低山登山・霊山

低山登山・霊山(福島県
 
2018112日 晴れ時々曇り
参加者:17
行程:利府駅Ⓟ650⇒登山口845 910出発→宝寿台940→国司沢1000→護摩壇入口1010→護摩壇1020→霊山城跡1035〜休憩〜1050出発→日枝神社跡1110→東物見岩1140〜昼食〜1210出発→蟻の戸渡り1230→日暮岩1300→登山口1330アップルロード(山元町)⇒利府駅Ⓟ1630
 

昨年の111日に続く今年の霊山登山。利府駅Ⓟを少し早目の650に出発。三陸道、仙台東部道路を経て常磐道の相馬ICで一般道に下り、途中から高速無料区間を走行する。昨年は無かった霊山ICの道路標識に惑わされて一般道を戻る事になってしまったが、予定通り登山口の霊山駐車場に845到着。

今年も1027日(土)から114日(日)まで「霊山紅葉まつり」を開催中で、平日で時間も早いかった為に出店のテントだけが並んでいました。
910 いよいよ登山開始。少し肌寒く冷え冷えしているが絶好の登山日和です
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最初から結構な急登なのでゆっくりとお喋りをしながら進むと、鉄梯子のある展望台が岩頭の宝寿台です。高所恐怖症の人と後期高齢者?を除き慎重に登り展望を楽しむ。その後、国司沢、天狗の相撲場を通り、西側が絶壁で大きな洞穴をくぐる絶景の護摩壇を楽しみ1035霊山城跡に到着。
 
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15分休憩後日枝神社へ向かう。
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           ( 落ち葉が気持ちいい。)
昨年会った山伏さんとの再会を期待したが会えずに残念!!。1110参拝をして霊山最高峰の東物見岩(825m)に1140到着。30分間の昼食を取る。
1210 出発。学問岩、蟻の戸渡りは有志のみ慎重に渡り、日暮岩は56人が展望を楽しんだ.

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          (こわそー 落ちたら大変)
1330登山口に予定より30分早く無事下山。今年も紅葉はイマイチだったのが残念でした。お祭りの売店で少しだけ?買物をし、近くの有名なアイス専門店でソフトクリームを食べ、山元町のリンゴ園に向う。Tさんの人間ナビゲーションでアップルロードのリンゴ園を探し当て、ほとんどの人が買い大盛況でした。
少し遠回りしたので、山元ICより高速道に入り利府ICで下り、給油して利府駅Ⓟ1630無事到着。 皆さんお疲れ様でした。

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お月見キャンプ

お月見キャンプ
 
20181017,18
参加者:23名うち7名は鷹の巣山早朝登山から参加。
 
10時半キャンプ場集合、直ちにファイヤー点火、同時にみんなで芋煮、サンマの塩焼き、ローストビーフ、ローストチキン、焼き豚、e tcの作り方開始。今年もネギ、ジャガイモ、枝豆、玉ねぎ、甘柿と自家製の野菜と果物の差し入れがたっぷり。
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   男性もお手伝い。(普段やっているのか、なかなか上手)

出来上がり次第 飲み、食べ、おしゃべり、そして今年は余興としてミニゴルフ大会(穴は2M先)が行われた。芝(小石)の読みが難しく思うようには入らない。意外な能力をみせたNさん、1,2回戦を首位で突破、しかし決勝では梨園経営者のAさんが勝ち第一回目優勝者となった。
 
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   今年の芋煮は豚肉とみその仙台風(多数決で決めました)
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       玉ねぎとじゃがいもの鉄板焼きー。

3時半頃からボチボチ帰り支度。名残を惜しむ11名はさらにホテルへ移動し懇親会続行、翌朝解散した。
 

(追記)従来はバンガローに泊まっていたが、カメ虫が多すぎてやむを得ずホテル泊となった次第。キャンプ場の管理者には、カメ虫をバンガローに入れない工夫をしてもらいたいものである。

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南会津の紅葉 二岐山、赤面山
 
20181011日〜12
参加者:18
行程:1日目 天候悪化により、赤面山は中止。下郷町を観光散策 
2日目 二岐山登山口〜あすなろ坂〜ブナ平〜山頂(昼食) 
       ブナ平〜あすなろ坂〜下山口
記録:1日目 本日の天候は雨予報。赤面山登山は、登山口での天候状況で判断するも、霧雨と周りはガスで視界不良で中止にする。
    下郷町散策 観音沼森林公園日暮滝塔のへつり大内宿宿・星乃井 
 
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         観音沼森林公園を散策(なかなかいい所でした)
 
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     日暮滝は二段になっていて見事でしたよ。
 
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  塔のへつりは一部崩れていてちょっとしか歩けませんでした。
 
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         大内宿の街道で(ほおずきが咲いていました。)
2日目 朝方から小雨が降り続く。朝食後は合羽に着替えて、登山口に向かう。二岐温泉手前から 空が明るく、天候の回復を願う。御鍋神社の近くの駐車場で降り登山口まで10分歩く。
    登山口からは、直ぐに登りが続く。登山口(948) → あすなろ坂(1015) → ブナ平 (1058) → 男坂を過ぎてからは急登が続く。夜半の雨により、登山道がぬかるみ、岩場も滑りやすく、木の根っこが多く苦労する。
 
