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6月下旬に巨人と契約を結んだジョシュ・フィールズ選手が間もなくデビューしようとしています。
 
このフィールズ、以前ファンタジーベースボールでも使っていて馴染みの深い選手です。
その時の記録は79打数21安打の打率.266、本塁打5、得点14、打点10
という数字が残っていました(2007年でのこと)。
打数から考えて一ヶ月前後ロースターにいたことになります。
とにかく、物凄いパワーを持った打者ということでアーチ量産に期待したのですが、
三振の数が凄くて中々安心して起用出来ないという不安もありました。
 
上の映像は2009年のものらしいですが、数あった動画の中で最も弾道が激しい一打でした。
まさに”モンスターショット” 
ブランドン・ウッドを思い出してしまった。
 
MLBで最も期待されていたのが2007年で、この年のBaseball America(BA)が選ぶ
Top Prospect100選では全球団中45位にエントリー。
直ぐ上の43位には昨年NLでMVPを獲得したジョーイ・ヴォットの名前もあります。
僅か2番の差に過ぎませんが、そんなものです。
BAでエントリーされた選手が来日した中で最も新しいかったのが
2006年に93位でエントリーされらアンソニー・レルー(現ソフトバンク)なので、
これを1年更新しました。
 
因みにBAの評価というのは球が滅法速いとか、変化球に目を見張るものがあるとか、
当れば飛ぶとか(!)、脚が無茶苦茶早いとか、
割と素材に関する評価なので、原石が磨かれるかどうかは別問題となります。
 
とにかく、ジョシュ・フィールズです。
モンスターです。
 
メジャーでのオプション権利が切れているため今季はマイナー契約となりましたが、
28歳という年齢を考えれば割と早い来日でしょう。
 
昔から齢を取った元メジャーリーガーが外れクジだったため
若い選手なら見込みあるだろうと期待されたものでしたが、
今ではコルビー・ルイスがアメリカに戻り大活躍していることや
現阪神のマートン様が来年はMLBに復帰する噂があるなど、
若いから良いってものでもなくなってきました。
 
短期雇用という想定なら、今オリックスにいるマイク・ヘスマンのような
キャリアの長いスラッガーを獲得するのも無謀ではないと思います。
 
でも、フィールズです。
当ればバカみたいに飛びます。
 
本塁打欠乏症に泣く現在の巨人打線にとって
その長打は計り知れない魅力なのかも。
 
真芯に当れば東京ドーム初の場外ホームランが見られるかもしれません。
 
事情が事情なだけに結構な移籍金を払っているかもですね。
出なければトレードで動くはずもありません(今季パイレーツから移籍した過去あり)。
 
期待出来るかも、フィールズ。
 
Fields  so good?
 
 

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2011CYPの途中経過

サイヤング賞をポイント制にして行方を占うCYPの途中経過です。丁度シーズンの半分ほどを
消化しましたので、目安の立て易い頃となりました。
 
CYP=Win+QS+DS+(0.5*Tuff Loss)-Loss-(0.5*Cheap Win)-炎上
炎上規定は「先発試合でイニング以上の防御率+WHIP2.0以上」
 
計算方法はセイバーメトリクスっぽいですが、どちらかというと中味はオカルトです。
ですが、オカルトの良さを残しつつピッチングのクォリティを追及する評価手段を
取っていますので、今シーズンの働き具合をチェックする意味で見て貰えればと思います。
 
なお、今回より月別のポイントを表示するようにしました。これにより、誰がどの月に好調だったのかを確認することが出来ます。月間最多ポイントには黄着色しています。従来の指標については掲載するスペースがありませんので、各サイトの投手成績と併用してご覧になった方がよろしいかと。
 
では、早速AL(ア・リーグ)から見てまいりましょう。
 
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4月はジェレッド・ウィーバーがロケット・スタートを切り、5月以降は2度目のノーヒッターで勢いをつけたジャスティン・ヴァーランダーがとにかく目立ったこれまででした。ジェイムズ・シールズは驚異的な完投ペースで勝敗関係ではやや劣る点をリカバーし、リーグ2位につけています。
 
ヴァーランダーは見ていても付け入る隙が全く無い完璧なシーズンともいえる状態。シールズはここ数年のスランプから脱したのはもちろんのこと、潜在能力以上の好成績ともいえます。ウィーバーは5月に停滞しましたが6月から持ち直し、僅差で後を追っています。これに加えて無援護射撃から解消されそうなフェリックス”社長”ヘルナンデス、援護点では有利なジョン・レスター、毎年後半に別人と化すCCサバシアら、圧倒的なアウティングが増えたデビッド・プライスがポイントを伸ばしてきそうです。
 
