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8月9日〜8月10日にかけて平成26年安房神社例大祭が執り行われました。 安房神社の大神様の御加護により、懸念された台風11号の影響もほぼ無く、無事すべての行事を斎行することが出来ました。
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社務日誌
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去る七月十日に、忌部塚祭が斎行され、責任役員総代、大神宮五地区区長の方々が参列されました。 忌部氏とは古代日本のものづくりの職業集団です。天富命に率いられ、この地に入り、先住民とともに力 を合わせ、房総を開拓したと伝えられています。そのときに特に成功したのが、麻の栽培でした。 古来、麻は総と書きました。千葉県の旧国名である上総、下総はここに由来するわけです。 国名に使われていることからも忌部氏の偉業を伺うことが出来ます。 忌部塚には、昭和7年の境内の井戸の堀削工事の際、発見された洞窟遺跡の人骨の一部をお祀りしていま す。 人骨の生存年代は諸説ありますが、弥生時代以前に遡るのではないかと推察されています。洞窟はこのあ たりに多い海食岸で、かって海岸線がここにあったことを示すものです。 この御霊等を忌部氏のものであるとし、その遺徳に感謝を捧げるのが、忌部塚祭であります。 皆様も安房神社に御参拝の際には、忌部塚に立ち寄られ、古代のロマンに思いを馳せてみてください。
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去る六月十日に、厳島社祭が斎行されました。 安房神社の末社の厳島社は、境内の巨大な岩の中に御鎮座されています。 よく参拝の方に、この岩はどこかから運んできたのですか?と質問されますが、この岩は海食岸であり古来よりここにあるものです。 海食岸とは波などの働きで岩が浸食されて出来たものであり、この境内がかっては海岸であったことを示しています。 厳島社の御鎮座されるこの場は、古代祭祀のとりおこなわれた磐座であったという説もあります。 古代の日本人は、大きな岩を神の依代として信仰していました。宗像市の沖ノ島祭祀は有名ですね。 ちなみに館山市にも沖ノ島という名の島があり、8000年前のものとも云われる縄文海中遺跡が存在しているそうです。面白いですね。 見過ごされがちな小さなお宮ではありますが、御参拝の際にはお立ち寄りされることをお勧めします。 岩をくり抜いた中にある御神前にお詣りすると、潮の香りが漂ってくるような気がしてきます。 なお、天井が低いので、頭上と足元にはご注意いただきますようお願いいたします。
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初夏より盛夏に移り、境内の木々も新緑から濃緑に移り変わりつつあります。 先日、JRバス関東様が新車のお祓いに来られました。安房神社は交通安全の御祈祷が多いのです。 木々の緑に新車の白色が映えます。新型の大型バスやトラックはなんかというか独特の迫力があります。 ちなみにこのバスは、東京、館山、白浜間をアクアラインを介して結ぶ「なのはな号」として使用される そうです。 「なのはな号」は低運賃高速バスなので多くの方々に御利用いただいております。 参列された皆様は、たまたま外で作業していた私にも車中よりにこやかに手を振って帰っていかれまし た。いいですね、こういう和やかな雰囲気は。 バリアフリーになり、各座席に携帯充電器が標準装備されるなどより快適になった「なのはな号」でぜひ 南房総にお越しいただき、安房神社にも御参拝ください。 途中からは路線バスを使っていただくのでお間違えなく。(一部の便は路線バスと高速バスが兼用ですが) ※この記事はJRバス関東様の許可を得たうえで掲載しております。 |

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久しぶりすぎる更新です。 年内駆け込みのぎりぎりです。 明日でとうとう今年一年も終わり。皆様にとって今年はどんな年でしたでしょうか。 寺社の皆様におかれましては新年を迎える準備に励まれている最中と思いますが、安房神社でも恒例の巫 女さんアルバイト説明会が行われました。・・・・二十二日に。 そのときの様子です。プライバシー保護のため、画像は少しピントがぼけています。デジカメを忘れて携 帯で慌てて撮影したりしたせいでは・・・ありません。 巫女さんたちの体型がかわいらしくもこもこしているのは、服の上から巫女装束を試着しているからで す。実物はもっとスリムであると御本人達の名誉のために申し添えておきます。 来年が皆様にとってより良い年でありまように。
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