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年内の挨拶と御礼

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2009年もあと数日を残すのみとなりました。

相変わらずマイペースで自由きままに安定感のないこのブログを
「読んでいただくため」に訪問して下さった方々、ありがとうございます。
また、ブログランキングという私の勝手な満足感のために投票して下さっている方々、
いつも感謝しております。

そして記事を読んだ感想をコメントとして寄せていただく方々や
ファン登録、リンク先のお申し出をいただけた方、
更新の無い間もランキングクリックして下さる方々については深く御礼申し上げます。
もちろん、これ以外の形式や閲覧するのみでもご支持をいただいている方々については
同じように御礼申し上げる次第です。

私の実感として、今年は訪問者数も前年比から上昇しより多くの人々から
目を通していただけるようになったと思っております。
また、新しい読者さんからのコメントがかなり増えたのではないかと感じており、
その点ではブログライフも充実し、かなりのお力添えをいただいたのではないかと察しております。

あと、途中からの路線変更は比重の違いに過ぎないものでしたが、
リンク先の名称を変更いただくお手間を取らせてしまった取引先のブロガーさん、
ブログ村の反映箇所が変わったことで面倒なことが増えたとお感じになった読者のみなさん、
ご負担を掛けてしまったことについては申し訳ありませんでした。

それと、段々と誤字脱字の守備範囲が広がってきてしまい、
その点ではチェックも怠けてしまい大変お見苦しい文章を読ませてしまったことについて、
深くお詫び申し上げます。
どうせならネタ扱いにして「誤字脱字ランキング」という企画も
考えたことがあったのですが、流石に阿呆みたいですのでそれは辞めました(苦笑)。
極私的に「ニック・ジョンソンの3割100死球」では我ながら吹っ飛んでしまいましたけど。

野球界については、何といってもWBCで侍ジャパンが連覇したことです。
今から思えば、敗退へのプロセスを感じながら観戦していたのですが、
イチロー選手を始めとした代表選手の力強さはそうした邪念を蹴散らしてしまうほどでした。
ライバルとなった韓国チームなども含め、野球の素晴らしさが集結したような出来事でした。

MLBの界隈ではヤンキースが9年振りのワールドチャンピオンとなり、
「来るべき時がきたな」という思いが募りました。
この「勝った者が強い」よりも「強いものが勝つ」という結果は景気後退による影響で、
球団毎の財政事情が開き始めたという要素を示唆するものだと推察しております。
景気回復かそれとも何らかの施策が無ければ今後も財政状況によって戦力の格差がより生じてくる
可能性も否定できません。そういった意味ではここ数年間のMLBは群雄割拠の時代と考えることも出来、
私としては非常に良い時間を過ごせていました。

自分の作る素材(データ)については、見ていただければお解りかと思いますが
「どちらか凄いか」とか「誰が一番?」といったような考えに基づくテーマからは徐々に遠ざかってきました。
これはあくまでもゲーム観戦をする上での楽しみを増やすためです。
打った投げたの結果はもちろん大事だし、楽しみでもあるのですが、
そうしたデータからは卒業し掛けています(留年という可能性もありますが、笑)。
かといって、セイバー理論を酷使したデータを展開するほど頭も良くないので、
自分なりの解釈で今後も可能な限り発想を広げて行きたいと考えております。

ということで、年内最後の更新になるとは限りませんが、先ずはご挨拶とかえさせていただきいます。
今年も一年間、本当にありがとうございました。
良いお年を迎えいただき、また来年も元気な姿(見えませんが、笑)でお会いできればと思います。

皆様にとっての2010年が良い年でありますように。

私の家族にとっての2010年もまた幸せでありますように。

私は来年こそ、良い年にしたいと思っております。


ゲストブック(←方向のタグ)の紹介文を手直ししました。

ちょっとしたプライベートポリシーか、注意書きのようなものです。

文字数制限により全て書き切れなかったので、ここで自己紹介の残りを掲載します。


<野球ファン歴>

多分生まれる前から(笑)。40数年来。
プロ野球への記憶は、昭和49年に後楽園球場で巨人vs中日戦を見たのが最も昔。
テレビでの記憶としては長嶋茂雄さんの引退試合。
初めて買ってもらった野球帽は阪神→中日→阪急→ロッテと、
当時東京生まれの東京育ちとしては珍種の類(笑)。

