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			<title>勝手に感想文</title>
			<description>映画、本、音楽への「感想文」を気ままにアップします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>勝手に感想文</title>
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			<description>映画、本、音楽への「感想文」を気ままにアップします。</description>
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			<title>町山智浩</title>
			<description>&lt;div&gt;すばらしい仕事をしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;本当に映画が好きみたいだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;うらやましい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/60928604.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 18:45:25 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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			<title>「12人の怒れる男」★★★★★</title>
			<description>ニキータ・ミハルコフ監督。&lt;br /&gt;
これは見事な作品だ。ドストエフスキー的な矛盾に満ちたロシアが見事に描写されている。&lt;br /&gt;
ドストエフスキーの饒舌は段々記憶が把握しきれなくなるのだが、この作品は映像で多くの情報を提示してくれる。逆にいうと、こんな矛盾したロシア的混沌を文章で記述したドストエフスキーの粘着ぶりに恐れ入る。&lt;br /&gt;
中国では「上に政策あれば、下に対策あり」でしたたかな民衆の実態がある。ロシア人は、権力者のいかさまはよくわかっている。でも民主主義ではまとまらない。結局強力なツァーリを選んでしまう。なんともすさまじい国だ。&lt;br /&gt;
おいおい最後に黒澤か？いいぞ！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58677951.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 21:00:23 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
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			<title>「ブッシュ」★★★★</title>
			<description>「ブッシュ」★★★★&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリバーストーンの「ウォールストリート」にあこがれて金融の仕事についた人は多いようだ。「ブッシュ」はそのような作品ではないが、その表現力に驚く。そっくりさんを並べ、内部抗争も実に巧みに表現されている。たとえばウオルフウィッツ＝青白いインテリ右翼ネオコン、軍事利権、石油利権が狙いのラムズフェルト、チェイニーと実務派軍人パウエルとの対立。なかでも面白いのが、選挙参謀カール・ローブ。ライスはおとなしくしているが、あんなものなのかもしれない。&lt;br /&gt;
しかし、本当に描くべきはクリントン政権なのかもしれない。サマーズ、ゴア、ルービン、そしてヒラリー。さらにグリーンスパン。戦争屋のブッシュのが描きやすいかもしれないが、「ウォールストリート」を映画化できたのだから。&lt;br /&gt;
最後はブッシュも取り巻きも、ナイスガイとして描かれている。反骨でありながらアメリカで受け入れられているオリバーストーンの限界かもしれない。マイケルチミノの失敗に学んだのかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58555097.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 20:32:50 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
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			<title>「ヨイトマケの唄」</title>
			<description>&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=sxHf7xW12xg&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=sxHf7xW12xg&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
女性も泥にまみれて働いた時代が、つい最近まであった。&lt;br /&gt;
この歌も、そんな状況があたりまえの時代では、美輪明宏が歌う&lt;br /&gt;
こともなかったのだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支配層は別にして、庶民の間に泥まみれになる人とそうでない人&lt;br /&gt;
の格差が現れ、それに性的マイノリティの美輪氏の感性がシンクロした&lt;br /&gt;
のではないだろうか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58470484.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Sep 2009 21:43:37 +0900</pubDate>
			<category>邦楽</category>
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			<title>「パーフェクトワールド」★★★★★</title>
			<description>ロード・ムービーでもあり、イーストウッドらしい矜持も満載。しかも、ぼろぼろ泣ける。&lt;br /&gt;
再見して「俺たちに明日はない」の影響を感じた。「俺達に明日はない」もマイベストだが、自分はこの手の映画が好きなのだろう。人のいない街を行く孤独感。触れ合う人との共感と反発。「真夜中のカーボーイ」「パリテキサス」「怒りの葡萄」「カルフォルニアドールズ」「イージーライダー」。邦画は少し色合いが違うが、「幸せの黄色いハンカチ」「飢餓海峡」「砂の器」。自立した現場のリバタリアンとして、FBIのような官僚の保身、ポピュリストの政治家への反発。すばらしき一作。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58435464.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 19:35:31 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
