全体表示

[ リスト ]

山スキー・登山・鳥海山

 
201957日〜8 
天候:7日曇り時々晴れ  8日曇り強風
参加者:12
行程:57日 利府Ⓟ5:00→祓川9:00 9:30→七ッ釜小屋11:00→七高山12:00 12:20→祓川14:00→大平山荘15:30
      58日 大平山荘9:00→丸池様9:3010:30→道の駅・鳥海11:00 1200→仙台15:30
 7日(火) 
5時利府Ⓟ発、秋の宮経由、祓川登山口着900。前日の雨と夜の冷え込みのせいか雪質は硬い。ぜひ七高山頂上をと意欲的な人から、中間の小屋まででよしとする人まで取り組む姿勢は様々である。
イメージ 1

 出発は9301100七ッ釜小屋着、ここで8人は休憩・昼食となった。
イメージ 2

頂上アタック隊はA・U・F・Sの4氏、頑張ってスキーで登っていくも傾斜のきつさとアイスバーンの為シールでは登れず結局担ぐ事になった。
イメージ 3

1時間程登った所でガスが濃くなり風も強くなってきたので登頂を断念、1220に戻ることとした。目の前に七高山頂上が見えていたのに・・・・・残念。いつも気分よく滑らせてもらえる鳥海山であるが今回ばかりは違った。イボイボのアイスバーンで脳震盪を起こしそうだった。
 
1330祓川着、鉾立へと向かう。大平山荘には1530着。入浴後、夕食までの約2時間幹事部屋で宴会となった。これがいつになく大盛り上がり、皆で笑いこけた。なんであんなに大笑いしたのか今となっては思い出せない。1800夕食、2000就寝。
 
8日(水)
 630朝食、745鉾立へ出発の予定だったがガスがひどく900まで宿で待機、しかし改善の兆しもないので今日の山行は中止とした。このまま仙台へ帰るもつまらないということで、このあたりの名所、丸池様に寄って行くことにした。
イメージ 4

湧水を水源とし光の加減で池の色がまさに青の洞窟を思わせるような場所もあった。後でわかった事だが種々の理由で最近特に有名になりつつあるらしく、クラブツーリズムなどでも訪れているようだ。
 
丸池様を後にして「道の駅・鳥海ふらっと」で昼食・休憩(11301230)。魚の美味しい店があり、みやげに「焼銀がれい」の購入はいつものことである。これで今夜の夕食のおかずは決まりである。昼食や買物を済ませ遊佐町を出る頃にはスッキリと晴れた鳥海山の美しい姿が・・・・・なんなんだ!  まったく!! 
仙台着は11530、頂上に行けず残念だったが次の機会を待つことにしよう。
皆さん大変お疲れ様でした。
 
実際の行程
 7日 利府Ⓟ5:00→ 祓川9:00→ 七ッ釜小屋11:00→ 七高山12:45→
     七ッ釜小屋13:30→ 祓川14:30
 8日 大平山荘7:45→ 鉾立8:30→ 御浜小屋11:00→ 吹浦口12:30 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事