倉手山 2019.6.13

2019年6月13日 快晴
参加者:16
行程:利府6:00→梅花木荘9:30→倉手山山頂11:40 下山12:15→登山口14:00 14:30→利府18:00

急な登り口、緑のトンネルを歩くこと2時間
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倉手山山頂からは一服の絵画のように、青い空、木々の緑色、峰々の白銀が広がっていました。

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北からえぶり差岳、北股岳、飯豊本山がまじかに見え至福の時をいただきました。快晴の天気に恵まれ大満足です。
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帰りは一気に下りましたがお風呂はホテルがあいにく定休日だったので、代わりに“道の駅いいで”に寄り思い思いの買い物を楽しみました。皆さんお疲れさまでした。


おわり。

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徳仙丈山と大島めぐり

徳仙丈山と大島めぐり
2019524 晴れ
参加者:20
行程:利府600→三陸自動車道(利府IC〜気仙沼中央IC)→一般道→徳仙丈山駐車場800→徳仙丈山915→気仙沼大橋1100→亀山1150→龍舞崎1310→利府1700
 
 利府600に出発。三陸自動車道に入り気仙沼中央ICで一般道へ、徳仙丈山への案内標識を見ながら徳仙丈山の駐車場に800に着く。今日は晴れ、太陽も出ていて暑い。気仙沼側登山口を820に登り始める。
 
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満開の山ツツジ、レンゲツツジはつぼみが多い。らくらくコースを登り第一展望台に着く。そこからの眺望はなんと素晴らしいツツジの海である。ツツジ街道コースからお祭り広場、ビューポイントまで登る。これから登る徳仙丈山のツツジをバックに記念写真。
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急な坂を登ると山頂(711m)に915到着。山頂からは360°見渡せ、全山一面に満開のツツジと気仙沼湾、遠くには大島も一望できた。
 
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次の目的地の気仙沼と大島に架かる気仙沼大橋(356m)に1100到着。橋を15分程歩き記念すべき私たちの“渡り初め“、約3000人の大島の人々にはどれ程待ち望んだ事でしょう。
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亀山駐車場から20時分程登ると亀山山頂(235m)。展望台からはリアス式海岸、気仙沼湾の展望がなんと素晴らしい。いつもの山の頂からの展望とは違った海の展望に又、感動です。ここで海を見ながらの昼食と休憩をたっぷりと50分の時間を取る。
 
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 龍舞崎の駐車場にはバスで移動し1310到着。歩いて15分龍舞崎に着く。灯台がある岬からの眺望は良い。
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大島から気仙沼市街地にある魚市場で魚介類を買い、少しは復興に貢献できたかな?。利府に1700に無事到着。皆さんお疲れさまでした。
 

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登山、口太山

登山・口太山843m

 

2019519日 晴れ
参加者:19
行程: 利府700→ 登山口駐車場900→ 迷平1015→ 口太山頂上1035→ 下山1100→ 利府1630
 
利府駅7時集合だったが、いつもの6時集合と勘違いした人もいた。東北自動車道・二本松インター→国道4号→国道349号を通り口太山登山口駐車場に着く。
 
920出発。沢沿いに登ると「猿滑りの滝」が見えてくるが、水量は少ない。
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昔、食べ物が少ない時に乳児を穴に投げ込んで一晩中鳴き声が聞こえたという乳子岩、猿の首取岩、迷平を通り山頂へは1035に到着。山頂からは360°のパノラマ。天気が良かったので遠くには安達太良山も見えて大満足。
 
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口太山は昔“姥捨山”と呼ばれていたとの話をしたら誰かが今時は“爺捨山”の方がいいね、と皆で大笑い。((´∀`))ケラケラ。
下りは石尊神社コースを選択。急勾配を慎重に下る。途中には二輪草、エンレイ草が咲いていた。1135キャンプ場に到着。ここで昼食。
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羽山の里1405到着。絶滅危惧種のクマガイソウが民家の裏山一面に咲き誇っていた。最初は2株を購入し毎年数を増やしていったそうです。すご〜い ‼ 群生に感動です。
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〜独り言〜
 低山に行くと裾野まで苦労して開拓した田んぼが荒れ放題になっているのが、悲しい😢。道の駅・東和で買い物を16:30 利府に無事到着。
 

