山行記録

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月山縦走 2019.7.16

月山縦走登山(1,980m)山形県
 
2019716
天候:宮城は雨 山形は晴れ
参加者:20名(内ゲスト3名)
行程:利府駐車場600→しらかし台IC→東北道→山形道→月山八合目900 出発930→仏生池小屋→月山頂上→牛首→姥ヶ岳→月山リフト→姥沢小屋1600
 
出発時の宮城は雨模様で心配でしたが、笹谷トンネルを過ぎると山形側は快晴で皆さん一安心。八合目登山口を元気に出発。
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天気は晴れたり霧が出たりで高層湿原の登山道ではニッコウキスゲなどの花々が見られた。
 
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今年の月山は残雪が多く、アイゼンの出番もあり貴重な体験ができました。
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特に素晴らしかったのは、ロープウェイの下のニッコウキスゲが群生しておりのんびりと鑑賞できた事です。
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 1600全員無事下山、1830利府駐車場着 仙台は雨でした。
   おわり。

翁山2019.6.19

2019619日 曇りのち雨 

参加者:17

行程:利府駅前6:00〜腰越峠〜尾花沢市7:45〜ハリマ小屋8:47〜山頂10:08〜分岐10:55〜ハリマ小屋11:47〜往路と同じ

 
翁山の尾根は、風がよく吹き抜け、晴れていれば山形と宮城の両県を眺望できる気持ちのよい山行ができる。今回は、残念ながら山頂近くから雨とガスで期待を裏切られる結果となった。
 
翁山の登山口は宮城県商人沼側と山形県尾花沢市の二つがある。宮城県側は多くの時間がかかるためラクチンな尾花沢市側とした。普通車であれば避難小屋まで入れるが、マイクロバスが走行できるか大いに疑問があったので尾花沢市観光協会に尋ねると「無理です」との返事。無理は禁物なのでハリマ小屋約5km手前の林道橋のたもとに駐車しここから歩き始めた。道幅は10分位歩いた場所が最も狭いが、ドライバーFさんが「バスの通行は可能だよ」とバスまで戻ったのでハリマ小屋までの半分は歩き、半分はバスを利用した。
 
ハリマ小屋周辺はきれいに整備されているので安直な焼き肉とビールで飽食を楽しみ、小屋で昼寝して苦行者の帰りを待ちたい気持ちをあとにして出発。
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 避難小屋から少し歩くと銀竜草を多数見かけた。ポツポツと見たことはあるが、こんなに多くは初めてのこと。きのこでの一種であるが、見ていて感じが悪いので試食してみようとはまったく思わない。
 
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 コシアブラは、山頂近くまであるが、山頂〜下山路にはまったく無い。最近まで残雪のあった沢筋の場所でウド3本とる。
 
 山頂近くから雨模様となり周辺は見えない。山頂でカッパを着用しすぐ下山する。晴れて風が通ると最高の尾根道となるが今日は残念だ。尾根の両側に竹が生えているが、食用になるサイズは見かけなかった。
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 翁山と黒倉山との鞍部からの下山は、ハリマ小屋レベルまで一気に下るので結構きつい。傾斜が緩くなる地点まで全線トラロープが張られていた。雨が降ると、とくに滑りやすくなるので注意が必要だ。片足に軽アイゼンを付け、用心深い人が一人いた。変化する気象条件に対応できる準備をすることが大切であることを教えられる。
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ハリマ小屋で昼食となるが、濡れた体の食事はマズイとしか言いようがない。
 
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 雨で重くなった林道脇の葉枝を車高の高いマイクロバスが押しのけ、気になるゴシゴシバリバリ音を立て掃除しながら帰路についた。
おわり。

焼石岳 2019.7.8

                 登山・焼石岳1,547m(岩手県)
 
201978日 快晴
参加者:15
行程:仙台600→中沼・登山口800→登山開始815→中沼900→        銀名水1000→焼石岳・山頂1200 1300→登山口1600
 
ここ数年、東成瀬からの入山が続いたので今年は久々に中沼口からの焼石である。車4台を連ねて600仙台発、800登山口着、815登山開始。イワナの魚影も楽しめる小さな沢に架けられた木道からのスタート。天気も上々であり期待度は満点である。
 
