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☆まだ国民は、自民党を支持するのか
〜自分や子供が、孫がまた人殺しをし、死んでいく事が決まっても☆
![]() なんの事はない。3要件は公明党が出した案だった。
結局、以前からの指摘通り、自公政権における公明党の立ち位置は
「ブレーキ」ではなく、「アクセル」だったってことだ。それもターボ付きだ。
![]() ![]() そりゃー、カート・キャンベルやマイケル・グリーンがわざわざ来日して、
公明党の山口代表に「集団的自衛権」の行使容認に賛成しろと直接圧力
をかけたのだから公明党が転ぶのは目に見えている。
![]() 安保 隆(脱不正選挙・脱被曝) @AmboTakashi 6月15日 先週あたりから政界の裏側では
「もし、公明党が集団的自衛権に反対したら、アメリカが創価学会を
カルト認定するらしい」という情報が流れはじめた。
この情報に公明党が真っ青になったのは間違いない。
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![]() 「世界の警察」どころか、世界のならず者の代表格である
「世界の暴力団=米国」に
「憲法の改憲解釈による集団的自衛権行使容認の閣議決定」を
強く要請された安倍晋三率いる自民党は、ただ尻尾を振るだけ。
![]() ![]() 【戦争のつくり方】
2004年に作られた本だが、安倍晋三の政権運営との
あまりの酷似に言葉がない。
集団的自衛権行使容認に反対する約175万人分の署名の
受け取りを安倍晋三は拒否した。
![]() ![]() ★集団的自衛権:自公が党首会談…閣議決定の時期協議
説明できないから、閣議決定。
嘘がばれるまえに、閣議決定。
先にきめちゃうよ、閣議決定。
国会はいらないよ、閣議決定。
国民の意見は無視、閣議決定。
なんでもかんでも、閣議決定。 ・・・・・・・・・・・・・・・
![]() 数学M @hiro_mmmm ·
「防衛大学校の受験生がいなくなる。
辞める自衛隊員が増大する。そうなると、徴兵制しか方法はない。
というよりは国家主義者は、いち早く今から徴兵制への布石を打った。
それが18歳投票の狙い」という分析が正しい。
本澤二郎「日本の風景」
・・・・・・・・・・・・・・・ ![]() ☆まだ国民は、自民党を支持するのか
自分が、子供が、孫がまた人殺しをし、死んでいく事が決まっても☆
![]() 管理人
不正選挙で大勝した安倍自民党は、 日本国民を完璧に舐めきっているようです。
安倍晋三の思っているように、本当に愚民のまま終わるのか、
或いは、平和の為に立ち上がるのかが問われています。
いずれ、近い将来、必ず、正念場がやって来るはずです。
その時の為に、我々が、今、何を成すべきなのか!?
聞けば、霞が関官僚や自衛隊の中にも反戦平和を望んでいる 方々が、相当数おられると聞き及んでいます。
そういった人達から、情報提供を呼びかけるのも
一つの手段であると考えています。
彼等には、我々の知り得ない様々な情報を持っている訳ですから。
当ブログは、ほぼ全省庁の人間が見ていることが分かっています。
しかし、それらを封殺する為に「特定秘密保護法」が創られたことを
考えますと、簡単な話でないことは理解しています。
ただ、誰かを特定出来ないようにしての匿名情報としてなら、
出てくる可能性があります。
戦争屋どもにとって、打撃を与えられるような幾つもの情報が欲しい。
霞が関官僚や自衛隊の中にも愛国者はきっといるはずです。
その情報を大きく拡散出来れば、情況はかなり変わってくるはずです。
その際に、私の身柄が拘束されたらされたで、大騒ぎになる訳で、
そのような危険も当然承知していますし覚悟の上です。
誰かが止めなければならないのです。
ある情報によりますと、米国戦争屋には戦争を仕掛ける為の
巨額な資金が不足しているのは多くの人が既に、知っていますが、
それだけではなく、兵士の中に、戦争への疑念が芽生えているらしい。
そういった理由もありますが、彼等、米国戦争屋の肩代わりを日本に
させるのが真の狙いであることは明々白々です。
戦争理由は何だっていい訳です。
軍需産業が儲かれば、それで良いのです。
それに加え、アジア人同士で殺し合いをしてくれたら、ベストであると
彼らが考えているのは、既に、我々の知るところとなっています。
戦後から今日に到るまで、アジア人同士を憎しみ合わせて、
排外主義を扇動しているのは、これが本当の目的なのでしょう。
誰がそれをやっているのかを我々は考えるべきです。
最初は、小規模の小競り合いの衝突であっても、
直ぐに、大規模な戦闘へと拡大するのは目に見えています。
日本の多くの若者が、命を散らすことになるでしょう。
その時になって、初めて過ちに気づいても、もはや手遅れなのです。
