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鬼P集計結果第2回目

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前回の集計結果は6月の上旬まででしたので、今回はそれ以降ということになります。

なんか、6月に入ってから鬼が少ねーなと思っていたら最後の最後にメガトン級の鬼が出現しましたね。問題はこの後、勝利投手となる機会(アウティング)が訪れるか?ということになりますが(笑)、Lesterの3連続鬼というのにもビックリしましたし、Lin様はこれで3ヶ月連続4回目とここのタイトルレースではトップを走っております。因みに昨年の鬼チャンピオンの方はどうやら角が無くなってしまったようで、ウチのチームとしては見事に宛てが(2年連続で)外れています(怒)。

なお、せっかくなので動画を見つけて貼り付けしておきました。私もこれからゆっくりと鬼を堪能させていただきます。

vs   IP       K
6/6   Jon Lester(BOS)          TEX    9      11     Complete-Win
6/10  Gil Meche(KCR)          @CLE    7      11     Win
6/11  Javier Vazquez(ATL)      PIT    8      12     -
6/12  Jon Lester(BOS)         @PHI    7      11     -
6/17  Scott Richmond(TOR)     @PHI    8      11     Win 
6/23  Chad Gaudin(SD)         @SEA    7      11     Win
6/23  Tim Lincecum(SFG)       @OAK    9      12     Complete-Win 
6/27  A.J. Burnett(NYY)       @NYM    7      10     Win 









vs   IP       K
7/1   Yovani Gallardo(MIL)     NYM   7       12    Loss
7/1   Adam Wainwright(STL)     SFG   9       12    -
7/5   Rickey Nolasco(FLA)      PIT   8       12    Win
7/8   Wandy Rodriguez(HOU)     PIT   9       11    Shotout-Win
7/10  Dan Haren(ARI)           FLA   9       10    Shotout-Win
7/11  Jonathan Sanchez(SFG)    SD    9       11    No-Hitter!!








Title Race(Pre-All Star)

4 Tim Lincecum(SFG)    まさに別格。ということはお蝶婦人?

3 Jon Lester(BOS)     3連続鬼達成
3 Zack Greinke(KCR)    鬼の全てが完投試合 
3 Dan Haren(ARI)      別に三振とらなくても鬼のようなピッチング
3 Wandy Rodriguez(HOU)  ワンディもすっかり鬼一族の仲間入りですなぁ

2 Justin Verlander(DET)  恨みはないんだけど、この後あんまし活躍して欲しくない(笑)
2 Javier Vazquez(ATL)   常連 
2 Yovani Gallardo(MIL)  新参者
2 Johan Santana(NYM)   元常連
2 Jake Peavy(SD)     怪我よりもチーム移転が気になる
2 Jorge De La Rosa(COL)  2連続の後2試合連続で大炎上(爆)

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現在、MLB最強打者の名をほしいままにしているSTLカージナルスのAlbert Pujolsですが、良く聞かれる表現として「別格」の喩えがあります。高打率にして本塁打量産、四球よりも少ない三振数と、まるで中学生の中に高校生が混じって試合に出ているとすればこんなイメージも沸きやすいのではないでしょうか。ですが、本当に別格の存在といえるのであれば、プロの世界では到達が困難を極めるとされる打率4割はおろか、自由自在にボールを打ち分けまた好きな角度で打球を飛ばすことだって可能では?ま、お蝶夫人くらい住む世界の違う存在なのであれば別格というのにも文句はありませんけど(爆)。

つい先日、テレビでPujolsの紹介をチラっとだけ放映していたようですが(パ○チラ並みですか?笑)、多くの評価は「三冠王=最強打者」として、確かに最強打者の勲章ともいえるトリプル・クラウンなんですが、今回は中途半端にメカニック&オーガニック(?)な形式でPujolsの打撃について語りたいと思います。

まずはPujolsの打撃フォームを綺麗に捕らえている映像が見つかりましたので、下にリンクを貼ります。


彼の特徴として、

ゞ肪爾任呂覆い、かなり広いスタンス幅
△曚椒痢璽好謄奪廚任離好ぅ鵐飴脇
フォロースルーはかなり早い段階で左手一本となる
ざ欧蹐靴低い姿勢(構え)

