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うれしい後押しがあった。15勝を達成した際には「『東野通り』を作ることを検討したい。私たちの期待は大きい」と東野の後援会会長を務める鉾田市の鬼沢保平市長(56)。東野の母校・鉾田一高があり、通学路でもあった鉾田市内の約800メートルの公道に命名するプランを明かした。プロ野球関係者の名前が付いた公道は「バレンタイン通り」が千葉市に存在するが、茨城県では初めてになる。


鉾田市の鬼沢保平市長という方は、行政を司る役職には向いていないと思われます。

東野選手の後援会長の職に就いているというのが何とも厄介な話で、これだけでも職権乱用と言い切れる部分ではありますが、支援者というのも何だか。

せめて「東野メロン」という名前程度に留めた方が宜しいかと存じます。通り名だと簡単には外せないですし、また簡単に外されるようなものなら本人にとって要らぬ不名誉が生まれるに過ぎないので、本来であれば本人やその家族が後で後悔しないようアドバイスしてあげる人の存在が必要なんですけどね。

そもそも日本における住所表示は「○○市△△町*-*-*」などと表示されますので、アメリカやその他の諸外国(割合は知りませんが)のように通りの名前が住所となっているものではありません。ですので、地番変更などの大掛かりな改変こそ必要ありませんが、その前に通り名が住民の生活に必要かどうかという議論を通過しているのかどうか、さっぱり読めません。通り名が出来上がることで地図の更新費用など掛かるかもしれませんし。でも、それ以上に宣伝効果というものがあるのだろうか?やっぱりメロンの方が遥かに効果的だと思いますが。

この施策が万が一成功した場合(どんな成功が見当もつきませんが)、美味しい臭いを嗅ぎ付けた別の自治体が日本全国津々浦々で野球選手もしくは人気商売の人名に因んだ通り名が繁殖させることを意味していますが、それはこの日本という地に相応しい過去と未来を約束するものなのでしょうか?ねぇ。国内中を旅しているときに、至るところで野球選手の名前が入った通りを見掛けるとしたら身震いしちゃいますね。メロンの方が良いですよ。

仮に命名されたとしても、100年後に東野通りが存在しているか全く読めませんし、残っていたとしてもその頃に由来を説明出来る人っているのかな?プロ野球自体が残っているかどうかもわからんしね。メロンは大丈夫でしょう。バレンタイン通りも何時まで持つことやら。そして変更となった場合、微々たる金額かもしれませんが修正に関わる費用として市民の血税が放り込まれるという寸法でっせ。


過去といえば歴史の話になりますが、学校の教科書ではまだ現役のプロ野球選手が題材として使われ、
また学校によっては現役選手の銅像だか石像が飾られ、そして現役の内から博物館が出来上がっている
世の中になってしまいましたが、

日本には教科書を埋め尽くすだけの偉人が足りないのでしょうか?

また、銅像が作られた選手の「人間としての」未来って保障されているのでしょうか?

博物館はまだ許せるかなぁ。「ベートーベンには成りたくない」って感じがするし。

それよりも、評価が定まる前からそんなことして大丈夫なんでしょうか?

しつこいですが、メロンなら全然OKです(笑)。


いずれにしましてもこのニュースを見たときは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の始めシーン並みに吹っ飛んだことは確かです(爆)。

のどかな国ですね、日本て。



年内の挨拶と御礼

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2009年もあと数日を残すのみとなりました。

相変わらずマイペースで自由きままに安定感のないこのブログを
「読んでいただくため」に訪問して下さった方々、ありがとうございます。
また、ブログランキングという私の勝手な満足感のために投票して下さっている方々、
いつも感謝しております。

そして記事を読んだ感想をコメントとして寄せていただく方々や
ファン登録、リンク先のお申し出をいただけた方、
更新の無い間もランキングクリックして下さる方々については深く御礼申し上げます。
もちろん、これ以外の形式や閲覧するのみでもご支持をいただいている方々については
同じように御礼申し上げる次第です。

私の実感として、今年は訪問者数も前年比から上昇しより多くの人々から
目を通していただけるようになったと思っております。
また、新しい読者さんからのコメントがかなり増えたのではないかと感じており、
その点ではブログライフも充実し、かなりのお力添えをいただいたのではないかと察しております。

あと、途中からの路線変更は比重の違いに過ぎないものでしたが、
リンク先の名称を変更いただくお手間を取らせてしまった取引先のブロガーさん、
ブログ村の反映箇所が変わったことで面倒なことが増えたとお感じになった読者のみなさん、
ご負担を掛けてしまったことについては申し訳ありませんでした。

それと、段々と誤字脱字の守備範囲が広がってきてしまい、
その点ではチェックも怠けてしまい大変お見苦しい文章を読ませてしまったことについて、
深くお詫び申し上げます。
どうせならネタ扱いにして「誤字脱字ランキング」という企画も
考えたことがあったのですが、流石に阿呆みたいですのでそれは辞めました(苦笑)。
極私的に「ニック・ジョンソンの3割100死球」では我ながら吹っ飛んでしまいましたけど。

野球界については、何といってもWBCで侍ジャパンが連覇したことです。
今から思えば、敗退へのプロセスを感じながら観戦していたのですが、
イチロー選手を始めとした代表選手の力強さはそうした邪念を蹴散らしてしまうほどでした。
ライバルとなった韓国チームなども含め、野球の素晴らしさが集結したような出来事でした。

MLBの界隈ではヤンキースが9年振りのワールドチャンピオンとなり、
「来るべき時がきたな」という思いが募りました。
この「勝った者が強い」よりも「強いものが勝つ」という結果は景気後退による影響で、
球団毎の財政事情が開き始めたという要素を示唆するものだと推察しております。
景気回復かそれとも何らかの施策が無ければ今後も財政状況によって戦力の格差がより生じてくる
可能性も否定できません。そういった意味ではここ数年間のMLBは群雄割拠の時代と考えることも出来、
私としては非常に良い時間を過ごせていました。

自分の作る素材(データ)については、見ていただければお解りかと思いますが
「どちらか凄いか」とか「誰が一番?」といったような考えに基づくテーマからは徐々に遠ざかってきました。
これはあくまでもゲーム観戦をする上での楽しみを増やすためです。
打った投げたの結果はもちろん大事だし、楽しみでもあるのですが、
そうしたデータからは卒業し掛けています(留年という可能性もありますが、笑)。
かといって、セイバー理論を酷使したデータを展開するほど頭も良くないので、
自分なりの解釈で今後も可能な限り発想を広げて行きたいと考えております。

ということで、年内最後の更新になるとは限りませんが、先ずはご挨拶とかえさせていただきいます。
今年も一年間、本当にありがとうございました。
良いお年を迎えいただき、また来年も元気な姿(見えませんが、笑)でお会いできればと思います。

皆様にとっての2010年が良い年でありますように。

私の家族にとっての2010年もまた幸せでありますように。

私は来年こそ、良い年にしたいと思っております。


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