社会人になってから野球とは距離が出来てしまったが、PCの普及により
データ採集を開始し、それからMLBファンへと移行。

最も好きだった選手は、掛布雅之さん(NPB)とケビン・ブラウン(MLB)

<野球実務歴>

3歳からボールを握り始め、それから毎日野球に携わっていたと思います。
親父が公務員だったこともあり、夕方5時半には帰ってきたので
それからキャッチボールやバッティング練習に付き合ってくれていました。
新聞紙を丸めてガムテームで止めたボールを作り、家の中でも野球をしていました。

小学3年生でチームに入り(軟式)、それ以後は野球漬けの人生を送るつもりでしたが、
高校の野球部では坊主頭が嫌になるというつまらない理由で退部。
以降は草野球を齧る程度でした。

左投左打でポジションはピッチャーとセンターが主でした。

左利きで「ぎっちょ」と言われるのは悔しくありませんでしたが、
習字の先生から「直しなさい」と言われたのは相当悔しかったです。
でも、左利きで生まれて良かったと感じたのは野球のお陰でもありました。

<野球観戦歴>

前出の後楽園球場を皮切りに、子供の頃は都内で観戦。ただし、混雑が嫌だったので
閑古鳥の無くパ・リーグの試合が好きでした。
最も思い出深い観戦は、1988年10.19のロッテvs近鉄。
社会人になってからは、出張も兼ねて甲子園、ナゴヤ球場、福岡ドーム、GS神戸などでも観戦。

MLBは接待がてらで1996年のドジャースタジアム(LADvsSD)のみ。
それと、日本で行われたアスレティクスvs阪神のオープン戦くらい。

高校野球(甲子園)は1978年だったと思います。石嶺和彦さん(豊見城高)のホームランと、
高知商業の泥だらけのユニフォームが印象的でした。

応援団とは縁が無く、メガホンや風船も利用したことはありません。


<初めてもらった野球選手のサイン>

クラウンライター・ライオンズの吉岡悟さん。親父の知り合いを通して貰いました。
その次は、地元の西友でサイン会に出席した村田兆治さんと有藤道世さん。
ロッテのお菓子300円分買わないとサイン貰えないといわれました(笑)。

<データ採集歴>

小学2年生くらいにスコアブック付け方を覚えたのが最初。
この頃に球場で買ったファン手帳(障害保険付き100円)が残っていますが、
そこには意味不明のマーカーラインと数字が書き込んであり、
「小学生からセイバーメトリシャン」と詰られる(苦笑)。

純粋なデータ採集のスタートは、1995年頃に購入したワープロの練習用にと
スポーツ紙を片手に選手成績を転記したじめたのがキッカケ。
翌年にWindow95のPCを買い、表計算の練習として打率や出塁率などの数式を
加えた一覧を作り、毎日の結果を楽しむという暗い日常がスタート(苦笑)。

スタッツへの視野が広がり出したのは、ブログを開設してから(2006年6月)。
オリジナリティを出したいという願望と、まだ見ぬ選手評価への興味が膨らみ、
創作スタッツの取り組みを始める。

<好きなチーム>

ヒューストン・アストロズ(MLB)、西武ライオンズ(NPB)

※他、チーム編成の楽しいところが年よって変わりますが贔屓にしたいチームです。

<嫌いなチーム>

特定はしませんが、人気先行のチーム。
あと、巨人とヤンキースは「倒すべきチーム」と思っています。

<好きな現役選手>

ロイ・オズワルト、スコット・ローレン、ライアン・ブラウン、マイカ・オーウィングス(MLB)
栗山巧、石川雅規、マー君(NPB)

※、随時開拓中

<嫌いな現役選手>

MLBのイチロー、阪神の城島

<好きな野球場>

グリーンスタジアム神戸(今は名前違いますね)
昔の神宮球場の外野席芝生と、キャタピラ式スコアボード
川崎球場のシュールさ
ミニッツメイド・パーク(行ってみたい)

