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過去のランク付けを見ても、これまで上位に入ったことが無い選手が多いように思う。また、プロジェクション的に見ても打者なら.300-30-100-30のどれかが欠けていたりするなど、数字的に1ランク下がったような印象を受けやすい位置。その分、ポジション配分は多彩になってき始めている。
 
25、ユーク・・・万能打者。HRがもう少し見込めれば一巡目で消えても不思議ではなさそう。ただ、バットの握り方を見ると、いつか手首をやられそうな気がして。。。
今の段階では1Bオンリーだが、後に3Bも追加される予定。
 
26、リンスコ・・・昨年はスランプ時期が長かったため、シーズン成績を落としてしまった。ポストシーズンでの登板も含めてかなりの仕事時間だったのは気になる。
 
27、ホリディ・・・3割はかなりの確率で保障してくれることで、安心手形っぽいカード。コロラド時代の豪打が懐かしい。
 
28、ウェインライト・・・初めて先発ローテ入りした年に指名した頃が懐かしい(2007)。年々獲得し辛いポジションにまで上昇。プロジェクションも結構キツ目。
 
29、Nクルーズ・・・ハミルトン同様、怪我のリスクと実は年齢も結構イってる。実際に、3割30HR打って、2ケタのSBなら優良債権。
 
30、秋・・・凄く地味なプロジェクション。アブレイユの後継者っぽく見える。OBP以外にヴォリューム感が足りない点が物足りない点。
 
31、金さん・・・hausさんの予想するAL首位打者候補。打順が5番だとしたら少々勿体無い。
 
32、マッカチェン・・・PITでこれだけの数字を残したら絶対偉いと思う。
 
33、アプトン弟・・・ポテンシャルといい、打球といい大好きな打者なのだが、あまりにも博打的なカード。
 
34、アッグラ・・・スラッガータイプの2Bとしては最高峰。ただし、波は荒い。同一ディビジョンでの移籍と、対戦相手数を考えると好材料多数。
 
35、マウアー・・・2009年のバカ当り年の影響か、デフォランクよりも早目に消えることが予想される。Cで.333以上残したらそれはかなりのプラスαに違いないのだが。
 
36、Cリー・・・MLBでも指折りのスターターと称されるも、シーズン成績で完璧だったのは2008年くらいか。5年契約元年で本領発揮なるか?それとも。
 
この中だと、ユークとリーが優先順位高いかな。野手2名選択したならばこの辺りで強烈な投手が欲しいところだし、ユークのポジション属性は現時点でかなり有利な材料。マウアーについては、無理してまで競争はしたくない。
 
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今年の四巡目は中々にして粒揃い。
 
37、ボーティスタ・・・いい忘れたが、2010年度CP賞受賞者(勝手に選考)。単なる確変かもしれないので、昨年より20本減のプロジェクションですら如何わしいと思う人すらいるのでは。博打性はもちろん強し。
 
38、カーショウ・・・このイニング数でこのKだったら獲りたくなるな。
 
39、ポージー・・・欲しい、、、でも相当ランク高くなってしまった。でも欲しい。
 
40、ロールさん・・・今年はもう騙されません。勝手にして下さい。
 
41、レスター・・・昨年のランクも結果低すぎた。フェンウェイのことを考えると、このくらいの予想が適正なのでは。
 
42、グレインキ・・・優勝を狙うチームへのトレードにより、人気爆発が予想される。hausさんも狙っている。
 
43、Vマル・・・強打とC兼1Bの属性で常にランクの高い選手。一昨年は美味しい思いをした。
 
44、ゴリさん・・・う〜ん、大丈夫?
 
45、ヘイワード・・・せめて全体70位くらいだったら喜んで獲りに行くと思うが、それでもプロジェクションを大きく越える可能性はある。
 
46、フィリップス・・・ここ何年かのデフォランクはバブルだったと思えるほど。それにしても2Bは人在豊富。
 
47、J.J.・・・今年もまとまった数字は残してくれるだろう。下がる兆しは殆ど無い。
 
48、ダン・・・アベレージに改善の兆しがあるも、四球効率は下がっている。初めてのALはどうか?
 
