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表題にも書いたとおり、ここのブログの売りでもあるスタッツ関連のエントリーを当分の間控えさせていただくことを正式に申し上げます。

理由はいろいろとありますけれども、前にも記事の中で書いたと思いますマイク・シャピーロGMの「情報は収集よりも分析に時間を掛けるべき」との言葉に倣い、過去のエントリーを今一度見直している最中なのですが、このブログ結構面白いッスね(大爆)。いやいや、そんなことじゃなくって今までに作ったデータをキチンと分析できているかなぁと振り返りもう一段ステップアップする必要があるなぁと、そこで感じた次第です。なんだか不穏な人間関係やギャラ問題で喧嘩別れまたはクビになったバンドメンバーが公式発言したようですが(笑)、そうした意向の元に運営しているブログといいますか、分析結果に対する表現力をもっともっと磨きたいなぁと思っております。

それと、過去とは比べ物にならないくらい数字の情報が入ってくる時代になりましたが、何処の誰々とは指しませんがスタッツを題材にして選手間の優劣や能力を意図も簡単に決めてしまう論調を見かけるようになったのですけれど、私のスタッツというものに対しての考えは、選手のカラーやプレー傾向及び貢献度を計るものとしては有効であり、まあ能力についても正しく扱われているものに対してはいい線行っているものもあると思います。しかしですね、それらは決して選手間の能力格差を明確に表すものではないと言えるのです。打率に関して言えば、.300の選手は一流で.250だと二流とかそいうったものはメディア論調であると思っています。何がいいたいのかというと、数字による格付けをしないと話が進まないで困ってしまうのは営利を伴うメディア産業の飯の種であって、私のような一般人種がそれに対し無理に同調する必要もないのではないかと、危惧を覚えてしまったのは確かに存在します。スタッツって文明の力みたいで便利なんですけどね、機能が性能を上回ることはないのですよ。あはは。

そうしたことから過去の自分のエントリーを見直してみても、やはり一流と二流の切り分けといいますか無用な格付けに言及したものがいくつか発覚し、納得の行かない心境に陥ったということです。

これまでのことを言い換えれば「飽きた」ということになりますが(大爆)、ここで私の一つ考えた格言を出すとするなら、

「数字は嘘を付かないが、数字に嘘をついて語れば何にも生まれない」

ということです。そんな堅苦しくなく考える必要もありませんけど、.250の選手を二流と断言する前にどうしてそのような数字が出来上がったのかは調べる必要があると思います。そうした選手がいざ、Pシーズンになって.400台の活躍をするとサプライズになってしまうのもメディア論調ですね。

もちろん、急激にそう思うようになった訳ではないですし、成績の悪い方々には極力笑いのツッコミで消化してきたつもりですが、一部の過去エントリーを書いた精神状態及び知識に対して心境の変化が起きているということをどうか察して下さい、ね。


ただし、現在更新中のデータ(鬼P、CYP)については責任を持って多分(笑)更新すると思いますし、記事に必要なデータは多少引用すると思います。

あと、topページには今年度のプレビュー一覧を貼り続けていましたがもうそろそろいいなと思いましたので、再読したい方は書庫の「2009MLBチームプレビュー」を開いてください。

それともう一つ、いい加減な更新状況にも関わらずブログ村への投票を随時または断続的に行って頂いている方へ。いつも本当に有難うございます。数が増えて順位も上がれば嬉しいのは違いありませんが、yahooブログの性質上、新作記事にリンクを張るのが少々面倒なものでして、そうしたことからtopページを固定してリンクするように設定しているのですが、そうした手間を踏んでもご協力頂いていることに対してお手数を掛けてしまっていることを申し訳なく思うと共に大変感謝しております。

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