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↑カレイドスコープさまより抜粋転記(画像拝借)
公称人:元スイス大使・村田光平氏の意見
それは、いかに現在、日本、そして世界が危機的状況に直面しているかということであります。
人間社会が受容できない、この原発のもたらしうる惨禍のリスク、 これをゼロにしなければならない、と私は福島事故は
全世界に想起させつつあると信じております。
そして、このような事故を体験しながら、 なお脱原発に躊躇するというのは
倫理の欠如という誹りを免れないと、私は考えております。
特に、この処理方法がいまだに発見されていない核廃棄物、 これに象徴されるのは、今の世代の倫理の欠如と言えると思います。
これは人類が緊急に取り組まなければならない課題だと信じております。 この放射能汚染と、これを許すあらゆる行為は、 計り知れない害悪を永久に人類と地球に残すものです。
私が出席した2005年のOBサミットは最終文書で、 「未来の世代を含む、すべての人の認められる人権」ということで、
未来の世代の人権を認めているわけですが、
放射能汚染は、まさにそれを蹂躙するものであります。
原発の死角、使用済み燃料は過去に危機的な状況を何度も引き起こしてきた 特に今日、みなさまにお伝えしたいのは、福島4号機の危険な状況でございます。 毎日、日本すべての国民は、余震が起きるたびに怯えております。 この燃料プールが、もし崩壊して、 1535本の燃料棒が大気中で燃えだした場合には、
果てしない放射能が放出されると。
もちろん、東京は住めなくなるわけです。 この1353本という数字は、実は控えめでございまして、 つい数日前、私が発見した数字がございます。
それは、 1号から6号、共有のプールがございまして、
そこに、なんと
6375本の燃料棒が収められていると、いうことであります。
まさに、この4号機が事故を起こせば、 世界の究極の破局の始まりと言えるわけであります。
それにも関わらず、嘆かれるのは、危機感の欠如であります。 この対策として考えられている燃料棒取り出し作業の開始が
※来年末以降というのは断じて理解できませんし、
取り掛かるのは2013年の12月からの予定
国の責任が極めて重要だと信じます。 この点に関して、ついにアメリカが動き出したようであります。 数日前、入った情報によりますと、 この著名な核科学者が
中立の評価委員会の設置の提唱を始めました。
これは、元国連職員で、
世界中の著名な学者と連携を取っている松村昭雄さんが、
米政府の元・上級政策アドバイザーで、
使用済み核燃料の第一人者であるボブ・アルバレス氏、
他の科学者たちに働きかけたものです。
太平洋を越えて、アメリカ西海岸へも放射性プルームが飛んでいき、 事実、多くのアメリカ人に重大な健康被害が出ています。
4号機プールが破損でもすれば、本当に北半球が終ってしまうので、 米政府も、いまだに危機感もなく
世界に対しての責任感もない野田政権と
日本政府に業を煮やしたのです。
そして上下両院の軍事委員会に、 米軍の命の安全のための公聴会を開くように働きかけ出した、
ということでございます。
次に日本から世界の究極の破局をもたらし得るものとして指摘できるのは、 六ヶ所村の再処理工場であります。
これによりますと、ケルンの原子炉安全研究所の発表では、 極秘レポートでありますが、
西ドイツの人口の半分、3050万人が死ぬであろうという報告であります。
そして、この再処理工場の恐ろしさは、実はヨーロッパでもシェルブールの停電事件としてグーグル検索で、すぐ出てまいりますが、欧州全土を滅ぼしうるものだったと言われております。
シェルブールの停電事件
1980年人類絶滅寸前の事故があった − ラ・アーグ再処理工場事故 これは、20年以上前に出版された広瀬隆氏の東京に原発を! (集英社文庫)http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=deep210a-22&l=as2&o=9&a=4087491374の本の一部抜粋です。 1980年、タイトルどおりの事故が、フランスのシェルブール近くのラ・アーグ再処理工場で起きそうになりました。 事故が起きていたら、下の世界地図のとおり、ほぼ北半球のみならず、南半球まで致死量の放射能に襲われるという非常事態。 さらに、2011年12月1日の、アレバ社は、アレバ社・ラ・アーグ(La Hague)の核・放射性廃棄物再処理工場は、「放射能による危険性は無い(いつもの言い回し)」という「レベル1の事故」があったことをマスコミに公開したのです。
まさに、ヨーロッパの抱える時限爆弾です。 日本のラ・アーグは、青森県下北半島の六ヶ所村です。 羊頭狗肉 使用済み核燃料 再利用の行方は その2 ラ・アーグ 六ヶ所村 羊頭狗肉 使用済み核燃料 再利用の行方は その2 ラ・アーグ 六ヶ所村 この再処理工場の危険性を、私は内外に伝えておりましたところ、
