慌てん坊将軍 弐拾壱

ブログ主は7月29日、急性の心不全によって逝去いたしました。

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雷を伴った土砂降り

夕方の散歩に出ようとしたら、土砂降りになった。(ToT)

昨日は風呂上がりの涼みに出たら、雨が降ってきて中央公園の四阿屋で雨宿り。

この所夕方から夜半にかけて、雨が降るしかも雷を伴って。

梅雨上がりの前徴かな。

しかしこの雷の音は、「ららチャン」が、大嫌いだったな。

           解説:愛犬「らら」ヨークシャーテリアの女の子。

シャツの前から入って、背中に回り込んでいた。(⌒o⌒)

何処にいても変わらないのにね、でも人間でも驚く程大きな音ですね。

玉屋〜  鍵屋〜   かな。













グッドラック 御訪問者の方々

イメージ 1

イメージ 2

シチズン・アテッサ(スペル合っているかな)。(^^;)

中学生時代に父親から、シチズン・デートと言う腕時計を買って貰ってからシチズン党になりました。

時々カシオ(Gショック)に浮気、でも精工舎製品はありません!。

今から拾年以上前に急に、シチズンの高級腕時計が欲しくなり。

某ヨドバシカメラで購入した、シチズン・アテッサ黒文字盤モデル。(^o^)V

ルンルン気分で使用していましたが。

山の中(都会でも)で夜に文字盤が、見えないのに気が付いて。あ〜

壱ランク下の白文字盤の、腕時計を購入しました。

始めからアテッサモデルの、白文字盤を買えば良かったろうの突っ込みは要りません。(^^;)

アテッサてっ 高いよね。











グッドラック 御訪問者の方々

報道されなくなった福島原発事故

(再掲)アーカイブ福島 
2014/6/6(金) 午前 5:37 アップの記事。

貴重な国民サイトの
OurPlanetTV」

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1781


クリックで直接、
お確かめ願います。






「東電テレビ会議〜49時間の記録」公式サイト
 
http://touden49.net

事故発生当時、福島第一原発で、いったい何が起きていたのか?
そのすべてを記録しているビデオが残されている。
東京電力本店と福島第一原発を結んだテレビ会議映像です。



2011年3月13日から14日にわたる49時間を3時間半にまとめた
「東電テレビ会議〜49時間の記録」。


2013年の「福島映像祭」で上映し、大反響を得た同作品の予告編。



【東電テレビ会議・特別編集】情報統制と被曝〜震災3日後に何が
 同映像は、朝日新聞が5月20日(火)から連載を始めた、いわゆる「吉田調書」(政府事故調が吉田昌郎元所長の聞き取りをまとめた調書)の証言と重なる部分も含まれている。

この度、その中で、特に3・2号機のベントや被曝シュミレーションなどに関する場面と情報統制に関する場面を25分に再編集し、ネットにて公開することとした。
 今回、編集したのは、2011年3月12日深夜から15日未明にかけての音声付き「テレビ会議映像」。

一般公開されており、編集が可能な10時間のフッテージを25分にまとめた。
 13日の段階で、3号機の圧力が上昇し放射能放出の恐れがある中、本店の緊急対策室にいた高橋フェローが深刻な事態をプレスに公表してはどうかとテレビ会議で提案。

 これに対し、オフサイトセンターにいた武藤副社長や福島第一原発にいた吉田所長も同意するものの、官邸や保安院から公表を止められる。

勝俣会長も事態を楽観視し、「国民を騒がせるのはどうか」と公表に反対していた。
 翌日3月14日。福島県は午前9時からの関係部長会議で、事態を公表する予定だったが、政府(保安院)の強い要請で東電が情報提供を中止。
その2時間後に3号機が爆発に至る。

爆発後、福島県の佐藤知事は、東電に対して「健康に影響はない」と
プレス発表するよう働きかけていた事実も記録されている。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1781  
  
OurPlanetTV↑より抜粋引用↓画像拝借 文字強調管理人

クリック↓
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1781  
   

OurPlanetTVは、
東京電力福島第一原発事故直後の
生々しい現場を記録した「東電テレビ会議」
映像を約3時間半に編集し、映像ドキュメント
『東電テレビ会議〜49時間の記録』を制作。
全国にDVDの貸し出しを行っている。

