慌てん坊将軍 弐拾壱

ブログ主は7月29日、急性の心不全によって逝去いたしました。

放射能関係

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ひぇ〜っ、知らなかった。大阪もかなりなものね!
▶2011年12月29日★石ガレイ/大阪湾 822Bq/kg…。
 
 
 
 
いくら、海洋汚染に鈍感な人でも、
 これを見たら認識が変わる!
 
太平洋・日本海・オホーツク全てでSr-90検出
特に東京湾の放射能汚染状況はすさまじい!
  【海上保安庁・日本近海放射能調査結果26年3月】
 
 
 
 
イメージ 1
画像拝借&文↑より引用↓
 
 
 
 
核心を突くツイ・RT心がけます @kenshimada
 
海上保安庁によるストロンチウム90の調査。
 
文部科学省の予測では
セシウム134,137のおよそ1/1000
とされてきたが、
 
実際は
17%〜62%のセシウム比で検出している。
(引用終わり)

転載元転載元: 模型飛機

 
普通の人の暮らしの中では
あまり言わない、と思う
 
選挙自体が
裁判所も認める「憲法違反状況」
 
なのに
知らんふりしている国会&議員も
何もかも
 
異常事態日本
 
このままお許しになりますか?
 
 
イメージ 1
 
 
 
核戦争防止国際医師会議(IPPNW)
りの告発
 
 

「最後は金目」汚染土中間処理施設の調整を口走る石原環境相。福島の甲状腺ガン症例は多いとIPPNWの分析。

2014-06-17 01:47:30 | 福島第一原発
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/1b8587987d0a81d81bdd3223c41e56bd
放射能防御プロジェクトより抜粋引用↓ 文字強調管理人
 
 
 
僕にお話や、ご相談、情報提供などがある方は、
nagaikenji20070927@yahoo.co.jpにメールしてください。
 
 
 
 石原伸晃環境相は
原発事故除染の汚染土中間貯蔵施設建設
について「最後は金目でしょ」と述べたそうです。
 
福島の地元に対しての
調整を金の問題と位置づけている。
 
この国の為政者というのは、
こうした感覚しかないのは、
元々分かっていますが、
こういう言説を平気で口走るのは、
石原環境大臣が
相当に頭が悪い証左です。
 
頭が悪いから、
普通はしゃべらないことを
平気で口走ってしまうだけです。
 
 
 他の政治家や官僚も
実は本音で思っていることを、
頭の悪い政治家が、そのまま
話してしまったのだということです。
 
しかし、
頭の悪い政治家も
時には役に立ちます。
 
こうした本音を
政治家や官僚が考えている以外に、
特に本音はないということが
わかったということです。
 
そういう意味では役に立ちます。
なまじ賢い政治家より。
 
 
 しかし、
環境大臣というのは、
政治の世界でずっと軽量ポスト
でしたが、やっぱりそうなんだなあと、
今回も確認できた気がします。
 
このくらいの能力の人間が
環境大臣であるのが日本の現実です。
 
 それは、残念ながら、
日本国民のレベルの反映です。
 
さらにはこのブログ書き手である僕や、
読者の皆さんのレベルの反映でもあります。
自民党を責めたら、
万能的解決が果たせる問題
ではありませんから。
 
 
 
 
IPPNW プレスリリース - 2014 年 6 月 6 日
 
IPPNW が UNSCEAR 報告書に関する詳細な分析を公表
(日本語訳: グローガー理恵)
 
