慌てん坊将軍 弐拾壱

ブログ主は7月29日、急性の心不全によって逝去いたしました。

思い出話 他 パートツウ

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このステーキ屋さんは、昔「ちい散歩」に出て来ましたね。(⌒o⌒)



店頭の作りが違ってしまい、営業時間も午後5時からに変わっていました。



「ちい散歩」の頃はお昼から営業していて、店頭のデスプレイももっと凝っていた。



「ちい」さんがスタッフとステーキを食べながら、ご飯も食べていましたね。



            余談ですが、ビーフカレーは食べないがビーフステーキを食べる自分が怖い。



他に「ちい散歩」に出て来た、西洋甲冑のお店も有ったので次回画像を載せます。(^o^)V



「ちい散歩」に出て来たお店に遭遇すると、中から「ちい」さんがハンチングを被って出て来そうです。










グッドラック 訪問者の方々

タイムトンネル〜インベ−ダ− 
◆地球への遥かなる旅の物語◆ 
http://ameblo.jp/64152966/entry-11478009688.html
動画記事です。 ↑ 動画は元記事より御覧下さい。
 
 
 
 
 
かなり昔のテレビドラマです。 
時空を超えるというのは、人類の見果てぬ夢です。
UFO は、ロシアの隕石落下の動画にも出て来ましたね。
子供の頃より、こういった謎に包まれたものに、すごく
ロマンを感じたのは私だけではないと思います。

大摩邇(おおまに)さんのサイトで、面白そうなといっては
語弊がありますが、なかなか興味深い記事を見つけました。
ここまで、第一話〜三話まで紹介されていますが、その中から、
最新の第三話をご紹介する事に致しました。
関心のある方は、リンク先から、第一話と二話を御覧下さい。



第一話
◆地球への遥かなる旅の物語◆ 
http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1732813.html

第二話
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
 http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1738109.html



第三話
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆
 http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1758852.html

以下、転載させていただきます。


<転載開始>

前回、前々回とこの物語を続けて来ました。
今回ずいぶんと時間が空いてしまいましたが、終わる事のない
この「地球への遥かなる旅の物語」3回目のお話を書いて行きます。

◆地球への遥かなる旅の物語(1)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆

前回、高校生になった少年が偶然出会った本の中に自分が夢で見た
「本当の自分の姿」を見つけ出した所から今回の話が続きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何の気無しに手に取った本の中に、夢の中に出て来た本当の自分の姿
が描かれていた事に驚いた彼は早速家に帰りその本を開きます。

写真に出ていたピンクの光の人が、夢で見た自分や今の家族ではない
「本当の家族?」の姿かも知れないと彼は意味も無く感じます。
大きなこの本をめくって行くうちにあるページに目が止まります。

そのページには宇宙の写真が出ていました。
真っ黒な宇宙にいくつもの星が輝く写真です。
1ページ全部が星の写真で、その中にひと際明るく輝く星に目が止まります。

写真の下には大きく「Sirius」と書かれていました。
「シリ、、ウス?」

その言葉を口にした途端彼は夢で見た光景を、まるで映画の様に思い出します。

水の中に漂い泳ぎ遊ぶ自分の姿
そしてその周りを泳いでいる大きな龍の事を思い出しました。

「僕はここから来たんだ!」

少年はこの日を境に、自分の本当の故郷への思いを募らせて行くのです。

   ・
彼は高校では弓道部に所属していました。
幼い頃から武道に興味の有った彼は、誰に教えられ事も無く
「自分は遠い昔武士として生きていた」と信じていました。
やがてクラブ活動で知り合った同じ学年の女の子とかわいい恋が始まります。

彼女はどこか不思議な感じの子でした。
いつもどこか遠い所を見ている様な目で、
クラスでもいつも皆から離れた所で一人過ごしている子でした。

彼も彼女と同じで、幼い頃からクラスの友人達と馴染む事が出来ず、
ずっと心許せる友達のいない日々でした。

それでも彼はそれが寂しいとは思った事はありません。
無理をして周りに合わせ過ごす事の方が面倒だし、
苦痛さえ感じる事も有ったので、むしろ一人の方が良かったのです。

この世界で自分と同じ人はきっといないんだろうなと思い続けて来ましたが、
高校で彼女と知り合って、その思いが変わり始めて来ます。

未だ幼い恋をしている二人なので、高校の行き帰りやクラブの合間に話を
する程度でしたけど、その話の端々に二人が同じ思いや悩みを持っている
事が分かりました。

始めてのデートの時、二人は今まで自分達が経験して来た身の回りの話を、
もう洪水の様に話します。
自分がいつもひとりぼっちだった事、家族や兄弟達も自分の話を理解して
くれず友達も出来無かった事など、日が傾くまで公園のベンチで話したのです。

この時彼は思いました「この子なら、もしかしたら宇宙の話を聞いてくれるかも?」

そこで思い切って夢の話をしてみます。
彼女は驚きもせずその話を聞いていました、そして驚いた事に
自分も同じ様な夢を見た事があると言うのです。
しかも「夢」だと思うけど、
布団の中の自分は絶対に寝てはいなかったと言います。

