慌てん坊将軍 弐拾壱

ブログ主は7月29日、急性の心不全によって逝去いたしました。

登山関係

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その昔友人と大菩薩峠へ登り、介山荘に泊まる計画を立てた。

塩山駅から裂石(大菩薩峠)行きのバスに乗り、終点で降りる。

車道を歩いていくと茶屋がある、コレより樹林帯の中を登る。

展望台を二つほど越えると、ロッジに到着する。(一休み)

此処は上日川峠と言う処、これより林の中を登ると福チャン荘がある。

以前この山荘に泊まり、星の撮影をしようとしたら満月だった。(><)

後日ムーンフェイスと言う、月の満ち欠けが解る時計の存在を知った。(遅かった)

話は戻って唐松尾根に向かう登山道を、ひたすら登る。

樹林帯を抜けて草原に出ると、展望が開く。

草原の斜面を登ると、雷岩に出る此処の展望は抜群だ。(^o^)V

雷岩から北に進むと、大菩薩嶺に着く此処は展望無し。

雷岩に戻り尾根道を下ると、避難小屋がある。(まさか此処に泊まるとは思わなかった)

予約していた介山荘に向かうが、何だか騒がしい。

何と小屋番が亡くなって、葬式になっていた。(ToT)

泊まれないで、先ほどの避難小屋に向かった。

小屋泊まりのつもりだから、寝袋が無い季節は晩秋寒いのだ。

着られるだけのモノを全部身に付け、雨具まで着込んだ。

更にリュックの中を空にして、足を入れる(ハーフ寝袋)。

寝たのか寝ないのか解らず、夜は明けた。

明るくなったので、来た道を延々と歩き帰途についた。

小屋番が亡くなると言う、トンデモナイアクシデントでした。

山って何があるか解りません。









グッドラック 山男と山女

丹沢山塊のほぼ真ん中に、檜洞丸(ひのきぼらまる)と言う山がある。

その山に登るには、新松田駅から西丹沢行きのバスに乗り玄倉バス停で下り。

道に沿って進み、玄倉川左岸の林道を進む。

この先に八つのトンネルがあるので、ヘッドライトがあると無難。

雨山川を渡り車止めの手前の橋を渡ると、宿泊先のユーシンロッジがある。

このロッジの夕食は、必ず「肉の天麩羅」がでる。(何度行っても同じでした)

翌日はいよいよ檜洞丸へ向かう、ロッジの左側から橋を渡り尾根に取り付く。

非常に滑りやすい嫌な急登、四阿屋で一休み。

更に急登を登っていくと、鎖付きの梯子があるきついのよ。(><)

登り切るとベンチのある、大石山頂上に立てる。(^o^)V

ここの展望は、ピカイチだ。

下りは鎖のある滑りやすい尾根道を黙々と歩く。

登り下りを何度も繰り返す、更に梯子を使って下りきるとキレットに出る。小休息

この処を橋で登りヤセ尾根を、登り切ると同角ノ頭に到着。(⌒o⌒)

緩やかな登りが続く、ブナの林の中の木道を進む。

じきに檜洞丸の山頂に到着するが、展望は全く無い。(ToT)

この先は急坂を延々と下る、膝が笑い出す。

ベンチが所々にあるので、適当に休む。

ゴーラ沢に出たら対岸に渡る、巻き道を過ぎると林道に出る。

その先に西丹沢自然教室に到着、すぐ側にバス停が有る。

奥箒沢山の家で、ビールでもと思っているとバスが来る。(><)













グッドラック 御訪問者の方々

モンベル社からリリースされているツエルトに、ウルトラ・ライト・ツエルトがある。


もうかなり前に購入したので、生地の劣化が解るので買い換えようとしたトコロ。


ネットで検索すると・・・。


ツエルト本体のみ欲しいのだが、各通販会社のデーターはバラバラ。


本体だけなのか、フライ付きなのか、ポール・ロープ付きなのか全部付きなのか解らない。(><)


よって注文しようと思えない、こんなにハッキリしないのはスタッフがキャンプや山に行かないから。


明日ICI石井スポーツに行きましょう、店頭で購入するのが壱番です。


何でウルトラ・ライト・ツエルトに拘るのかと、言いますとツエルト本体の重量が240gなのです。


コップ壱杯の水より若干重いだけ、で人間壱人雨風から逃れられるこれは買いでしょ。(^o^)V













グッドラック 山男と山女

単 独 行 !

若い頃は良く登山を行った、それも単独行が主体だった。



家族は危険だと言うが、アマチュア無線局用のトランシーバーを持参していた。



それに単独行は、完全にマイペースで歩けるのだ。(^o^)V



更に宿泊場をテント場や避難小屋にすると、寝るのも起きるのも自分でその時間が決められる。



山小屋等に泊まると時間になるまで、横になって休めない小屋もある。小屋名を書き込みたかった



良い景色の所であきるまで、眺めていられるのは最高のメリットだ。



又冬季の奥秩父縦走時には、自分以外の登山者と出会ったのはたった壱人だった。



昼間に寝ていて夜間起き出して、流れ星や銀河を見る事も可能。



そう言えば自転車旅行も、単独行でした好きに走り好きに休完全なマイペース。



壱人つて 気楽です、飲みに行くのも単独行が良いかな・・・。











グッドラック 訪問者の方々

イメージ 1

イメージ 2

上州・武尊山には二度も登りました。


昔々大昔に大和武尊の尊の、通られた山だそうです。


さして高くない山ですか゜、登り一辺倒できつい山行になります。(><)


登山口の手前に避難があります、昔は木造平屋でした。


7〜8年後に行ったら、金属製の避難小屋になっていました。


水はけが悪く中に水が溜まっていて、すのこが重ねてしいてありました。


良いスキー場が近隣にあるので、民宿がたくさんあります。


登山で無くて、休養で行きたいですね。(^o^)V


部屋を片付けていると、いろんなモノが出て来ます。(^^;)















グッドラック 訪問者の方々

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