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久々に(純粋な)野球の話題です。
 
NPBで今季から導入した統一球の影響を検証するため、各球団主力打者の長打発生率をまとめてみました。
 
 
イメージ 1
 
 
計算方法は凄く単純。「放ったヒット数から何本が長打になっているか」というもので、
例えばヒット100本の内10本が本塁打、20本が2塁打もしくは3塁打であれば長打発生率は30%ということになります。打率、出塁率は一切無視していますので、総合的な打撃力を測ることは出来ませんが、BABIPの影響を受けない本塁打とウェルヒットの確率が高い2塁打、3塁打を多く打てる打者こそ、統一球に適したバッターなのではないかという一つの提案です。
 
一覧は過去3年分の集計から起こしていますので統一球以前の長打力と見て良いでしょう。
ここでは西武中村を筆頭に中日の森野まで10人の打者が40%以上の確率で長打を発生させています。阪神のブラゼルや巨人の小笠原よりも森野の方が上というのは可笑しいかもしれませんが、2塁打&3塁打の発生率が26.11%と非常に高く(ブラゼルは13.33%、小笠原は16.56%)、この一覧上では日本ハムの糸井(28.83%)、ソフトバンクの松田(26.38%)に次ぐ3番目の高さを記録していることから、このような順位となりました。
 
30%台の打者は長距離、中距離どちらにも呼べそうな打者が多くなっています。ここでは楽天山崎のような「打率が低くても長打力がある」選手はあまり見受けられません。20%台では、今度は本塁打を30本打てそうな打者が存在しません。10%台以下の打者はシングルヒッターと呼んで差し支えなさそうです。また、MLBより復帰した楽天岩村、松井両選手については少々条件が厳しいですが来日前3年間のものを採用しています都合上、順位には組み込まないことにしました)。
 
右の数字は2011年、今季昨日までの長打発生率です。100試合を越えたところなのでそろそろ出しても良いかなという時期だと思い、残り40数試合では5%以上の動きは先ずないと思われます。この中で左の数字(過去3年間)よりも高い数字を残している選手については黄色く塗っていますが、63人中僅かに10人となっています。あれだけ本塁打を量産している中村剛にしても、発生率は少し下がっています。
 
次は、データ自体は全く同じものですが、長打割合30%以上の打者を対象に今度は右の数字に合わせた順位に直してみました。
 
イメージ 2
 
今年から一軍に定着した日本ハムの中田翔、来日一年目で活躍しているヤクルトのバレンティンをここに加えてみました。その2人を入れても長打40%以上の打者は6人と減ってしまい、森野に関しては26.97%と、実に13%も長打の割合を減らしています。
 
長打発生率から考えて、統一球の影響を受けなかったと思われるのは
 
畠山和洋  +5.51%
松田宣浩  +4.64%
高橋由伸  +4.20%
松中信彦  +1.81%
李承    +1.79%
和田一浩  +0.99%
新井貴浩  +0.72%
 
の7名が先ず挙げられます。高橋由は打数が少ないため、今後ブレが出てくるかもしれません。
松中は過去3年が不振だったので、どちらかというと復活に近い見方も出来ます(彼のキャリア最高は2005年の48.68%)。
和田は打率をかなり落としていることから、別の部分で影響を受けています。
新井さんは別の星で野球しているような人ですね(スイングと打球の方向が全く読めない)。
まぁ異次元ということで。
 
個人的な感想では松田が一番強い印象でしょうか。あとスレッジかな。
前の表からは楽天嶋も良い傾向を示しています。
 
金本はこの数字を見る限り、年俸如何では現役続行でも可笑しくないような
データが出てきました。
 
反対に、長打割合を大きく下げている選手は、
 
鉄平       -17.91%
大松尚逸    -16.48%
阿部慎之助   -15.14%
糸井嘉男    -14.99%
ラミレス     -14.09%
 
阿部はこれまでが高過ぎた印象。40%前後なら来年にでも戻せそうな。
ロッテの選手は軒並み下がっていますね。
糸井については、打率が良くなっている分割合が下がったと見ても良いですね。
 
重症はラミレスと鉄平というところでしょうか。
岩村は打数の関係で強くいえませんが、これもまた重症の部類。
長打割合の低い打者では、ヤクルトの青木が-16%で、打率と共に影響受けている様子です。 
 