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			<title>「利休の謀略」★★★★★</title>
			<description>谷恒生著、小学館文庫。&lt;br /&gt;
解説を読むと歴史小説というか、伝奇歴史小説の趣があるようだ。しかし、山田風太郎の「婆沙羅」に比べると全然おとなしい。なにしろ「婆沙羅」は主人公の佐々木道誉の無軌道な暴れぶりはあきれるほどだが、その道誉が口をあんぐりさせてしまう、後醍醐天皇や足利義満の妖怪ぶりが豪快だ。&lt;br /&gt;
それはともかく、この作品は歴史や経済の見方に多くの示唆を与えてくれる。信長が領地の代わりに利休のお墨付きの茶器を与える。堺商人の財力の後ろ盾がある茶器はそれだけの価値がある、つまり換金性があるという。さまざまな芸術作品はつねにパトロンの存在がある。時代によってパトロンは、教会だったり、市民ブルジョワだったりする。ミケランジェロ、レンブラント、ウォーホールはパトロンの姿は違うが経済力が背景にあったのは確かだ。そのほかにも、信長、秀吉、家康の関係が利休を中心とした視点で語られていて非常に面白い。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58427500.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 19:42:26 +0900</pubDate>
			<category>その他金融と投資</category>
		</item>
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			<title>キャプテンウルトラ</title>
			<description>ユーチューブでキャプテンウルトラの映像を観た。&lt;br /&gt;
音楽が富田勲でまさに、「ホルスト＝惑星」の世界だった。&lt;br /&gt;
スピルバーグ、ルーカスの源流を観た気がした。&lt;br /&gt;
しかし、ホルストや２００１年宇宙の旅のヨハン・シュトラウス&lt;br /&gt;
といった定番にとらわれている気がする。&lt;br /&gt;
宇宙を表現するのに、近代クラッシック音楽に縛られる必要はない&lt;br /&gt;
だろう。むしろ、イスラム、アフリカ、雅楽をはめれば、新しい&lt;br /&gt;
感覚が芽生えてくるはずだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58397326.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Aug 2009 20:09:20 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
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			<title>ゴーギャン展</title>
			<description>感動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵心のない人間なので、今までは展覧会を見ても「ふ～ん」という感じだった。&lt;br /&gt;
ゴーギャンの絵は、そのタッチに感銘を受けた。&lt;br /&gt;
普段は絵の横の解説を読んで、理解したつもりになろうとするのだが、今回は&lt;br /&gt;
解説を読む気がしなかった。ただ絵をまじまじと観た。角度を変えて、行きつ&lt;br /&gt;
戻りつ観た。芸術家との相性もあるのだろうが、不思議な体験だった。&lt;br /&gt;
「我々はどこから来たのか,我々は何者か,我々はどこへ行くのか」についても、&lt;br /&gt;
右に描かれた赤ん坊から左に描かれた老婆までの人生の云々という解説になるのだ&lt;br /&gt;
ろうが、モチーフはそうかも知れないが、芸術で重要なのは見る者に与えるエネルギー&lt;br /&gt;
だと感じた。形や理屈ではなく、もっとプリミティブなもの。 &lt;br /&gt;
「月と６ペンス」を読んだときも他の小説の読後感とは違っていた。&lt;br /&gt;
何か相性があるのかも知れない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58359693.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 21:53:23 +0900</pubDate>
			<category>絵画</category>
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			<title>酒井法子のサンミュージック</title>
			<description>都市伝説風になってしまうが、サンミュージックのある四谷のビルからは、岡田有希子が投身自殺し後追い自殺が続いた。桜田淳子は統一教会がらみ。森田健作は一つの時代の青春のシンボル。政治に転じてからは、連合候補で出て簡単に自民党に鞍替えするなかなかしたたかなマキュアベリスト。ビートたけしは四谷でバイク事故。江戸時代の大衆の情念をとらえた四谷怪談お岩。ノリピーはそれほどブレイクしたアイドルではないが、アジアでは大人気だったようだ。&lt;br /&gt;
強引に作られたイメージではなく、草の根の大衆の現実（宗教、麻薬、心の病、政治）をうまくすくいあげるのがサンミュージックの特徴なのかもしれない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58341913.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 21:36:55 +0900</pubDate>
			<category>女性</category>
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			<title>「デトロイト・メタル・シティ」★★★★</title>
			<description>出演もしているKISSのジーン・シモンズはKISSのキャラクタービジネスで成功しているという。この映画のバンドメイクもKISSに似ているので、著作権料が発生しているのだろう。ブラック・サバスとは程遠い商業ベースだったKISSだけど、ジーン・シモンズの役どころはオジー・オズボーンだ。松雪泰子は「フラガール」同様キャラクターを活かしたいい役どころで活躍している。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ave_guy/58339955.html</link>
			<pubDate>Sat, 08 Aug 2009 10:24:34 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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