先週、欧州の代表的な環境学者、エルンスト・フォン・ワイゼッカー教授から、
その伝えを正式に指示するという連絡が入っております。
この日本は、福島事故を経験しまして、 民事・軍事双方の核使用の犠牲国となったわけでありますが、
悲しいかな、
今や世界的規模の放射能汚染の加害国にもなってしまっています。
毎日、毎時1億ベクレル近い放射能が出ているということも、 さきほど東電で確認いたしました。毎時0.7億ベクレルでございますが、
おびただしい放射能がでているわけでございます。
これを聞くにつけ、私はメキシコの原油流出事故が 止まらないときに戦慄したのを覚えております。
まさに原油ならぬ放射能が 同じような状況に置かれているということであります。
私は、福島を経験した日本は、 民事・軍事を問わない真の核廃絶を世界に伝える
歴史的責務を担っていると信じております。
そして、私が今まで、あちこちで講演する際、この主張に対して異論を唱える人は皆無でありました。 そして、私はこのような危機的状況、そして福島では、 まさに、事故当初、作業員の全面撤退が考えられていた。
もし、その全面撤退が行われていれば、 確実に世界の究極の破局の第一歩が始まっていたわけであります。
このような認識が世界に正確に伝わるならば、 脱原発というものが非常に早い時期に世界的に実現し得るし、
また、そうしなければ今の危機的状況を回避できないと、
そのように私は信じております。
核を推進する国に対する最大の貢献は、
その国を核の恐ろしさに目を向けさせること
私は、そういう中で、ひとつの希望を与えてくれるものは、 お配りした資料に書いてあります「天地の摂理」であります。
天地の摂理は人類と地球を守る、 これが悠久の歴史から導き出される歴史の法則であると。
しかし、そのためには惨い警告を与えてきました。 私は、1年半前、バーゼルの核戦争防止会議で、 「次の大惨事は核惨事である。 もし、これが起これば究極の破局につながりかねないので、 人類の英知を導入して、これを未然に防ごう」
という呼びかけを行いました。 残念ながら事故は起きてしまいました。 そうした中で、この日本の事故の経験から、ほとばしり出る声は、 ますます国際社会の心ある人からの支援の対象になりつつあります。
具体的事例を申しますと、一月ほど前、 マハティール元首相(マレーシア第4代首相)から私に対しまして、
いかに脱原発というものが正しいかと、
という主旨の手紙を受け取っております。
それから福島の事故の教訓のひとつとして、 これからは新しい文明作りを始めなければならないということでございますが、
この新しい文明の突破口となるのが、地球倫理の確立である、
ということで、国連倫理サミットの開催と言うのを呼びかけているのでございますが、
これに対しまして、今月に入りまして、
潘基文(パン・ギムン)国連事務総長から、私に手紙がありました。
そして、加盟国が国連総会にこの議題を提出すれば、 喜んで支持するという手紙をくださいました。
アメリカのルース大使を通じまして、私たちがやっているこの国連倫理サミット、 それから今の文明を、力の父性文明から和の母性文明に変えると、
こういう努力はオバマ大統領の提唱した「核兵器なきビジョン」が、
そのために力をあわせていくことがいかに大事であるかということを
想起させるものであるとして、私に感謝の意を表明する手紙を下さっております。
この核廃絶、真の核廃絶、民事・軍事を問わない核廃絶、 これは福島事故を契機に具体的な動機になってきましてた。
それは、何と言えば、日本は、もし核廃絶が実現せず、 中国がおびただしい数の原発を造る場合には、
黄砂だけでも被害者は出てしまいます。
これは、なんとしてでも防がなければならないわけであります。 それから福島事故で、もうひとつ立証されたことは、 いかに原発は核テロが容易であるかと、水と電気を止めればいいと。
そして、防護されていない冷却燃料プール、これさえ襲えばいいと。 そういう事実を世界に知らせてしまったということで、 核保有国に取りましても、核廃絶は重要な、
実質的な動機を与えられたということでございます。
私は今までの経験から、核を進めようとしているフランス、 インド、アメリカ等が、このような核廃絶を求める運動に対して、理解を示めしていると。
中国でさえ、天津科技大学が私に名誉教授の称号を与えました。 それからフランスは、昨年の国際会議に、私を招いてくれましたし、 アメリカは、先ほどのルース大使の書簡がありますし、
インド前石油大臣は、私にエールを送ってきております。
パチャウリIPCC議長も、しかりであります。 このように私は、核を推進する国に対する最大の貢献は、その国を核の恐ろしさに目を向けさせること、これこそ、こういった国々に対する最大の貢献であると、そのような信念のもとに活動を続けております。 そして、特にこの際、みなさま、福島4号機の危機的状況、再処理工場の恐ろしさ、こういったものについて、ぜひ必要な危機意識を持って、これからその対処に、急いで、緊急に、もっと国が責任を持って、対処、対応できるような体制づくりに、ぜひご尽力いただきたいと思います。 以上であります。