<好きな野球スタッツ>

投手成績の緻密なデータ。投球数(Pitch)とイニング平均(P/IP)に相当な拘りを持つ。
一試合での投球内容を厳格に見積もったCYPという指標を作り、勝利数や防御率以上に
先発投手に対する貢献度が計れるような基準を探っています。

オフェンス面では、打順構成上における得点と打点のバラツキや、カウント別状況(初球とフルカウントのみ)を探るのが好みです。

<嫌いな野球スタッツ>

サンプル数の少ない分割スタッツ、係数を乱用した指標、日々更新出来ないもの。

セイバー系については全容するものと、そうでないものに分かれており、
RISP(得点圏打率)とBABIPは受け入れられません。
ただし、チームとしてのRISPはある程度参考にしようと考えています。

また、OPSは打席成績ではなく偏差値だと思っています。


以上、簡単にではありませんでしたが(苦笑)、記事を閲覧される場合の参考となればと思いまして、
自己紹介文を終わりにします。


それと、このブログに関するご質問や問い合わせ用として、コメント欄以外に
メールの宛先をゲストブックに貼りました。プライベートな領域でもありますので、
その辺を踏まえていただければ嬉しく思います。


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にほんブログ村 野球ブログ プロ野球へ(文字をクリック)
↑期間限定にて、ランキング反映箇所も変わりました。

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おおよそ、三年振りくらいのブログ名変更です。

みなさん、これで恥ずかしい名前のブログを訪問する苦痛ともオサラバです(爆)。

でも、似たような名前でもっと苦痛になるかも(再爆)。


理通は単純。日本の野球がまた面白くなってきたからです。

それと、検証に値するデータの蓄積が出来たというのもあります。

でも、データについては先日のQSに対するものと同じように、
MLBのものと同解釈して良いものとそうではないものがありますので、
それは判断しながら公開して参りたいと思います。


ブログ名変更に伴い、既にいくつかの検証が進んでおりますが、

MLBとNPBの野球はどちらのレベルが高いか?

といった結論は一切持ちませんので、意見を下さる方もそうした観点を考慮いただければ
嬉しいです。たまに脱線するのも在りですが。

あと、「野球」と「ベースボール」の違いなんて無いと思っています。これは昔から。
戦術や価値観が違っても野球は野球です。

一応、現在の私の心境では


応援したいチーム・・・・西武ライオンズ

監督が凄いなと思うチーム・・・中日ドラゴンズ

応援してあげたいチーム・・・楽天イーグルス

好意的なチーム・・・・広島カープ、日本ハムファイターズ

昔は好きだったけど、今は別にというチーム・・・ソフトバンこホークス、オリックス

物足りないチーム・・・ヤクルトスワローズ、横浜ベイスターズ

今は素晴らしいと思うけど、生涯応援出来ないチーム・・・読売ジャイアンツ

放置プレー・・・・ロッテマリーンズ

城島が入ったのでアンチになろうと決心したチーム(笑)・・・阪神タイガース


とまぁ、こんな感じで深い意味はありません(笑)。検証はいつも通り公平にやります。



また、期間中はブログ村への投票先も変更させていただきます。

プロ野球ファンの方々はどうぞ気軽に読んで見てください。



MLBの検証や情報は全くやらないという訳ではありません。

ネタが尽きたら戻ってきます(笑)。あくまでも期間限定なので。


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↑期間限定にて、ランキング反映箇所も変わりました。

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まさか本選のカムバック賞の方が早いとは予期していませんでした(苦笑)。