白石草(OurPlanetTV代表)
 早稲田大学卒業後、テレビ局勤務を経て2001年にOurPlanetTVを設立。

 3.11以降、福島原発事故に関する報道を継続。2012年放送ウーマン賞、日本ジャーナリスト賞などを受賞。一橋大学客員准教授。主な著書に「メディアをつくる〜小さな声を伝えるために」(岩波書店)








【東電テレビ会議・特別編集】情報統制と被曝〜震災3日後に何が

OurPlanetTVは、東京電力福島第一原発事故直後の生々しい現場を記録した「東電テレビ会議」映像を約3時間半に編集し、映像ドキュメント『東電テレビ会議〜49時間の記録』を制作。全国にDVDの貸し出しを行っている。この度、その中で、特に3・2号機のベントや被曝シュミレーションなどに関する場面と情報統制に関する場面を25分に再編集し、ネットにて公開することとした。

 今回、編集したのは、2011年3月12日深夜から15日未明にかけての音声付き「テレビ会議映像」。一般公開されており、編集が可能な10時間のフッテージを25分にまとめた。13日の段階で、3号機の圧力が上昇し放射能放出の恐れがある中、本店の緊急対策室にいた高橋フェローが深刻な事態をプレスに公表してはどうかとテレビ会議で提案。これに対し、オフサイトセンターにいた武藤副社長や福島第一原発にいた吉田所長も同意するものの、官邸や保安院から公表を止められる。勝俣会長も事態を楽観視し、「国民を騒がせるのはどうか」と公表に反対していた。

翌日3月14日。福島県は午前9時からの関係部長会議で、事態を公表する予定だったが、政府(保安院)の強い要請で東電が情報提供を中止。その2時間後に3号機が爆発に至る。爆発後、福島県の佐藤知事は、東電に対して「健康に影響はない」とプレス発表するよう働きかけていた事実も記録されている。同映像は、朝日新聞が5月20日(火)から連載を始めた、いわゆる「吉田調書」(政府事故調が吉田昌郎元所長の聞き取りをまとめた調書)の証言と重なる部分も含まれている。

http://Www.Ourplanet-Tv.Org/?Q=Node/1781
 
(2011年5月5日開催 線量評価会議の資料より)

 

 
「東電テレビ会議〜49時間の記録」公式サイト
http://www.touden49.net/
 
当時の報道(徹底検証「テレビは原発事故をどう伝えたか?」(一部))

当時の2号機の話「死ぬ覚悟した」〜福島原発の元運転員、初証言

 
YouTube版

【OurPlanetTV番組制作支援のお願い】
この番組は会員のみなさまからの会費や、視聴者のみなさまからの寄付・カンパを基金に制作しています。より多様な視点から情報発信ができるよう、ぜひ制作費のご支援をお願いいたします。詳しくはこちらをご覧ください。

※科学ジャーナリスト賞2014大賞を受賞!

「東電テレビ会議 49時間の記録」が、科学ジャーナリスト賞2014大賞を受賞しました。「科学ジャーナリスト賞(JASTJ賞)」は日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)が2006 年に創設した、科学技術に関する報道や出版、映像などで優れた成果をあげた人を表彰する賞。2014年は全79の応募作品の中から「東電テレビ会議 49時間の記録」が大賞に選ばれたものです。

※ 下記のように、これらの
事故責任を追及する福島原発告訴団などは5日、事故発生時に所長だった吉田昌郎氏(故人)が対象のものなど、すべての聴取書を開示するよう内閣官房に情報公開請求した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
福島原発告訴団:政府事故調の全聴取書の情報公開を請求
毎日新聞 2014年06月05日 19時07分
 東京電力福島第1原発に関する政府の事故調査・検証委員会(政府事故調)が報告書を作成するために実施した関係者772人への聞き取りを巡って、事故責任を追及する福島原発告訴団などは5日、事故発生時に所長だった吉田昌郎氏(故人)が対象のものなど、すべての聴取書を開示するよう内閣官房に情報公開請求した。
 政府事故調は吉田元所長らへの聞き取りをもとに報告書をまとめ、2012年7月に公開した。吉田氏らの聴取書は非公開となっているが、告訴団側は「事故原因と責任を考えるための基礎資料で市民の共有財産。一部だけで独占すべき情報ではなく、社会に還元すべきだ」としている。非開示決定が出た場合は東京地裁に訴訟を起こすことも検討しているという。【山本将克】
http://mainichi.jp/select/news/20140606k0000m040037000c.html