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樹林帯が続き、周りの風景もガスで視界が悪く、紅葉の状況も確認できない。登山道が明るくなってきて、樹林帯を抜け出して山頂に到着(1544.3m)。 下見の時は、頂上から360°の眺望が、今日はガスにより生憎の展望無し。                                                                        
多少の風と低温の中、合羽を着ながらの昼食となるも早々と切り上げ、集合写真を撮り、下山する。登山道は、傾斜がきつく、慎重に下る。周りの木々からキノコも収穫しながら賑やかに歩く。   
 
相変わらずの回復しない天候だが、ケガもせず無事に下山口に
到着。 
   帰路は、二岐温泉での風呂は入浴せずに、須賀川ICから東北道に入り、利府駅前には無事1835分に到着。
 

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月山

月山、1984m(イクハヨ)
 
2018914日 晴れ
参加者:18
行程:月山リフト(下駅8:30発、上駅8:45着) 登山開始(8:50)→雪田草原を抜け牛首分岐(10:00)→月山神社(11:15)・昼食11:45発→牛首を経て金姥分岐(13:15)→姥ヶ岳山頂(1670m)(13:30着、13:45発)→月山リフト→月山駐車場(14:35着、14:45発)
 
〜回想いろいろ〜
  月山は日本に珍しいアスピーデ火山。あちこちに大きな斜面が傾いている。そしてその広い谷には盛夏の残雪があり、スキーをする私達を楽しませている。
  谷に向っての滑りが出来ず、山の中腹を巻くように滑るコースで、山スキーベテランのIさん・Sさんの会話に改めて山の形状に見入る。
 
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  牛首分岐“柴灯森(さいとうもり)との合流”からは鍛冶月光(かじがっこう)のきつい登りの連続。昨年、孫と登山したKさんは孫を先に山頂に行かせ本人はゆっくりこの坂を登った。今年は牛首分岐で孫の帰りを待つ事にした。 納得しますね〜!
 
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  48年前の独身時代、鶴岡方面から苦労して登り月山山頂小屋に宿泊したSさん。この小屋の頑丈に造られた柱に手を触れながら、当時の面影を目を細めてお話してくれました。
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  姥ヶ岳山頂の15分休憩はゆったりした時間が流れた。長椅子二列に皆腰かけて南西方面の装束場、湯殿山を指差し山スキーで踏破したあの時代を語った。途中スキーを担いで登った急斜面。今、この目で確認できる位近い場所なのだ。やはり皆若かったね〜! そして楽しい思い出だったね〜!
 
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  出発合図が出ても行動に時間がかかっている様子は、久し振りの晴れの天気に恵まれた事や、いつまでもこの風景を堪能していたい皆の気持ちでした。
 
〜月山神社の詰員(つめいん)〜
  月山神社には「詰員」と呼ばれる方が10名います。(男7・女3)
  白装束姿の30代後半と思われる女性は明日下山するので、スマートフォンで連絡が終わり登山道に現れたところでした。
  その方の話によると月山神社には7月1日から9月15日までお勤め。ハローワークで申し込み、面接あり。本人は3年連続の勤めとの事。食事は肉・刺身・魚・野菜等すべて下界と同じ。料理する方は専属でいます。報酬無し、お金を使う事が無いので気持ちが楽との事。期間中、山を下りたのは2回(緊急時だったとか)。 10人の仲が良く雰囲気が良いそうです。
  興味あるお話を直接伺い月山の思い出が又一つ増えた事、すべてに感謝です。

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               大滝沢

2018年8月19日 晴れ 
参加者:6名
行程
   滑川温泉 前川支流の大滝沢へ左岸取り付けより入渓〜ナメ滝や小
   滝を繰り返し遡上の滝〜大滝沢(120m)〜小沢の登山道を登り登山
   道に出る〜滑川温泉川岸

記録内容         
6時30分に仙台南IC近くのコンビニPに6人が集合し、1台の車で乗合し出発。天気は晴れで心配なし。福島飯坂ICから国道を走り、滑川温泉Pに7時50分に到着。バイクのツーリング仲間が1泊したとの事で、20台近くが駐車していた。

早速沢歩きの準備をして歩き始める。地図には左岸の取り付きが入渓地点と書いてはいるが、10年近く前にきた時の入渓ポイントが不確かで、記憶を辿って歩くも確定できず、周りの新潟や山形のパーティに尋ねるも、やはり地図に書いている通りが入渓なので河原に出て歩き始まる。

沢の水が多少冷たさを感じる。しばらく遡上しながら小滝やナメを歩くと 以前歩いた記憶が読みがってきた。五段滝では、右岸から巻き多少の小ハングを通過するも、上部の滝はスイスイ遡上する人も快適に歩く。

広いナメに出て沢の川幅の大きさに感動。途中小休憩しな がら遡上するも、120mの落差の大滝に出会い圧巻さに感嘆。子供達も沢山遊んでいるが、遡上した装備も身に付けていない。

途中の登山道から沢に降りてきたと。300m程沢を戻った所に赤布を見付けて沢から上がり登山道を登る.この道を子供達が歩いたのが解る.

分岐に出て、このまま滑川温 泉に向かう事に。11時45分に滑川温泉の河原に到着して昼食とする。
帰りは、お風呂に入り、無事に駐車場に着きました。   


下記の写真は以前のものですが、こんな所にも行っています。
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         2018.7月の泉ヶ岳 穴沢です。     

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                   がんばれー
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                             落ちるなよ〜!!

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