△砲弔い討蓮▲丱蝓次Ε椒鵐困筌沺璽・マグワイヤらと共通した始動からインパクトまでの瞬間でのブレを極力抑え込んだ、つまりタイミングを崩され難いコンタクトを産むことが出来るのですが、その分テイクバックによる反動力をロスしてしまい、非力な打者がこれをやるとスタンドインはまず出ないのですが、彼らの驚異的な肉体的パワーによって右半身に壁を作り威力に押されることなく、より身体に近いポイントでボールを叩く事が出来る。それでもボンズはグリップでタイミングを計り、マグワイヤ(STL時代)は多少ステップをしてボールを捕らえるリズムを作っているのですが、Pujolsについては前足に多少動きがあるものの、2人の強打者と見比べても随分となめらかな始動に見えます。



BondsとMcGwireについてはステロイド問題で随分とケチが付いてしまいましたが、それはそれでいいから当時のスイングを改めて見るとやっぱり力強いし、何より美しいですよ。当面は薬物使わないで彼らの記録とスイングを超える打者というのをMLBは目標にして欲しいですね。

それ以外にもノーステップの打者はMLBに多くいて、現在のMLBにおいては打撃フォームの主流でもあり、また彼らにとっての緩急対策といっても良いでしょう。これと対称的なのが王貞治さんの「一本足打法」ということも加えておきますけど、日本だとおかわり君がMLBの主流を見習ったようなスタンスで本塁打を量産している実態が興味をそそります。

しかし、私が最も気になる点はい覆里任后D磴せ兩の利点は「ストライクゾーンを狭める」こと。Pujolsの場合は太腿の部分がかなり折れていて、これだけでかなりコースが小さくなっているはずです。更に、太腿を倒すことで低めいっぱい膝元のコースでもかなり水平に近いスイングを実現できているのではないかと。ゾーンを狭めるだけなら一昔前の巧打者達にとって流行の構えだったと思うし(ロッド・カルーが有名、日本に来た選手でもウォーレン・クロマティがそうでしたね)、現在でもニック・マーケイキス(BAL)がそんな感じの構えをしていますが、彼らのフォームは「屈む」というものであって、Pujolsのように背筋を伸ばしたまま重心を低くするような打者はあまり見かけません。屈むことによってゾーンは狭くなりますが、水平スイングというのは実現し難くなると思うんですよね。

その一連の動作として、広いステップ幅があるのだと思います。そして多分、このフォームで水平スイングをするとかなり腰に負担が掛かるのではないかと思い、それであのフォロースルーなのではないかと、自宅でショボイ素振りをしながら考察しとります。ジェフ・バグウェルもあの有名なガニ股打法で一世を風靡しましたが、晩年は腰に重症を負ってしまい予想よりも早く引退してしまいました。

こうして振り返ってみると、Pujolsの打撃フォーム&スイングは明らかにアベレージヒッターのものであると判断して良いと思います。そこに飛距離を詰め込むパワーがあるのですから、疑い深い人の中には「Pujolsもステロイド?」と思いたくなるのでしょう。このフォームもデビュー時代から一貫したものではなく、キャリアを積みながら徐々に改良していったものであると思います。若い頃はもっと重心が高かったはずで、私がはじめて気付いたのが2006年のシーズン間もない頃、今季と似たようなハイパーHRラッシュが巻き起こっていた時期ですね。1試合3HRその内一本がサヨナラアーチで、ホームに駆け込む際に「欽ちゃん走り」のパフォーマンスをした(笑)時でした。その後、ファウルフライを追いかけた際に転倒してしまい腰を強打。今でも腰には不安を抱えていて、それから若干重心が高くなったような感じもします。ですので、Pujolsが晩年になっても今の打撃フォームを保ち続けられるのか?というのが若干の疑問点でして、バグウェルのケースも一つのサンプルとして考えられます。それが不可能になると今のコンプリートに近い成績や通算記録への足踏みとなるかもしれないと。


