NO421 一の宮神社の一番楠   愛媛県新居浜市


一の宮神社の場所は、新居浜市役所から徒歩5分。
一宮神社は、かって新居群の一宮として、尊崇されたというだけあって、新居浜市役所近くの市街中心部に広い境内を持つ神社である。
昭和26年(1951年)境内及び参道両脇のクスノキが国の文化財(天然記念物)に指定された。
境内には他に、約90本のクスノキの大木があり、「一宮神社のクスノキ群」と呼ばれている。

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一宮神社の大鳥居と拝殿

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境内にある、クスノキ群の中でも最大のクスノキは、拝殿の横、向かって右側のクスノキが一線を画す大きさで、「一番楠」と呼ばれている。神社のご神木として、樹下には、小さな楠木神社が祀られている。

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圧倒されるクスノキ群、他のクスノキが神社を覆っている。

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樹高    29メートル
幹回り   9,5メートル
推定樹齢 800年
指定    国指定天然記念物
所在地   新居浜市一宮町1−3−1


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