これまで、福島県の
50 人の子供たちが
甲状腺がん手術を受けた。
 
これは福島県民健康管理の
 2014 年5 月 19 日付の
報告書に記載された情報である。
 
細胞診の結果、
さらに 39 人の子供たちに
がんの疑いがあることが分かり、
 
彼らはこれから
手術を受けなければならない。
 
今後
さらに、がん症例数が
上昇することが予測される。
 
これまでのところ、
被曝した子供たちの内、
78%の検査結果が
公表されたのみであり、
 
一次集団検査で
異常が検出された、およそ
 400 人の子供たちの
二次検査の結果は提出されていない。
 
 
日本のがん罹患統計によると、
これらの年齢グループに
該当する集団における
年間の甲状腺がんの通常発症率は
 1 件以下となっている。
 
 
IPPNW の医師たちは、
これらの検査結果を懸念している。
 
IPPNW は、
今日( 6 月 6 日)公表した
詳細な論評の中で、
国連放射線影響科学委員会
 (UNSCEAR)の報告書が
核大災害によってもたらされる
健康被害を計画的且つ意図的に
過小評価していると
分析している。
IPPNW は、
UNSCEAR 報告書に記載された
日本国民の生涯積算線量の
集団線量に基づけば、
 
放射性降下物のため、
これから何十年かの間に、
放射線によって誘発された
甲状腺がんの発症数が
およそ1,000 件
また、(放射線誘発の)その他の
がんの発症数が
4,300 件から 16,800 件に
なることを推測している。
 
「UNSCEAR 報告書の批判的分析」
のリーダー作成者である
アレックス・ローゼン博士は
「予測の正確さは、
どのような仮定とデータを
ベースにするかに係ってくる」
ことを確認する。
 
しかしながら、これら UNSCEAR による
仮定とデータ は、
計画的 且つ意図的な過小評価であると
見なされなければならない。
 
 
その理由として、
IPPNW は次の 10 点を挙げている。
:
1) UNSCEAR 報告書に記載された
  ソースターム*推定値は疑わしい
2) 内部被曝線量の
  算定に関して深刻な懸念を持つ
3) 信頼できる福島原発の作業員達の
  被曝線量の算定が存在しない

4) UNSCEAR 報告書は
  動物-植物界における
  放射線影響を無視している
5) 胎芽/胎児は特に放射線感受性が
  高いことが考慮されていない

6) UNSCEAR は非がん疾病
  および遺伝的影響を無視している

7) 放射性降下物と
  自然放射線との比較は容認できない
8) UNSCEAR によるデータ解釈は疑わしい
9) 政府によってとられた
  防護措置が誤って伝えられている

10) 集団線量の推定
   からの結論が提示されていない
 
UNSCEAR によれば、
「一般市民や
殆どの福島現場作業員における健康被害が、
福島第一原発事故による放射線被曝に
起因するようなことは、ありそうにない」
という。
 
 
これに対してローゼン博士は述べる:
 
『もちろん、各々のがん症例を、
ある特定の誘因に帰させる
ということは不可能です。
何故なら、
「がん」という病気は、
その出所の表示を掲げていないからです。
 
しかし、これまでに見つかった
甲状腺がん症例数だけでも既に、
予想されていなかったほどに高いのです。
 
原子力大惨事によって
何万もの家庭へ
過酷な影響結果が及んでいることを、
単なる統計上だけの問題
として限定することは不適切であり、
被災した多くの人たち、
それぞれ一人一人の
運命を黙殺していることです。』

 
 
*ソースターム (Source Term):
 
炉心損傷事故時、燃料は溶解し
核分裂生成物が炉心から放出され、
一定の漏れ率で環境へ放される。
 
環境への影響を評価するには、
核分裂生成物の
種類、化学形、放出量を
明らかにする必要があり、
 
これらを総称してソースタームと呼ぶ。
http://www.remnet.jp/lecture/words2003/03118.html
 
(抜粋引用終わり)

転載元転載元: 模型飛機

 
転載

山本太郎議員、国会で怒涛の質問!山本太郎氏「もんじゅは無駄使い」「風評被害という言葉は適切ではない」「東京にも放射性物質が来た」 

http://blog-imgs-66.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20140613232651yamamto.jpg
色々と酷い国会議員が多いですが、その中でも山本太郎議員は非常に頑張っています。6月5日の内閣委員会では高速増殖炉もんじゅについて、細かい資料などを提示しながら「無駄使いで大変な失敗だった」と批判。更には12日の質疑で、福島原発事故後に東京にも放射能が降っていた事を指摘しました。

