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タシェアラは文化遺産だ!(爆)

ずっと、ずっと考えていたのですが、「斎藤寝具店」の発想なんじゃないかと。

肉声を聞く限りでは「テシェイラ」ですが、タシェアラを英語っぽく喋ってみると

「Teixeira」のようになりませんか?

生の声を確認されたい方はこちら(映像後半部分に出てきます)
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=7033215&topic_id=7220402

他にもジトとジートとか、オティースとオルティーズとか色々ありますが、

私としてはちょくちょく変更したりすることもありますが、基本的には「美観」で決めています。

最近ではハイライトで確認というのが簡単に出来るようになりましたけど、

「Duensing」はデンシングと表記したいですね。デュエンシングだとキーが打ち辛いし、

かといって「ダンシング」では「躍るクローザーのあの人」みたいだし、

まぁテキトーですね。

因みに躍るクローザーとはこの人です(前もやったな)
http://www.youtube.com/watch?v=uu43lbTrvOQ


ということで、「タシェアラしりとり」で遊んでみようと思います。

現在・過去を問わずMLBの選手、監督、コーチの名前で繋いで行きます。

「ん」がついたら当然お手つきです。

「−」みたいな後ろを伸ばす場合はその前の文字で繋げていきます。

ファミリーネーム、フルネームはOK、ファーストネームのみは×にします。

もう一度タシェアラが出てきたらクリアです。


それではスタート!


タシェアラ
  ↓

ライモルド
  ↓

ドネリー
  ↓

リー(笑)
  ↓

リーランド
  ↓

ドントレル・ウィリス
  ↓

スパイアー
  ↓

アーロン・ローワンド(またドかよ、笑)
  ↓

ドン・ベイラー



この続きはコメント欄でやります。皆さんもお気軽にどーぞ。


10月13日を持ちまして、タシェアラしりとりは終了致しました。ご協力ありがとうございました


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ツインズの数少ないアドバンテージであるはずの、ジョー・ネイサンが大破してしまった。

現職のクローザーとしては、マリアノ・リベラやトレバー・ホフマンのような大御所を除いては
最も息の長い部類に入る。しかも、その期間中での成績が半端ではない。
大きなスランプも無い。セーブ獲得率も優秀と、常に予算に対して問題を抱えるツインズにとって
チーム力(勝率)を倍加させていたのはこの「ジョー・ネイサン帝国」があったからだと、
誰もが知っていることと思う。

過去記事:トップクローザーのセーブ獲得率一部
http://blogs.yahoo.co.jp/ava20060217/49298519.html

アウトピッチとなる球種も、リベラのカット、ホフマンのチェンジアップ、パペルボンのスプリッター、
K-ロッドのスラーブと並び、「ネイサンのスライダー」というのが幅広く認識されている。

今日A-ロッドに打たれたのは単なる失投だったのか?それとも別の原因があるのか?
想像を張り巡らしてみると、まずコマンド自体が凄く悪かった。テシェイラ、A-ロッドに打たれたのは
どちらもど真ん中の4シーム。TEXの方は当たりが止まっていたこともあり、ミート狙いだったと思われるので
打球がラインドライヴとなった。A-ロッドはボール先行でカウントを奪いに来たボールを待ち構えていた。

カウント的にも配球的(カーブ、スライダーが入らず一時3-0に)にも「打たれるしかなかった」なぁと思いつつ、
ボールの威力も失われていたように見えた。シーズンを通じて稼動してきたというのは言い逃れにしかならないが、とても94MHP出ているボールの威力には見えなかった。スライダーのブレーキも物足りなかった。

さらに深刻化したのは、「失投2発」で済まなかったこと。後続の松井、スウィッシャー、カノーは打ち損じにしか
見えなかった。延長10回、ポサダの当たりはバットが折れて打球はセンター前に。投げ勝ったとは思わない。
折れていなければ外野を越えていたかもしれない。代走ガードナー。