次に、Pujolsのアプローチ方法。つまり、カウント上での「ツボ」を探ってみたいと思います。

Albert Pujols  Share/PA   AVE    HR   Share/HR
Count0-0    8.40%   .379    6    18.75%
Count0-1    9.19%   .486△   6    18.75%
Count0-2    6.04%   .217▼   2    6.25%
Count1-0    7.61%   .448△   3    9.38%
Count1-1    8.66%   .364    3    9.38%
Count1-2    8.66%   .182▼   0    0.00%
Count2-0    4.46%   .529△   2    6.25%
Count2-1    5.25%   .250▼   0    0.00%
Count2-2    12.07%   .261▼   4    12.50%
Count3-0    13.65%   .200▼   0     0.00%  ※OBP.923
Count3-1    6.56%   .500△   4    12.50%  ※OBP.760
Count3-2    9.45%   .200▼   2    6.25%  ※OBP.444

Total                       .332       32

集計は前半終了時点でのもの。カウント表示はMLB式でボールが先、ストライクが後だよ♪


以前、似たような初球&ペイオフ傾向というものをやりましたが、打席でのアプローチに大きな変化が起きない限りシーズン半分ほどのデータ蓄積量でもその傾向に大きな違いはないということで理解して良いと思います。第一、「打て待て」のサインがない世界ですから、各々のカラーで出て来て当然かと。

ここで私の捕らえた傾向としては、

☆初球甘い球は本塁打の傾向は相変わらず

☆敬遠のせいもあって3-0比率が最も高いのは異常な世界?

☆バッティングカウントでは中々勝負させてもらえない

☆打者不利なカウントではセオリー通り数字が悪くなっている

以上の4点を挙げたいと思います。2-0や2-1のような一球待ちのカウントでインプレーとなる確立が低いのも各打者共通のものとして、基本的には打てるボールが来る段階で打つものであり、打者有利なカウントでは必然と打率も高くなり、反対に投手有利なカウントでは打率は下がることも野球の原理から言えはそう大きく外れることのないものだと言えますね、例えPujolsであっても。

ただ、有利なカウントでは着実にコンタクトしていると思える数値は見逃してはならない点だといえます。例えば、2-1といったバッティングカウントで、コース的に甘いボールが来ているのにミスコンタクトしたりタイミングが合わなかったりしてファールになる頻度の多い打者は、今度は逆に追い込まれてしまい不利な勝負をされてしまう回数が多いほど打席での成功率(すなわち安打)を下げてしまうといった感じでしょうか。前記事でも書きましたが、カウント別の打率などはいくらサンプルが増えようが所詮、投手の攻め方次第であって、もし傾向を測るのであれば初球&ペイオフだけで十分だとつくづく思いますね。

以上、視覚的及び統計的観点から最強打者の特色を表してみましたが、Pujolsの何が凄いのかってそら打率やOPSを見れば一目瞭然ですけど、的確にボールを捕らえるスイングを作って打つべきカウントでミスを減らしていけば自ずと数字があがるものなのだなぁというのが実感です。一つ関心するのは、あれだけ敬遠されてもペースが乱れない点で、特にカーズの猫の目打線にあってそのマークは想像に絶するものがあると思うのですが、丁度SDのエイドリアン・ゴンザレスが執拗な四球攻めに遭いその後打撃の調子を崩してしまいスランプに陥っている点と比較すると、Pujolsはそこを既にクリアしており打てるポイント(ボール)を熟知しているかのような完成度すら感じさせます。単純に三振/四球の対比が多いからとしってPujolsは決して待ち球タイプの打者ではなく、強打者故にカウントを支配している打者と表現するのが良いかと思います。