転載元転載元: 山と土と樹を好きな漁師

       天木 直人 | 外交評論家

 「川内、何とかします」と言った安倍首相の真意を追及すべきだ

                       http://bylines.news.yahoo.co.jp/amakinaoto/20140719-00037524/

   きょう7月19日の最大のニュースはこれだ。

朝日と日経が小さく報じていた。

すなわち、安倍首相は18日夜、視察に訪れた福岡市内で九州電力会長ら九州の財界人と会食した際に、原発の早期再稼働要請に応えるかたちで、「川内、は何とかしますよ」と答えた、というのだ。

この安倍首相の発言は、安倍首相と会食後に石原進JR九州相談役が取材に応じて明らかにした、というのだ。

これは聞き捨てならない発言だ。

朝日と日経が小さく報じただけで、それで終わりにしてはいけない。

他の主要紙も後多い調査報道をしてこの安倍首相の発言を問題視しなければいけない。

なにしろこんな重要な問題について、安倍首相が、国民に向かってではなく、一部の九州財界人に対して、本心を明らかにしたのだ。

川内原発を再稼働させるとコミットしたのだ。

これは大失言であり、大問題となる発言だ。

じつは同様の政治的発言は菅幹部長官も行っていた。

それをスクープ報道したのが発売中の週刊フライデー8月1日号である。

すなわちフライデー今週号は、「安倍自民 原発再稼働ゴリ押し全ドキュメント」という特集記事を掲載し、その中で、菅官房長官の次のような驚くべき言葉を暴露している。

ある政権幹部が、集団的自衛権の問題で安倍政権の支持率が下がるのは確実だから、原発再稼働は見送ったほうがいいと進言したのに対し、菅官房長官はこう反論したというのだ。

「再稼働をズルズル引き延ばしていくと、いつになっても再稼働出来ない。福島第一原発で汚染水が漏れたりするかもしれない。そうした事を考慮すれば、『再稼働は先送り』なんて悠長なことは言えないだろう!」

この一言で政権内部の慎重派の声はかき消され、そして安倍首相は菅氏の意見を聞きいれ、年内の再稼働を決めたと、フライデーの記事は書いているのだ。

このフライデーの記事をきょうの朝日、日経の記事とあわせ読むと、安倍首相は川内挽発の年内再稼働を決めたということだ。

それが「何とかしますよ」という安倍首相の発言の真意であると考えれば、すべてに合点がいく。

それにしても、先週号のフライデーが安倍政権のNHKクローズアップ現代への恫喝をスクープ報道したと思ったら、今度は菅官房長官の原発年内再稼働発言だ。

安倍政権にとってこれ以上ない痛烈な批判記事を立て続けにスクープ報道している。

NHKへの圧力スクープ報道は世論の大きな反発を招いた。

それに慌てて菅官房長官は、事実無根のひどい記事だと、フラッシュの記事を切り捨てた。

はたして今週号の週刊フライデーの、「原発再稼働ありき」の菅官房長官の発言について、世論の反発はどこまで広がるのだろうか。

それに慌てて、安倍首相や菅官房長官は、今週号の週刊フライデーの記事は事実無根のひどい記事だと否定するのだろうか。

大手メディアはまったく役に立たないが、週刊フライデーはこのところ大健闘している。

もはや週刊誌や雑誌の中にこそ、権力を批判する真実の情報公開があると考えたほうが良い。頑張れ週刊誌、雑誌、そうエールを送りたい
(了)


関連記事
安倍首相「川内はなんとかします」 九電会長らと会食(朝日新聞)
http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/704.html

転載元転載元: 天地の超常現象

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