栗駒山スキー

栗駒山スキー

日程:2019416日 晴れ、五合目付近は強風
参加者:7
行程:集合 桂一丁目 シベールの杜(発6;30) → 旧いこいの村駐車場(着8;06)旧いこいの村駐車場(発8;30) → イワカガミ平(着9;50 発10;00) → 1300m地点(着11;00 → イワカガミ平(着11;30 昼食 発12;00) → 旧いこいの村駐車場(着12;45)  くりこま荘で温泉入浴くりこま荘(発14;00) → 桂一丁目 シベールの杜(着15;40
記録内容:
41011日にかけて南岸低気圧の襲来で、季節外れの雪が仙台市内でも56㎝積もり、散り始めの桜も寒そうであった。この天候で栗駒山にも20cm位の降雪があったようで、山スキーにとっては期待が膨らむ状況になってきた。週間天気予報も16日は晴れマーク。
 
シベールの杜に予定時刻に全員集合して、S号、U号の2台で東北道を北上し、若柳金成IC経由で旧いこいの村駐車場(850m)に到着。既に1人が駐車場で山スキーの準備中であった。駐車場付近でもまだ10m位の積雪で、雪の量は申し分ないようである。イワカガミ平(1120m)までの道路は除雪中で4月26日頃に開通予定との事。
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ゲート付近から道路を歩く部隊5名とシール部隊2名に分かれて、イワカガミ平を目指して登り開始。強風が時折吹いてくるが、木々の中かさほど気にならない程度であった。
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40分後に合流し、スキー部隊5、歩き部隊2名でイワカガミ平を目指して雪面を歩く。雪はまだ締まっていなくツボ足、アイゼンでは足が抜かるんで歩くのが大変なようである。駐車場からイワカガミ平までは、シールを付けた方が直線的に歩けるので時間の短縮になる。
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イワカガミ平の駐車場付近ではまだ除雪中で、3.0m位の積雪がありレストハウスまでの除雪には4〜5日は掛かりそうであった。この地点で風速10m程度の強風が常に吹いており、これからのルートは遮るものが無いので、強風を心配しながら10分休憩し、スキー部隊5名だけ山頂目指して出発した。高度を上げる程風は増々強くなってきて、1300m地点で引返す事を決断し、これから戻ることを無線連絡。

シールを外してイワカガミ平に向けて滑降開始。積雪はまだ十分であったが雪の状態はいまいちで、思った方向にスキーは向いてくれない。全員何とか30分でレストハウスの屋根から歩き部隊が出向かえてくれているイワカガミ平に無事辿り着く。ここで昼食して駐車場に向けて下山した。
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鳥屋山

     山 (とやさん)
 
2019425日 雨のち曇り時々雨
参加者:17名  
行程:利府600−利府しらかし台−郡山JC−磐越道ー西会津(830)−一般道〔磐越西線:荻野駅)845−漆窪集会所(900)−同所出発(915)−登山口(930)−第一見晴台(1040)−第二見晴台(1115)−鳥屋山山頂(1140)−山頂下山(1215)−集会所到着(210)−利府(600
 
6時少し前、小雨降る中 東北自動車道を南下する745分磐越自動車道に入る、磐梯山に雲が阻まれて霧がすごい、鳥屋山トンネルをくぐり西会津インターを出る。磐越西線荻野駅向かい、駅で登山届けを提出して記念バッジをもらう皆さんに渡しながらバスに戻ると各自登山準備をしていた。
漆窪集会所の駐車場にバスを止めいよいよ登山開始、部落のなかを歩き登山口。
 
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 このころは雨は止んでいる、すこしずつ高度を上げると蒸し暑くなりまたのぼり長いので文句が出始めるがカタクリの群生地に着くと気持ちも一変して良っかた良っかたの言葉が出てホットする。
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花はカタクリ、イチゲエンレイ草、キブシ、コブシ、クロモジ、山桜など咲いている。第一見晴台(490m)にようやく到着、
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小休止後第二見晴台(太夫岳:560m)へ尾根筋を行く見晴台に着くが遠望の山々は残念ながら雲に隠れて見えず。予定より早く鳥屋山山頂(580.6m)に到着。
 
昼食 休憩の間はすこし霧雨が、1215分同じ道を下山開始 登山道ぬれているので注意しながら215分 漆窪集会所に全員無事下山しました。
道の駅西会津に立ち寄り各自買い物をして出発 帰りは日差しが出て暑くなる、夕方6時利府到着 長い時間皆様お疲れ様でした。
 
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低山でしたがなかなかおもしろい山だと思いました。また会の行事としては平成最後の行事になったことも皆様の印象に残っていただければ幸いです。
 

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白沢五山

白沢五山
 
2019331日:雪、みぞれ
参加者: 18名(ゲスト1名)
行程:利府駅駐車場8:00➡ホタルの里駐車場8:40
 
お彼岸も過ぎた3月末日にまさか雪がふるなんて、予想してなかったけれど、予報では☁マークが二日前から並んでいました。
誰もが、中止を期待(?)したでしょう!
中止になれば、来年また担当する事になるし、雷以外は決行する事にしました。
 
940 グレート仙台ゴルフ場手前の作業道路から入山。
左手にゴルフ場のコースを見ながら、所々にある目印の赤布テープを頼 りに、尾根を進む。20分程で板颪峠の手造り感たっぷりの可愛らしい標識を見ながら、小休止です。
寒いと思って、防寒対策をしてきたので、汗が噴き出る。
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1010 大森山363.9m
        ここからの下り坂の足元が、滑りやすくて、慎重に足を運んで馬の神峠に下る。これもまた手造りのゴルフボールとロープを繋いだ力綱を頼りに、雪で滑る急斜面の小塚山を目指す。
ここは殆ど直登です。
    ここが、一番辛かった!! 私も転び、トップを歩いたHさんも転んだ。
    正座したまま1mくらい下に滑ったYさん大丈夫でしたか?
 
