2009MLB

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解説の伊東勤さんがベタ褒めしてましたね、チェイス。

うん、そりゃそうだ。日本であんな左打者いないし。過去にも。

意外と知られていないのが、今年で3年連続の死球王。
インコースに強いのに加え、ベース際ギリギリまで前に出ている分、外側も苦にならない。
後、胸元突いてもまず避けない人ですから。

さらにヘッドが下がらないと伊東さんが話していたのも、
ネクストサークルや打席を外したときの素振りを見ていると良くわかりますね。
意図的に高いラインでダウンスイングを繰り返して、構えるときはグリップを低く保ちます。
これで高低のバランスを取っているのだと思う。

そのお陰で左右どちらの方向にも特色のある強い打球を放てるんでしょうね。

とにかく、チェイス全開(遅過ぎ!?)。初回の3ランは見逃したけど、2本目はもう涙が出ましたよ(嬉)。ワールドシリーズで5本のアーチは、あのベーブ・ルースに並ぶタイ記録。

新「Mr.オクトーバー」の誕生です。


イバニェスもようやく当たりが出ました。コークからの一打はかなり強振したものでしたが、
あれだけ苦戦していた左から打てたのはかなり大きい部分。あのまま左殺されの状態でNYに
移っていたら冷え冷えものでしたから。


ということで、今日のゲームにおいての収穫は他にも、ヤンキース勝ちパターンの一人である
コークを粉砕したこと。これでジョバ、ヒューズと3人のリリーバーをHRの餌食にしました。
無傷なのはマルテ、アセベスといったところですが、6戦以降で先発を早いイニングで引き摺り下ろせば
風穴を開ける手応えは掴んだといって良いでしょう。

リーは予想に反して点を取られてしまいましたが、2点目はハワードの緩慢な守備によるもので、
8回の3点もガス欠寸前まで投げたので、これはまぁ仕方ないでしょうか。


困ったのは、その8回と9回に4点を与えてしまい、ヤンクス打線の勢いを止め切れなかったこと。

このままだと6・7戦はマドソンがクローズする可能性が出てきましたが、1点リードしかない場合だと
ちょっとまだ安心出来ないですね。リッジも依然、クロージングの候補だとは思いますが、
球威・制球の両方でマドちゃんが上回っていることは確実。

あと、ヴィクトリーノが守備の際だと思いましたけど、右手首を負傷した模様。
途中からフランシスコと交代しましたが、これは無事であって欲しい。
ヤンクスもカブレラがロースターから堕ちてしまいましたので、同条件かもしれませんが。

ということで、ワールドシリーズも6戦以降に縺れた訳ですが、
ヤンキースはやっぱし強いです。今日なんかも、ポサダさんと松井、そしてカブレラを欠いての
打線で6点を捥ぎ取ってしまうのですからね。
ジーターは外側のボールを前屈みになって覗き込むような見送り方をするでしょ?
あれは本当に嫌らしいです。変態という意味ではありません(爆)。

対するフィリーは遅くとも7回までにリードを付けないと苦しいゲーム展開になる見込みが強いので、
そろそろハワードの尻に火をつけないと正気でヤバくなります。
終盤、リベラの登板では何も出来ない状態が続いていますし、きっとジラルディのことですから、
最後の連戦はリベラ2IP連投という荒業もきっと考えていることでしょう。


ところで、伊東さんはこれで2年連続でワールドシリーズへの派遣みたいですが、
解説内容も日々パワーアップしていますね。流石、次期WBC代表監督!と思っているのは私だけ?