正直、ロールさんとゴリさん以外は全部獲りたいと思うくらい。三巡目までに1Bを獲り損ねたらダンで行く可能性は高いが、多分五巡目までには残っていないだろう。ポージーよりはヘイワードの方が数字の保障は高いと思うが、それでもポージーは欲しいな。
 
Fantasy Baseballの季節がやって来ました。
シーズン中のプレーはもちろんのこと、ライヴドラフトも楽しみの一つですが、
そこにもう一つプレーヤーのランキングが発表されるということも大事な政の一部です。
 
実際に特殊なドラフト形式を除いて、主催者がリストアップするランキングに沿って選手が指名されていくケースが殆どなので、戦略を練る上では避けて通れない道筋ですが、Yahooさんのリストは前年度の成績を基に順位の上げ下げをしている雰囲気が有りアリなので(前年度成績によって順位自体が決まる意味ではない)、昨シーズン突如確変したような選手は地雷源になり易いという一面があったり、前評判の高いルーキーが突然上位にリストアップされていたり、見方によってはかなりのクセ者かもしれません。
 
でも、MLB.comのファンタジーランクとも比べてみましたが、割とツボが似通っていましたので
今年は安心出来る方ではないかと、まずはそんな印象です。
 
そこで、自分用の戦略メモを作成。過去3年分も合わせた全体リスト100(独自集計による)と、今季プロジェクション付きです。
 
※過去ランク黄色塗りはhausさんが獲得した経歴です。
 
 
プーホ、ハンリー、Aロドの御三家からAロドが陥落。代わりにトゥロ、ロンゴリア、ヴォットらが上位進出または固定。プロジェクションを見渡すと軒並み3割30本100打点が並んでいるが、「数字を約束出来る選手」と「数字を上乗せしてくれそうな選手」とでは戦略が全く異なる。他にもヘルシーであることや、環境の変化(移籍)で成績に変化が現れるかどうかなど、考え出したらキリが無い。あと、個人的にはスランプを体験しないままシーズンを過ごしていただく選手の方が精神的にも良い。そういった意味では、昨年のMカブレラや一昨年のロンゴリア、3年前のDライトは満足の行くものだった。反対にDオティース(2008)、ロールさん(2009)の時は悲惨だった。
 
仮に12チームのリーグと想定し、1巡目12選手の印象としては、
 
1、プーホ・・・限りなくプロジェクションに近い数字を保障してくれるのに加えて40本以上のHRと高打率が期待出来る。OBP、OPSのあるリーグではアドバンテージはさらに大きくなる。最後部となる2巡目で良い選手が取れればドラフトも有利に持ち込めるか。
 
2、ハンリー・・・SSというポジションで30HRと30SBを提供してくれる見込みが高い。さらに打順は3番に座るため、R&RBIの確保にも有利。昨年、走る機会が減少しているのは少し気になる。
 
3、Mカブレラ・・・昨年は実力通りの活躍といったところか。AVE、HR、RBIはプーホに匹敵する数字が期待出来る。シーズン中必ずスランプがあるのと、毎年囁かれるウェートの問題が若干のマイナス。
 
4、トゥロ・・・上位3人と比較して、やや高目のプロジェクション。それでも30HRは約束してくれそうな雰囲気になってきた。
 
5、ロンゴリア・・・昨年はまさかのHR減だったが、打率以外のプロジェクションは達成する可能性は高いと思う。チームの打線に左右される部門はちょっと読めない。
 
6、ヴォット・・・全てのカテゴリでプロジェクション通りの数字は見込めるだろう。ただ、実績年数の面で不安があることも確か。
 
7、ブラウン・・・30本後半から40本台のHR数を期待。そうなれば代替の利くポジション属性の不利な面は忘れることが出来るだろう。
 
8、カルG・・・昨年の最終ランク1位。流石に2年連続であの成績だったらヤバい。ランクの上がり方から見ても非常に難しい位置に来てしまった。
 
9、カノー・・・NYYというチームで2Bで長打を発揮して高打率なら納得。打率は高く見込めるが、HR数が20本を割り込んでしまうと一巡目の価値は疑問に思えるのだが。
 
10、A-ゴン・・・ピッチャーズ・パークからヒッターズ・パークへ。オマケに契約更新年とくればこの位置まで上昇するのもわかる気がする。初めてのALで戸惑いは?
 