1050 小塚山345m
    二つの山で大分体力を消耗して、お腹も空いてきました。おやつをつまんで下山する途中に、留守本部をお願いしたTさんから電話入った。「まさか登ってると思わなかった!」とあきれていた。
小塚山を過ぎると道は緩やかになり、歩きやすくなりました。
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1200 岩垂山348m
雪の上に敷物を敷いて、昼食会です。
    カップヌードルがこんなに美味しかったか?コーヒーも飲んで後半は、
    疲れも出たので、前山はカットする事にしました。
    ダラダラした登山道や、笹薮をかき分けて五郎峠にむかいます。
 
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1320 函倉山349.6m
函倉山の分岐点で、2人が山頂をカットして、直接バスに乗ってますと申告あり、Hさんに連絡する。
    この頃になると、気温もあがってきて、ガスがかかってきました。
登山道の雪も解けてシャーベット状になり、滑る心配はなくなり太陽も時々顔を出して明るくなって来ます。
ここの山頂からは、景色も楽しめて、遠くの山々を数えることもできました。担当としては、少しホットします。
来た道をピストンして浄水場の側に下山します。
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1400 下山。 山の本によれば、かたくりの花もきれいに咲くとありましたが残念でした。蕗の薹を何個か摘んだ方がいましたが、山菜も寂しかったです。今日は私のわがままに付き合って頂き、ありがとうございました。  
 
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                 (まんさくも雪にびっくりしていたでしょうね。

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ハイキング・奥松島オルレ

 

2019314日〜15
天候:14日晴れ時々曇り 15日晴れ
参加者:30名(内ゲスト3名)
行程:
14日(木)
 セルコホームあおみな955→大高森山頂1017→新浜岬1130→月浜海水浴場1145(昼食)出発1220→稲ヶ崎公園1231→さとはま縄文の里史跡
1350→あおみな1420  *日帰りの方はここで解散 宿泊の方は民宿に移動
15日(金)
 嵯峨渓遊覧845→遊覧終了945→嵯峨見台1045→室浜1130
 
昨晩は厳しい冷え込みで天候と寒さを心配しましたが、当日は天気に恵まれハイキング日和で参加者は28名でした。午前中は風もなく快適でしたが、午後からは風が強くなり期待していた嵯峨渓遊覧船は残念ながら欠航に。でも岬からの絶景には大満足。この時期には椿の花が咲き、これからの季節は桜や菜の花が見事だそうです。この日は大高森山頂から蔵王連峰が見えなかったのは残念でしたが、360°のパノラマの眺望は良好でした。
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民宿・桜荘には18名が宿泊。夕食までの時間はいつもの宴会で盛り上がりました。漁師民宿は新鮮な磯料理で満足しました。



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朝起きると空は青空、風は無風。845分出発の朝一便の嵯峨渓遊覧船に乗ることに皆で決める。面白おかしくガイドする船頭さんと、荒々しい岩のパノラマにも感動です。
 
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その後16名で再びウォーキング。オルレのコースではなかったが海岸線沿いに歩く。嵯峨見台の看板で写真撮影。湾の向こうには石巻十条製紙工場、遠くは金華山も見え今日は天候に恵まれラッキー!! 室浜に1130分に到着。ここで解散です。
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昨年10月にオープンしたばかりで話題の〝奥松島オルレ″ですが、四季折々に楽しめるウォーキングコースなので皆さん又お出かけください。
 
「オルレとは」
韓国・済州島発祥トレッキングコースの名称で済州島方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味です。オルレの魅力は海岸線や山なみなどの自然と民家の路地など身近に感じ、自分なりにゆっくりと楽しみながら歩くところにあります。
 
 

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雪山登山、泉ヶ岳

登山・泉ヶ岳(1,175m)

 

2019223日(土)
天候:晴れ
参加者:11
行程:駐車場840〜水神〜山頂1130〜水神〜駐車場1400
 
とても晴れやかな朝です。
泉ヶ岳駐車場830集合。準備運動、トイレを済ませてさあ出発です。風もなく、天気も良く、絶好の登山日和です。
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 850〜 泉ヶ岳水神コース入口。道は雪がしまって歩きやすい。 今年は本当に雪が少ない。905〜 暑くなってきたので衣類調  整、アイゼン装着4名。
955〜水神前で笑顔の写真をパチリ。(ここでHさん体調不良で引き返すことに) 23名がここでアイゼンを装着し出発。
 
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木々の根元には土が見え〝もうすぐ春ですよ〟と言わんばかりです。空を見上げれば抜けるような青空でとっても気持ちがいい。少し足元がカチンコチン凍ってきました。
大岩です。1030〜 10分間大岩で休憩をとり1105山頂着。風が強いので記念写真を撮り、大岩まで下りて昼食にする。360°の大パノラマで登ってきて良かった―!!
 
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11351200(大岩でランチタイム) するとスニーカーで登ってきたカップルや真新しい靴とアイゼンをつけた3人組のお嬢さん〝キャーキャー″と登ってきました。皆、若〜い。・・・いろんな事で・・・・
 
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1220〜 水神でアイゼンを外すと歩きやす〜い。登山道はもはやシャーベット状態でした。あっと言う間に1300 無事下山する事ができました。
大変お疲れ様でした。
 
 

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