新戦力では、ジョシュ・トムリンとジャスティン・マスターソンのインディアンス勢、アレクシ・オバンドーもといオガンドーが4月に突っ走り、ローテ陥落の危機を乗り越えたフィリップ・ハンバー、ROY候補では一番手のマイケル・ピネダが健闘しています。
 
 
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今回は贅沢にも60位まで集計しました。下位の投手でも巻き返す人はいるのでしょうか?
怪我で戦列を離れた人も多いので何ともいえない部分はありますが、チーム状態の上がってきているミネソタ勢(パバーノ、ベイカー、ブラックバーン、リリアーノ)がここに集中。先発陣が好調なシアトル勢は34位までに5人全員がランクインしています。
 
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今度はNL(ナ・リーグ)。予想通りといいますか、トップ3をフィリーズのロイ・ハラディ、クリフ・リー、コール・ハメルズで占拠してしまいました。チームの破産宣告にも負けず奮闘しているクレイトン・カーショウがこれに続き、若い投手の台頭が目立っています。特にナショナルズのジョーダン・ジマーマンは現在11試合連続QSを更新中。上昇中のチームを立派に牽引しています。惜しかったのは4月にハラディと並びポイントトップだったJ.J.こと、ジョシュ・ジョンソンの離脱。
 
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下位の方に目を移すと、地味ではありますがパイレーツの投手が5人ともランクインしているのが開幕前では想像出来なかったことです。内容自体も良いので、これで一皮剥けたチームになるかどうか。巻き返し期待組ではユバルド・ヒメネスが6月10ポイント、復活組はクリス・カプアーノの伸びに注目しましょう。
 
 

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千葉ロッテ・マリーンズの元サブロー外野手が巨人へトレードされた件について、
東京新聞ではこんなことが書かれていました。
 
「(サブローは)もう守れない状況で、DHばかり増えても仕方がない」
 
交換相手は工藤隆人(外野手)とプラス金銭。
この時期にしては珍しい大物が動きました。
 
今回の件は、誰が見てもわかる通りロッテが元サブローを整理したいがために仕掛けたトレードだったといえるでしょう。「守れない」というのは少々語弊があって、昨年はほぼ右翼手で出場し今季も死球の影響による骨折で戦列を離れるまではレギュラー外野手として働いていたのですから、球団フロントの人物がそこまで見ているのかというとそうは感じません。ロッテサイドとしてはトレードの正当性を訴えるために、(放出した選手の)欠点を挙げておいたという理解をした方が良いのではと思います。ですが、これは元サブロー当人と移籍先の巨人に対して些か失礼な発言であり、DH制の無いセ・リーグでは代打でしか活用出来ないのではないかという誤解を招きかねません。
 
確かに、ロッテ外野陣は急激に層が厚くなりました。開幕前の時点でレギュラー確定だったのは元サブローのみというのがなんとも皮肉な結末ですが、今ではその元サブローが余剰人員となってしまった様子となってしまいました。特に、ドラフト1位で入団した伊志嶺翔大は持ち前のスピードばかりではなく、交流戦で放った2本の決勝アーチ(1本は9回2死からの逆転弾)は、昔のサブローが期待されていたイメージと重なったのではないでしょうか。若さといい、コストパフォーマンスといい、僅か1ヶ月の間で昨年の4番打者を(起用する側の判断材料として)追い抜いてしまった、そんな強烈な印象を植え付ける活躍ぶりでした。
 
かといって、戦力としての元サブローが全くの不要であるのかというと、それは断じて有り得ない話。
近年のNPBで20本近くの本塁打が打てる外野手というのは稀少で、その点では着実に実績を積み重ねてきた元サブローですから、左翼手でもDHでもプラトーン要員でも使い処は無いはずがない。巨人から獲得した工藤は俊足が売り物ですがキャリア0アーチで、せいぜい岡田幸文や荻野貴司の競争相手というのがいいところ。遊撃にコンバートされている荻野はともかく、好守備連発でこれから売り出そうかという岡田の対抗馬を獲得する意味もあまり感じません。まさにデプスのデプスといった補強で、戦力的に元サブローと交換するには釣り合いが取れていのは明らかです。
 
しかし、ロッテという球団にとって高年俸のベテラン選手を放出する機会はチーム再生を意味するものです。
 
イメージ 1
 
上の表は過去10年間くらい前からのロッテの総年俸と順位を比較したものです。2005年の日本一を境にして費用がかなり上昇しています。これはどの球団にもいえることですが、一度優勝すると嫌が追うにでも年俸が跳ね上がる現象が起き、場合によってはその影響が数年先まで続くことがあります。ロッテの場合、西岡や今江のような20代前半の選手が台等して勝ち取った(前回の)日本一だったので、出発点はさほど負担ではなかったのかもしれませんが、翌年から1億円プレーヤーが一挙に増えました。
 