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最初はなんのことか不明だったが、直前の村上演説で概要を理解できていた。言論の府である国会の自殺だと、彼は改正国会法を断じていたからだ。
午後10時過ぎ、ネットで確認すると、19日に参院に緊急上程された改正国会法案が翌日の会期末に成立したと報じていた。これについてのマスコミ報道は、法案の危険な中身を伝えていなかった。安倍内閣による不意打ちである。
そのうち国民は、自由にモノも言えない国民の代表に驚くのであろう。ワイマール憲法を崩壊させたナチスの手口である。村上はこのことを叫んでいた。異様・異常な日本政治が進行しているのである。アメリカ連邦議会調査局が暴いた安倍の国粋主義そのものである。村上のいう「国会の自殺」は、しかし、強烈な印象を我が脳裏に叩きこんでくれた。それにしても、日本にまともな政治家が村上一人というのも、日本の悲劇を象徴している。
<霞が関の自殺>
少し前に、改正公務員法案が自民・公明によって強行されている。これは村上に言わせると「国会議員は落選しても、再選の機会を手にすることが出来る。官僚は一度左遷させられると、浮上の機会がなくなる。従って本音で発言することが無くなる。いまはそんな霞が関だ」という。
霞が関も死んでしまっている、というのである。血税をたっぷり懐に入れている国会議員も官僚も、ロボットに成り下がってしまっているのだ。
遂に日本も来るところまで来てしまったのか。30年も永田町で生活してきた村上誠一郎である。この深刻な事態をうめきながら、正論を吐いている。あっぱれだが、日本はどうなる?気が付いたら民主主義のない闇の日本、暗黒の日本に変質している?
こうした危機的事態を正確に報道しない新聞テレビである。編集権はスポンサーである電通、その奥の財閥に握られてしまっている。悪しき1%の日本を象徴しているのである。
<日本国民の自殺>
日本国民を一部識者は愚民と断罪している。「無知は犯罪」という理屈からすると、そうなのであろう。筆者を含めて馬鹿ものが多すぎる日本なのである。魯迅や周恩来のいない日本なのだ。反骨の新聞人がいないのが、何としても嘆かわしい。
ナチス流の安倍内閣を、分析報道しないメディアばかりの日本なのである。この1年の恐ろしい事態に愕然とするばかりである。昨夜、改正国会法成立の時間帯に、共同通信社長と安倍の会食が繰り広げられていた。その前は時事通信社長と御用記者である。
地方の新聞テレビは共同の影響をもろに受ける。その大将が権力監視を忘れて、癒着の会食をする。本当に恐ろしい事態の進行に辟易するばかりである。
既に特定機密保護法で新聞人・ジャーナリストと官僚の、目と口を封じ込めてしまった自公政権である。国民も自殺させられてしまっている。改正公務員法と改正国会法で、さらに重い蓋を懸けられてしまったことになる。
こんな悲劇的な事態を村上から聞かされるとは思ってもみなかった。疲れるわけである。
<統一教会と創価学会による戦争国家づくり?>
前にも書いたが、統一教会派・国家神道派の安倍と創価学会の太田・山口・北側で、戦争する日本へと舵を切っている現在である。正に異様な反共国家体制づくりであるのだが、これに対する危機感が愚民にないか、少ない。
「戦後70年の日本の進路を変えて、他国の戦争に日本も参戦する。こんな事態を憲法9条から導き出すことは出来ない」と村上は正論を、ひるむことなく叫んだ。
平和と福祉を叫んで、一定の支持を得てきた公明党が、悪魔に変身している現在である。13億人を裏切る公明党・創価学会なのである。これも恐ろしい。国粋主義と連携する公明党に愕然とするばかりである。「信濃町の了解を取った」というが、ここには池田大作氏はいないのであろう。
戦争遺児・影山友子の悲願もあって、池田親衛隊に多少の期待を抱いてきた筆者も完全に裏切られてしまった。もはや戦争遺児が心酔した信濃町ではない。
<村上誠一郎は「平成の宇都宮徳馬」>
村上の正論に昨夜は酔ってしまった。「これまでで一番素晴らしい演説だった」と激励して別れたのだが、まともな政治家は一人になっても正論を吐く。偉い。平成の宇都宮徳馬である。
「政治家の良心・政治家の責任を貫いてゆく」と叫んだ村上は、やはり偉い。宇都宮もそれゆえに大臣を棒に振った。太田は大臣ポストと特定秘密保護法を取り引きした、と見られている。
権力・利権のためにはヒトラーと手を握った政治屋レベルなのか。以前は高村正彦が村上の応援あいさつをしたが、むろん、昨夜はお呼びでなかった。彼の先輩の元大蔵次官や、彼を支援する経済人も多く参列、村上の愛国的演説に拍手していた。これはうれしいことだった。
真実に目覚めている人たちは、司法の場での闘いを繰り広げることになろう。
2014年6月21日記




安保 隆(脱不正選挙・脱被曝) 