その前の攻撃でツインズがプントにスチールを敢行させないで、
そのままスパンがライト前に運んだものの
一、三塁になった後攻撃が進展しなかったケースとは違い、
ここではスチールの意義はあまり無くプレッシャーを掛けるだけで充分だと思ってみていた。
そのガードナーがスチールし、動揺したのか今度はピックオフで悪送球。
何度も何度も修羅場を潜り抜けてきたのに、
失敗を続けないことがこの投手の最大の強みであったはずなのに。

打席のジーターを敬遠して、ネイサンはマウンドを降りた。代わったホセ・ミハレスが奇跡的に併殺打に
討ち取りこの回を切り抜けたが、恐怖のヤンキース打線。そう堪えきれるものでもなかった。

ゲーム自体は6回から見出したのだが、ツインズの先制点は「これしかない」といえる脚を使ったものだった。
それは8回の攻撃でも同じように、四球で出塁したゴメスはスチールこそ企てなかったが相当なプレッシャーを掛け、ヤンキースのセットアップ、ヒューズを揺さぶった。
ブレンダン・ハリスは波の激しいバッターだが、結果も出たし広角に打ち分けているので
当面は期待出来そう。
プントは自分のキャラクタを充分自覚している。スパンは一昨日にもマリアノから放った
安打の残像を上手く活用した素晴らしいセンター返しだったと思う。

ネイサンで追いつかれても10、11回と立て続けにプレッシャーを掛けた。
11回には判定の怪しい場面が訪れたが(おいおい、態々線審を起用しているんだから)
マウアーが1打席2安打という珍記録で出塁。
スイングに対して臆病になっていたクーベルからもやっと快打が聞かれた。
無茶振りを重ねてゾーンを広げてしまっていたカダイヤーもなんとか喰らいついた。
出来れば3人の内長打が一本欲しかったが贅沢はいうまい。

ヤンキースのリリーフは好調なシーズンだったとはいえないマルテ。
捕手はポサダに代走を出してしまったので、ルーキーのセルベッリがマスクを被っている。
ここでまたもや投手交代、ロバートソン。
ジラルディも勝負を焦っていたというか、これで残っているリリーフはゴーディンたった一人。
いくら打線が強いとはいえ、守りで致命傷になると勝利の保証は無い。
次の攻撃はTEXから。早目にケリをつけたかったんだと思う、当たり前の話だが。

一方でツインズの方も勝負を引き伸ばす余裕はない。ここで点を取らないと
イニングによっては酷く落ち込む自軍の攻撃力と、毎回本塁打の危機を抱えるヤンクス打線とでは
形成不利なのは明らか。この機会にビッグイニングを作るくらいの気迫と戦術が必要だった。

そしてデルモン・ヤングの打席。初球、アウトローに切れ味鋭いスライダーが来る。
空振りしても不思議ではないこのボール、ヤングの動物神経が反応してしまった。悪い方向に。
ここでの初球狙いは悪いとは思わないが、コースが難しすぎた。

続いてはゴメス。解説の和行さん(大好き♪)の話によれば4回の打席で死球を受けたときに
手を傷めたかもしれないとの事。今度も初球、インコースに詰まって打球は一塁TEXからホームへ。

ここでの場面、前の打者(ヤング)が初球を打ったのだから投手としては気分が楽になっているはず。
それに三振も取りたい場面。ただでさえゴメスでは不適格と思われる中、代打で適任者が存在しない。
それでも左のトルバート(既に交代済)かカシーヤでも良かったのでは?と思った。
確かにゴメスの守備は大きなサポートだが、残り1イニングで勝負を賭けるのなら
少しでも確率の高い打者を送っても良かったと思うが、それはガーデンハイヤーの策には
無かった様子。最後の打者、ハリスも3安打目は出なかった。