 
後はこれにK/BBの要素を加味して打席上の安定感を含めてシーズン終了後にまた検証してみたいと思います。
 
 

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本日をもって管総理が退陣されるということですが、恐らく労う声も相当少ないと思いますので、震災後の仕事振りについてはお疲れ様でしたといいたいです。
非難を浴びせられながらの激務は見ていて忍びない一面がありました。
 
そしてプロ野球の方も、通常ならば何人かの監督の去就が騒がれる時期に入ってきました。
今の所そうした話題はまだ飛び込んできていないと思うのですが、私の願望を大いに含んだものとして
「12球団全ての監督が留任」を予想します。
 
本当に色々なことが怒りました。東日本大震災の大きな傷跡は、公式戦日程を大幅に順延させ、
一部本拠地球場が使用不能になり、節電対策で絶えず神経を使い、何よりも多くの野球ファンの命を奪い
同じく多くの野球ファンを不安にさせました。
 
球界事情としては「統一球」の導入がありました。これに対応するため、各球団それぞれが準備を行なってきましたが、結果は野球が様変わりしたとの印象で、一旦は幕を閉じようとしています。
 
この二つの出来事を経験した今の現場首脳陣は、恐らく何事にも変え難い経験をしてこられたのは先ず間違いないでしょう。これらの経験を簡単にリセットして成績不振を理由として監督のクビを挿げ替えるような球団があるとしたら、相当な根拠と翌年以降の対策が確定していない限り今季の経験を有効に活用することは出来ないのではないかと思います。それを何となく匂わせるのが、例の巨人軍のあの人の言動。
 
渡辺会長まだまだ色気アリ…G原続投へハードル激変!
 
例の「節電?知ったことか」発言(←実際はそこまで過激じゃないし、オフィシャルなコメントでもないので注意)があったせいか、今年のナベツネさんはあまり過激な言動をしていないのでビックリするほどのものでもありませんが(それにGM体制作ったのだからこの人が去就に触れることに自体本末転倒)、取敢えずは世論をチェックしながら原監督の留任はほぼ確定かと思います。例えCS逃したとしても。もちろん願望込みです。
 
とにかく今年は特別なシーズンです。当然、一番苦労しているのはプレーする選手なのでしょうけど、
統一球での戦い方についてオフの間は相当対策が練られるのではないでしょうか。
ホームラン云々ではありません。今のプロ野球よりも高校野球の方がよほどパワフルです。
 
 
 
それともう一つ、とかいって国民としてはこちらの方が遥かに大事ですけど、
これまでの慣習によれば、総理大臣の交代によって一部閣僚を見直す可能性は大いにあります。
しかし、今までの閣僚交代は「政治パフォーマンス」「選挙利用」としての理由がかなり占めているものでしょう。こればっかりは自民党政権時代から全く変わっておりません。
大臣の椅子(そのもの)の方がよっぽど任期が長いのではないでしょうか。
 
政治には疎いので然したる見識もありませんが、震災復興の業務を行っている方々の経験を無駄にはしない適切なジャッジをしてもらいたいものです。

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ExcelでもWordでも何でもいいのですが、ユーザーが直にキーボード入力して保存させるPCソフトを思い浮かべて下さい。普通、上書きとしては「前に在ったものを残しつつ新たに書き足したものを保存する」機能であることは云うまでもありません。そして、PCの記憶容量は人間の脳と比べて遥かに少ないものとされています(人間の脳の容量についてサーチしてみると、1京バイトやら、10兆バイト、140テラビットなど様々な説がありました)。
 
少なくとも現時点では、「パソコンは人間と比べて遥かに頭が悪い」と断言できるものです。
 
そのようなイメージを最初に持ったのは昔、努めていた会社でのPC研修でした。そこで「マウスとアイコンは人間の手足の役目」「ファイル、フォルダの定義は本棚に例える」「コマンドという操作の概念」などを学ぶことによって、「パソコンは、人間様に使ってもらわないと何も出来ない。よって人間様>PC」という認識が生まれたのですけどね、単純作業(記憶の呼び戻し、読み込み速度など)をさせたらパソコン様になっちゃいます。
 