約束通り(?)独断カムバック賞とカルロス・ペーニャ(CP)賞の投票に入らせていただきます。

締め切りは11月5日までと設定しました。オフになると見に来る人が減ると思って。


事の経緯といいますか、動機と理念はこちらをお読み下さい。

「カムバック賞とCP賞を勝手に選考委員会」
http://blogs.yahoo.co.jp/ava20060217/49154843.html


そして第一次ノミネートはこちら

「勝手にカムバック賞第一回ノミネート」
http://blogs.yahoo.co.jp/ava20060217/49157636.html

「勝手にCP賞選考いいんかい?」
http://blogs.yahoo.co.jp/ava20060217/49165850.html


尚、最終エントリーは投票枠の関係で4人に絞らせていただきました。
同一チームでは票が割れると思い(単なる口実、笑)、ジョエル・ピネイロとデビッド・アーズマを
外させていただきました。
もちろん、それ以外の選手も投票は可能です。その際はコメント欄でハッキリと明記して下さい
(鯖助とかジオンび〜みたいな造語はノーカウントです、笑)。


投票の枠はブログ表紙最後部にあります。←上に持ってきました。
「すべて表示」をクリしていただければ全ての投票めにゅ〜を見ることが出来ます。
コメント欄及びID認証は解放していますので、多分どなたでも書き込むことが出来ると思います。
でも、無理にコメントを入れなくても結構です。それよりも票が欲しいので。
ご自分の推している選手の宣伝はご自由にどうぞ(笑)。

選考につき、「全ての選手を良く知っている」必要はありません。
この中で誰か一人でも知っていて投票したいなぁと思えばその時点で資格があると思ってください。
知名度によって開きが出るかもしれませんが、全然構わないです。

組織票は、、、作れるのもなら作ってみて下さい(爆)。



それでは最後にノミネートされた選手の成績に飛ぶリンクを張ってご挨拶と代えさせていただきます。

【カムバック賞候補】

☆スコット・ポッセドニク(ホワイトソックス)
http://sports-ak.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=4405

☆ニック・ジョンソン(マーリンズ)
http://sports-ak.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=4240

☆クリス・カーペンター(カージナルス)
http://sports-ak.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=3610

☆カール・パバーノ(ツインズ)
http://sports-ak.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=3784



【CP賞候補】

☆ラッセル・ブラニアン(マリナーズ)
http://sports-ak.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=3988

☆ベン・ゾブリスト(レイズ)
http://sports-ak.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=28536

☆ネルソン・クルーズ(レンジャーズ)
http://sports-ak.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=6242

☆ギャレット・ジョーンズ(パイレーツ)
http://sports-ak.espn.go.com/mlb/players/stats?playerId=28763


ではでは、投票お持ちしております♪



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タシェアラは文化遺産だ!(爆)

ずっと、ずっと考えていたのですが、「斎藤寝具店」の発想なんじゃないかと。

肉声を聞く限りでは「テシェイラ」ですが、タシェアラを英語っぽく喋ってみると

「Teixeira」のようになりませんか?

生の声を確認されたい方はこちら(映像後半部分に出てきます)
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=7033215&topic_id=7220402

他にもジトとジートとか、オティースとオルティーズとか色々ありますが、

私としてはちょくちょく変更したりすることもありますが、基本的には「美観」で決めています。

最近ではハイライトで確認というのが簡単に出来るようになりましたけど、

「Duensing」はデンシングと表記したいですね。デュエンシングだとキーが打ち辛いし、

かといって「ダンシング」では「躍るクローザーのあの人」みたいだし、

まぁテキトーですね。

因みに躍るクローザーとはこの人です(前もやったな)
http://www.youtube.com/watch?v=uu43lbTrvOQ


ということで、「タシェアラしりとり」で遊んでみようと思います。

現在・過去を問わずMLBの選手、監督、コーチの名前で繋いで行きます。

「ん」がついたら当然お手つきです。

「−」みたいな後ろを伸ばす場合はその前の文字で繋げていきます。

ファミリーネーム、フルネームはOK、ファーストネームのみは×にします。

もう一度タシェアラが出てきたらクリアです。


それではスタート!


タシェアラ
  ↓

ライモルド
  ↓

ドネリー
  ↓

リー(笑)
  ↓

リーランド
  ↓

ドントレル・ウィリス
  ↓

スパイアー
  ↓

アーロン・ローワンド(またドかよ、笑)
  ↓

ドン・ベイラー



この続きはコメント欄でやります。皆さんもお気軽にどーぞ。


10月13日を持ちまして、タシェアラしりとりは終了致しました。ご協力ありがとうございました


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