これでツインズは2連敗。しかも守護神ネイサンが大きな傷を負ってしまった。
心の中がポッカリと空いてしまったような痛い敗戦だったけど、
選手達が諦めずにプレーしているのが清々しい。

それと、ブラックバーンが好投したようにプラン通りに行っている戦いも出来ているので
接戦になれば(ネイサン次第で)終盤を互角に戦える体勢は作れているし、
またヤンクスのブルペン陣も2回ほど引っ張り出してきているので、
球筋を掴むことには成功している。
Oカブレラのバットはお天気次第だが、守備では流石のプレーを連発している。
マウアーのバットは依然、頼りになる存在。

ネイサン、、、大丈夫か?
名誉挽回して欲しいけど、心配
でもやはり、ネイサンあってのツインズと思うので、信じてる

反撃材料は薄いけど、希望は最後まで棄てたくはない


第3戦以降の秘策は、「代打クーベル(苦笑)」
↑これくらいしないとビッグイニングが作れない



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今年のレッドソックス打線は好投手にかかると打てないですね。
そこで気になるデータですが、今季AL・NLそれぞれ「ある」基準で
トップスターター&クローザー達との対戦成績を集計してみたところ、
印象通りの不吉な結果が出てしまいました。

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今季AL・NLの先発上位20名+クローザー5名づつを選び、その打撃成績が上の部分です。

下はそれ以外です。合わせると年間成績となります。

これが何を意味するか?

単純に語れば、トップレベルのスターターと対戦した場合、
投手によって相性の良し悪しはありますが
一般的には数字が落ちることはまぁ想定内でしょう。
上表下についている割合(単位はパーセント)を見ていただくと
打席の比率は1/5ですが、打点の比率は1/10に大きく減少しています。

ここが問題です。

上位打線が打率.235、出塁率.305、OPS.677だと試合平均で約1.92点しか
援護出来ない。

打点よりも本塁打の割合が多いということは、走者を貯めての一発が飛び出していない。

下位打線が例年に比べて弱いのを考えると、これはかなり苦しいデータです。

個人別に見るとジャコビー、ペドロイアの上位陣が極めて悪い数字となっています。
特にジャコビーの場合、これではリードオフとして機能していません。

トップスターター以外での成績は充分なものがありますので、
打線の数字は往々にしてこれらの要素で作られてきた節が見え隠れします。



この表だけを見ていると「どのチームも同じなのではないか」「信憑性に欠ける」
と思われるかもしれません。

ですので、ライバルチームのエンジェルスとヤンキースのデータも同じように出してみました。


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エンジェルスも確かに落ちてはいますが、打率・出塁率・OPSは標準程度の数値を保っています。

打点比率もレッドソックスよりは落ち具合も軽い様子。
試合平均で2.52あります。

さらには、トリ・ハンターのような「一流投手の方が返って成績が良い」
というケースもありますので、
そういった観点からすると今日の決勝アーチもまんざらマグレでもなかったような、
無理矢理こじ付けにも聞こえますが、単なる偶然でしょう(笑)。

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一方、ヤンキースは34本塁打が飛びぬけています。
また、ここでもジーターやA-ロッドのように好投手からよく打っている打者も
いることからデータ上ではポストシーズンでも充分な援護点が奪えることが
証明されています。

OPSもこれは他所のチームの全体平均と似たようなものではないかと思える位、
投手に関係なく打ち込んでいるのが特徴です。

チームによって一流処との対戦数にバラツキが出てくると予測していたのですが、
思ったよりもまとまってましたね。


さて、そのレッドソックスですが、
一戦目を落として次もアウェイのゲームで苦戦が予想される中
第三戦は地元フェンウェイ球場に戻りますので
そこで一気に爆発するか?それとも明日のゲームから巻き返しがあるのか?

見物ですね。

※統計に使った投手について、種明かしはオフになった時点で大々的に
やろうかと思っていますので暫くお待ち下さい。

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