話してみると「光の人」「海の中の生活」「星を離れるときの切なさ」
「旅立ちのときの嬉しさ」
自分と同じ景色や思いさえ同じだった事に驚きます。

○「私、シリウスでは両親と兄弟と5人くらいで暮らしていたの」
○「でもある日”地球”って言う面白い星があるって聞いたの」

彼女の口からシリウスと言う言葉が聞けた事に驚きます。
●「シリウスって聞いた事がある、それは星?」

○「星、だと思う。私も良くは分からないけどその夢の中で
自分の暮らしていた場所がシリウスって感じた」
○「でね、その星を離れる時私たちを連れに来た人がいたの。
中年の男の人でとても優しい目をした人」

●「その人が君たちを連れて地球に?」
○「なんかそうらしいんだけど、、、」

●「けど?」

○「どうやってこの地球に来たかが良くわからないの」
○「星から離れる時には、なんか一緒に行くグループの人達と
輪を作って手をつなぐの、そうすると皆が光り出して、私も光って
皆の光が大きくなって、それからその光が一つになって行くの」
○「その後デッカいまん丸の光のボールみたいになって地上を離れていったの」

「それで?それで?」
彼は彼女の話に夢中になり時の経つのを忘れて行きます。

○「それから、その星が丸く見えるくらいまで、宇宙?に登るの」
○「そしたら周り中同じ光のボールがいくつもあってね、
 皆も地球に行くって分かったの」

彼女の話してくれる光景が、目で見ている訳ではないけど彼にも分かるのです。
その話を聞いていると、彼は思わず涙がこぼれて来ました。

●「僕も、そこにいたよ」
○「うん、知ってる、そうだと思っていた」

そして彼女は急に彼の目を見て言いました。

○「ねえ”ミカエル”って知ってる?」


つづく

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は高校生になった少年の話から始まりました。

ではではまた、続きが何時になるか分かりませんが、
長い目でお待ち下さい。



Commented by sotarotaka at 2013-02-21 01:24 x
懐かしい感じがします。他の星にいても今とは違うの姿でも
今と同じ感情を持っているんですね。
喜びとか悲しみとかいろんな感情がある事がいいなって思いました。
そして、それが消えてなくならず続いているって驚きと同時に心が
安らぎますね。続きが楽しみです。素敵な楽しみをありがとうございます。

Commented by nonchan at 2013-02-21 15:03 x
涙が出ました。
昨年11月、ある人のピアノの誘導で瞑想していたとき、
ふと「魂のふるさとに帰るときが近い」と感じました。
多分、私もシリウスがふるさとです。
この地球での魂は、光の泡になって海で生まれたと感じたこともあります。
いつも素敵なお話をありがとうございます。
毎回更新を楽しみにしています。

Commented by ゆい at 2013-02-21 22:14 x
私もシリウスの思い出は、皆で輪になって光を囲んで宇宙を航海する
シーンでした。半信半疑でしたがやはりそうなんですね。

Commented by のっぽ at 2013-02-22 00:01 x
先だっては、ありがたい示唆をいただき、本当にありがとうございました。

Commented by のっぽ at 2013-02-22 00:06 x
お話を読み進むにつれ、心って、清らかでより純粋な存在だったんだなと
思い出させてくれます。自分の本当の故郷への想いは、日一日と募るばかりです。
続きをつい期待しています。ありがとうございます。

<転載終了>.

 
「彼は、タイタニックを沈めよとの指示を受け、それを忠実に実行した。」 
http://ameblo.jp/64152966/entry-11223742254.html
 
 


 

転載元転載元: samurai

M 型 禿 げ

コンピューター関係の会社に勤めていた頃、同僚にM型禿げの男がいた。



有るときプロジェクトチームを、組まされたとき一緒になった。



その久しぶりの対面で、「おまえ又剃り込みをきつくしたな」と言ったら。



えらく怒られました。(^^;)



今頃は丸坊主かな。(⌒o⌒)











グッドラック 訪問者の方々

昔この季節に「滝の見える温泉宿」と言う所に、職場の仲間と行った。(^o^)V



宿に到着して早速温泉にお酒を持って、向かった。



大窓を開けて「雪見酒」としゃれ込んだ。



お〜 雪景色の露天風呂気分だな、などと言っていた。



窓を開けた時は何とも無かったのだが・・・。



しばらくして突然吹雪になった。(ToT)



寒くて大窓を閉めに行かれない。 まあどうしましょう等の突っ込みは要りません



寒から誰も大窓を閉めに行かない、温泉につかって出ようとしない。



温泉につかってお酒を飲んで、酔っ払った勢いで閉めに行ったが風邪をひきそうになった。



冬季にあまり馬鹿な事は行わないように、御注意してください。



その事件から暫く温泉に行かなくなりました。(><)








グッドラック  訪問者の方々

鏡開きは・・・

1月11日は鏡開き(私の通信簿ではありません)で、お餅を焼くのは嬉しいが。



甘いお汁粉が苦手だった、それと砂糖を混ぜたきな粉を餅にまぶすモノも苦手だった。



鏡開きは良い思い出が無い。(><)



                   余談ですが、甘い物は大嫌いなのに、蜂蜜だけは別なのです。



ただカチカチに固まったお供えを、四苦八苦して割るのが好きだった。



結構「コツ」が必要で、無理に力を入れると怪我をする。



見事に思い通りに割れると、ストレス発散。(^o^)V



最近はパック入りのお供えなので、固まっていないのがおしい所。



それなりに楽しみました。(⌒o⌒)










グッドラック 訪問者の方々


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