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昔 といっても35年程前に 「 教師今 一人の女 秋刀魚焼く」と言う俳句をしみじみと眺めたのを
思い出しました。 きっとその女性も今は家庭を持ち育児も終え、定年退職してお孫さんを膝に
あやしておられる頃でしょう。 秋は美味しい秋刀魚、七輪で炭を興し、柿渋のウチワで扇ぎ
ながら煙を隣家の方に追いやるのは秋の風物詩でした。
さて美味しい秋刀魚、でもやはり心配なのは放射能です。 こちらが秋刀魚の取れる漁場です。
下の図は現在の太平洋の放射能拡散図です。 赤や緑の色は言わずと知れた福島の放射能です。
あれから2年半かたち太平洋はこうなっています。
今はもう太平洋全域が福島の放射能に濃厚に汚染されてしまっています。と言う事はもうこれから
セシウムだけでも半減期の30年を10回繰り返す300年程は私達の口に安全な魚介類は無いのですね。
そして、それ以外のストロンチウムを初め60種類以上も存在する放射性物質は全く検査されていない
のです。
所で問題のサンマは回遊魚で今までの所殆ど汚染魚は見つかっていません。
下の表はネットで行政がサンマを測定した記録です。 上半分は宮城県下は農水省です。
宮城県も何千と言う検査の中でサンマはこれだけです。少ないですね。
農水省も1万を越える検査の中で見つけられたのはたったの3件です。
大量に水揚げのあるサンマがこんなに検査されないのは何故なのでしょうか?
これでは検査総数があまりに少なすぎます。どうしてもっと沢山検査しないのでしょうか?
上記の検査結果を見る限りサンマに限定してさほどの放射能の心配は無いように思われます。
しかし、一番上の図を見て頂くとお分かりの様にサンマの回遊は暑い夏は北海道あたりの汚染の低い
所を回遊しています。しかし、これから気温が下がる秋には宮城県より南下します。
そして福島県の沖を通過する今は今も汚染水が大量に洩れ続けている福島の沖合を通過します。
と言う事はもっと厖大な検査をして安全性を明示した頂かないとやはりサンマも買えないと言う
結論にならざるを得ないと言う事です。 以下は小名浜漁港で大漁で水揚げされるサンマを
取り上げたネットニュースです。
<サンマ>小名浜でも初水揚げ 漁協者に笑顔
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2013年09月22日
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パッと咲いて パッと散る
櫻の花を愛しむならば
命愛せよ
自然を敬え
福島原発汚染が
どれほど危険なものか 証明して見せたアトラー
世界はアトラーの完全防備のガスマスク
ヘルメットの下の
顔が
アップで報道されるんだけど
誰?
重装備です
これで「福島コントロール」が嘘だということ
「安全」は、消えてしまったことに
アトラー気がつかない
参考=安倍視察は逆効果 「防護服フル装備」 世界はショック
世界中から
オリンピック開催地指定を
引き摺り下ろされる前に
自ら
辞退すべきだと 指摘の声が高まる
汚染水のトリチウムが つまりH3という
水の分子とどう区別できるのか?
酸素と化合して、トリチウム水、HTO
そこんところが区別できないばかり、じゃないのさ
このトリチウムの半減期ちゅうの、が、また
放射能寿命は120年以上
参考=過去の地球は戻らない▼
トリチウムはDNA内で分子と結合し突然変異を引き起こす
サーフィン もちろんアウト
お魚 ダメ
お魚だけじゃありません
ジュゴンも
イルカも
鯨も
貝も
サンゴも
カニも
亀も
海水と 蒸発して落ちる〜雨
雨に当たる地上の
ありとあらゆる〜土壌に樹木に生物に
濃縮・被曝を繰り返す
もう、2013.03.11の前の地球には戻れないのね
嗚呼!
