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翁山2019.6.19

2019619日 曇りのち雨 

参加者:17

行程:利府駅前6:00〜腰越峠〜尾花沢市7:45〜ハリマ小屋8:47〜山頂10:08〜分岐10:55〜ハリマ小屋11:47〜往路と同じ

 
翁山の尾根は、風がよく吹き抜け、晴れていれば山形と宮城の両県を眺望できる気持ちのよい山行ができる。今回は、残念ながら山頂近くから雨とガスで期待を裏切られる結果となった。
 
翁山の登山口は宮城県商人沼側と山形県尾花沢市の二つがある。宮城県側は多くの時間がかかるためラクチンな尾花沢市側とした。普通車であれば避難小屋まで入れるが、マイクロバスが走行できるか大いに疑問があったので尾花沢市観光協会に尋ねると「無理です」との返事。無理は禁物なのでハリマ小屋約5km手前の林道橋のたもとに駐車しここから歩き始めた。道幅は10分位歩いた場所が最も狭いが、ドライバーFさんが「バスの通行は可能だよ」とバスまで戻ったのでハリマ小屋までの半分は歩き、半分はバスを利用した。
 
ハリマ小屋周辺はきれいに整備されているので安直な焼き肉とビールで飽食を楽しみ、小屋で昼寝して苦行者の帰りを待ちたい気持ちをあとにして出発。
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 避難小屋から少し歩くと銀竜草を多数見かけた。ポツポツと見たことはあるが、こんなに多くは初めてのこと。きのこでの一種であるが、見ていて感じが悪いので試食してみようとはまったく思わない。
 
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 コシアブラは、山頂近くまであるが、山頂〜下山路にはまったく無い。最近まで残雪のあった沢筋の場所でウド3本とる。
 
 山頂近くから雨模様となり周辺は見えない。山頂でカッパを着用しすぐ下山する。晴れて風が通ると最高の尾根道となるが今日は残念だ。尾根の両側に竹が生えているが、食用になるサイズは見かけなかった。
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 翁山と黒倉山との鞍部からの下山は、ハリマ小屋レベルまで一気に下るので結構きつい。傾斜が緩くなる地点まで全線トラロープが張られていた。雨が降ると、とくに滑りやすくなるので注意が必要だ。片足に軽アイゼンを付け、用心深い人が一人いた。変化する気象条件に対応できる準備をすることが大切であることを教えられる。
イメージ 5

 
ハリマ小屋で昼食となるが、濡れた体の食事はマズイとしか言いようがない。
 
イメージ 4

 雨で重くなった林道脇の葉枝を車高の高いマイクロバスが押しのけ、気になるゴシゴシバリバリ音を立て掃除しながら帰路についた。
おわり。

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