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900中沼着。焼石岳を“花の百名山”に選んだ田中澄江のお気に入り、ヒオウギアヤメが美しい。しかし昔見られたミズギクやオニシオガマの姿は残念ながら今は見ることができない。絶滅したのだろうか.。
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上沼を経て銀名水へと向かうにつれ、リュウキンカ、ミツガシワ、ハクサンチドリ、イワイチョウそして人気のシラネアオイなどが観察された。
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 1000銀名水着。この時期ここから上には例年雪が残っており今回も雪渓のトラバースが二度ほどあった。雪解けしたばかりの湿地帯には一面のヒナザクラ、姥石平付近にはハクサンイチゲとチングルマの大群落、そして登山道のそこかしこに見られるウサギギク、ミヤマキンポウゲ、イワカガミ。成る程「花の焼石」と呼ばれるだけはある。
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1200頂上着。しばらく景色を楽しんだ後“泉水沼”に戻って昼食。
 
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1300下山開始、1600登山口着。なんだかんだと7時間を超える行程で疲れたが、晴天の中かわいらしい花を沢山見ることができ御機嫌な山旅であった。皆さん、お疲れ様でした。
おわり。

早池峰山、2019.6.27

2019627日 曇りのち雨
参加者:21
行程:利府Ⓟ550→しらかし台IC→東和IC(釜石自動車道)       745河原坊845→小田越855 905→早池峰山・頂上
     1135 1205→小田越1405 1420→利府Ⓟ1745
 
昨年の早池峰山は中止にした苦い経験から、今回は天気予報には特に注意を払った。当初は雨の心配はなかったが二日前から急に雨のマークが出てきて、当日の予報は午前は曇り15時から雨の予報になってしまった。熱帯低気圧が発生して前線を刺激する為らしい。
早めの下山が良さそうだ。登り口の小田越には駐車場がないので河原坊に車を止めることになるが、そこから歩くと45分位かかる。18時までに利府に到着するには小田越までバスで行き、バスは河原坊で待機してもらうのがベストと考えた。
 
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登山口出発は905。途中下山して来た人に声をかけたら愛媛県から十数名で来ているという。さらに関西からの3人連れとも会った。早池峰山は日本百名山でもあり、又花の百名山でもあることからさすがに全国区だなと思った。ハヤチネウスユキソウを始めここにしかない五種類の特産種もあり、その環境を守る為に監視員も駐在している。
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森林帯を抜けると紫の花をつけたオダマキソウ、ヨツバシオガマ、アズマギクが一面に咲き誇っていた。特産種のハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオも発見し大満足。急な鉄の梯子を登ると平らな所に着く。頂上の避難小屋が見える剣が峰分岐で小休憩。木道が敷かれており、雪渓が解けたばかりの所にショウジョウバカマが咲いていた。さらに進むと雪がまだ残っている所もあった。
 
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1135山頂到着。休憩を含めた2時間半は皆のガンバリでほぼコースタイム通り。頂上からは姫神山が見え山容は富士山のように美しい、岩手山は雲の中から頭だけを出していた。昼食は30分に短縮し1205出発。途中下りは蛇紋岩の為に足が滑る事があったが転倒する事もなく1405無事下山。
 
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Hさんに14時頃に到着予定と途中から連絡していたので待つことなくバスに乗り込む事ができた。全員がバスに乗った途端にポツポツと雨が降って来たではありませんか。なんというタイミングでしょう。バスの中では思わず拍手が起きました。結局、雨は利府まで止むことなく降り続きました。東和IC近くの「産直あおぞら」で野菜などを購入し利府駅には1745到着。Fさんには感謝・感謝です。
 

倉手山 2019.6.13

2019年6月13日 快晴
参加者:16
行程:利府6:00→梅花木荘9:30→倉手山山頂11:40 下山12:15→登山口14:00 14:30→利府18:00

急な登り口、緑のトンネルを歩くこと2時間
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倉手山山頂からは一服の絵画のように、青い空、木々の緑色、峰々の白銀が広がっていました。

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北からえぶり差岳、北股岳、飯豊本山がまじかに見え至福の時をいただきました。快晴の天気に恵まれ大満足です。
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帰りは一気に下りましたがお風呂はホテルがあいにく定休日だったので、代わりに“道の駅いいで”に寄り思い思いの買い物を楽しみました。皆さんお疲れさまでした。


おわり。

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