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「人間は国家の根本本質である。国家は、人間の本質の実現され、完成され、顕現された全体性である。国家のなかで、人間の本質的な諸性質や諸活動は、特殊な諸身分において現実化されるが、しかし、国家元首という人格において再び同一性へ還元される。国家元首はすべての身分を無差別に代表しなければならないし、かれに対してすべての身分は平等に必然的で、平等に権利を与えられている。国家元首は普遍的人間の代表である。」(フェイエルバッハ著より抜粋)
アベシンゾーは都議選の応援演説で批判する声をあげる聴衆に向かい「こんな人達には負けない」と敵対するかのような言論を発した。これは政治家アベシンゾー一人間としての優劣レベルを知るうえでおおいに参考になった。日本国民にとって不幸なことにアベシンゾーは絶望的バカである。
ということでアベシンゾー改革の為の暫定的命題…。
アベシンゾーは受容性、感受性、思考力、規定力が欠けている。アベシンゾーは祖父にゆずり受けた普遍的なもののなかでのみ政治家である。アベシンゾーは肝心なところへくると、特殊なもの、規定されたもののなかでは、空想の夢遊病におちいる。アベシンゾーにおける合理主義は見せかけにすぎず、非合理主義が真相である。アベシンゾーは合理的な原理に反する、神秘的で空想的現存と実在に達するにすぎない。実在論の不足をアベシンゾーは見せかけだけの美しい国によって補う。アベシンゾーは単なる思想を事物にする。アベシンゾーは友達と国民を区別する。アベシンゾーは思考しない人を欺く。アベシンゾーは理性を非理性にする。アベシンゾーは夢の中の実在経済学であるアベノミクスに浸りながら、抽象的な思考を空想のうちで否定する。アベシンゾーの悲劇は己の虚言を信じてしまう愚鈍さである。アベシンゾーは新しい実存政治であるという自負、幻想をいだいた極右政治家である。アベシンゾーは改革にはほど遠い絶望的人間という結論。
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難しい言葉を使わなくても分ってます。
嘘吐きの馬鹿恥知らず。
ここまでは非常に簡単。ここから少しむずい言葉です。
アナ黒軍事主義売国奴訂正云々。
貧乏人の不自由&民主主義の破壊党
2017/7/22(土) 午後 5:02 [ 櫻(N) ]