中さんの「詩」的な読み物☆

[ リスト | 詳細 ]

文化人になった中さんです♪
記事検索
検索

全1ページ

[1]

「大切な場所」

ツライトキ

カナシイトキ



一人になりたい時がある


ココロガクルシクテ


カラダモボロボロ・・・



「ふぅ・・・。」




重いため息。



そんな時は一人になりたい



そういう時は必ずクルマに乗る


自分にとっての心のオアシス



好きでたまらないモノ



それが『クルマ』



ワクワクしながらドアを開ける


シートに座ると、心が踊る


エンジンをかけ、ギアを入れ、サイドブレーキをおろす


そして、アクセルを踏む


・・・

・・・


待ち焦がれた一瞬


ゆっくりと加速していく。



ハンドルを切り、どこへ行くわけでもなく、クルマを走らせる。

スピードを出すわけでもなく、

マイペースで前へ進む。


何も考えず、運転に集中。


そうすると、不思議といやなこと、悲しいことが消えていく。


そう、ここがひとりになれる場所

心の汚れを洗ってくれる 唯一のオアシス





汚れが落ちたら、家に帰る。


その時には、もうもやもやした気持ちは消えていた。




クルマからおりると、



ぐぅぅ〜



急におなかが減った。




「今日の晩御飯なんだろな?」




そう言いながら、玄関を開けた。








久々にこの書庫を更新してみました♪

この詩は、最近の中さんの様子を表現したものです。




皆さんにはひとりきりになれる空間や、心を潤す「オアシス」はありますか?

友達☆

友達は おもちゃみたいだ

友達といると 笑顔ではしゃぐ自分がいる

友達としゃべっていると

時間さえ忘れてしまう 

まるでゲームに夢中になる子供のようだ


友達は 太陽だ

自分が暗く 落ち込んでいると

まぶしい光で 照らしてくれる

「あけない夜はないよ」 と言ってくれる

そんな太陽があるから 道に迷うことはない


友達は 宝物だ

お金では買えない とびっきりの宝物だ

人生という冒険の中で 手に入る貴重な宝物

失うことが怖いもの ずっと自分のところにとどめておきたいもの


けれども離れてしまう時がくる・・・ 


でもどこかで繋がっている


それが友達というものだから・・・

昨日、寝るために自宅→おばあちゃん家に向かう途中(徒歩10秒)、


夜空を見上げた・・・。


純粋に、


「星がキレイ♪」


って思った。


普段空なんてゆっくり見ない。


昨日はふと空を見上げた。


その目線の先には、まるで宝石のように輝く星・・・。


決して手を伸ばしても触れることはできない。


でもココロは満たされる。


小さい頃、夢中で読んだ


「宇宙のヒミツ」


を思い出す。


あの頃はその本を夢中で読み、本気で

「いつか宇宙に行って宇宙人と会うんだ!」

と思った。


今はココロが良くない意味で大人になり、


「夢を見ること」


を忘れてしまったのかもしれない。


「子供のままでいてはいけない。大人にならねば・・・。」


そう思うというか、そういう考えは正しいのかもしれない。


でも「夢」は持ち続けたい。


無邪気に笑っていた、


あの頃のように・・・。




今回は

「今思うこと」

を真面目に、詩風に書いてみました。


こんな記事もたまにはいいでしょ?

以上子供の頃が懐かしい中さんでした。

全1ページ

[1]


.
avy**7
avy**7
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事