絶望という名の海になる
太平洋が死ぬるということは、、、、、
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日々担々」資料ブログ
この国は恐ろしい国だ 連休の間に考えるべき国の姿
(日刊ゲンダイ2013/9/21)
「日本は恐ろしい国である」と日本総研理事長で、評論家の寺島実郎さんが「世界」10月号で書いていた。 どこが恐ろしいのか? 寺島氏は徳川幕府のキリシタン弾圧を例に引く。家光の時代になって、神父の公開火あぶりなど、その弾圧は凄惨を極め、それに震撼した諸大名もキリシタン抹殺へと変わっていった。 〈この大量殺戮と集団的狂気を日本人としてどう受け止めるべきか。「お上」の権威付けと「民衆」の無知が一体となって異端排除に向かうと異様な集団的狂気が爆発する傾向を日本の歴史は何回か繰り返している。教義には融通無碍だが時代の空気には付和雷同するという意味で日本は恐ろしい国である〉
寺島氏はこう書いていたのだが、こうした日本人の特性は今でもそこかしこに見られる。つまり、お上の権威付けによって、時代の空気が醸成されると、何も考えずに付和雷同してしまう国民性だ。それに賛同していないものは「排除」しようという「狂気」も、だ。 くしくも、そうした国民性を改めて浮き彫りにしているのが五輪招致の熱狂ではないか。猫も杓子も五輪で騒ぎ、ちょっとシラケた目で見ていると、「異端児扱い」されかねないイヤ〜なムードだ。 しかし、この五輪招致は福島原発の放射能をごまかし、「東京は安全です」と強調、福島を切り捨てた招致である。 狙いはお上の権威付けと商売で、マトモな人間であればマユをひそめたくなるのだが、多くの国民は権力におもねり、無邪気に付和雷同し、ハッと気づくと、「こうした招致はいかがなものか」という正論が異端になってしまっている。テレビを筆頭に大メディアが五輪の感動を押し付け、それに感動しないものは居場所がなくなるような窮屈さ。最先端都市を気取りながら、まさしくムラ社会がいまなお、根付いているかのようだ。 ◆日本人は異常であると自覚せよ コラムニストの小田嶋隆氏は、こうした窮屈さを「五輪への同調圧力」と表現した。「反論しにくくならないか心配です」と都内のイベントで語っていた。 これが日本人の特性だとすれば、まさしく「恐ろしい国」なのだが、政治評論家の森田実氏はこう言った。 「戦前、この戦争はおかしいと言うと、“あいつはアカだ”と言われてパージされた。まっとうな意見なのに、何でもかんでも『アカ』というレッテルを貼られて、批判された。お上の扇動に大衆も判断力を失い、狂った排除をしたのです。こうした排他性は何も日本人だけの特性ではありません。正確に言えば、日本人にもあるし、他民族にもある。でも、日本人は時として、極端に走る。新大久保のヘイトスピーチに代表されるような中国、韓国排斥の動きなどは、異常です。そういう怖さを秘めている民族であることは自覚していい。寺島さんの言うとおりだと思います」 日本人のそうした怖さが垣間見えるのは、何も五輪の熱狂や中国、韓国への偏見だけではない。小泉構造改革への礼賛や民主党政権への期待と失望の極端も異様だった。常に権力の思惑、プロパガンダに乗せられ、目いっぱい振り子が振れてしまう。 小泉構造改革に反対するものは「守旧派」の烙印を押され、TVの討論会で袋叩きにあったように、正論が邪論にされてしまう。この集団的狂気が恐ろしいのだ。 ◆狂乱世論を利用すれば権力はやりたい放題 お上に追随し、熱狂する国民性の問題点は、反対者の排除という集団リンチ的な側面だけではない。裏を返せば、こうした国民性を利用すれば、権力者はそれこそ、やりたい放題ができてしまう。 五輪招致とその熱狂で、安倍内閣の支持率が上がっているのがいい例だ。世界に大ウソをついて、無理やり、五輪を招致したくせに、あろうことか、国民が評価し、安倍をつけ上がらせている。案の定、安倍は消費増税を強行する気で、五輪のインフラ整備に大盤振る舞いするだけでなく、景気下支えとか言って、法人減税や設備投資減税をやる。弱者から金をふんだくり、大企業に回すのである。狂乱世論のせいで、「世紀のデタラメ」がまかり通ってしまうところが恐ろしい。東大教授の鈴木宣弘氏(農政)はこう言った。 「私はIOC総会での安倍首相の発言を聞いたときに、どういう神経なのか、と驚きました。全然、コントロールできていませんからね。でも、招致に成功して支持率が上がった。結果、いまや、安倍首相がやることは何でもOKみたいなムードがある。国民が思考停止になっているというか、まったく冷静さを欠いていて、怖くなります。TPPにしても、重要5項目の死守は交渉参加の前提だったのに、今や、5つのうちどれを守るか、という議論になっている。約束が違うのに、誰も問題にしない。五輪を盛り上げなければいけない。政権を支えなければいけない。そんなムードが、公約違反を許してしまっているのです。『おかしい』といえば、非国民にされてしまうような息苦しさ。それを非常に強く感じますね。日本人というのは、一度、こういう流れができてしまうと、とことん行ってしまう怖さがある。その流れの中では、安倍政権は何をやっても許されてしまう。そんな状況だけに怖くなります」 ◆ウソにウソを重ねて、正論を排除 集団的自衛権の行使容認や、そのための秘密保全法、逆らうヤツを人事でガンジガラメにする内閣人事局構想など、この政権が企む危険な仕掛けを挙げていけばきりがない。 消費増税をしながら、賃上げ減税も構想中だ。だったら、増税なんかやらなきゃいいのに、これも大企業優遇策だ。支離滅裂なデタラメ政策がドンドン加速化していて、今後はさらにエスカレートすることになる。 「なぜ、世論はそれを許すのか。許す根拠になっている情報もウソなんですよ。放射能のコントロールもウソ、TPPの聖域を守るというのもウソ。最初に復興というのもウソ。みんなウソです」(鈴木宣弘氏=前出) しかし、それを「大メディアが報じない罪もある」とは前出の森田実氏。かくて、6割を超える有権者が大ウソツキの極右政権を支持し、五輪、五輪とバカ騒ぎ。気が付けば、国の形が変わってしまうことになる。 果たして、国民はそれでいいのか。連休中にちょっと冷静になって考えてみたほうがいい。 ※この貴重な媒体を応援しよう! http://e.gendai.net/
