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CYP8月終了時点での経過

勝利数よりも遥かに先発投手の力量や貢献度が計れる指標、CYP(サイ・ヤング・ポイント)の8月終了時点での途中経過です。残り1ヶ月となりました。
前回(オールスターブレイク前)の経過については、こちらをご覧下さい。
 
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っつーか、Yahooブログの編集方法が変わっていた・・・・。
 
一覧表は前回集計時点からの増減を取り入れ、上昇分を解かりやすいように編集してみました。その前回でトップに立っていたユバルド・ヒメネスは、後半戦に突入してからは勝ち運に見放されてしまい、トップの座を明け渡してしまい、代わりに躍り出たのは本命中の本命であるロイ・ハラディ。QS、DS率共に割合は落としていますがダントツに近い完投指数のサポートもあって、ヒメネスを抜き去り、そのヒメネスとリーグ最多勝に並んでいるアダム・ウェインライトとの差も広げています。
 
ただ、ウェインライトもこの3人についてはまだまだ互角といっても良く、リーグ最多完投のハラディ(8)には及ばないものの、ウェインライトも現在5完投とこの部門で水を開けられるとも限らないしですし、ヒメネスにもそろそろ勝ち運が戻ってくる可能性もありますので、形相は最後の最後までわからない展開となりそうです。
 
トップ3を追うティム・ハドソン、J.J.、クリス・カーペンターについては、10pts以上開いていますので、9月に5登板すると勘定してそこからオールQSの4勝くらいしても8〜10ptsくらいまでが上乗せの限度かと思われるため、タイトル奪取についてはちょっと厳しそうです。でも、50ptsに届けばCYクラスの貢献度と呼んでも全く差し支えないでしょう。
 
因みに、今回はトップ30内でしかカウントしていませんが、その中で後半戦最もptsを伸ばしているのは誰かと申しますと、カーペンター(10GS中オールQSの5勝2敗)とワンディ・ロドリゲス(8連続QS+6DSの5勝1敗)となっており、次いでブレット・マイヤーズ(8QS+5DSの5勝1敗)の17pts。アストロズコンビ、凄すぎ・・・。
 
反対にptsを伸ばせていない投手は、ヨバニ・ガヤルド(0.5pts)、ティム・リンスカム(1.0pts)、バリー・ジート師匠(3.0pts)。リンスコがここまで地雷源になるとは・・・。
 
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続いてALに行きます。
 
こちらは両リーグ最多勝の鯖さんと、2ケタ勝利ギリギリの社長の一騎打ちとなってきました。それにしても18勝(8月時点)と10勝の投手がほとんど同じptsというのは、ホンと公平な指標ですこと(笑)。
 
この両者、どちらが優れているか判断するのは非常に難しいところです。今季のマリナーズ打線
をバックに18勝も出来るか!と、社長が激高するかもしれませんが、片やクアーズ・フィールドに代わって地上最強のヒッターズパーク(東京ドームという意見もありますが、笑)を本拠地に構えながら防御率なんか下げられるか!と鯖さんが発狂することも考えられ、どっちもどっちではないかと思います(笑)。
 
3位につけているのはカールおじさんこと、パバーノ。確かに15勝は立派な数字ですが、ここでも完投数(8)がptsの後押しをしています。そうです、CYPは完投数を増やせば増やすほど有利になってくる仕組みとなっているんです。それはバランス的にどうなのかと実は以前に迷っていたこともあったのですが、しかし完投の持つ意味合いはチームにとってかなり大きいものだと判断をして組み入れています。やっぱりブルペンを休ませてゲームをものに出来るのは相当デカイと思いますので、ね。
 
リーは落っこちて来てしまいましたね。フラッグディールも絡んでいた関係からか、評価がちょっと過大気味でした。確かに今最も旬な投手であることに違いはありませんが、ドミネイターとして本格開花してまだ3年目の投手だというのを忘れちゃいけません。ただ、今季もまたポストシーズンで脅威の的となるのは間違いなさそうです。
 
若手では、依然マット・レイトスとトレバー・ケイヒルが突っ走っています。レイトスのDS率58.3%は両リーグトップ。人間技を越えています。ケイヒルの方もDS率45.8%で、これはリー、ジェレッド・ウィーバーに次ぐリーグ3位の数字。四球を出さなければほとんど打たれないという、プロスペクト時代の高い評価そのままの結果を残しているのが凄いですね。
 
そのケイヒルの所属するA'sは8月にチームで18試合連続QSという凄まじい記録を残していますが、その間の勝敗は9勝9敗の五分というのはちょっと・・・。
 
ALの方で後半戦ptsを伸ばしたのは、ダラス・ブレイデンの17.0ptsがトップ。8試合先発で3つの完投(内完封1)を記録しており、ここでもCGの威力が利いています。続いてケイヒルの16.0pts、
C.J.ウィルソンとブランドン・モローの15.5ptsです。C.J.は7勝0敗、モローも5勝0敗のノーヒッター未遂と大躍進の後半戦となっています。
 
ptsを下げてしまっているのはジェフ・ニーマンと、アンディ・ペティット。いずれも故障離脱が響いており、それ以外だとジョン・レスターが3.5ptsしか伸びなかったのは(ファンタジー的に)誤算中の誤算でした。
 
 
それでは次回、最終結果をお楽しみに。
 
※、コメントを頂いている方へ。出不精なもので申し訳ありません。もう少しの間、そっとしておいて下さい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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冒頭のデータは何のことは無い、
チーム別記事で掲載したCYPをリーグ別の順位で表示し直したものです。

