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ハッキリ言って
実際の
原子炉と 事故の実態が
人間の目で
確かめられるものではない
まず メルトスルーの地下への浸透
地下で どんな化学反応が発生しているか?
など
どこがどおー?なんてさ
推測でしかない、てふ恐怖
人間が
自然や科学を
制圧できるなどと
思い上がりではないか?
プールの平日STOPは 綱渡りでしょうね
それをシラーと
新聞の片隅に掲載する
それを
マンネリに慣れさせられた
洗脳は怖ろしい
命を守る人間の感性そのものが
作動しなくなる
ホラーなんて、いらねえ!真っ青さ!
東京新聞は
よくやってくださってますね
ありがたいです
今回も お借りします
【福島第一原発の現状】平日 プール冷却停止
↑東京新聞より引用↓画像拝借 文字強調管理人
東京電力
福島第一原発では
十九〜二十五日、3号機の
使用済み核燃料プール内に
落ちたままになっていた核燃料交換機の
撤去作業が始まった。
作業は六月上旬まで続く見込み。
この間は交換機から油が流れ出て、
プールの冷却装置を汚さないよう
平日は冷却を停止する。
水温は一五度ほど上がるが、週末に冷却し、
管理上の上限温度の六五度は超えないという。
トラブルが続く新型の除染装置
「ALPS(アルプス)」では、
三系統のうち一系統から
白濁した水が出てきたため、
運転を一時的に停止した。
必要な薬剤を
装置に送る配管の弁が閉まっていて、
処理が不十分だったことが原因だった。
なぜ閉まっていたのかはわかっていない。
(引用終わり)
報道のどこが正しいか?
どこが単なるパフォーマンスか?
見抜くのは 国民のお仕事ですうって?!
基準値超の井戸、運用停止
第1原発・地下水バイパス
福島民友 より引用↓
東京電力福島第1原発の
地下水バイパス計画で、
赤羽一嘉経済産業副大臣は25日、
くみ上げ専用井戸12本について、
地下水の放射性物質濃度が
東電の基準値を上回った井戸ごとに
運用を停止する方針を示した。
同日、県庁で面会した佐藤雄平知事に伝えた。
個別の井戸で
基準値を超えても
東電はくみ上げ継続を強調してきたが、
国の方針を受けて対応を急きょ転換し、
運用停止を決めた。
地下水バイパス計画は、 井戸12本の水を集めた段階で分析し、
基準値を下回れば海に放出する計画だが、
赤羽氏は
「地下水バイパスを慎重に運用していく観点から、
井戸の水が(基準値を)上回った場合は
いったんくみ上げを停止する」
と運用停止を表明。
基準値を超えた井戸でも
くみ上げを継続するとしていた
東電の方針については
「慎重で安全に運用するよう指導する」
と
井戸の運用に
積極的に関与する考えを強調した。
(2014年4月26日 福島民友ニュース) (引用終わり)
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放射能関係
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東電経営者は
日本に対してだけではない
世界と地球に対して、
許されざる事故を起こした=自覚がない!
島国根性で 物事を判断している
国際規模で 裁かれる問題だ、
という事実を
無視しているんか?!
東電が判断できる?
東電には 解体と摘発捜査だろ←巷の声
「お代官様」
「この饅頭は黄金色じゃの〜」
悪代官と
悪徳商人の
時代劇シーンに
リンクするふ
ってか、世界支配の原発村って、
核武装と一体なの?!
まるで犬夜叉の奈落ね
↑画像↓拝借 東京新聞さま
汚染し除染し金儲け▼除染下請けに東電系企業
▼税金で肩代わり▼利益は還流▼
明治以来のお家芸▼内閣府請求15億円のみ
▼東電除染費1800億円肩代わり▼
日本政府は、被曝した被災者たちを
助けないで
放置している状態である
元東電社員木村俊雄:
原発を知りつくした男が東京電力を語る
広瀬社長「東電が判断」
福島第2原発1〜4号機の廃炉
(2014年4月26日 福島民友ニュース)より引用↓
東電の
広瀬直己社長は
25日に面会した佐藤雄平知事から
福島第2原発1〜4号機の廃炉の要請を受け
「最後は事業者が判断しなければならない」
と述べた。
これまでは
「国のエネルギー政策」を盾に
存廃を判断する主体を曖昧にしてきたが、
東電が存廃を決める方針を表明した。
一方で、
廃炉については
「国のエネルギー政策に
原子力を位置付けてきたことも事実。
今はまだ決められない」
と
今回も
方向性を示さなかった。
佐藤知事は
赤羽一嘉経済産業副大臣に対しても
廃炉を要請したが、
赤羽氏は
「要望を重く受け止め、政府内に伝える」
と述べるにとどめた。
(引用終わり)
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福島第一原発事故による放射能汚染について、放射線量をあらわすのに○○シーベルト(Sv)とか、○○ベクレル(Bq)という単位に加えて、政府や東電の発表する「直ちに健康に影響及ぼす数値ではない」という言葉。
いずれも、私たちには実感のわかないものである。
そこに放射線が存在するのは確かだが、目には見えないし、匂いもしない。体に何か感じるものがあるわけでもなく、数年後、数十年後に人の体にどんな影響が出るのかもわからない。
とりわけ、小さな子どもさんを持つ親にとっては、あれから3年以上も、まさに目に見えぬ敵とたたかっているに等しい。
そんな中で、「東京新聞」20付で紹介されていたが、今日4月23日から、東京・目黒で、放射能汚染の実態を可視化した「放射線像展」が開催されており、さっそく訪れてみた。