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【トワイライトゾーンへようこそ】
![]() http://img.wired.jp/news/200908/2009082522-1.jpg
http://img.wired.jp/news/200908/2009082522-1.jpg http://www.imart.co.jp/mg121.jpg http://www.imart.co.jp/mg121.jpg 海保も「見たことない」...日本海でロール状の雲
2013年3月26日
新潟県・佐渡島の約120キロ西側の日本海上空で、
ロール状の帯になった雲を第9管区海上保安本部新潟航空基地が撮影した。
同基地によると、撮影したのは20日午後0時50分頃。 パトロール中の航空機が見つけた。雲は高度約240メートルから
760メートルの高さにあり、幅は約1・8キロ、東西に10キロ以上
伸びていた。付近の気流は安定し、荒天ではなかったという。
こうした形状の雲は「日本付近では見たことがない」(同基地)という。
新潟地方気象台によると、観測されたのは層積雲とみられ、 上下に波打った気流が上昇した際に雲ができ、
すぐに気流が下降したため丸い帯状になったと考えられるという。
【読売新聞 8:14】
このロール状の雲の帯は、海外では朝方に多く見られることから 「モーニング・グローリー」と呼ばれているようだ。
<引用終わり>
「キンギョソウ」 花が枯れたあとの莢(さや)が怖すぎる
キンギョソウはその名の通り金魚のような花を穂状に数多く咲かせる
ごく一般的な植物だ。英語では、ドラゴンの頭に似ているということで、
ドラゴンフラワーとも言う。
花が枯れると莢(さや:種子を包んでいる殻)が残るのだが、 それがちょっとしたホラーとなる。そう、髑髏(ドクロ)そっくりなのだ。
愛くるしい花が一遍して恐ろしいドクロとなる。
そのギャップが更なる興味を引き立てる。
古代の文明では、キンギョソウには霊的な力があるとされた。
これを庭に植えると、呪いや魔術など災厄から守ってもらえると
考えられていて、食べると若さと美しさを取り戻すことができる
という伝説もある。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/8/4/842a7fd0.jpg http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/d/e/de8ffc53.jpg http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/a/8/a85d741e.jpg キンギョソウを肌身につけていると、その人を優雅で魅力的にしてくれる
という。ヴィクトリア朝の花言葉では、惑わしと仮定を象徴する意味がある
が、女性から感謝の意を表わすときに贈られることもあるという。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/7/c/7c757045.jpg http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/1/5/157bf6c5.jpg http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/8/8/88e037b3.jpg 文明の進んだ現代では、ほとんどの人は魔術や妖術は信じないし、
この植物の伝説にもふれない。でもこの骸骨そっくりのさやを見たら、
もしかしたら考え直すかもしれない。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/f/e/febde34b.jpg http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/7/5/75b3eb11.jpg via:kuriositas 原文翻訳:konohazuku ↓
Aikido Saegusa @prophet_eagle
311以前の正常な頭で環境省が決めた、健康な人が浴びても
影響がない年間被曝線量は1ミリシーベルトですが、
黄色になっているエリアはそれを超えた本来、入ってはいけない
危険地域です。ご覧のように、福島県外の首都圏にまで及んでいます。 pic.twitter.com/vmyKiSt7vs
2013年5月11日 3:43 PM
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