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七月より行っていた、ブリヂストン・SS−10の復活がようやく出来ました、26年間の眠りから目覚めた加速装置・新生SS−10です。(⌒o⌒)
最後の写真は、夕日に映えるSS−10、まさしく夕日の独眼竜(片ライトSS−10)。
早速の写真撮影を 行った後に、36年前にSS−10を 購入した店に行き、防犯登録を お願いしたところ 「36年も前ではとっくに記録は消されているから新規登録だね」 と簡単に言われ、登録を 済ませました。
これで完全復活ができました!実は店員さんに「この自転車のメーカーは何処ですか」と、本気で聞かれましたのでBSマークを 指さしたら 「このマークは始めて見ました」と真面目に言われました。
余談ですが、昭和48年製の加速装置(自転車)と、昭和27年製のエンジン(人間)のコンビネーションが、又ここに復活しました。(^o^)V どちらもセコハンですが何とか走ります。
そこで亀戸中央公園の時計台にお集まりいただいた方々と、流れ解散になりました、その後壱人で荒川土手に向かい、SS−10荒川土手デビューを 行いました。
昔と何ら変わらない、加速性・直進性・コーナリングの安定性・小気味よく変わる変速機+安心感等々、やはり間違いないブリヂストン・SS−10の走りでした。(⌒o⌒)(^o^)V
全国の自転車好きの皆様、SS−10は本当に名車中の名車です!、やはり26インチの走りは素晴らしい、しつこい様ですが私はミニベロ党ではありません! BS車党です。
昔「相棒」と呼んでいたブリヂストン・SS−10のニックネームが、今では「独眼竜」に変わってしまいました。
当時SS−10に跨ると「何処までも行こう道は険しくとも口笛を 吹きながら走り続けよう、何処までも行こう道は遠くとも雨の日も風の日も走って行こう」とつい口ずさみながら、走っていました、BS社のCMソングです壱番と弐番の歌詞が入れ混じってしまった様です。
スポークが、#15から#14になったので若干重量増かと思いしや、錆びを 取り除いたので車体そのものが軽量化されたので相殺零でした・・・。(^^;) ダイナモも取り外した事ですし・・・。
もしかすると今現在日本列島の中で、走行可能なSS−10は これ壱台かも・・・。で 関戸橋にはSS−10で参加する事になりそうです。と言うよりもSS−10で参加しないとたいへんな ひんしゅく が待っているもようです。
スポークが折れる心配の無くなったSS−10は、又私の良き友(加速装置)として走り回ってくれるでしょう、最後に 「あきぼー」 さん 多大なご協力ありがとうございました。m(__)m
バーテープの逆巻きとの裏技、これは知りませんでした!!。
これで 嫌な夢を 見なくなりそうです。 (^o^)V SS−10に乗っていて起こるアクシデントの悪夢あれは、パンクバージョンだけでは無かったのです。
グッドラック 自転車野郎 及び 訪問者の方々
さあ 次は、「あゆ40」か「ダブル・バズーカ・アンテナ」か、何を 作ろうかな〜
この自転車を 売ってくださいと 言われても 値段の付けようがありません、大変な思い出が乗っかっている自転車ですから。
でも DC−15だったら すぐに交換してしまうかも ・・・ !? (^^;)
さらに 此処に 公表しておきます 私のSS−10の車体番号は F324096です。
防犯登録シールは、はがせても車体番号は 消せません。
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