|
西暦を常日頃使う身としては元号の存在は不便だ。役所等で公文書に記入するとき、平成何年だっけと?といつも確認する始末だ。新元号も同様に、不便なものとして存続するのだろうな…。
4月1日、午前11時半過ぎ、気色悪いほど高揚した菅官房長官が新元号を掲げた。「令和」れいわ…だって。令はゾゾゾ…。命令、指令、勅令の令。召使いという意味もある。4月バカか?と思ったが、菅はいたって真面目に掲げていた。その後、安倍が新元号について解説したらしいが、バカらしいので観なかった。案の定、新元号とは関係ない自分の政治史観を述べたりしてオバカぶりを発揮したらしい。
新元号には残念なことにわたしの名前の和も入っている。令和は冷たい平和を連想するが、皇国史観を利用する安倍政権の上から目線の元号としては実に分かりやすい。国民の平和は国家のおかげという元号だ。この元号を国民が喜んで歓迎しているテレビを観て背筋が寒くなった。号外を奪い合っていたが、異様奇怪、亡きショーケンではないが愚か者よ〜だ。号外は即ネットオークションに出てたそうですから、おりこうさんもまぎれておりましたが。
それにしても、「れいわ」だったら「礼和」のほうが断然いい。礼は秩序ある社会生活を営むうえでの定まった作法や儀式。のり。「礼儀」「礼節」。うやまう。敬意をはらう等の意味が有る。令よりはるかに前向きで世界平和に通じる。「令和」…、4月バカであってほしかったな。残念。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事








仰せのとうりですね
2019/4/2(火) 午後 0:08 [ hou***** ]