11、ライト・・・一昨年激減したHR数は回復するも、チーム自体のポテンシャルが下がってしまい、このランクでも少々の不安が。上乗せ出来る数字にも限界があるだろう。
 
12、クロフォード・・・7年契約の1年目で今までのように走り捲くれるだろうか?ただしパワーナンバーは年々増す一方。
 
以上が一巡目に指名が予想される12人。絶対取りにいかないのはカルG。去年はキャンペーンを張ったほどだが、一昨年のハミルトンや昨年のケンプなどOFで大ブレイクした選手が一巡目に来てしまうと、もしコケたらその後の遣り繰りが非常に難しい。出来れば1Bを含めてIFで.300-30を確保される野手が望ましいと思っている。指名順が7番目までならプーホからブラウンまで、そのままの流れでピックしようと思うが、8〜12番目になってしまった場合はニ巡目の選手も含めて検討するかもしれない。
 
個人的にはトゥロ、ロンゴリアがベスト。しかし、当り外れよりも無難に働いて欲しいのが本音。
 
 
ニ巡目は一巡目との兼ね合いによって戦略が異なるのは当然だが、結構評価の難しいメンツが並んでいる。
 
13、アトリー・・・ややピークは過ぎた印象。怪我は割りと多い。チームの得点力が一昨年までの水準ならR&RBIはさらに期待出来そうだが、ワースの欠けた打線がどこまで盛り返してくるか。
 
14、ハラディ・・・投手のトップリストとして当然のランクだが、正直このプロジェクションはキツイかも。達成困難というよりも、上限という印象。最も堅いのはWHIPだと思うが。
 
15、ハワード・・・これで3人連続PHIから。40HR以上が約束出来ないと厳しい指名になるか、それとも確実性が増すか?
 
16、Aロド・・・一部では完全に衰えたと見られている。反対に、ランクが落ちたことにより気軽に指名出来そうだと思われるかもしれない。
 
17、TEX・・・昨年不振も信頼出来るカード。ヤンクス効果はまだまだ絶大。
 
18、フィルダー・・・同じく、一巡目と同価値のスラッガー。四球攻めに遭うとお手上げ?
 
19、ジマーマン・・・ライトやAロドの衰え(不振)を嫌うファンからの人気を集めそう。バッティングのメカニズムは正しいようには見えないが、若いのでそう心配はいらないだろう。
 
20、ハミルトン・・・怪我とか、その他アクシデントの心配が無ければトップ5食い込むほどの打者。天才。怪我し易い点も天才的?
 
21、ペドロイア・・・この人もチームあってのランキングだと思う。Runは120以上欲しいところ。
 
22、ケンプ・・・昨年は伸び悩みでしまい、ちょっとイメージが悪くなってしまった。適正打順というものが中々見つからない。
 
23、フェリックス社長・・・プロジェクションが低く見積もり過ぎかと思える数少ない選手であり、投手。昨年投げ過ぎの傾向にあったので、今年はせめて220IPくらいの方が。
 
24、レイエス・・・一応、復活で30SBは記録したが物足りない昨年。弱体化する一方のメッツ打線でも、SBが確保出来ればRの獲得は心配無用だと思うが。
 
 
ここでの選択肢は、TEX、フィルダー、ジマーマン。リバウンド傾向とか、上昇への期待感だとかで今の所はこういった印象。ハミルトンは怪我が本当に怖いのだけれど、.350以上マークしたら相当な儲け幅となりそうなので、絶対に無視出来ない存在。チェイスはランク落っこちてきてお買い得感が増したものの、2Bは全体のデプスが厚くなってきているので昔ほどの希少価値は無いかも。社長はシアトルでなければ是非取りたいところなのだが。
 
 三巡目以降はまた後ほど。
 

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