勝手に感想文

映画、本、音楽への「感想文」を気ままにアップします。

過去ロログ ら・わ行

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

「力道山」★★★★

本物の力士やプロレスラーを見たことのある人には、相撲部屋のシーンの力士達の体の張りのない肥満体には苦笑だろうが、まあご愛嬌。舟木、武藤、橋本といったプロレスラーは出ているが、本物が主役をはった「どついたるねん」には迫力では劣る。しかし、兄弟子を出しに使ったシーンや、テレビ放映にこだわったシーンにパフォーマンス重視のしたたかさと危うさが伺えて興味深い。
それにしても、メディアの仕掛けがあったとはいえ、そして力道山の迫力があったにしろ、街頭テレビに群がる大衆に日本人の横並び意識が象徴されている。

“VISIT CONY ISLAND”の看板やニューヨークの駅。第二次世界大戦前の旧い風景の再現がすばらしい。
少女時代のジェニファー・コネリーはまさに妖精で、この作品よりは「ラビリンス」が良いのだが、ブルック・シールズ、ジョディ・フォスターとこの時代の三大美少女だろうが、皆一流大学。
右目のたれ下がった少年(たぶんラッキー・ルチアーノ)、バグジーというあだ名。そしてマイヤー・ランスキー、ジョセフ・ケネディ(ケネディ大統領の父)といった実在した人物を組み合わせたドラマのようだ。

「ライヤー」★★★★

ジョナス&ジョシュ・ペイト監督。

精神障害者を題材にした作品だけれど、意外な展開。
淡々とした取調室でのやり取りが、徐々にドラマを盛り上げていく。
ポリグラフを挟んだ「嘘」の対決が面白い。
最後は謎の終わり方。どういう意味だろう?

「ローレライ」★★★

福井晴敏らしい荒唐無稽な面白さがでていた。「亡国のイージス」と比べると役者はこちらの方がよいのだが、作品の厚みはさすが坂本順治監督の「亡国のイージス」が上。
タイロン・パワーJR.が出演。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ave**uy
ave**uy
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事