島田紳助氏の引退報道について、ビックリしたことが三つ。
 
一つは、レギュラー6本も抱えていたということ。CMも同じくらいあるらしい。
もう一つは、司会だけでなく番組のプロデュース(いわゆる番組企画者ですね)と曲の歌詞まで書いていたということ。
最後は、6年ほど前に同僚の女性スタッフを殴打して解雇寸前に追い込まれていたこと。
 
すみませんね、テレビ見ないもので。
 
そんな私ですが、芸能人の引退ってどんなものなんだろうという興味から会見と関連記事を色々と見ました。
 
第一印象「喋りすぎ」
第二印象「ヤクザに気を配りすぎ」
第三印象「質問少なすぎ」
 
 
見ていて非常にヤバかったです。お茶の間占拠するような人には断じて見えませんでした。
番組を見ていればまた印象が違うのかもしれませんが、「てっぺん」とかドン引き。
ま、不本意な引退ということで忸怩たる思いだったのかもということで、会見についてはこれ以上言及いたしません。
 
関連記事を見ていると、今回の発端となったお付き合いの件は置いておいて、芸能界での評判を探しているとトークについては一定の評価があった様子。要するに司会者向きなキャラクタだったのでしょうね。一方では、人の容姿や振る舞いについて弄るなどの毒舌が大衆の笑いを誘っていたという文面も見つかりました。
   
こうした少ない記述と大昔の印象を抱き合わせると「あまりにも昭和的」。
 
 
テレビを見る層が高齢化していることも関係しているのかもしれません。視聴率云々の世界だということも含めて。ただ、その視聴率自体以前とは比較にならないほど全体が停滞しているはずですから、仮に時間帯トップの数字を出したとしてもテレビ番組自体の影響力は確実に下がっているのも明らかなんですけどね。数字が並べられないだけで。テレビへの反応だけで世界を見通すことが出来る時代はとうに終わっています。そうした議論は進んでいないのは非常に残念です。あくまでもテレビはテレビ内の土俵で勝負しているとの印象を拭えません。本物の土俵の世界も似たようなものですけどね。
 
 
また、某所で見つけたコメントで印象に残ったものとして「日本人はイメージ操作に弱いというか、目の前の言葉をすぐ信じる傾向がある」というのがありました。不祥事で追い込まれた島田氏が極短期間でテレビを席巻するような状態になったのも、過去を水に流して彼の良さを評価したというよりも、単純に「面白いから」「利害関係が存在しないから」と過去を忘れたに過ぎないのではないかと、一連の事件から連想できます。
 
そこで気付いたのは、冒頭の人間とパソコンの記憶の関係。
 
もし、パソコンがテレビを見ていたのであれば「過去に暴行事件を起こし、乱暴な口を利く漫才師がバラエティの司会をしている」と記憶を呼び戻すでしょう。Excelだったら絶対そうする。
 
でも、人間はそういうわけにはいかない。イメージが何時の間にか変わっている。
これは仕方の無い部分です。心を入れ替えた島田氏が一生懸命司会を勤めている番組を放映すること自体は否定すべき理由が見つかりません。
 
Excelだったら上書きしているので、そうした過去の件は直ぐに呼び出せますから常に過去との比較(データ)を検証するはずです。しかし、人間というのはこの「上書き」というのがどうも苦手で、忘れてしまうのも確かですが「書き換え」してしまうケースがとっても多いように思います。欽ちゃんも何時の間にか”感動の人”になってますからね。
 
しかし、この書き換え機能は過去に囚われず「今を生きる」人を偏見の眼差しで見ないという人間の良き習性でもあり、パソコンではまず追いつけない“脳“力の一つなのではないかとふと思いました。ですので、島田氏の印象は二転三転して当然かと思います。
 
だからこそ、上書きが得意なパソコンは人間の生活に欠かせないものだなぁと同時に感じることも出来ますけどね。
 
今度、ウチのExcelにもテレビを見せようかと思います。「昭和wwww」とかいわれそうですけど。

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テレビは幕の内弁当

(この話は完全なる妄想です)
 
とある場所に、無料で弁当を配るという国がありました。
理由は全くわかりませんが、とにかく毎日弁当を出してくれるのです。
 
最初はとても少ない人数から始まりました。
そこで働くコックさんはとても親切だったので、
どこからともなくやって来た人に対して
なるべく美味しいもの、好きなものを食べさせて上げたいと考えていました。
 