その根拠の一端として、2ストライク以降での打席比率を他の打者達と比べてみますと、今季共に絶好調組のJoe Mauer(MIN)とIchiro Suzuki(SEA)ですが、Mauerが全打席の34.6%、Ichiroは40.7%なのに対し、Pujolsは27.6%と彼らと比較しても早いカウントで勝負をしています。さらにMLB全体での一打席平均投球数が最多のJayson Werthに至っては61.2%。反対に平均投球数がMLBで最も少ないBengie Molina(SFG)でも34.8%ですから、Pujolsが如何に早いカウントで勝負に行っているかが解るかと思います。


これらをまとめてPujolsの成績を形作るものとして、まずは高打率維持が可能な水平スイングを原点とし、ノーステップでもスタンドインが可能なパワーが本塁打を産み、さらに低い姿勢の構えがストライクゾーンを狭める代わりにヒットゾーンは逆に広がり、それらに恐れをなした投手達が警戒の余り敬遠やボール攻めを多用するようになってから四球が増え始め、早いカウントで勝負するようになってから三振が減ってきた。これが現在MLBのみならず地球最強打者の姿なのではないかと思います。
                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
52.John LAcky(LAA)        12    4.5    4-4    1    0    6    1    0    0    2    5.0 
53.Garrett Olson(SEA)      8    4.0    3-2    2    0    3    1    0    0    0    5.0 
54.Phillip Hughes(NYY)     7    3.5    3-2    1    0    2    2    0    0    1    4.0  
54.Kyle Davies(KCR)       14    3.5    3-7    3    2    6    3    1    0    2    4.0
56.Anthony Sawazak(MIN)    6    3.5    2-3    0    1    3    2    0    0    1    3.0
56.Shawn Loux(LAA)         6    3.5    2-2    0    1    3    1    0    0    1    3.0   
56.Vincent Mazzaro(OAK)    8    3.5    2-5    0    1    4    2    0    0    0    3.0
59.Jason Vargas(SEA)      11    3.0    2-3    0    0    3    3    0    0    2    3.0   
60.Andy Sonnanstine(TB)   15    2.0    6-7    3    1    5    3    0    0    4    3.0

                 GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
61.Aaron LAffey(CLE)       5    2.0    2-1    0    0    2    0    0    0    1    2.0  
62.David Hernandez(BAL)    5    1.5    2-2    1    0    2    0    0    0    0    2.0
63.Justin Masterson(BOS)   6    1.0    2-2    2    0    2    0    0    0    0    2.0 
63.Brtolo Colon(CHW)      11    1.0    3-6    0    0    3    2    0    0    1    1.0
65.Crayton Richard(CHW)   12    0.5    3-3    1    0    3    2    0    0    4    1.0 
65.David Huff(CLE)        11    0.5    4-3    1    0    3    1    0    0    4    1.0   
67.Chris Jakubauskas(SEA)  8    0.5    2-5    0    1    3    2    1    0    3    0.0 
68.Matt Harrison(TEX)     11    0.0    4-5    2    0    2    2    2    1    5    1.0  
69.Brandon Morrow(SEA)     6    0.0    0-1    0    0    1    0    0    0    0    0.0
70.Rich Hill(BAL)         11   -0.5    3-2    1    0    3    1    0    0    5    0.0      

                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
70.David Price(TB)         9   -0.5    3-3    1    0    2    0    0    0    2    0.0  
70.Anthony Reyes(CLE)      8   -0.5    1-1    1    0    2    0    0    0    2    0.0 
70.Francisco Liriano(MIN) 18   -0.5    4-9    2    1    8    2    0    0    5    0.0   
74.Casey Jancen(TOR)       5   -1.0    2-3    1    1    2    0    0    0    2   -1.0 
75.Scott Kazmir(TB)       12   -1.5    4-5    1    0    3    0    0    0    4   -1.0   
76.Sidney Ponson(KCR)      6   -1.5    1-4    0    1    3    0    0    0    2   -2.0 
77.Carlos Sikva(SEA)       6   -2.5    1-3    1    0    1    1    0    0    2   -2.0
78.Dontrelle Willis(DET)   7   -2.5    1-4    0    1    2    1    0    0    3   -3.0
79.David Purcey(TOR)       5   -3.0    0-2    0    0    1    0    0    0    2   -3.0
80.Derek Holland(TEX)      7   -3.5    1-4    1    0    1    1    0    0    2   -3.0
 