【一億円プレーヤーの人数】※こちら、プロ野球人事部さんのHPより引用
 
2005 4人(李スンヨプ、小林雅、清水、福浦)
2006 11人(小林雅、清水、福浦、渡辺俊、藤田、小林宏、ベニー、堀、薮田、フランコバーン
2007 11人(ズレータ、小林雅、清水、福浦、ベニー、藤田、小林宏、薮田、里崎、渡辺俊、小野)
2008 9人(ズレータ、小林宏、清水、福浦、里崎、西岡、ベニー、渡辺俊、小野)
2009 7人(井口、清水、小林宏、西岡、里崎、渡辺俊、福浦、今江)
2010 10人(井口、小林宏西岡、金泰均、渡辺俊、里崎、サブロー、小野、今江、成瀬)
2011 9人(井口、金泰均、渡辺俊、成瀬、今江、里崎、サブロー、福浦、小野)
 
 
翌年に退団した選手には着色しました。結構バッサリと切っているにも関らず、1億円プレーヤーの人数が中々減らないのは後が痞えているといいますか、実績を積んだ選手が増加していることが理由の一つでしょう。その分、外国人選手に投資する額が減っていることも(少なくとも人数上では)垣間見ることが出来ます。
 
これがもし仮に、2005年の日本一優勝メンバーを全員引き留めていたら、MLBに移った西岡、他球団に移籍した清水、小林宏、久保、渡米したことが返ってマイナスとなり復帰の際には実質ダウン提示を受けた薮田を含めて今季の1億円プレーヤーは14人になっていた可能性があります。こうなるともう、常勝球団化して観客動員もさることながら、様々な収入増が実現しないと賄い切れない額とも考えられます。例え、一度や二度の優勝で観客動員が増えたとしてもそれを上回る支出を要求されるのがNPB球団の現状かもしれません。(制度上)外国人の解雇は簡単ですが日本人は中々整理出来ない中、ロッテは思い切った構造改革を行いここ6年の間に2度の日本一を成し遂げました。これはかなり評価されて良い事実です。
 
そして、選手やファンの間ではかなり評判が悪かったとは思いますが、昨年の日本一でも総年俸の削減を行い、新しいチームを作り始めようとしています。震災の影響から観客動員が減少していることもありますが、それだけではない元サブロー放出の理由を探ってみました。
 
 
尚、参考資料として他球団の総年俸と順位(期間中リーグ優勝経験のあるチームのみ)の表も作ってみました。投資効果を順位で見るのはやや合理性を欠いていますが(得失点差や勝率の方がベター)、あまりにも結果が裏目に出ているため、検証する価値はありそうです。
 
 
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ソフトバンク:日本シリーズにコマを進めたのは最も低い費用の年(2000年)とその次に低い年(2003年)、そして最も費用が高かった年に最下位(2008年)という笑えそうで笑えない事実。
 
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 阪神:2005年のリーグ優勝以来、ほぼ右肩上がりの費用も夢は再現されず。
 
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巨人:金を使わない方が優勝できるという皮肉な結果。
 
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日本ハム:2006年の日本一から費用を10億円近く下げてもリーグ連続制覇。
 
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中日:それなりに結果を出してはいるが数年先がかなり心配
 
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西武:総年俸が上昇すると順位低下。下降すると順位上昇の極端な例。

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嗚呼、名門ドジャース

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何かとお騒がせなドジャースがとうとう破産。
 
それだけならオーナーシップが交代して選手に迷惑が掛かることはないのですが、
多額の未払い報酬があるとの話は既に有名な事件となってしまいました。

架空の金銭を捻出するのが得意なアメリカ経済だとしても、
メジャーリーガーの給料を遅延させるとは思っても見ませんでしたね。

ロサンジェルスタイムズの報道では、$1.0M以上の未払いがある選手のリストを掲載しています。
 
 
1. Manny Ramirez ($21 million)
2. Andruw Jones ($11 million)
3. Hiroki Kuroda ($4.5 million)
4. Rafael Furcal ($3.7 million)
5. Chicago White Sox ($3.5 million, for Juan Pierre)
6. Ted Lilly ($3.4 million)
7. Zach Lee ($3.4 million)
8. Kaz Ishii ($3.3 million)
9. Juan Uribe ($3.2 million)
10. Matt Guerrier ($3.1 million)
11. Juan Pierre ($3.05 million)
12. Marquis Grissom ($2.7 million)
13. Jon Garland ($1.2 million)
 