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2012年04月10日
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本日 4月10日の 東京スカイツリー。 |

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防滴構造のSONY社のICF−S79Vを、SONYのホーム頁で調べたら。 |

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スーパーマーケットで鮮魚の抜き打ち調査 市民調査員の方が購入してボランティアで協力 愛知や大阪のスーパーでも注意が必要です 調査結果 ☆ 全30サンプル中7サンプルで放射性セシウムが検出されました。 ☆ 数値が最も高かったものは、名古屋市で販売されていた宮城県産スケソウダラで、1キログラム当た り14.8ベクレル(セシウム134+137)でした。 ☆ 今回、検出されたサンプルの中で福島第一原発から最も距離が離れて漁獲されたものは 静岡県産のカツオで、1キログラム当たり9.8ベクレル(セシウム134+137)でした。 ☆ 鹿児島県産の養殖魚(ブリ)からも放射性セシウムが検出されました (1キログラム当たり7.2ベクレル、セシウム134と137の合計)。 ☆ 汚染の経路は、養殖で使用される餌の可能性が考えられます。 調査内容 調査期間: 2012年1月27日〜2月20日 地域:福島県、東京都、愛知県、大阪府、福岡県 対象:30サンプルの鮮魚 季節の魚で、東日本太平洋側を産地とする魚 上記5地域の近海で漁獲された魚 養殖魚 購入場所:国内大手5社と調査地域でチェーン展開しているスーパー5社の計10社 サンプル採取:市民調査員(ボランティア)により店頭で購入 検査方法:第三者機関で、ゲルマニウム半導体検出器を用いてヨウ素131、セシウム134、セシウム137 について検査。
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ルドルフとイッパイア ッテナ様より転載
「こんにゃく」から放射能
厚生労働省によれば、群馬県産のこんにゃく粉から、1キロあたり14・3ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
検査をしたのは、兵庫県。時期は、2012年2月です。 サンプルは2つで、もう一方は、13・1ベクレルでした。 (ソース) ・厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r985200000251lk-att/2r985200000251p9.pdf このレポートの深刻なところは、群馬産の2つのサンプルからセシウムが検出されてしまったところです。 なぜなら、国内で生産されるこんにゃく芋のうち、群馬県産が90%以上だからです。つまり、群馬のこんにゃくがセシウム汚染されたら、大半のコンニャクはアウトということになってしまうのです。 (参考) ・書籍『食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』(宝島社)p.63 国産のこんにゃく芋のシェアは、群馬が1位で90%以上。2位は栃木、そして3位は福島。 原発事故の影響を大きく受けた地域ばかり・・・・ 【群馬県の検出下限値は40ベクレル】もっと下げて 群馬県の農作物の放射能汚染は、かなり深刻である可能性があります。なぜなら、行政による放射能検査の検出下限値が、セシウム合計40ベクレルだからです。 検出限界1〜2ベクレルで検査すれば、農作物のブランドイメージは一気に向上します。なのにそれをしないのは、自信がないからのように思えてしまいます。
ないんでしょうね、もったいない (参考)
・食品の放射能検査データ(こんにゃく) http://yasaikensa.cloudapp.net/product.aspx?product=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%82%AF&category=%E9%87%8E%E8%8F%9C%E9%A1%9E 案の定、兵庫県が低い検出限界で放射能検査をしたら、セシウムが検出されてしまいました。群馬の農業は、正念場を迎えているように感じます。 こんにゃくは大好きなのに、当分、食べられませんね。
今も一つ、冷蔵庫に入っていますが・・・。
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