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8月9日〜8月10日にかけて平成26年安房神社例大祭が執り行われました。 安房神社の大神様の御加護により、懸念された台風11号の影響もほぼ無く、無事すべての行事を斎行することが出来ました。
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テレビ東京系列のBS番組『神社百景〜GRACE of JAPAN〜』で当社が取り上げられます。 この番組は、日本全国の神社8万社を束ねる神社本庁の協力の下、 毎週一地域に焦点を当て、その地域に鎮座する神社と その周辺の町の魅力や自然を紹介していくものです。 『夏の房総 安房神社』と題して 8月17日の午後6時から放送されます。 BS放送のチャンネルを視聴可能な方は、是非ご覧下さい。 写真は撮影風景の一部です。
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去る七月十日に、忌部塚祭が斎行され、責任役員総代、大神宮五地区区長の方々が参列されました。 忌部氏とは古代日本のものづくりの職業集団です。天富命に率いられ、この地に入り、先住民とともに力 を合わせ、房総を開拓したと伝えられています。そのときに特に成功したのが、麻の栽培でした。 古来、麻は総と書きました。千葉県の旧国名である上総、下総はここに由来するわけです。 国名に使われていることからも忌部氏の偉業を伺うことが出来ます。 忌部塚には、昭和7年の境内の井戸の堀削工事の際、発見された洞窟遺跡の人骨の一部をお祀りしていま す。 人骨の生存年代は諸説ありますが、弥生時代以前に遡るのではないかと推察されています。洞窟はこのあ たりに多い海食岸で、かって海岸線がここにあったことを示すものです。 この御霊等を忌部氏のものであるとし、その遺徳に感謝を捧げるのが、忌部塚祭であります。 皆様も安房神社に御参拝の際には、忌部塚に立ち寄られ、古代のロマンに思いを馳せてみてください。
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去る六月十日に、厳島社祭が斎行されました。 安房神社の末社の厳島社は、境内の巨大な岩の中に御鎮座されています。 よく参拝の方に、この岩はどこかから運んできたのですか?と質問されますが、この岩は海食岸であり古来よりここにあるものです。 海食岸とは波などの働きで岩が浸食されて出来たものであり、この境内がかっては海岸であったことを示しています。 厳島社の御鎮座されるこの場は、古代祭祀のとりおこなわれた磐座であったという説もあります。 古代の日本人は、大きな岩を神の依代として信仰していました。宗像市の沖ノ島祭祀は有名ですね。 ちなみに館山市にも沖ノ島という名の島があり、8000年前のものとも云われる縄文海中遺跡が存在しているそうです。面白いですね。 見過ごされがちな小さなお宮ではありますが、御参拝の際にはお立ち寄りされることをお勧めします。 岩をくり抜いた中にある御神前にお詣りすると、潮の香りが漂ってくるような気がしてきます。 なお、天井が低いので、頭上と足元にはご注意いただきますようお願いいたします。
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梅雨はまだ明けませんが、境内の山裾にはヤマユリが咲き出しました。 盛夏の訪れが間もなくであることを告げる変わらぬ風物詩です。 さて、この度、より皆様に安房神社を身近に感じていただく為に、フェイスブックを開設致しました。 フェイスブックを通じて、祭典、四季折々の境内の様子など発信していきますので、安房神社を参拝しているような雰囲気を味わっていただければ幸いです。 ご訪問お待ち申し上げております。
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