幾つかの情報を合せて書きますが、マニー(ラミレス)は2008年の夏にトレードで加入し、
翌2009年から2年$45Mの契約を結んでいました。
計上されている年俸は2009年が$23,854,494-、2010年は18,695,006-となっていますが、
契約期間中の支払は年$5M程度で残りは後払いという話が出ており、
しかも2010年にホワイトソックスにトレードされた時残り期間の報酬($4M)
を引き継いでいるため、ドジャースがこの年マニーに対して支払った報酬がどのくらいなのか、
あまり良い見解が持てそうにないです。
$21Mの債務ということは、ホワイトソックスが請負った$4Mを差し引いて
$20M程度は支払済みだと思われますが、
後払いの金額が「これから支払うもの」としてリストに計上されていないと
考えると(2011〜2013年の間に$8M×3年という話もあり)、
最悪の場合ドジャースはマニーに対しほとんど支払を行なっていないという話さえ出てくるかもしれません。
 
アンドルー(ジョーンズ)の契約も凄まじかったです。
こちらは2008年から2年間で$36.2Mという契約を結びましたが、
その内$12.2Mは契約ボーナスで、やはり3年間の分割払い。
さらにこれまた年俸分の中で$12Mが2009年から2014年までの分割で、
今後支払う予定の金額がクレジットされていないのだとすると、
こちらも負債額が増す可能性もあります。
アンドルー自身は不振のため1年限りでチームから解雇され、
翌年はメジャー最低年俸でレンジャースと再契約。
著名なブロガーさんの記事で見た「ドブに捨てた」という表現がピッタリな契約でした。
 
その他、ビックリしたのは昨年のドラフトで1巡目に指名したザック・リーへの
報酬もクレジットされています。契約金で$5.25Mということなので、
多少は支払った痕跡があるのでしょうか。
債権者の名前に”シカゴ・ホワイトソックス”というのもありますけど、
他チームにも迷惑を掛けていたんですね。
あと、日本のメディアでも取り上げていた現西武ライオンズの石井一久のバイアウト
(契約期間中にメッツへトレードされましたが支払義務は残っていた様子)
とマーキス・グリッソム(2002年まで在籍)の負債も発覚。
 
思えば、近年のドジャースには可笑しな契約が沢山ありました。
J.D.ドリューの”opt out事件”というのがありましたけど、
この様子だと遅滞から逃れたいと考えていたボラスが編み出した必殺技だったかもしれないし、有望な若手選手に長期契約を全く提示しない不思議な現象もありました。
 
他所のチームなら、エバン・ロンゴリアでも、ライアン・ブラウンでも、ジョシュ・ジョンソンでも、
ドジャースよりも遥かに予算の低いチームの若手選手が長期契約を結んでいますが、
このチームではそうした(戦略的に)明るい話題が殆ど出なかった。

ベテラン選手の買い漁りは、マニーやアンドルーのような比較的短い契約に集中していて
案外、4年も5年も先の投資に(融資元から)ストップがかかっていたのかもしない。

とにかく、このままでは長期契約どころかその日暮しなりかねない財政状況から
高年俸の選手を放出する噂が出てくるのは当然ですが、
その人数は半端ではないです。
 
黒田博樹(1年$12M)
テッド・リリィ(2013年まで$33M)
チャド・ビリングズリー(2014年まで$35M)
マット・ケンプ(今季$6.95M、年俸調停権利有)
アンドレ・イーシアー(今季$9.25M、年俸調停権利有)
ホアン・ウリーベ(2013年まで$21M)
ジェイミー・キャロル(今季$1.8M、来季FA)
 
現在、黒田とジェイミー・キャロルの名が挙がっているのは活躍しているから。
2人とも契約は今季までなので、それをダンピングしても黒田はともかくキャロルの分は
たかが知れています。
かといって不調なウリーベとリリィでは引き取り手が見つかる公算はかなり低い。
 
時間を追って現実味を帯びてくるのはビリングズリー、ケンプ、イーシアー。
この3人が放出されたらチームとしてはほぼ壊滅状態。
しかも、トレードを待ち侘びているかのようなケンプの爆発ぶり。
 (正直、この環境で爆発できるパワーは素晴らしいの一言)
 
まともなキャッシュフローを実行していれば、解体されるようなチームには見えません。
不合理を請う選手から見れば、フランク・マッコート氏は
 
 
まっこと、権力の狼藉者ぜよ。
 
 
ですね。
 
 
 
しかし、LAという市場規模なら優れたオーナーが引き継ぎ負債を片付けることが出来れば
名門復活もそう遠くはないでしょう。
 
オマリー一族が球団を手放してから迷走しっ放しのドジャースでしたが、
この件でなんだか胸の痞えが取れた気がしました。
 
 

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