他にも政府やメディアが積極的に「風評被害」という言葉を使っていることに関しても、「福島原発事故の放射性物質が国土や海洋を汚染したのは事実だ!」「IOC総会で安倍首相は『完全にブロックされている』と言っていたが、明確な根拠を示さなければ、それこそが風評被害になる」と切り込んでいます。

相変わらずの太郎節ですが、彼以外にこのような事を積極的に言う議員が少ないことが残念です。野党の議員も稀に良い事を言いますが、大半は自民党の下っ端議員と同じ様な感じに見えてしまいます。議員の中では山本太郎議員が質問書の提出数でトップクラスでしたし、是非とも他の議員にも彼の姿勢を見習ってほしいところです。


☆2014.6.12内閣委員会「放射性物質拡散シミュレーションについて追及」


☆2014.6.5内閣委員会(もんじゅについて)


☆「風評被害」に関する質問主意書 山本太郎参議院議員
URL 
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/186/syup/s186117.pdf

引用:
原発事故による汚染は厳然たる「事実」。「風評被害」ではない。「根拠の無いウワサや憶測」で「安全デマ」を撒き散らしているのは安倍首相自身ではないのか。
http://blog-imgs-66.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20140613231955tarou.jpg
http://blog-imgs-66.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20140613232010tarou02.jpg
http://blog-imgs-66.fc2.com/j/y/o/jyouhouwosagasu/20140613232027touro030303.jpg
:引用終了
※mimiの日々是好日ブログより「転載」
 
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転載元転載元: ぐう、ちゃんの一言!!

原発推進派が大慌て! ICRPの基準に科学的根拠なし NHK「低線量被ばく 揺れる国際基準」の衝撃!!
http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/163.html
投稿者 初心に帰るお天道様に恥じない生き方 日時 2014 年 3 月 25 日 20:55:23: 4hA5hGpynEyZM
 

国際放射線防護委員会(ICRP)は累積100ミリシーベルトを超えるとがんになる確率が0.5%増えるが、100ミリシーベルト以下の放射線を被曝しても発がんリスクが増えるかどうかは不明であるとしています。

国やマスコミはこのICRPとその基準を金科玉条としてきました。

細野原発担当相はこの基準を元に

100ミリシーベルト以下になると、放射線による発癌リスクは、明らかな増加を証明することは難しいという報告が出ております。」

などと述べています。

しかし、実際には、この見解は低線量放射線による内部被曝を著しく過小評価したものです。

 

内部被曝の恐怖24 ICRP(国際放射線防護委員会)の放射線被曝限度年間1〜20ミリシーベルトの安全基準はまだ甘い



 

NHK総合テレビで、このICRP基準の問題に迫る、追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」が12月28日夜10時55分〜11時23分に放映されました。

私もツイッターで視聴を呼びかけましたが、やはり画期的な内容でした。

番組動画はこちら

極端な原発推進派は、このICRPの見解さえ、放射線の影響を過大評価していると言います。

いずれにしてもICRP頼みだった原発推進派は、ICRPの問題点を追及したこの番組にはかなりあわてたらしく、経産省関係者などがやっきになって、さっそくこの番組はデマだというキャンペーンを始めています。


 



動画は削除されるかもしれませんが、文字起こしされた方がいらっしゃいますので、是非お読みください。

 

見逃した方のために…NHK 追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」文字起こし


 

この番組では、米国イリノイ州の3基原発が集中している地帯の小児ガンの発生が、平均の2倍であることを伝えています。

また、チェルノブイリ原発事故後、チェルノブイリから1500キロも離れたスウェーデン北部のベステルボーテンケンの村で34%もガンが増えていること、そして、その村の当時の空間線量は、日本で今また取りざたされている年20ミリシーベルトより遥かに低いのはもちろん、国際基準値の1ミリシーベルトよりさらに低い、年0.2ミリシーベルトでした。


 

 

しかし、この番組が伝えたことの中でもっと大事なのは、日本政府やマスコミが金科玉条にしてきた「100ミリシーベルト以下は発がんのリスクがない」という「安全基準」、日本や世界各国で「国際基準」とされているICRPの「低線量」放射線の「安全」基準値が、じつは科学的根拠のないものであったことを、この基準を定めた科学者たちが自ら認めたことです。




