らないため予想するのが大変難しいが、昨オフに一旦落札された岩隈久志(楽天)の1900万㌦にしても、相当な美味があるのは間違いない。当然、ダルビッシュにはそれ以上の金額が予想されるだろう。
 
しかし、この件はダルビッシュがポスティングを希望しなければ何も起こらない。過去には「メジャーには行かない」と宣言したようだが、これを興味が無いとニュアンスを和らげたとしても一定の信用に値する根拠はある。「宣言無し」は、昨オフに判明した3年契約に義理を立てたものだと察することも出来なくも無いが、これまでポスティングを使ってMLBに移籍した選手達は、日本でプレーする間なんとなくそれを臭わせるコメントを発したり、球団に直訴するなりして周囲の反応を伺ってきた。特例で日本球界から離れることに批判が出ないかどうか、一応のコンセンサスを取る形をとって筋道を立てたということだ。その辺がFAでMLBに移る選手との違いである。加えて、ポスティングは球団の容認及び申請手続きが必要なため、そこにはどうしても協力を得なければならない。球団としても保有権を持っている訳だから、放出したというイメージは絶対に作りたくないと考えるのは自然で、自らか動く前に本人の意思とファンの反応を確認した上で容認する動きでなければならない。ダルビッシュがスポーツエンタテイメントで稼ぐアスリート、球団が消費者へのイメージを大切にする企業であることから、こうした義理の発想は商売上避けられないものである。
 
両者とも、今までそうした動きは全く見せておらず、憶測するのが名誉棄損に当るのではないかと思うくらい隙が無い。噂を嗅ぎ付けられないスポーツメディアがだらしないせいなのかもしれないが、この点は徹底している。そういう意味でこの選手は極めて賢いと言わざるを得ない。彼の前では、我々は常に下世話な憶測しか立てられていないのは、ある意味大変頼もしい。
 
現実的な話をさらに進めて行くと、今オフにダルビッシュがポスティングを利用してMLBに移籍する可能性は極めて低いといえる。理由は、東日本大震災の影響で大幅に順延となったNPBの日程だ。これまで通りなら10月下旬か遅くとも11月第一週で終了する日本シリーズが、今季は11/20からのスタートとなっている。もちろん、日本ハムがそこに残れば宣言どころの話ではないが、他球団が出場したとしてもこの話がシーズンの最中に出てくることは考えられない。よって、オフが始まってから事を進めるにはタイミングが遅すぎるというのが根拠の一つになる。
 
仮に、11月下旬にポスティングの宣言をすると、募集期間と独占交渉権の期間だけで軽く年越えしてしまう。ポスティングの顛末が都合良く運ばないのは岩隈の例で実証されているから、もし交渉不成立に終わった場合、日本ハムに残留することも考えなければならない。そして、球団は球団で6億を超える巨大な案件を抱えたまま年を越さなければならないとなると、補強も何も出来なくなるどころか既存の選手達の契約更改も難航する恐れが出てくる。MLBの方も球団によっては、予算編成上待てない時期にもなる。要するに、動かし辛い選手が動かし難い時期に動くことにより、方々で歪みが出てくることも有りうることが予想される。加えて前述のコンセンサスを取るとなると、時間的にはあまりにも猶予が無さ過ぎる。これまでのスムーズな動きを全てブチ壊してしまうくらい両者にとっては危険な動きだともいえる。
 
それでも可能性がゼロとはいえないが、今オフは日本で契約するのが慎重な策だと思える。寧ろ、日本ハムがどのような動きを見せるのか?という興味に移るのも個人的には悪くはない。
 
元はといえば、ポスティング移籍を実現するのは先ず選手の熱意である。実力が飛びぬけていれば挑戦する資格はあると支持されるが、行く気の無い選手は行かないものだと考えなければならない。そして、行く気の無い選手は行かない方が良い。ましてや、球団が抱えられないだろういといった憶測や、ファンの願望などといった本人の意思とは無縁の理由で無理矢理海外に目を向けさせるとしたら、気の毒でならない。また、MLB好きな自分の目からは変な理由で来ないで欲しいとも思っている。変な理由とは、単なる腕試しや金額面で追い出された格好になった選手のことを指している。そうした選手に限ってキャリアを随分と無駄にしている。FAになって日米の市場が競合した上で行くのであれば話は別だが、少なくともポスティングで行くのは止したほうが身のためだ。
 
最後にまとめると、先ずは日本ハムが彼を支える姿勢を貫いて欲しい。金額的に支えるのが不可能なら巨人でも阪神でもトレードを思案すれば良いのではないか。それで戦力均衡が崩されるのであればそれは日本ハムやダルビッシュの責任ではなく、球界全体の体制上の問題になる。少なくともポスティングであぶく銭を掴むような動きを、裏で手を引くような行為はして欲しくない。そして、メジャー行きを希望するのであれば、日本ハムのファンに対する義理は通しておくべきだろう。そこから彼の去就を考え始めることが出来る。

開く コメント(12)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事