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昨夜は割と早寝を したおかげで、午前弐時にトイレに起きてしまいました、用を 済ませてさっさと寝てしまえば良かったのですが ・・・ 。
これだけ寒くなると中波の遠距離放送の受信が出来そうだと、よせば良いのに IC−R75のスイッチを 入れてしまいましたこれが運の尽き。(>o<)
IC−R75のメインダイヤルを 回して、受信周波数を 下げていく最も潜水艦通信や、無線航行(オメガ)を 受信する訳では無いのでそこそこの周波数にする。
参考までに、0.045KHzは潜水艦通信用の周波数で、6.800KHzと11.800KHzと11.905KHzと12.000KHzと、更に12.800KHzと12.100KHzと12.300KHzと12.649KHzと12.900KHzと13.000KHzと13.100KHzは無線航行(オメガ)用の周波数です。
海中まで電波伝播するこの潜水艦通信用の周波数まで受信出来る受信機は、殆ど市販されていませんので聞きたい方は自作してください。
話は戻って549KHzのNHK第一放送の周波数でひとまずダイヤルを とめる、そこから何時もの様に徐々に受信周波数を 上げて行く、500KHz代と600KHz代は軽く流す。
700KHz代でゆっくりダイヤルを 回していると、711KHzに500KW出力のラジオ韓国が強力に入感した、後は混信とフェージングを 伴いながら微かに聞こえる程度。
でも500KWの出力で電波を 送信していると、毎月の電気代がいくらになるのでしょう。
765KHzで聞こえているのは山梨放送だろうか、この周波数では50KWの平壌放送もあるので電離層次第で面白い事になります。
810KHzの東京福生市からの電波は何時もの通り良く聞こえます、この放送局は元進駐軍放送局でした、進駐軍と言う言葉を 知っているあなたは年寄り。
受信周波数を 837KHzに変えると複数の放送局の電波が聞こえて来ます、同一の周波数を NHK第一放送北海道名寄市(中継)とNHK第一放送新潟市と何と、CBSキリスト教放送ソウルが使用している。
846KHzにするとやはりNHK第一放送が聞こえて来るのだが、ここも9局もの放送局が使用している、いったい今聞こえているのは何処のNHKなのだろう。(×o×)
891KHzで入感しているのはラジオ韓国らしい、ここにもNHK第一放送があるのだが出力が、ラジオ韓国250KWに対してNHKは20KWだから、たぶん韓国放送でしょう言葉もそうだし・・・。(^^;)
936khZに強力に聞こえる放送局があるのだが、日本語はありがたいがコールサインを 中々言わない、秋田放送なのか宮崎放送なのかベリカードを 貰う気が無いので周波数を 変える。
945KHzはNHKのオンパレード、972KHzはラジオ韓国(大韓民国)の放送の独壇場、良く聞こえます。V
1053KHzは、どうやら中部日本放送が入感50KWパワーの勝利!?、1089KHzはNHK第二放送これは仙台からの電波でした。
1098KHzにあわせたら何と弐波?参波がフェージングによって交互に聞こえて来る、搬送波が同一だからビート音が出ないでアナウンサーの声や音楽が、ランダムに聞こえるのです、あまりにもおかしいのでしばらくワッチしていました。(⌒o⌒)
1170KHzでは500KWのラジオ韓国のみ、1179KHzでは大阪の毎日放送が聞こえていました、大阪放送なのに浪速弁が聞こえてこない?!。
1224KHzは石川県金沢市からのNHK第壱放送が、ロシア放送に勝っているでもロシアは弐局で頑張っているのに・・・。石川県か懐かしいなぁ昔SS−10で走りました。
1260KHzの東北放送はこれも宮城県仙台市からの電波でした、今夜は北から南からと良く聞こえて来る (^o^)V ラッキー。
1287KHzは50KWの北海道放送で札幌市からの電波でした、1296KHzは放送内容からNHK第一放送でしょう、NHKは全く同一の内容を 放送しますから。ほ〜そ〜 なんてオヤジギャグはいりません。
1305KHzはまたもやラジオ韓国の独壇場。
1314KHzの大阪放送が聞こえていたのですが、段々Sメーターの振れが弱くなりましたこれで雨戸を 開けなくても夜が明け始めたのが解ります。15m程のワイヤーアンテナでこれだけ聞こえました。
こうして 初冬の 夜長の 完全睡眠不足に成りました。あぁ〜眠い 皆さん夜更かしはほどほどに!。
早すぎる早起きにもご注意してください。
以上 慌てん坊将軍(元忘れん坊将軍)のBCLレポートでした。
お後が よろしいようで
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