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山スキー・登山・鳥海山

 
201957日〜8 
天候:7日曇り時々晴れ  8日曇り強風
参加者:12
行程:57日 利府Ⓟ5:00→祓川9:00 9:30→七ッ釜小屋11:00→七高山12:00 12:20→祓川14:00→大平山荘15:30
      58日 大平山荘9:00→丸池様9:3010:30→道の駅・鳥海11:00 1200→仙台15:30
 7日(火) 
5時利府Ⓟ発、秋の宮経由、祓川登山口着900。前日の雨と夜の冷え込みのせいか雪質は硬い。ぜひ七高山頂上をと意欲的な人から、中間の小屋まででよしとする人まで取り組む姿勢は様々である。
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 出発は9301100七ッ釜小屋着、ここで8人は休憩・昼食となった。
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頂上アタック隊はA・U・F・Sの4氏、頑張ってスキーで登っていくも傾斜のきつさとアイスバーンの為シールでは登れず結局担ぐ事になった。
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1時間程登った所でガスが濃くなり風も強くなってきたので登頂を断念、1220に戻ることとした。目の前に七高山頂上が見えていたのに・・・・・残念。いつも気分よく滑らせてもらえる鳥海山であるが今回ばかりは違った。イボイボのアイスバーンで脳震盪を起こしそうだった。
 
1330祓川着、鉾立へと向かう。大平山荘には1530着。入浴後、夕食までの約2時間幹事部屋で宴会となった。これがいつになく大盛り上がり、皆で笑いこけた。なんであんなに大笑いしたのか今となっては思い出せない。1800夕食、2000就寝。
 
8日(水)
 630朝食、745鉾立へ出発の予定だったがガスがひどく900まで宿で待機、しかし改善の兆しもないので今日の山行は中止とした。このまま仙台へ帰るもつまらないということで、このあたりの名所、丸池様に寄って行くことにした。
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湧水を水源とし光の加減で池の色がまさに青の洞窟を思わせるような場所もあった。後でわかった事だが種々の理由で最近特に有名になりつつあるらしく、クラブツーリズムなどでも訪れているようだ。
 
丸池様を後にして「道の駅・鳥海ふらっと」で昼食・休憩(11301230)。魚の美味しい店があり、みやげに「焼銀がれい」の購入はいつものことである。これで今夜の夕食のおかずは決まりである。昼食や買物を済ませ遊佐町を出る頃にはスッキリと晴れた鳥海山の美しい姿が・・・・・なんなんだ!  まったく!! 
仙台着は11530、頂上に行けず残念だったが次の機会を待つことにしよう。
皆さん大変お疲れ様でした。
 
実際の行程
 7日 利府Ⓟ5:00→ 祓川9:00→ 七ッ釜小屋11:00→ 七高山12:45→
     七ッ釜小屋13:30→ 祓川14:30
 8日 大平山荘7:45→ 鉾立8:30→ 御浜小屋11:00→ 吹浦口12:30 

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栗駒山スキー

栗駒山スキー

日程:2019416日 晴れ、五合目付近は強風
参加者:7
行程:集合 桂一丁目 シベールの杜(発6;30) → 旧いこいの村駐車場(着8;06)旧いこいの村駐車場(発8;30) → イワカガミ平(着9;50 発10;00) → 1300m地点(着11;00 → イワカガミ平(着11;30 昼食 発12;00) → 旧いこいの村駐車場(着12;45)  くりこま荘で温泉入浴くりこま荘(発14;00) → 桂一丁目 シベールの杜(着15;40
記録内容:
41011日にかけて南岸低気圧の襲来で、季節外れの雪が仙台市内でも56㎝積もり、散り始めの桜も寒そうであった。この天候で栗駒山にも20cm位の降雪があったようで、山スキーにとっては期待が膨らむ状況になってきた。週間天気予報も16日は晴れマーク。
 
シベールの杜に予定時刻に全員集合して、S号、U号の2台で東北道を北上し、若柳金成IC経由で旧いこいの村駐車場(850m)に到着。既に1人が駐車場で山スキーの準備中であった。駐車場付近でもまだ10m位の積雪で、雪の量は申し分ないようである。イワカガミ平(1120m)までの道路は除雪中で4月26日頃に開通予定との事。
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ゲート付近から道路を歩く部隊5名とシール部隊2名に分かれて、イワカガミ平を目指して登り開始。強風が時折吹いてくるが、木々の中かさほど気にならない程度であった。
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40分後に合流し、スキー部隊5、歩き部隊2名でイワカガミ平を目指して雪面を歩く。雪はまだ締まっていなくツボ足、アイゼンでは足が抜かるんで歩くのが大変なようである。駐車場からイワカガミ平までは、シールを付けた方が直線的に歩けるので時間の短縮になる。
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イワカガミ平の駐車場付近ではまだ除雪中で、3.0m位の積雪がありレストハウスまでの除雪には4〜5日は掛かりそうであった。この地点で風速10m程度の強風が常に吹いており、これからのルートは遮るものが無いので、強風を心配しながら10分休憩し、スキー部隊5名だけ山頂目指して出発した。高度を上げる程風は増々強くなってきて、1300m地点で引返す事を決断し、これから戻ることを無線連絡。

シールを外してイワカガミ平に向けて滑降開始。積雪はまだ十分であったが雪の状態はいまいちで、思った方向にスキーは向いてくれない。全員何とか30分でレストハウスの屋根から歩き部隊が出向かえてくれているイワカガミ平に無事辿り着く。ここで昼食して駐車場に向けて下山した。
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