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堪えました・・・・。

初回、ヤンキースはブラントンの立ち上がりを攻め、2安打で2得点という効率の良い攻撃。
その裏、フィリーもチェイスがサバシアとの相性を確認付ける一打で1点を返す。

2回は両者ともに下位打線を無難に抑える。

3回も互いに三者凡退。しかし、2戦目辺りからヤンクスのアウトに外野フライが多いのが気になる。

4回。ブラントン快調でその裏、ハワードにようやく安打が出る。そして意表を突く盗塁。
2死後、フェリースがインコース高目のボールを上手く捌き、レフト前に同点打。
ハワードの突進が物凄い迫力だったが、恐らくベースをタッチしていなかった。
ここでタッチプレーを行うかアピールプレーをしていれば、ハワードの得点は無効になったかもしれない。
これで同点。

5回表、先頭のスウィッシャーをストレートの四球で歩かせてしまう。
続くカブレラの当たりはセンター前に抜けるかという強いゴロ。
これをチェイスが捕球。しかし、グラブトスしたボールは空中に舞い、2塁間に合わず。
そしてジーターが三遊間を抜いて1点勝ち越し。
デーモンも右中間にRBIシングルを放ち、2点差。

その裏、ロリンズ、ヴィクトリーノと連続して出塁するもチェイス、ハワード、ワースが凡退。
こちらはヤンクスと違い、勢いの無いポップフライが目立つ。

6回、共に下位打線からの攻撃。イバニェスはハワード並に重症。

7回表、朴にスウィッチ。2安打のデーモンをキッチリと仕留める。

その裏、サバシア続投もチェイスがシリーズ3本目のアーチ。全て鯖から。1点差。

8回、マドソンが登板。今日はA-ロッドを完璧に抑える。カノーの当たりは不運にも
レフト線に落ちるが後続を断つ。

そしてジョバ登場。ワースは天気屋だから仕方ないとして、イバニェス・・・。またかよ。
しかし、フェリースが同点のアーチをライトスタンドに叩き込む。ジョバ、呆然。

ここで一つポイントがありました。
8回ヤンキースの攻撃は8番のガードナーで切れました。そうすると9回は当然投手の
打順から始めるのですけど、ここで使うのはもちろん松井です。
しかし、ジョバをもっと過酷に攻め立てていればマリアノが出て来る可能性もありましたので、
そうなると9番に置くか、それとも別の野手を引っ込めて他の打順に入れるかの選択肢が出てきた
はずですが、代えるとしてもガードナーくらい。そうするとヘアストンがセンターに入る
と思われますが、ここで無駄に一枚カードを切らせるチャンスがあったのですけどね、
残念でした。


9回、ようやくリッジ登場。先頭は代打の松井。早めに追い込んでスライダーで料理。
ジーターもスライダーを攻略出来ず、三振。
あと一人ということろでデーモン。
スライダーを3球続けてファールカット。
3-2になってからも4シームを連続ファール。
4球続けて4シームだったので、ここでスライダーに戻せば?という声もあったが、
多分もう一球ファールだったらスライダーを使ったと思う。
結果はデーモンがレフト前に上手く運ぶ。でもあと一人。

そしてタシェアラ(キャンペーン継続中)。確か2球目にデーモンがスチール。
ここで信じられないプレーが。
スチールに成功したデーモンが、何を思ったか離塁。そして3塁方向に逃げる。
バナナでも吊るしてあったか?と思ったが、タシェアラシフトにより3塁ベースが
がら空きだったのをデーモンが見逃さなかった。
球場内は唖然とした雰囲気。

TEXはHBP。しかし何とまぁ、ヤンクスの3・4番は2試合で5個のHBを貰っている。

そしてA-ロッド登場。今日は死球を挟んでいたが基本音無し状態。
さらに執拗なインコース攻めはこの打席でも見られたが、
2球目を見事に打ち返し、決勝点となるRBIダブルでヤンキースが1点を捥ぎ取る。

続いてポサダさんも4シームに的を絞り、追い込まれてはいたが楽勝コースといわんばかりの
タイムリー。これで3点差とフィリーは致命傷を負ってしまった。

後は、お約束なので割愛させていただきます(撃沈)。

ゲーム展開の上では昨日以上に勿体無いスコアでしたが、今日のは競り負けというよりも
力負けの感じがしてしまいました。

この2戦で運的に考えると、ヤンクスに運が向いていた様子もありましたが、
それでも各打者をボールをしっかり捉えているのが印象的です。

投手は如何にしてマリアノまで繋げるか。
結果として先発にイニングを稼がせてしまっているのが災いと化していますが、
なんか(攻撃に対する)プレッシャーの掛かり方に違いを感じるんですよね。
今の所、中継ぎ面ではフィリーの方に分があると思っているのですが、
ヤンクスもマルテのチョイスに成功した関係で、継投のバリエーションが増えたのが好転してますね。

