tomoの日記

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手術した病院で2008〜

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2008年12月17日

いよいよ退院です。
これから新幹線にのって帰らなければなりません。
その前に車椅子で専用のタクシーにのって駅に行きました。
新幹線は、2時間座っていることができないので、
ベットのある一室をかりました。
明日には、違う病院に再び入院なので、
今日中に子どもの誕生日会もしてあげなくてはなりません。
焦る気持ち。。。
2時間半は長かったです。
そこからまた車で1時間半。
家に着いたのは午後6時でした。
1ヶ月半ぶりに会う子どもたちは少し大人になっていました。
明日からまた入院。
今日はゆっくり子どもたちのそばにいよっと。

病院生活

個室にいたときのことは、あまり覚えていないのですが、
母が私のできないことをそばにいてしてくれました。一週間
すると4人部屋に移りました。
そしてリハビリも始まりました。

STはテストを少しずつ行いましたが、私の記憶が
完全に戻ってはいないので、難しい語はよく間違えていました。
PTは両方の棒を掴んで歩く練習をしましたが、
すぐに疲れてしまいました。
OTはものを掴む練習をしました。
20分ほどのリハビリでしたが、どれも疲れてしまい、
毎日大変でした。

そんな中でも、同じ病室の人と友達になりドーナツやプリンを
あげたりもらったりして楽しく過ごしました。

このような感じで1ヶ月半入院していましたが、年の瀬も迫り
子どもの誕生日も近づいてきたので、
誕生日の前日に退院することにしました。

手術の日

手術の日がきました。
その日、手術の30分前から点滴をして、Ope室にむかいました。
中に入るとすぐに麻酔がはじまり、あっというまに私は
眠りにつきました。
朝9時からはじまり、終わったのは夜12時頃でした。
私の奇形は3センチで脳の中にも2本のびていたため、
麻痺が残ると言われていました。

手術は成功し、ICUに4日程いたあと、個室に移されました。
ICUで私がはじめて気づいたとき、
先生にお礼をいうように私が母に頼んだそうですが、
私はそれを覚えていません。
ですが、本当に長い手術をしていただいたことに
感謝の気持ちでいっぱいです。
どうもありがとうございました。

入院

入院して最初の一週間は検査ばかりありました。
そして一週間後に先生から説明をうけるのですが、
先生は想定できるすべての怖いことを
いわれるので、正直なはなし、えーっと思いました。
でも事前に同じ部屋の人から、こんなことを言われるから
覚悟して聞きなさいと言われていたので、
こわいながらも「はい」ということができました。
そして手術する決心をしました。

新幹線にのって

近畿地方にある病院へいくことになりました。
もう心の中では、ここで手術を受けようと思いました。
半日かけてその日は近くのホテルに泊まり、
次の日に受診しました。
そこの先生は、AVMの患者さんを多数みていらっしゃる方でした。
そして、2週間後に、アンギオやもろもろの検査をして手術をしようと
いうことになりました。
わたしのAVMは、多分取りやすいだろうといってもらえましたが
アンギオをしてみないとわからないと言われました。

そして、11月にその病院に入院をしてアンギオの検査をしました。
けっかは、左の前頭葉に3センチの奇形がありました。
しかも、脳の中にも2本奇形がのびていました。
これにより、麻痺が出るけれど、手術をした方がよいということで
わたしは手術を受けることにしました。

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