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2014年02月25日
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原因は電源コードの誤切断の様です。 まああたりは津波に相次ぐ原発の爆発で散乱物に
付け焼き刃の突貫工事で雑然混乱の修羅場ですから重要配線が切断されるのは必然で
しょう。 まあそのような酷い現場で放射能汚染と戦いながらの作業を良く進めて来れたものです。
プールの使用済み燃料集合体の移送が始まって120日で396本もよく移送出来ました 。
残りは1200本余りですから順調にいけば後400日で移送完了と言う事になります。
来年の4月まで順調に事が進み無事に完遂出来れば折り合えずわが国日本の滅亡は
かろうじて回避されたと言う事になるのでしょう。
問題はそれまで何事も無く作業が進むかと言う一点こそが目下の国家最重要課題と
言う事になります。勿論作業が完了してもまだ6千体程の使用済み燃料が福島第一の現場
には存在し続けるわけでこの最終保管場所が確保できるまでの長い長い道のりが
続き、その先には数億年の保存が必要なのです。
ヤッパリね、誰が考えても原子力発電なんかやってはならない人類最悪の失態と言う事は
不変ですね。
<福島第1原発>4号機冷却ファン停止 核燃料移送を中断 東京電力は25日、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールの空冷用ファンが同日午前9時45分ごろ停止したため、燃料移送作業を中断したと発表した。3時間程度での復旧を見込み、安全上の問題はないとしている。周辺の工事で誤ってケーブルを損傷したことが原因とみて調査している。 東電によると、ファン停止直前に電源設備で異常を示す警報が出たほか、同10時前には4号機周辺で行われていた地盤改良のための掘削工事で、ケーブルを誤って傷つけたという報告もあった。 同プールでは循環させた水をファンで冷やしている。東電によると、同社規定では水温を65度以下に保つとしており、ファン停止時の水温は13度で、停止による温度上昇は1時間0.3度程度という。4号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出し作業は昨年11月18日に始まり、これまでに396体を共用プールに移送している。【高橋隆輔】 最終更新:2月25日(火)13時8分
Yahoo!ニュース関連記事◆電源ケーブルを傷つけたのが原因か
・ 燃料プール冷却できない状態 作業ミスか - NHK(2月25日) ◆福島第1原発の現状 ・ 福島第一原発の現状 - 東京新聞 ・ 【原発問題/福島第1原発の現状】(2014年2月24日) 汚染水のリスク低減急務 タンク漏えい問題で東電 - 47NEWS
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緊急速報、拡散!”
4号機冷却装置停止中のリアルタイム情報を発信しています。
緊急速報、拡散!”
冷却ファン停止は、昨日のことだとの情報もあり、警戒が必要です。 < #FUKUSHIMA 第1原発>4号機冷却ファン停止 核燃料移送を中断 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000032-mai-soci 3時間程度での復旧を見込み、安全上の問題はないとしている。周辺の工事で誤ってケーブルを損傷したことが原因とみて調査している 【速報】4号機の冷却装置が停止中
東電は4号機の使用済み燃料プールの冷却装置が停止した問題で、予備とし
て設置されている別系統の冷却装置も起動できない状況にあると発表した。
プールの温度は1時間当たり約0・26度上昇している。
概算推定になりますが、25日、PM1:00時点において、当該プール水温度は13.1℃
水温が65℃以上に上昇すると危険とみなされる。
52×4=208時間とみて、
8.5日ぐらいかな 緊急事態に陥るのは。
まだまだですが、警戒が必要
福島第一原子力発電所4号機の、使用済み核燃料を保管するプールの冷却システムが停止した。専門家らは、装置の電源を予備のものへ緊急に切り替えようと努力している。東京電力が伝えた。 あらゆる事から判断して、冷却システム停止は、4号機隣での作業が原因で電源を供給するケーブルが破損した事によるものと思われる。現在プールの水温は正常で、プラス20℃以下。水温が65℃以上に上昇すると危険とみなされる。
今回の新たな事故により、4号機で続けられているプールの燃料棒抜き取り作業が一時中止となった。この建物は、2011年3月に水素爆発によって大きな損傷を受け、新たに強い地震が発生した場合、倒壊する可能性があるため、燃料棒の抜き取りは現在、最も緊急の課題とみなされている。この作戦について、一部の専門家らは「しわくちゃになってつぶれた箱からタバコを抜き出す事」に例え、その困難さを指摘している。なお作業は、2014年末までに完了の予定だ。 イタル-タス
原発からの距離と風の到達時間を確認しましょう
しかし、万一の事故に対する備えはできているのでしょうか 。
京都の原発防災について考える際の基礎知識をお伝えします。 2月25日、2:30分ごろ発信情報
@TEPCO_Nuclear ■お知らせ■4号機使用済燃料プール冷却停止についての続報です。本日PM1:00時点において、当該プール水温度は13.1℃です。またプール代替冷却系は、現在二次系が停止中(一次系は運転中)ですが、電源復旧次第、二次系を再起動します。
本日(2月25日)確認された4号機使用済燃料プール冷却停止についての続報です。
同日午後1時00分時点において、当該プール水温度は13.1℃(冷却停止時とほぼ同じ)であり、運転上の制限値65℃に対して十分余裕があります。
所内電源設備の地絡警報の対応として、損傷したケーブルの損傷箇所の特定作業を実施し、特定しました。
そのため、損傷したケーブルを使用しないルートで4号機使用済燃料プール代替冷却系(二次系)へ電源を供給いたします。
4号機使用済燃料プール代替冷却系については、現在二次系が停止(一次系は運転中)していますが、電源が復旧次第、二次系を再起動します。
また、ケーブル損傷箇所からの発火等については、同日午前11時52分、消防署より火災ではないと判断されました。
地絡警報が発生した電源設備で「共用プールM/C」と既にお知らせしておりましたが、正しくは「共用プールM/C(A)」でしたので訂正いたします。
以 上 ”@TEPCO_Nuclear ■お知らせ■4号機使用済燃料プール冷却停止についての続報。ケーブルの損傷によりプール代替冷却系二次系は停止していましたが、電源の復旧が終了し、本日PM1:54からPM2:16プール代替冷却系二次系を起動
平成26年2月25日
東京電力株式会社
本日(2月25日)確認された4号機使用済燃料プール冷却停止についての続報です。
ケーブルの損傷により4号機使用済燃料プール代替冷却系二次系は停止していましたが、電源の復旧が終了し、同日午後1時54分から午後2時16分にかけて4号機使用済燃料プール代替冷却系二次系を起動しました。
運転状態に異常はありません。
4号機使用済燃料プール水温度は停止時の13.0℃から13.1℃に上昇しましたが、運転上の制限値65℃に対して十分余裕がありました。
なお、今回のケーブル損傷により、4号機使用済燃料プール代替冷却系二次系機器の電源の供給が1系統となったことから、念のため4号機使用済燃料プール代替冷却系二次系機器に電源供給できるよう、ディーゼル発電機を準備しました。
また、4号機使用済燃料の取り出し作業を中断しておりましたが、同日午後2時36分に再開しました。
以 上
危機管理能力ゼロの、「原子力規制庁」のHP
情報ゼロ
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東電が、2014年1月31日公開の、3号炉5階の写真を
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寒いので中々風呂が沸かないので、デジカメを持って何時もの橋へ。 |

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