でも、会ったことも無い人達ですから、年齢も、性別も、もちろん好みも全くわかりません。
 
そんなときに便利なのが「幕の内弁当」
 
何しろおかずはたくさん入っているのでどれかしら食べられるおかずは入っているだろうと、
材料費を奮発して一生懸命作りました。
 
そして、食べに来た人達は「ただでこんなに美味しいものをいただけて、ありがたい」
と感謝しました。
 
この国にいる限り、食べ物に困ることはありません。
ただし、同じコックさんの幕の内弁当を食べ続けることになります。
 
そして「ただで弁当を食べさせてくれる有り難い場所がある」という
風の噂を頼りに、この国にやって来る人が増え始め、次第に人数が膨らんでいきました。
 
ところが、最初はあり難がって食べていた人達が段々とわがままになり
「違うものが食べたい」
「あの人と同じものは嫌だ」
「おかずを残したくないので食べられる分だけ作って欲しい」
 
などなど。自分達で作っていれば簡単に出来るものを
「ただで食べられるから」という理由から来る甘えのせいなのか、
有り難がる人は徐々に減っていってしまったのです。
 
でも、食べている人の言い分はこうでした。
だって、毎日「幕の内弁当」だから。
 
親切なコックさんは食べる人が感謝の気持ちを込めて「ごちそうさま」と
言ってくれるのがとても好きでした。
それは働き甲斐、生き甲斐にもなっていましたので、
感謝の言葉が減ると共に働く意欲が徐々に無くなっていった
のも不思議ではありませんでしたが、
それでもまだ頑張ろうと思いました。
 
明くる日、コックさんは新しいメニューを作りました。
題して「豪華 幕の内弁当」
最初に作ったものよりもさらに材料費を掛けて美味しく作りました。
 
「やっぱりコックさんの作る弁当は美味しい」
コックさんは再び幸せな気分になりました。
 
しかし、そうした幸福感も束の間で、また飽きたといって不平不満の声が上がり始めたのです。
 
それからというもの、
 
「美味 幕の内弁当」
「贅沢 幕の内弁当」
「究極 幕の内弁当」
 
と、手を変え品を変え新しいものを作りましたが、二度と美味しいという声を聞くことは
できませんでした。
 
なぜなら、材料が変わっても、美味しくなっても、弁当の蓋に「幕の内弁当」と
書いてあると、皆同じ料理に見えてきてしまったのですから。
 
実は、コックさんは食べる人の好みが解かって来ていました。
あの人は魚は食べない、あの人はベジタリアンだからといった具合に、
好きなおかずを人によって盛り込んでいけば欲求は満たされるだろうと
踏んでいたのですが、
 
この国では幕の内弁当しか提供してはいけないという法律があったのです。
 
悩んだ末、コックさんは国王の下へ直談判する決心をします。
好みに合わせる弁当を作らせてもらえないだろうか、と。
 
しかし、国王はこういいました。
 
「(幕の内弁当は)ただで食べさせて貰っているのだから、
食べたくなければ食べなければいい。
何でそんな要望に応えなきゃならんのだ?」
 
「それとな、お前が材料に金を掛け過ぎたせいで国家予算が随分と減ってしまった。
お前は今日でクビじゃ」
 
国王が新たに雇ったコックさんは、前のコックさんほど親切ではありませんでした。
しかし、そのコックさんが作った弁当の評判は凄く良いものでした。
その弁当にはこう書いてありました。
 
「韓流 幕の内弁当」
 
どうやら隣りの国から来たコックさんで、今までに無い辛目の味付けと風変わりなおかずは
大変良かったのですが、内容が全く変わらず量も前のコックさんほどはありませんでした。
 
ですので、不満の声が上がるのも早かったのは当然でしたが、
新しいコックさんは自分で材料を持ち込んだ上、国王に安く売り込んでいましたので、
材料を変える気も無ければ要望を聞く姿勢も全く無かったのです。
 
最初のコックさんには多少気遣いをしながらわがままをいっていた人達も
今度にコックさんに対しては、外国から来た理由と弁当への不満を混ぜこぜにしたまま
不快感を示すようになりました。
そして、前と同じように要望を出しに行きました。
 