会場は、JR目黒駅東口から徒歩5分ほどの住宅街にある古民家を改修して造られた「ギャラリー やさしい予感」。
2階の展示室に、20点ほどの一見すると美しい「墨絵」にも似た「放射線像」が展示されている。
展示されているのは、福島第一原発周辺の浪江町や飯舘村をはじめとした鯉やモミジ、きのこなどの動植物や、長靴やほうき、手袋などの生活用品などが、いかに汚染されているかを示している。
写真家の加賀谷雅道さん(32歳)が、原発事故被災地に残された動植物や日用品などの被ばくの様子を東大名誉教授の森敏さん(72歳)の協力を得て「オートラジオグラフ」(放射線写真)と呼ばれる写真にしたもの。
放射線写真は、放射線に感光する特殊な板に動植物などの被写体を載せて、被写体から発せられる放射能を撮影する。放射性物質が付いたり堆積している部分が影や黒い点となって写り、被ばく量が多いほど、被写体の元の形がはっきりとわかるという。
これは、もみじ。
2011年11月に飯舘村で採取されたものだが、枝の部分は直接外部被ばくしたものであるが、原発事故当時葉をつけていなかったことから、その後成長した葉の部分が、幹や枝から放射能を取り込み、完全に「内部被ばく」していることがわかる。
これは、2012年8月に浪江町で採取された鮭。
鮭の筋肉の発達した背中から、尾びれの付け根まで真っ黒になっているが、筋肉に放射性セシウムが集積していることを示しているという。
これは、フォトジャーナリストの森住卓さんが提供したという蟹江町で見つかった「スリッパと上履き」。
小さな幼稚園児の上履きが強く汚染されている画像に胸が痛む。
どれを見ても、原発事後がなければ、美しい自然に住む、けがれのない動植物だったはず。
動物や鳥、魚、昆虫、植物たちは何も知らず、高い放射能汚染の土地を、林を行き来して、海を、川を泳いで、今も放射線を浴び、体内に取り込んでいる。
そして、事故の状況がわかるはずで、避難し、放射線から逃げたはずの人間も例外ではない。なぜなら、政府も東電も、マスコミも本当のことを伝えないからだ。
今回の展示会のことや、「放射線像」のことについても「東京新聞」で取り上げた以外は、まだ目にしていない。
フランス紙「リベラシオン」では、大きな特集を組んで7枚の放射線像を掲載しているというのにだ。
メディアが取り上げないなら、私たちが、この可視化した放射能の実態を、できる手段を講じて多くの人たちにひろげていくしかないだろう。
加賀谷さんは「放射線像展」のこどの最後で次のように述べている。
「この数十年間の間にアメリカ、ソ連(ロシア)、日本が立て続けに引き起こした愚かな原発事故の歴史は、また今後も何度か世界のどこかで繰り返される可能性があります。しかし、いつか私たちの将来の世代がこの歴史を乗り越えてほしいと私は願っています。この展示は、将来世代が原子力に依存した社会から抜け出し、原発事故や核燃料廃棄物の危険から解放されてほしいという私の願いであり、将来世代に捧げる祈りのようなものであります。」
ぜひ、多くの人が展示会に足を運び、放射能とはどういうものかを知ってほしい。
展示会は28日まで。
11時〜20時(最終日は17時まで)
ギャラリー「やさしい予感」JR目黒駅東口下車徒歩5分
東京都品川区上大崎2−9−25
入場料500円
インターネットまたはWifi接続可能なタブレットや大きなスマートホンがあれば、展示物に関連した映像やさらに詳しい解説を観ることができる。
帰りに、目黒駅近くの教会の頭上の太陽
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ヤッパリね、年間1ミリSv/y以下の所は2割で8割はそれ以上の汚染だと言うのです。
勿論空間線量だけのお話で土壌や植物などの汚染は満足に調査されていません。
そして尚過半数は時間1μSv/h以上で年間にすると約9ミリSv/yとなりチエルノブイリ
の避難区域の4ミリSv/yのなんと2倍以上の深刻な放射能汚染が続いているのです。
やっぱり原子力発電所は土地の少ない上に人口が過密な日本には不向きですね。
福島市の線量、毎時0.23マイクロシーベルト未満は2割
福島市は24日、市内全域で3月に実施した放射線量測定結果をまとめたマップを公表した。追加被ばく線量が年間1ミリシーベルト以下となる目安となる毎時0.23マイクロシーベルト未満となっている地域は、全体の2割にとどまった。同市の住宅除染の進捗(しんちょく)率は3割(4月1日現在)にとどまっており、除染迅速化の必要性が浮き彫りとなった。
市は19地区ごとの線量低減率も示し、昨年より最も低減したのは土湯温泉町地区で42.9%。一方、放射線が下がらなかったのは吾妻地区の24.4%だった。昨年と比べ線量の低減率が20%台にとどまった地区は5地区だった。 市は、前回よりも測定区画を4区画増やした。住宅地などの「居住地」では500メートル四方、山間地は1キロ四方に分け、計920区画の3292地点で高さ1メートルの放射線量を測定した。 線量マップ上で示した区画の平均値は毎時0.37マイクロシーベルトで、昨年3月と比べ0.19マイクロシーベルト、33.9%減少した。同市は線量が低減した要因として除染の実施のほか、放射性物質の自然減を挙げた。同日会見した小林香市長は「除染を進め、市民生活の安心感につなげたい」と述べた。 (2014年4月25日 福島民友ニュース)
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