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再見。クローネンバーグ監督。
20年以上前の映画。幻覚や自傷行為といった表現が、昔からこの監督の特徴だったとは気付かなかった。スプラッターの印象が強かったが、後年の作品を含めて考えると、メインはメディア論、認知心理学的なのか。ダリ的なアプローチがスプラッター表現として出ているのか。デボラ・ハリーのくちびるを使いたかったこと、カナダの人なので、マクルーハンの影響があることを懐かしく思い返した。
「メディアはメッセージである」はWeb2.0時代にも検証すべき理論なのだろう。

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こんにちは。
映画や文学のブログを書いているふじまるです。
今回はマクルーハンについて書きました。
よかったら覗いてください。

2012/6/3(日) 午後 4:20 [ ふじまる ]


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