しかし、新しいコックさんは要望を断固としてはねつけた上、こういいました。
 
「オマエら、国に税金納めているわけじゃないんだろ。食べたくないなら食べんな」
 
この言葉に猛烈な怒りを感じた人々は、新しいコックさんが許せませんでした。
また、新しいコックさんが自分で持ち込んだ安い材料を理由に
前のコックさんを追い出した噂も伝わり、それがさらに怒りを倍化させました。
 
 
 
それからというもの、
もう幕の内弁当の世話にはならないと決心した人達、
国王に抗議しにいった人達、
コックさんを虐めてやろうと企んだ人達、
 
そして、「ただで弁当を配ってくれる国とは、ただの妄想だったんだ」と気付いた人達。
 
それぞれに道を歩んで行きました。
 
 
以上 大変お粗末さまでした。
 
私は自分のお金で幕の内弁当は買いません。
 
 

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珍しく定期的なレポートが続いているファンタジー経過状況。
ここに来てショッキングな事件がありました。
 
「J.J.ハーディ放出事件」
 
犯人はもちろん、あたくしです。
前半戦終了のリポートで「いつ外すか」なんて書きましたが、
宣言通り実行してしまったことに後悔しております。
 
確かに当たりが止まると派手なマルチタコゲームやる人ですが、
放出後既に3HRを追加し、どうやら歴史に残るシーズンとなる可能性も出てきました。
当然、Waiverで去られてしまいます。
あ〜あ、こっからスランプになってDropしてくんねーかなー。
 
悔しいから別リーグで取っちゃったけどね。
 
 
イメージ 1
 
 
 
ということで今日現在の順位は辛うじて首位キープ。
この時期になると、ポイントを奪えそうなカテゴリに力を注ぐ戦法が大事になってくるのですが、
そうした余裕はあるのでしょうか。
 
 
【部門別ここ2週間の成績】
Run    606 ⇒ 677 (-12 ⇒ -8)
HR    167 ⇒ 180 (4 ⇒ -10)
RBI   628 ⇒ 705 (46 ⇒ 46)
SB      93 ⇒ 107 (-41 ⇒ -47)
AVE   .281 ⇒ .2822 (-.004 ⇒ -.001)
Win      56 ⇒ 64 (-15 ⇒ -15)
Sv     132 ⇒ 147 (3 ⇒ 1)
K      900 ⇒ 1008 (-37 ⇒ -79)
ERA  3.86 ⇒ 3.81 (-0.67 ⇒ -0.58)
WHIP  1.26 ⇒ 1.26 (-0.08 ⇒ -0.08)
 
RunとHRは現在11pts(リーグ2位)。抜けない差ではないが、下も見えてきてしまい
とても無視するわけにはいかない。これまで通りの戦法かな。
 
12ptsでリーグトップのRBIは幾分余裕アリ。だがしかし、HRを追いかけるとRBIもついてくるのでとりあえず何もせず流れに身を任せる。打線下位よりも上位でHR連発するタイプが最も適しているのですが、だったらハーディ出すなっつーのね。
 
SBは現在8pts(リーグ4位タイ)なんですが、僅か5個差の間に5チームが点在する超混戦状態。
よってプラス3となることも期待出来るが、マイナス2となってしまう可能性もある非常に怖いカテになっている。走るカードを加えたいところだが、HRとの兼ね合いが難しい。
 
AVEは11ptsと2位をキープ。神経使わないとまだまだ下がってしまう段階なので、.010位は開けておきたいところ。多分無理ですが。
 
Winが最も大混戦。首位チームは79勝だが残り70IP切ったようなので(どんな使い方だ?)、それは置いておいて59〜71勝の間に11チームが点在しています。ただ好投するだけでは駄目なので、慎重且つ大胆に攻めなければならない。このカテが優勝を左右しそうな展開となりそうです。
 
Svは実質2〜3チームの争い。これはもう頭数と故障離脱するか否かに掛かっていますが、
ウチのメンツは相当強力になっているので、怪我だけが怖いです。
 
Kは余程のことが無い限り(というか、Win優先でレートを落とさない限り)トップでゴールを切るでしょう。
なので、ここで1ptsアドバンテージが発生します。
 
ERAは復旧の目途立たず。それでもあと0.10ちょっと下げれば4ポイント上積み出来る可能性が残っているので何とか踏ん張っていきたい。
 
WHIPも相変わらずだが、やっぱり頑張りたい(しか言葉出ないよ)。
 
   
【個人別Last 14Days】
          AVE    Run    HR    RBI      SB
Mモンテロ    .200   3    0    7    0
Pフィルダー   .386   13    3    13     0
Bラウリー          .355       4       2        7        1
Kユーキリス   .216     5    2     4    0
Eアンドラス    .240     3       0     6    1
Rブラウン       .356    10    1     6    3
Mスタントン    .275     3     2     8    1
Lバークマン   .356    4     0     4     0
Bガードナー   .318   9    1    1     4
Nナポリ      .279    10     3     9    0
Eヌニェス           .192       3       1        2        3
 