ハワードについて。基本、1/4で充分だと思っていたのですが、
あれだけ空振りが多ければ縦縞を横縞に変えることは出来ませんね(意味不明)。
イバニェスも重症。今日に限ってはフランシスコ代用という手も有りとは思いましたが、
これがフィリーの戦い方なので、出た選手に結果を出してもらわねばなりません。

抑えはもう、ね・・・・。リッジで行くしかないでしょう。

ということで絶体絶命のフィリーですが、

残された砦としてリーが明日登場してきます。
恐らく、打線は火を噴かないと思うので(!)、第一戦並の快投を願うしかありません。
縦しんば、そこを獲れれば後は総力戦。
投手は段々と消耗してきます。これは両者共に同条件。
リーでなんとか凌いで、その後は打ち合いに持って行くしかフィリーの勝機は見えてきません。

嗚呼、胃が痛てぇ。

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勿体無い敗戦

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              ↑私の所有する「A-ロッド百面相コレクション」に加えたい程の一枚♪


何とも言い難いゲーム展開。

5回で駄目ルさんが力尽きたのは云うまでも無いですが、4〜8回まで毎イニング加点されてしまい、
ヤンキースの楽勝ペースに引きずり込まれてしまったという感じでした。

最大の見せ場はやっぱりアレかな?

A-ロッドの打席でキャッチャーが後逸したボールを追いかけに行ったシーン(笑)。
世界最高級のボールボーイでした(爆)。流石、野球羽鹿。


アンディ(ペティット)は捕まえられそうで、実はそうでもなかった件。

右打者に対して、12打数 4安打 3四球 1三振 打率.333  出塁率.467 ワースの2HR付
左打者に対して、10打数 1安打 0四球 6三振 打率.100  出塁率.100

確かに左打者に対しては有効なボールが多かったのは確かでしたが、ハワードとイバニェスの
打撃がブレーキを掛けてしまいました。

駄目ルさん、3回までは良かったんですよね。いや、正確に言えば4回デーモンを討ち取った所まで。

あと一歩で廃人同然に追い込めるはずだった(流石に3試合音無しなら堪えるだろう)
A-ロッドを蘇らせてしまいました。
内容はそれほど良くなかった。真ん中にスッと入ってきたボールを叩いただけのような。
ただ、やはり飛距離が出ますよね。ビデオ判定でホームイン。

5回は早々と息切れした様子で、でなきゃあれだけ鶴瓶される分けが無い。

以降、6回にはハップ、7回はダービン、8回はマイヤーズがそれぞれ失点してしまったのが
なんとも痛いところでした。
天候の影響も考えられますが、マイヤーズは危ないッスよ。

そいで9回にはマド夫さんが出て来て、上位打者をビシっと締めてくれれば
何とか多少、ヤンクス打線に調子付かせない腹積もりだったのかもしれませんが、
A-ロッドを仕留められなかったのが非常に気になります。

ま、TSUTAYAのカードに付くポイントくらいの微々たる特典は付いたでしょうか(自爆)。


打線は今日の出来映えじゃあ打つ手無しという雰囲気でした。
ハワードは三振の山を築いていますが、対戦相手の4番も2試合音無しだったのですから、
明日はなんとしても1本出て欲しいところ。


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それでもワースの2本目はブッたまげたなぁ。
バキッという打球音が今でも耳元で鳴り響いてます。
ノッテいるときは平気で3HRくらい噛ます人ですが、空砲に終わってしまったのが無念でした。