                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP   
81.Jason Berken(BAL)       9   -4.0    1-6    1    1    1    1    0    0    1   -4.0 
81.Dana Eveland(OAK)       6   -4.0    1-2    0    0    1    0    0    0    4   -4.0
83.Ervin Santana(LAA)      8   -4.5    1-5    0    1    2    1    0    0    4   -5.0  
84.Mark Hendrickson(BAL)   7   -5.5    1-4    1    0    0    0    0    0    2   -5.0 
84.Adam Eaton(BAL)         8   -5.5    2-5    1    0    1    1    0    0    4   -5.0
84.Fausto Carmona(CLE)    12   -5.5    2-6    2    1    2    0    0    0    3   -5.5 
87.Jeremy Sowers(CLE)     10   -5.5    1-7    0    1    2    1    0    0    3   -6.0 
88.Daisuke Matsuzaka(BOS)  8   -7.5    1-5    1    0    0    0    0    0    3   -7.0  
89.Chieng-Mihn Wang(NYY)   9   -9.5    1-6    1    0    0    0    0    0    4   -9.0

                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
 1.Zack Greinke(KCR)      18   35.0   10-5    1    3   15    8    5    2    1   34.0 
 2.Josh Beckett(BOS)      18   31.0   11-3    0    0   13    8    2    2    2   31.0 
 3.Jered Weaver(LAA)      18   30.5   10-3    0    1   13    7    3    1    1   30.0 
 4.Roy Halladay(TOR)      17   29.5   10-3    1    2   13    5    3    1    0   29.0    
 5.Felix Hernandez(SEA)   18   28.0    9-3    0    0   14    8    1    1    2   28.0
 6.Edwin Jackson(DET)     18   27.0    7-4    0    2   14    8    1    0    0   26.0   
 7.Nick Blackburn(MIN)    18   26.5    8-4    0    3   13    6    3    0    1   25.0
 8.Justin Verlander(DET)  19   25.0   10-4    0    0   12    7    2    1    3   25.0  
 9.Tim Wakefield(BOS)     17   23.5   11-3    2    1   11    5    2    0    2   24.0    
10.Jarrod Washburn(SEA)   17   22.0    6-6    0    2   12    8    1    1    1   21.0
   
                 GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
11.Kevin Millwood(TEX)    19   21.5    8-7    1    4   13    5    2    0    1   20.0
12.Mark Buehrle(CHW)      18   20.0    9-3    0    0   11    4    0    0    1   20.0
13.Cliff Lee(CLE)         19   19.0    4-9    0    6   15    6    1    1    2   16.0  
14.Scott Feldman(TEX)     15   18.5    8-2    1    0   10    3    0    0    0   19.0 
15.Rickey Romero(TOR)     13   18.5    7-3    0    1   11    4    0    0    1   18.0 
16.Daras Braden(OAK)      18   18.5    7-7    2    5   14    4    0    0    1   17.0 
17.Jon Lester(BOS)        18   18.0    8-6    0    0   11    6    1    0    2   18.0  
17.Brett Bergesen(BAL)    16   18.0    6-3    1    1   10    5    1    0    1   18.0 
19.James Shields(TB)      19   18.0    6-6    1    3   12    5    0    0    0   17.0 
20.CC Sabathia(NYY)       19   17.5    8-6    0    1    9    5    2    1    2   17.0 

                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
20.Joe Saunders(LAA)      18   17.5    8-5    0    1    9    5    1    1    2   17.0   
22.Gabin Floyd(CHW)       18   16.5    7-6    2    1   11    7    1    0    3   17.0
23.John Danks(CHW)        17   16.5    7-6    1    2   10    7    0    0    2   16.0 
24.Kevin Slowey(MIN)      16   16.0   10-3    2    0    9    3    0    0    2   17.0  
25.Matt Garza(TB)         18   16.0    6-7    0    2   11    5    0    0    0   15.0 
26.A.J.Birnett(NYY)       17   15.0    8-4    1    1   11    2    0    0    2   15.0 
26.Carl Pavano(CLE)       18   15.0    8-7    1    1   10    6    1    1    4   15.0
28.Scott Richmond(TOR)    13   14.5    6-4    0    1    8    4    1    0    1   14.0   
29.Jeff Niemann(TB)       16   13.5    8-4    4    1    6    4    2    2    3   15.0
30.Brian Bannister(KCR)   16   13.5    6-7    0    3    8    7    0    0    2   12.0

