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焼石岳 2019.7.8

                 登山・焼石岳1,547m(岩手県)
 
201978日 快晴
参加者:15
行程:仙台600→中沼・登山口800→登山開始815→中沼900→        銀名水1000→焼石岳・山頂1200 1300→登山口1600
 
ここ数年、東成瀬からの入山が続いたので今年は久々に中沼口からの焼石である。車4台を連ねて600仙台発、800登山口着、815登山開始。イワナの魚影も楽しめる小さな沢に架けられた木道からのスタート。天気も上々であり期待度は満点である。
 
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900中沼着。焼石岳を“花の百名山”に選んだ田中澄江のお気に入り、ヒオウギアヤメが美しい。しかし昔見られたミズギクやオニシオガマの姿は残念ながら今は見ることができない。絶滅したのだろうか.。
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上沼を経て銀名水へと向かうにつれ、リュウキンカ、ミツガシワ、ハクサンチドリ、イワイチョウそして人気のシラネアオイなどが観察された。
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 1000銀名水着。この時期ここから上には例年雪が残っており今回も雪渓のトラバースが二度ほどあった。雪解けしたばかりの湿地帯には一面のヒナザクラ、姥石平付近にはハクサンイチゲとチングルマの大群落、そして登山道のそこかしこに見られるウサギギク、ミヤマキンポウゲ、イワカガミ。成る程「花の焼石」と呼ばれるだけはある。
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1200頂上着。しばらく景色を楽しんだ後“泉水沼”に戻って昼食。
 
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1300下山開始、1600登山口着。なんだかんだと7時間を超える行程で疲れたが、晴天の中かわいらしい花を沢山見ることができ御機嫌な山旅であった。皆さん、お疲れ様でした。
おわり。

早池峰山、2019.6.27

2019627日 曇りのち雨
参加者:21
行程:利府Ⓟ550→しらかし台IC→東和IC(釜石自動車道)       745河原坊845→小田越855 905→早池峰山・頂上
     1135 1205→小田越1405 1420→利府Ⓟ1745
 
昨年の早池峰山は中止にした苦い経験から、今回は天気予報には特に注意を払った。当初は雨の心配はなかったが二日前から急に雨のマークが出てきて、当日の予報は午前は曇り15時から雨の予報になってしまった。熱帯低気圧が発生して前線を刺激する為らしい。
早めの下山が良さそうだ。登り口の小田越には駐車場がないので河原坊に車を止めることになるが、そこから歩くと45分位かかる。18時までに利府に到着するには小田越までバスで行き、バスは河原坊で待機してもらうのがベストと考えた。
 
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登山口出発は905。途中下山して来た人に声をかけたら愛媛県から十数名で来ているという。さらに関西からの3人連れとも会った。早池峰山は日本百名山でもあり、又花の百名山でもあることからさすがに全国区だなと思った。ハヤチネウスユキソウを始めここにしかない五種類の特産種もあり、その環境を守る為に監視員も駐在している。
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森林帯を抜けると紫の花をつけたオダマキソウ、ヨツバシオガマ、アズマギクが一面に咲き誇っていた。特産種のハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオも発見し大満足。急な鉄の梯子を登ると平らな所に着く。頂上の避難小屋が見える剣が峰分岐で小休憩。木道が敷かれており、雪渓が解けたばかりの所にショウジョウバカマが咲いていた。さらに進むと雪がまだ残っている所もあった。
 
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1135山頂到着。休憩を含めた2時間半は皆のガンバリでほぼコースタイム通り。頂上からは姫神山が見え山容は富士山のように美しい、岩手山は雲の中から頭だけを出していた。昼食は30分に短縮し1205出発。途中下りは蛇紋岩の為に足が滑る事があったが転倒する事もなく1405無事下山。
 
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Hさんに14時頃に到着予定と途中から連絡していたので待つことなくバスに乗り込む事ができた。全員がバスに乗った途端にポツポツと雨が降って来たではありませんか。なんというタイミングでしょう。バスの中では思わず拍手が起きました。結局、雨は利府まで止むことなく降り続きました。東和IC近くの「産直あおぞら」で野菜などを購入し利府駅には1745到着。Fさんには感謝・感謝です。
 

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