ヤンクスとしては、A-ロッドが調子を取り戻すキッカケを掴み、松井も絶好調。
カノーはちょっと廃人気味ですね。

9回に出てきたヒューズ。なんとか実績を作って今後有利に持ち込むカードに加えたいとの
計らいだったとは思いましたが、遭えなくルイズに被弾。

取り合えず、雨中の展開でマリアノを引っ張り出したのもTポイントカード2円分くらいついたと思います(再自爆)。


明日は、サバシアですか。

中3日の登板続きで本調子にならないことを祈ってマス。

簡単ですが、今日はこれくらいで。

ダディ松井

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う〜ん、負けた気がしないけど勝ってた気もしなかった(苦笑)。

ワールドシリーズ第二戦、ペドロ・マルティネスとA.J.バーネットの先発で始まったこのゲームは、
ヤンキースが3-1で逃げ切り、1勝1敗のタイに持ち込みました。

まず最初に、今日はアンパイヤのコールが大分投手寄りだったように思いました。

それはそれでフィリーにとって不利なことではありませんでしたが、

ペドロの熱投に負けないくらいバーネットも凄かったですね。

中盤でスライダーが多少暴れ出した場面もありましたが、左打者に対するアウトコースの

ボールがビシバシ決まっていて、長打が出る気が殆どしませんでした。

特に逆転してもらった次の回は2Kを含む三者凡退と、見事大役を果しました。


一方でペドロ。そうです、「親父越え」です。

MLBファンなら忘れもしない、2003ALCSでの第七戦。

5-2と3点をリードしたレッドソックスの先発、ペドロは「謎の続投指令」により

8回に突入した段階でヤンキース打線に捕まり、1点を返された場面今度こそ降板か?と思いきや

「松井まで抑えられるか?」とまたまた続投要請を受け、MLB1年目のその松井に対しムキになって

投げ込んだボールをライト線に運ばれてしまい、結局ポサダさんに同点打を浴びてしまうことに。

翌年はチーム単位でリベンジを果しましたが、ペドロ自身はあのゲーム以降Pシーズンでヤンキース

相手に勝利投手になっていないのです。


”Who is your father?”


あれから6年もの歳月が経った今、ユニフォームが変わってもペドロがヤンキースに対して持っている

対抗心はちっとも薄れていませんでした。

立ち上がりは期待通り。最速は140km前半でしたが、視覚上ではそれを遥かに上回っていました。

伝家の宝刀(死語だな)サークルチェンジは鋭く抜け落ち、カーブも中々の制球振りです。

4回、先頭のタシェアラ(!)が初球を叩き打球は右中間に飛び込む同点アーチ。

しかし、これは打ったタシェアラを褒めるべき。

そして6回。ヤンキースは3番からの好打順でしたが、TEX、A-ロッドと連続三振。

しかし、「まさかこんなところに親父が潜んでいたとは」とばかりに松井登場。

2球続けてインコースの厳しいところを突いて追い込みます。

それからアウトコースのカーブをファールでカットした次の5球目。

捕手ルイズの構えは外側に。ボールは外から真ん中にブレーキのかかったカーブが。

それを「ダディ松井」がすくい上げる。

勝ち越しのソロアーチ。ヤンクス1点リード。


そしてペドロは7回も続投。しかし、ヘアストン、メルキー・カブ(ヒット・アンド・ラン)と下位打線に連打を喰らい、ここでペドロ無念の降板。


この場面でのペドロの表情は色々と変化しました。

マウンド上ではしんみりした表情
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マウンドを降りる際に、天に指を指すポーズ。
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ヤンキー球場のファンからブーイングの大合唱。 
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それを聞いたペドロがなにやら不適な笑み(写真)。
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ベンチに戻り、またしんみり。


リードを許してでの降板でしたが、ペドロはペドロらしい堂々とした態度でマウンドを降りていきました。

結果3失点というQSな内容で、しかも8Kという快投。

でも、そんな理由で堂々としていたのではないことは間違いない。

悔しいが、罵声を浴びせ続ける敵地のファンに怯んでられるかってんだ。

う〜ん、戦士ですね。



今回、またしても「親父越え」はなりませんでしたが、まだチャンスはあります。

明後日からのフィラデルフィア3連戦でどちらかが3連勝しなければ、再びこの地に戻ってきます。

これでフィリーの第4戦以降のローテは決まったんじゃないかな。

もう一度見て見たいです、ペドロ。
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本日よりワールドシリーズ開幕です。

今回はそれぞれのリーグを代表する金満体質同士(笑)の対決でもあり、
また久々に「王者」という貫禄の臭いが漂うヤンキースvsフィリーズ。
見応えのあるシリーズを期待します!

