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『世界』1月号の特集「南京事件70年」を読む。
中国では若い研究者が南京事件についてこれから精力的に活動していく様子。
一次資料の収集・刊行が進められ、今後、生存者の証言の収集・整理も進められ、研究も深化していくでしょう。
日本国内で右翼勢力がどれだけ内向きの「南京事件否定論」を展開しても、世界各国からは相手にされるはずもありません。
自らに都合の悪い史実に真摯に向き合わない国として、日本は軽蔑の対象になるだけでしょう。
「集団自決」の問題に関しても、沖縄からの実証的な研究成果の提起が問われています。
若い沖縄戦研究者が育つことが肝要なのですが、実態はどうでしょうか。
大田、安仁屋、大城、石原氏らに次ぐ研究者が育っているでしょうか。
今回の教科書検定問題を機に、沖縄戦を研究する沖縄の若い人が増えて欲しいものです。
藤岡信勝や小林よしのり、秦郁彦など腐りナイチャーどもの暴言を許さないためにも。
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蒋介石逃亡後の大陸で支配・侵略を続ける中華人民共和国は、敗戦で大陸に残った日本軍将兵を洗脳して日本に送り届けた。
この「中国戦犯」たちが日本を貶めるためのウソをあちこちにまき散らした。
一時は多くの日本人が騙され、これに朝日新聞記者だった本多勝一らが便乗して、中共のプロパガンダを増幅させた。
南京大虐殺は作り話でありませんでした。
日本人を多数、虐殺した通州事件は本当にありました。
2017/4/9(日) 午前 9:25 [ 平和が大好き ]