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ツライトキ カナシイトキ 一人になりたい時がある ココロガクルシクテ カラダモボロボロ・・・ 「ふぅ・・・。」 重いため息。 そんな時は一人になりたい そういう時は必ずクルマに乗る 自分にとっての心のオアシス 好きでたまらないモノ それが『クルマ』 ワクワクしながらドアを開ける シートに座ると、心が踊る エンジンをかけ、ギアを入れ、サイドブレーキをおろす そして、アクセルを踏む ・・・ ・・・ 待ち焦がれた一瞬 ゆっくりと加速していく。 ハンドルを切り、どこへ行くわけでもなく、クルマを走らせる。 スピードを出すわけでもなく、 マイペースで前へ進む。 何も考えず、運転に集中。 そうすると、不思議といやなこと、悲しいことが消えていく。 そう、ここがひとりになれる場所 心の汚れを洗ってくれる 唯一のオアシス 汚れが落ちたら、家に帰る。 その時には、もうもやもやした気持ちは消えていた。 クルマからおりると、 ぐぅぅ〜 急におなかが減った。 そう言いながら、玄関を開けた。 久々にこの書庫を更新してみました♪ この詩は、最近の中さんの様子を表現したものです。 |

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