NO479 臥龍桜Prto2   岐阜県高山市


東京の桜の開花が21日に宣言されました。これから月末にかけて、満開の桜が楽しめますね!(^^♪
9年前に取材に行った桜の銘木ですが、私の好きな桜なので、もう一度紹介致します。
場所は、高山本線飛騨一ノ宮駅の近くにある、大鐘寺の境内にあります。独特の樹形で有名な臥龍桜は、伸びた枝が一度地面に着いて、再び空に向かっていることから、姿が龍が臥しているように見えるので、その名がついたと云われます。
樹齢が1000年以上といわれる老樹の桜で、かっては「大鐘寺の桜」と呼ばれていたが、その姿から大鐘寺の道仙和尚が、名を臥龍の桜と命名したといわれます。

整備された、臥龍公園の中にあります。毎年4月中旬に桜まつりが開かれます。この美しい桜を見に大勢の人たちが訪れます。

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臥龍桜は、昔から特に日本画の題材として、描かれてきました。私も版画で作品にしています。

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樹高     20メートル
幹回り    7,3メートル
推定樹齢  1000年以上
指定     国指定天然記念物
所在地   高山市一ノ宮臥龍公園内



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