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7月13日、午前7時50分。 俺は会社に向かうために、青い車(ミラアヴィ)に乗り、通勤していた。 前が渋滞していたので、ブレーキを踏み、停止した。 で、いつものクセで、ルームミラーで後ろをみた。 ・・・商用車のトラックが、止まらない勢いで迫ってきた。 『危ない!!!ぶつかる!!!』 そう思った瞬間、体に力を入れ、身構えた。 すごい衝撃が、俺の体を襲った・・・。 「あぁ、やられた・・」 そう、オカマを掘られた。 トラックの運転手の前方不注意。 こればっかりは、俺がいくら気をつけていても防ぎようがない。 俺は車から降りると、相手も降りてきた。 相手は50くらいのおっさん。 「いやぁ、悪い悪い。前が止まっていたなんて気が付かなかった。」 はぁ!?
なんだ、このオヤジ!!! と思ったが、自分から相手に手をだしたら、こちらの負けだ。 やるべき処理をきちんとして、相手との話し合いもきちんと話をつけた。 (100%、すべての費用は相手持ち) 俺には怪我はないけど、車は無残な姿になってしまった。 車屋さんの話だと、最低3週間は修理時間がかかるという。 この車と俺の関係を知っている方なら、気持ちを分ってくれることでしょう。 自分の体を傷つけられたように、心が痛い。 あれはまだ、デミスポが無かった頃。 母親の車を毎日借りて、ドライブしたり、洗車したり。 そのたびにブログに写真を載せて、喜んでいた自分。 それを茶化すことなく、褒めてくれた皆さん。 色々な思い出が詰まったあの車。 今、どんな思いで、修理を待っているのだろう。 久しぶりに書いた記事が、こんな暗い内容ですみません。 ただ、今の気持ちを、素直に書きたかっただけなのです。 長文、失礼しました。
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