(Jコスタンザ        .405     11      2       7        5)
 
 Out:Nウォーカー、Eホズマー
                                             W       Sv       K          ERA        WHIP
Zグレインキ      20.2IP    3    0    20    2.18    1.06
Tハンソン        3.1IP    0     0    5    18.90    3.00
Rオズワルト            13.0IP       1         0       9           4.15        1.62
Hベイリー       18.0IP       2        0     13         3.50         1.17
Jジマーマン            12.1IP        1         0      15         4.38         1.38
 
Bウィルソン       3.0IP      0      2    4     0.00    1.67
Cキンブレル      5.2IP     0     5   8       0.00    0.71
Jアクスフォード     6.0IP    0    3    5      1.50    1.33
Sサントス        4.1IP      0    3   8     0.00    0.23
R.ベタンコート            6.1IP        0        1       10          0.00         0.32
 
S.ストラスバーグ    DL
 
Out:Aサンチェス
 
(Payers IndexからLast 14Daysの成績を抜き出したもので、期間中のチーム成績とは連動していません)
 
 
打線はHRが停滞しましたね。最悪ではないですが、悪くらい。
ハーディ放出の原因となったのは、NYYのエデュアルド・ヌニェス。
パワーもスピードもあるというタイプで、これに引っ掛かってしまった。
さらにAロド復帰で出番減少が確実なため近い内にDropするのは明らかで、
そうなるとエルビスくんには更にプレッシャー掛けないかんです。
 
もう一つ、開幕からの懸案事項だった2B問題を解決するチャンスがありました。この時期。
通常ならCLEでパワー炸裂中のJキプニスに手を出すのが旬な取引ですが、
このリーグには相当強烈なCLEファン(と思われる人物)が混じっていて、
そのチームがメジャー昇格と同時に確保していたんですね。
 
ドラフトでは明らかにネタチームだったんですよ。
6thピックでアズドルバル・カブレラだったから。
他にもCLEの選手を獲るために格上の選手をトレードに出したりと、
実に見事な逆采配だったのですが、
それが今季の躍進でネタにならなかったのが凄いところで、
このリーグでの楽しい逸話の一つでした。
 
てなことでキプニスは手付き済みだったので、TORの暴走機関車こと
ブレット・ラウリーを獲得。
けっこう打てそうだと期待していましたが、この間のグランドスラムとか
早くも結果を出しましたので、これは当分外されることは無いだろうと踏み、
とうとうウォーカー切っちゃいました。
ホズマーも切った。もうテコ入れモードですね。
ATLのコスタンザは様子見か、抑止カードとして獲得。
 
そして投手陣。
とうとう正念場になってきました。
 
グレインキのダッシュは心強いですが、アニバル(サンチェス)をついにDrop。
ハンソンがDL行き。
ロイ(オズワルト)も不安だらけの復帰緒戦。
ホーマーとジマーマンは対戦カードによって躊躇してしまうし、
そろそろ人海戦術しかないのかなぁとボヤキ始めています。
 
そこで9月に間に合うかどうかといわれているストラスバーグを獲りましたが、
優勝圏内から遠ざかったチーム状況から多分イニング控えめの茶濁し登板になる見込みも
あると思うので、最終兵器という感じではないです。
 
取りあえず、なんとかやり繰りしますわ。
 
RPではRベタンコートを追加。年間通してだと良い成績を残す代わりに
被弾するときの被害も小さくないタイプなのでちょっと怖いです。
無事にSvだけ稼いでくれれば良いのですが、どうなることやら。
 
あと、Bウィルソンも故障発生したようですが、ここは優勝掛かっているので
捻じ込むでしょう。そうしてくれないと困るの。
 
 
最後に一言
 
 
オジー・ギーエンの原監督みたいな継投策が大嫌いです(!)
 
 

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