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PC(パーソナルコンピューター)が最近小型・廉価版を 競っている要だ、ただ小型にしただけで操作
性が落ちなければ良いが、昔のカメラ競争を 知っているだけに怖いモノを 感じます。
私としてみれば、昔有った「お祭り自転車」の様な馬鹿なモノを 作って欲しくありません、使用しない
機能を 満載して価格だけつり上げていた、馬鹿自転車に嫌な思い出が有るのです。
自転車にフラッシャーを 搭載して何に成るのでしょうか、まっ すぐ壊れたようですが、子供にヘンな
思い出を 残したおかしな自転車が有りました。
カメラに置いても、私の様な山に登って高山植物の可憐な華や、雲海等の珍しい自然現象の写真を 写す
のが目的の者に置いては、小型・軽量は非常にありがたい存在です。
だが小型・軽量と操作性は相反するモノ、これで良いと言うモノは現れませんでした、一部の山岳写真家
には、オリンパスOM−1がもてはやされましたが、私は接写専門のカメラシステム以外には考えられま
せんでした。(米谷さんごめんなさい)
当時、秋山正太郎(漢字はこれだったかな・・・?)氏のお使いの、ペンタックスのカメラシステムを
まねして使い始めたのですが、その頃の世の中のカメラマンは、ニコンのカメラシステムを 使用する
方ばかりでした。キャノンも使用している方もありましたが・・・。世の中の流れに逆らいました。
秋山氏の女性と華の写真は、群を 抜いて綺麗なモノばかりでした、同じように普通の華を 写してい
ても距離は縮まらないので、山の高山植物の花を 写すようになったのです。苦難の選択。
所が山の写真には「白旗史郎」と言う、圧倒的な専門家が存在したのです、(ToT)でも負けられませ
ん勝たなくても負けない程度には成りたい!?。相手に取って不足はないどころか相手はプロです。
とにかく山岳写真においては、白旗史郎氏を 目標として今日まで自分を 向上させて来たつもりでした
昔一度尾瀬ガ原でお会いしただけですが、山の写真を 写す気迫には圧倒されました。
写真を 写す手ほどきを 教えていただいたのですが、私の事など覚えられていない事でしょう。
ペンネーム「下町の白旗史郎」と勝手に使用してしまって申し訳ありません。m(__)m
又、お会いして山の写真の蘊蓄を 話たいものです、負けるのは解っていますが勝ち負けではない話を
酒を 飲みながら行いたいモノです、素人相手に嫌な事だと思いますが・・・。
グッドラック 山岳写真家 及び 訪問者の方々
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