                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP   
31.Josh Outman(OAK)       12   13.0    4-1    0    0    7    3    0    0    0   13.0   
32.Joba Chamberlain(NYY)  17   12.5    4-2    0    1    8    3    0    0    1   12.0 
33.Erik Bedard(SEA)       13   12.0    5-2    1    1    6    3    0    0    0   12.0
34.Andy Pettite(NYY)      18   11.5    8-5    2    1    8    3    0    0    2   12.0 
35.Brad Penny(BOS)        17   11.0    6-3    2    2    9    1    0    0    2   11.0
36.Rick Porcello(DET)     16   10.0    8-5    2    0    6    5    0    0    3   11.0
37.Vicente Padilla(TEX)   15    9.5    7-4    2    1    8    2    0    0    3   10.0  
38.Brian Tallet(TOR)      16    9.5    4-6    0    3    9    4    0    0    3    8.0
39.Matt Palmer(LAA)       11    9.0    7-1    4    0    5    2    1    0    3   11.0   
40.Brandon McCarthy(TEX)  11    9.0    5-2    1    1    5    1    1    1    2    9.0   

                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP
41.Luke Hochevar(KCR)     10    8.0    5-3    2    0    4    4    1    0    2    9.0 
42.Jeremy Guthrie(BAL)    18    8.0    6-8    2    4    9    2    1    0    3    7.0
42.Trevor Cahill(OAK)     18    8.0    5-8    1    3    9    5    0    0    4    7.0
44.Scott Baker(MIN)       17    7.5    7-7    1    0    7    3    0    0    2    8.0
45.Glen Perkins(MIN)      13    7.5    4-5    0    1    6    4    0    0    2    7.0 
46.Gil Meche(KCR)         19    7.5    4-9    1    2    9    4    1    1    3    7.0   
47.Brett Cecil(TOR)        8    7.0    3-1    0    0    5    3    0    0    3    7.0
48.Koji Uehara(BAL)       12    6.5    2-4    2    3    6    3    0    0    1    6.0  
49.Brett Anderson(OAK)    16    6.0    5-7    1    1    5    4    1    1    3    6.0 
50.Jose Contrares(CHW)    12    5.5    4-7    0    1    6    3    0    0    1    5.0
50.Armando Garallaga(DET) 18    5.5    5-8    1    2    8    3    0    0    3    5.0  
                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
51.Livan Hernandez(NYM)   17    8.0    5-5    0    2    9    0    1    0    3    7.0 
52.Jamie Moyer(PHI)       17    7.5    8-6    4    1    7    3    0    0    3    9.0
53.Brett Myers(PHI)       10    7.5    4-3    2    1    6    1    0    0    0    8.0  
53.Shairon Martis(WAS)    15    7.5    5-3    1    0    6    3    1    0    0    8.0
55.Rich Harden(CUB)       14    7.5    5-6    0    1    7    4    0    0    3    7.0
56.Chris young(SD)        14    7.0    4-6    0    2    9    3    0    0    4    6.0
57.Jeff Suppan(MIL)       18    6.5    5-6    2    1    8    2    0    0    2    7.0 
58.Jordan Zimmermann(WAS) 15    6.5    3-4    1    2    6    3    0    0    2    6.0 
58.Josh Geer(SD)          13    6.5    1-4    0    1    7    3    0    0    1    6.0 
60.Rickey Nolasco(FLA)    16    6.0    6-7    1    1    6    3    0    0    1    6.0
 
