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私に仏教は必要か・宮沢賢治の仏教を考える
仏教の変遷と作品から見る賢治の仏教 考

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全国紙もローカル紙も一斉に報じた「佐藤雄平知事、大腸憩室出血で県立医大病院に入院」というニュース。


河北新報(KoLnet=KahokuOnlineNetwork)
『福島知事が大腸憩室出血で入院』
  http://www.kahoku.co.jp/news/2013/01/20130115t61020.htm

福島民報
『知事、大腸憩室出血と診断 7〜10日程度入院』
  http://www.minpo.jp/news/detail/201301156034

産経ニュース
『福島県知事が入院 大腸から出血し治療』
  http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130114/lcl13011422030000-n1.htm



      ***** 以下は、avaroの意見です *****



福島民報によれば、昨年9月にも「急性胃腸炎で2日間、公務を取りやめている」とのこと。

なにしろ、福島県庁のまわりは高濃度放射能汚染地帯なので、その影響も心配だ。

公表された胃腸の疾患と高濃度放射能汚染との直接的な因果関係の議論はともかく、住民のためにも、ご自身のためにも、高濃度汚染地域で生活し続ける無理な政策を転換されては如何だろう。

かのミスター100ミリシーベルト先生・山下福島医大副学長が今年度限りで福島医大を去るという噂があるくらいなのだから。

ちなみに、大腸憩室関連の出血は、場合によっては命取りになるとネットの記事に書いてあった。

知事は「13日に福島市の知事公舎で『体がふらつく』と訴え」たそうだから、相当な出血があったのかも。

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