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とうことで、まさしく「期待通り」でした。フィリーを応援する立場としては(笑)。

ま、スコア以上にクリフ・リーの独壇場でもありましたし、
投球内容以上に背面キャッチや人を喰ったような雰囲気のフライ捕球などで
ヤンキースの出鼻を挫くことに成功。

冷静且つスタミナ感のあるピッチングはまさに「いつものリー」でした。

私としては、A-ロッドに対する攻めが大変ご満悦に浸れることが出来ました。
http://mlb.mlb.com/media/video.jsp?content_id=7100023

とてもCliff(崖っぷち)のリーさんの名前からはイメージ出来ませんが、やっぱりクリフ・リーなのです。


打っては「お股が痛いの」チェイス・アトリーの2打席連発などで着実に得点を重ね、
ブルペン陣も攻略したとあっては、幸先の良いスタートとなりました。

リーの投球は映像はもちろんのこと、Gamedayでも追ってみた方が良いですよ。

これぞコーナーギリギリという絶妙のコントロールを堪能することが出来ます
(Gamedayのロケーションに対する信頼度はかなり高いといわれています)。

今日のリーは122球を投げた内、80球がストライク。割合にして65.6%と、

普段のリーから比べると若干ボール球を織り交ぜたようにも見受けられます。

ただ、あまりにもコーナーを突いたボールが多いせいか、ヤンクス打線としては狙い球を絞れず

ストライクなのかボールなのかよくわからないまま手を出してしまった印象を受けました。

要するに、「無駄なボール」が明らかに少なかったため、打者の選球眼を次第に解体していった

ような、そんな冴え渡るピッチングだったんんじゃないかと思います。


これ、本当は「最高だ!」だと叫びたいのですがね。後に続く投手が大変です。

特にロケーションの甘いピッチャーが出てくると打者にも余裕が出てくるはず。

でも、明日はペドロが出てくるのでそうした心配はいらないか。どうか。

代わりにブルペンが心配です。


チェイスの本塁打は2本とも似たようなコース。0-2、3-2といずれも2ストライク以降での勝負
でしたが、1本目はスタジアムに助けられたようなフェンス越しの当たり。2本目はキレイな
放物線を描きました。

終盤の得点劇も、まずは打線の巡り合わせが良かったことで上手く繫がったと思います。
ルイズやハワードのダブルはキレイな当たりでしたが、どちらかといえば打ち頃のボールにも見えました。

フィリー打線の特徴はバリエーションの広さだと思っていますので、
大抵のイニングでは得点機を作れる並びとなっているのですが、
リードオフが貧弱な分(苦笑)下位に座るフランシスコ、ルイズには頑張って欲しいです。


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それと、AP通信だか何だかで事前アンケートを取った模様でしたので、その結果も載せときます。

ヤンキース優勢なのは致し方ないところですが、MVP候補はなんだか人気投票みたいだなぁ(笑)。

リッジに2票も入ってる(!)

その下は、DH制を上手く活用出来るのはどっち?というのと、WSのアドバンテージを決める方法は
何が良いかというクェスチョンです。

これも標準的な回答結果と思えますが、右の方は「別に毎年交互でいいんじゃない♪」という、

今の方法は特段支持されていないといった興味深い意見も多いようですね。


とうことで、まずはアウェイで先手を取りました。2勝してドヤ街フィラデルフィア(爆)に

戻ることが出来れば最高なんですが、さて?



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