 

 

この番組で明かされるICRP(国際放射線防護委員会)の組織とその基準が実にいい加減です。

ICRPの科学事務局長のクリストファー・クレメントという人が、上の二枚の写真のように広島・長崎の被爆者実態調査で実は被爆の影響は2倍だと分かったのに、「低線量のリスクを半分にした」が、なぜ引き上げなかったのかについては「委員になる前なのでわからない」と述べています(苦笑)。http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/81/b078c0baf7a320494a35d6c1d0044534.jpg



 

さらに、ICRPは各国政府からの寄付で運営されており、国連の機関でも何でもない、任意団体である事や、低線量被曝の基準を緩和した当時のICRPの委員17人のうち13人が、各国の原発・核兵器関係者で原子力推進派であったことが明らかになります。

また、チャールズ・マインホールドICRP名誉委員が
「原発・各施設への配慮があった。労働者の基準を甘くしてほしいという要望があった」
「施設の安全コスト莫大になるので引き上げに抵抗」ので低線量のリスクを半分にした上に、さらに労働者の基準を20%引き下げたが、その科学的な根拠はなかった」

と述べています。

そんなICRPの中でも、低線量被ばくの見直しを求める意見が相次いでいることも明らかになります。

年間100ミリシーベルト以下の放射線の発がんリスクが高いことは原爆症認定訴訟の判決で決着がついている



 

 

このように政治的に決められたICRPの基準が適用され、チェルノブイリの原発事故では数十人しか亡くなっていないだの、最大の健康被害は放射線被曝を気にしすぎるストレスだっただのというデマが原発推進派から流され続けています。

福島第1原発事故のせいで生じた放射線被ばくによる後障害が本当に問題になってくるのは、今後数年から数十年にわたってのことです。

我々日本人が震災にしても原発事故にしても、熱しやすく冷めやすいという欠点を克服して、冷静に粘り強く被ばくの問題に向き合っていけるかも、2012年以降にかかっている課題です。

 

原爆症認定訴訟でも証拠として採用された、低線量被ばくの実態に迫る3冊をご紹介します。

原爆症集団認定訴訟また被爆者勝訴 原発推進のため被曝の影響を矮小化する国の原爆症認定行政は許されない



低線量内部被曝の脅威─原子炉周辺の健康被害と疫学的立証の記録


ジェイ・マーティン・グールド[著]肥田舜太郎・斎藤紀・戸田清・竹野内真理[共訳]

本書はアメリカ合衆国の核施設がもたらす健康被害について、大気圏核実験時代(1945年〜63年)に続く核被害を参照としながら、徹底した疫学調査をもとに、簡明な図表と明快な論調で解説する。
とりわけ、アメリカ全土3,053の郡における人口および死亡数を追跡し、年齢グループを18に分けた上でのグループ別年齢調整死亡率を5年を1期間とした3期間を通じて割り出すという、膨大な基礎作業を通じて、核施設周辺での癌死亡率を分析していく姿勢は圧巻である。
また大気圏核実験、チェルノブイリ核事故が、地球規模で影響を与えていったことについて、様ざまな統計データをもとに実証。放射能汚染が地球全体の問題となることについて象徴的に示し、高リスク地域から低リスク地域への移住が問題の解決にはならないことを指摘する。
レイチェル・カーソンの予見を裏付けた、手ごたえのある警世の書。

 

 


人間と環境への低レベル放射能の脅威―福島原発放射能汚染を考えるために



ノーベル賞に匹敵するといわれる「ペトカウ効果」をつぶさに紹介、原発・核実験の放射能汚染を徹底検証した世界的労作の初邦訳。  


転載元転載元: 放射能拡散は第二の水俣 足立義子ブログ

    真実を探すブログ

山本太郎議員、国会で怒涛の質問!山本太郎氏「もんじゅは無駄使い」「風評被害という言葉は適切ではない」「東京にも放射性物質が来た」

 
           http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2820.html
 

 

転載元転載元: 天地の超常現象


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