                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
61.Dave Bush(MIL)         14    6.0    3-4    0    0    7    3    0    0    3    6.0  
61.Barry ZIto(SFG)        18    6.0    5-9    2    2    8    4    1    0    3    6.0
63.Andrew Miller(FLA)     12    5.5    3-4    2    1    5    2    0    0    0    6.0
63.Kyle Lohse(STL)        11    5.5    4-5    1    0    4    3    1    1    2    6.0
65.Felnando Nieve(NYM)     6    5.5    3-3    0    1    4    2    0    0    1    5.0 
66.Edinson Volquez(CIN)    9    4.5    4-2    1    0    3    2    0    0    2    5.0 
67.Craig Stammen(WAS)     10    4.5    2-4    0    1    3    2    1    0    0    4.0      
67.Jeff Karstens(PIT)     10    4.5    2-3    0    1    4    2    0    0    1    4.0  
69.Chad Gaudin(SD)        14    4.0    4-7    0    2    7    2    0    0    3    3.0
70.Todd Wellmeyer(STL)    17    3.0    7-7    2    0    5    2    0    0    3    4.0 
 
                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
71.Eric Stults(LAD)        9    2.5    4-2    3    0    1    1    1    1    2    4.0   
72.Hiroki Kuroda(LAD)      8    2.5    3-4    1    0    2    2    0    0    0    3.0
73.Micah Owings(CIN)      16    2.0    6-9    1    1    6    1    0    0    2    2.0   
74.Scott Olsen(WAS)       11    1.0    2-4    1    1    4    2    0    0    3    1.0
75.Ian Snell(PIT)         15    1.0    2-8    0    4    8    1    0    0    4   -1.0  
76.Sean West(FLA)         10    0.5    3-4    1    0    3    2    0    0    3    1.0
76.Russ Ortiz(HOU)        10    0.5    2-3    2    1    3    2    0    0    3    1.0  
78.Eric Milton(LAD)        5    0.0    2-1    2    0    0    0    0    0    0    1.0  
78.Jeff Weaver(LAD)        5    0.0    2-1    2    0    0    0    0    0    0    1.0 
80.Chan Ho Park(PHI)       7    0.0    1-1    0    0    2    1    0    0    3    0.0 

                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP   
80.Felipe Paulino(HOU)    10    0.0    1-5    0    0    3    3    0    0    2    0.0 
80.Charlie Morton(PIT)     5    0.0    1-2    0    0    1    1    0    0    1    0.0 
83.Manny Parra(MIL)       14    0.0    3-8    0    2    7    1    0    0    4   -1.0    
84.Jo-Jo Reyes(ATL)        5   -1.0    0-2    0    0    1    1    0    0    1   -1.0  
84.Sean Marshall(CUB)      8   -1.0    2-4    1    1    2    0    0    0    1   -1.0   
86.Ross Detwiler(WAS)     10   -1.0    0-5    0    2    4    2    1    0    4   -2.0
87.Tim Pedding(NYM)        9   -1.5    1-3    1    0    3    1    0    0    3   -1.0  
87.Oliver Perez(NYM)       6   -1.5    2-2    1    0    1    1    0    0    3   -1.0
89.Antonio Bastardo(PHI)   5   -1.5    2-3    1    0    1    1    0    0    2   -1.0    
90.Jonathan Sanchez(SFG)  14   -1.5    3-8    1    0    3    3    1    1    4   -1.0

                GS   CYP    W-L  CW  TL  QS  DP  CG  SH  炎 旧CYP  
91.Anibal Sanchez(FLA)     7   -1.5    1-4    0    1    2    0    0    0    1   -2.0   
92.Brad Thompson(STL)      8   -2.5    2-6    1    0    1    1    0    0    0   -2.0
93.Walter Silva(SD)        6   -3.0    0-2    0    0    0    0    0    0    1   -3.0
94.Yasumeiro Petit(ARI)    8   -5.0    0-3    0    0    0    0    0    0    2   -5.0 
95.Daniel Cabrera(WAS)     8   -6.0    0-5    0    0    0    0    0    0    1   -6.0

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