慌てん坊将軍 弐拾壱

ブログ主は7月29日、急性の心不全によって逝去いたしました。

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↑より転記↓

2012年9月21日(金)
http://ibarakinews.jp/image/listmark_red.gif基準値上回るセシウム検出 梅雨期、福島の渓流水
福島第1原発事故に伴い、山林に降った放射性物質の影響を調べている森林総合研究所(つくば市)の研究グループは21日、梅雨期の3カ月間に福島県内3カ所で採取した渓流水264試料のうち、4試料から水1リットル当たり1〜13・1ベクレルの濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。

5月28日に飯舘村で採取した試料からは、水1リットル当たり13・1ベクレルの放射性セシウムを検出。飲料水の基準値1リットル当たり10ベクレルを上回る。セシウムはいずれも降雨の日に検出。ろ過した水からは検出されず、水の濁りが原因とみられている。

観測は5月1日から7月31日まで、上流に森林しかない伊達市、飯舘村、二本松市の3カ所の渓流で、水をほぼ毎日2リットルずつ採取した。雪解け期(3〜4月)の渓流水の観測に続く調査。

森林総研の高橋正通研究コーディネーターは「放射性セシウムは源流部からそれほど出ていないと考えられる」と解説。降下した放射性物質の大部分は、雪解け期と同様に、梅雨期も森林にとどまっているとの見方を明らかにした。

イメージ 1
出典 私設原子力情報室さま
 
 
 

2011年9月20日(火)
http://ibarakinews.jp/image/listmark_red.gif日立・高萩・土浦のイノシシ肉、基準超セシウム
県は20日、日立、高萩、土浦でそれぞれ捕獲されたイノシシの肉から、食肉の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。

県はイノシシが生息する16市町のうち、捕獲できなかった笠間、筑西両市を除き1頭ずつ捕獲して検査。そのうち、日立市高鈴町(同1040ベクレル)、高萩市上手綱(同940ベクレル)、土浦市本郷(同890ベクレル)のイノシシが基準を超えた。このほかの11頭は同400〜78ベクレル。

県はイノシシ肉を食用に供することを控えるよう呼び掛けている。笠間、筑西の両市に関しては捕獲次第検査する。

 
 
 
 

2012年7月23日(月)
http://ibarakinews.jp/image/listmark_red.gif霞ケ浦の放射性物質、小野川で1万3200ベクレル検出  市民団体が調査報告
 
東京電力福島第1原発事故で放出された放射性物質による汚染で、霞ケ浦流域の放射性セシウム濃度を調べている市民団体「いのちの水・霞ケ浦を守る市民ネットワーク」(助川弘之代表)は22日、土浦市東真鍋の市民会館でモニタリング報告会を開いた。

同ネットワークは、NPO法人アサザ基金や霞ケ浦の再生を考える会など、同流域で活動する団体で構成。3回目の報告会となる今回は活動報告のほか、茨城大地域総合研究所客員研究員の二平章さんによる講演も行われ、約100人が参加した。

霞ケ浦に流れ込む河川の底泥調査は5月17日に行われた。同ネットワークはモニタリング結果として、牛久市内を流れる小野川で、乾泥1キログラム当たり1万3200ベクレルと最も高い数値が出たと報告。放射性セシウムが、流入河川56本を通して霞ケ浦に集まっているとし、専門の調査機関による湖の調査など、行政、市民、研究機関が協力して調査、対策を進めていく必要があると訴えた。

同ネットワークの飯島博さん(55)は「東京湾より深刻な事態。いかに水の動きをつくり出していくかが重要であり、汚染対策として水門の開門を要望したい」と話した

 
 
 
 

2012年4月13日(金)
http://ibarakinews.jp/image/listmark_red.gif土浦産コゴミから基準超セシウム
県は13日、土浦市内で12日採取した出荷前のコゴミ(露地栽培)3検体のうち、1検体から、基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える110ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は、同市とJA土浦に対し、同市産コゴミの出荷自粛を要請した。

残り2検体は9ベクレルと「不検出」。

県は、ほかの産地のコゴミも栽培状況を確認して検査するほか、野生のコゴミも検体が採取でき次第、検査する方針。

 
 
 

2012年4月2日(月)
http://ibarakinews.jp/image/listmark_red.gif「霞ケ浦にセシウム流入蓄積」アサザ基金が調査報告

福島第1原発事故に伴う放射能汚染で、霞ケ浦の流入河川の泥の放射性セシウム濃度を独自に調べたNPO法人アサザ基金は1日、
土浦市沖宿町の霞ケ浦環境センターで開かれた市民シンポジウムで、
調査した34河川42地点の分析結果を報告した。
 
環境省の調査データと今回のデータを時系列で示し、
泥の微粒子と共に川に流れ込んだ放射性セシウムが
徐々に湖に移動し蓄積しているとみられる状況を明らかにした。

シンポは、同基金や常総生協、霞ケ浦の再生を考える会などの市民団体が協力して開催。市民約100人が参加した。

同基金の飯島博代表理事(55)は行政側の調査地点数が少なく、
上流部に偏っている点などを指摘。
 
「(霞ケ浦に注ぐ)56本の流入河川はそれぞれ個性がある」として、
河口付近での個別調査の必要性を訴えた。
 
また、泥水の滞留しやすい水域とみられている霞ケ浦の取水・給水口付近での、
今後の放射性物質濃度の高まりに注意を促した。

飯島代表理事は今後、土浦市や霞ケ浦市、阿見町の河川を重点的に調査するとし「土砂が大量に流入する梅雨・台風の多雨期までに、具体的対応をとらせるよう、国に働き掛けていく」と話した。

参加したつくば市の主婦、加藤京子さん(62)は「農業、漁業者の生活がこれからどうなってしまうのか。放射性物質の分布を知るのは怖いくらい。県や国はもっと積極的に動いてほしい」と感想を話した。

 
 
 
 

2011年12月3日(土)
http://ibarakinews.jp/image/listmark_red.gif水戸の那珂川・土浦の新川、川底土壌からセシウム5500Bq
東京電力福島第1原発事故を受け、環境省は2日、本県の河川や湖沼、海域など計128地点で8〜10月に実施した放射性セシウム濃度の測定結果を発表した。那珂川(水戸市下国井)と新川(土浦市神天橋)の各1地点で川底の土壌から1キログラム当たり5500ベクレルが検出されるなど、ほぼすべての地点の土壌で測定された。水質調査では、全地点とも検出されなかった。

環境省は2地点の濃度について「霞ケ浦周辺や、那珂川の上流に当たる栃木県などで比較的線量が高い地域があり、それらが影響した可能性がある」としている。

湖沼や水源地の底の土壌で最も高濃度だったのは、牛久沼の1840ベクレル。海域は大北川河口沖で173ベクレル、水浴場は北茨城市の磯原二ツ島が65ベクレルだった。

川岸など周辺の土壌の放射性物質濃度なども調査。かすみがうら市の菱木川左岸の土壌で1万ベクレルを検出したのが最高だった。

転載元転載元: 模型飛機

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関東平野産の山菜は、もはや食べられない。

2012/9/22(土) 午後 1:23 [ 慌てん坊将軍 弐拾壱 ] 返信する

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