でもまぁ、レースという気分を盛り上げるためにまとめてみました。

破竹の連勝&QS街道を突っ走ってきたユバルドの勢いも一旦は落ち着き、
今度は登板3試合目から16連続QSを更新中のJ.J.と、
イニング精度がハラディ化してきたウェインライト、
そして本家CYPことハラディの4人が更にptsを引き上げています。

このタイトル及び、本選のCYでも彼の中で選出させる可能性は
極めて濃くなってきたのではないでしょうか。

これを追いかけるのはハドソン、カーペンターのベテランコンビが筆頭で、
レイトスにはイニング制限の問題、
ロイは移籍の可能性に左右されますが勝率を挽回すること、

後はpts的にちょっと離れすぎている印象を受けます。

その点ではケイン、リンスコのSFコンビの方が爆発的アウティングを
継続する期待が掛けられると思うので、大逆転をイメージするなら
そこまでかなぁと。

後の興味は、各チームのエース達がどこまでptsを挽回できるかというのもあります。

通常(といっても過去3〜4程度の統計ですが)、30pts台でチームの1、2番手
40pts台になるとリーグを代表するスターターと見立てることが可能ですので、

カーショウ、サンタナ、デンプスター、

それと、効率よくptsを稼ぐことが出来ればストラスバーグも
この30ptsというラインをクリアすることが可能ではないかと思います。

ワーストの方は、ちょっと気の毒なので表は作りませんでした
(単なる面倒臭かっただけかも)。


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ALの方はトップ集団の数字がNLよりも地味で、
更には新顔の台頭が目立つシーズン前半戦となりました。

それでも月を追う毎に常連達がptsを稼ぎ出し、
一部の故障及び不調な投手を除けば順当な並びといっても不思議ではないでしょう。

デビッド・プライスの成長は、もうビックリを通り過ぎて
なんだか当たり前のように見えてきました。
同じく、ジェフ・ニーマンについても炎上するイメージはすっかりと
消え去り、チームの2トップが入れ替わったといっても良いでしょうか。

とにかく、前回も書いたように一部の球団が上位を独占していて
先発スタッフについては既に序列が決まってしまったような印象を受けるのですが、
先日のクリフ・リー移籍事件(!)のように、フラッグディールによって
戦力構図が例年以上のガラリと変わりそうな雰囲気も感じ、
優勝争いが早々と絞られてしまうとちょっと淋しい気もしますね。

話は戻ってCYPレースの予想ですが、
hausさん的にはレスター、フェリックス社長、鯖さんの3人が中心に
なると思います。

負けない(黒星が付かない)というのは結構大きいのと、
それと炎上へのリスクですね。

20位以降だと、ヴァーランダー辺りはそろそろptsを伸ばしてくるんじゃないでしょうか。

何にしても後半戦が楽しみですね。

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今年もMLBシーズンが幕を開けました。

オープニングを飾ったのはレッドソックスvsヤンキースの一戦でしたが、
なんだか「ウチ」の選手ばっかりが活躍しているような雰囲気で(笑)、
最高のスタートを切ることが出来ました(ファンタジー的に)。

それと軽傷が多いのかもしれませんが、
今年はやたらとDLが多いですねぇ。
ウチのチームなんか、野戦病院と化しています(苦笑)。

ということで、当面の間は半クロ状態のこのブログを
ジャイアンツのマスコットである、ルー・シール君にお任せしようと思います。

誰だ、ジャビットなんて言うのは(爆)

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遅ばせながら「ディケイド」というものについて色々と考えていました。ESPNのロブ・ネイヤー氏の発表したものや、年末に購入したスラッガー誌を眺めながら自分でもやってみたいと思った訳なんですが、100人といっても10年間での単位ならホンの僅かな人数です。また、スラッガー誌のようなポジション毎のランキングでも総勢で130名程度ですか。それに選ばれるというのも大変名誉なことだと思いますけど、最初は同じ方法で考えてみましたが面白味を感じなかったので、どうせなら球団別にと大袈裟にやることにしました。NPBのデータ記事は合間にやるつもりです。

野手はある程度数字を重要視しますが、投手は印象の方に重きを置こうと思います。優勝に貢献したとか絡んだというのは勿論アップ材料として。それと、在籍期間も大事ですね。こっちの方が重要かもしれません。

これで全て振り返れるというのは土台無理な話で、個人的に保存しておきたい資料となりますが、過去の思い出を振り返りながら楽しく作ろうと考えていますのでもしも同じように感じていただけるようでしたら嬉しく思います。更新頻度はいつも通りテキトーに、2010シーズンの開幕までには間に合うでしょう(苦笑)。順序はAL、NL交互に更新しようかと思ってます。あと、完成したものは下の方にリンクを貼っておきます。

あと、SI.comのこの写真特集は面白いですね。記憶が蘇ります。


<AL東地区>






<AL中地区>




<AL西地区>



<NL東地区>



<NL中地区>



<NL西地区>







https://baseball.blogmura.com/npb/img/npb88_31.gif
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↑ディケイド記事にはランキングバナーは貼りません。悪しからずご了承下さい。

人生は、奇跡の詩



新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

2009年の最後に、上の映画を観ました。正確には2度目なんですが、

ここまで笑いっ放しで、情熱的で、奥深くて、いい加減で、感動的な物語は中々お目にかかれません。

流石イタリア人、流石ロベルト・ベニーニ


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