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			<title>沖縄より</title>
			<description>沖縄の生活・読書など</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>沖縄より</title>
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			<description>沖縄の生活・読書など</description>
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			<title>曇り続き</title>
			<description>昨日、今日と沖縄は曇り空が続いています。&lt;br /&gt;
名護市辺野古では連日、沖縄防衛局による海洋事前調査に抗議する行動が行われています。&lt;br /&gt;
寒い海の上では体力的にもかなりきついと思います。&lt;br /&gt;
なかなか現地支援活動ができないので心苦しいのですが、基地建設を許さないために自分には何ができるかを日々の生活の場から追求しています。&lt;br /&gt;
東村の高江でも、ヘリパットの建設工事がいつ始まるか、予断を許さない状況のようです。&lt;br /&gt;
人口の少ない北部地域に基地を押しつける手法は、沖縄県民の力を分断しようとするものです。&lt;br /&gt;
沖縄島の中南部が発展するために北部は犠牲になってもいいということはあり得ません。&lt;br /&gt;
日本本土と沖縄の間で続いてきて、大の虫を生かすために小の虫を殺す、という手法を沖縄内で繰り返させないためにも、北部への基地建設を許さない運動を発展させねばと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/1424697.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 14:37:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>集会の案内</title>
			<description>集会の案内を二つ紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「沖縄の原始古代と基地内遺跡」&lt;br /&gt;
　～考古学研究の成果からみた沖縄全般の原始古代のあらましと、基地内遺跡の調査保存について～&lt;br /&gt;
　講師：安里嗣淳氏（元県埋蔵文化センター所長）&lt;br /&gt;
　日時：１月２７日（日）午後２時より&lt;br /&gt;
　場所：名護市久志公民館&lt;br /&gt;
　参加費：無料&lt;br /&gt;
　主催・ティダの会～ティダの会は辺野古の住民を中心につくられた団体です。名護市辺野古への新基地　　　　建設に反対する活動をやっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「軍強制を認めない記述は許さない！（仮称）」緊急集会&lt;br /&gt;
　日時：１月２８日（月）午後６時半より&lt;br /&gt;
　場所：教育福祉会館３階&lt;br /&gt;
　主催：６．９県民大会実行委員会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの皆さんの参加を呼びかけます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/1372252.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 22:20:21 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>まだ終わらない教科書検定問題</title>
			<description>沖縄では９・２９県民大会の解散をめぐって議論になっています。&lt;br /&gt;
自民党県連が解散を提起しようとしているのですが、ほかの団体からは続けるべきだと反発が出ています。&lt;br /&gt;
教科書会社からの再申請によって昨年末で決着が付いたかのように見えますが、実際には県民大会で掲げられた「検定意見の撤回」「軍による強制の記述復活」はなされていません。&lt;br /&gt;
つまり県民の要求は実現しないまま、教科書の書き換えを狙った文部科学省の意図が貫かれたのです。&lt;br /&gt;
記述が増えたからといってごまかされはしません。&lt;br /&gt;
官僚は自らが犯した誤りと認めない、といいますが、その高圧的な姿勢があるかぎり、いずれまた同じことが繰り返される、という危惧の念を多くの人が抱いています。&lt;br /&gt;
教科書の執筆者達は今後も再申請の取り組みを続けるといっているのですから、沖縄県民がここで運動をやめてはならないと思います。&lt;br /&gt;
戦争体験者の思いを受けとめて、粘り強く運動を続けたいものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/1350580.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 13:22:27 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>『「慰安婦」問題とはなんだったのか』</title>
			<description>大沼保昭『「慰安婦」問題とはなんだったのか』（中公新書）読了。&lt;br /&gt;
読んでいて首肯できるところも多いのですが、被害者意識と自己正当化にはうんざりさせられました。&lt;br /&gt;
慰安婦問題に取り組んでいたＮＧＯや日本のメディアは、そんなに独善的でひどかったのでしょうか。&lt;br /&gt;
批判された当事者からは相当の反批判があったでしょう。&lt;br /&gt;
論争もあったかもしれませんが、この本からは実りのある議論は生まれにくいように思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/1342127.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 01:25:58 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>辺野古基地建設に反対します</title>
			<description>名護市辺野古への新基地建設に関して、沖縄県の年間砂採取の１２倍もの砂が県内で採取され埋め立てに使われる、という計画が明らかになり、問題になっています。&lt;br /&gt;
辺野古沿岸や周辺海域の自然破壊だけでなく、沖縄の海浜環境全体に壊滅的な打撃を与える計画であり、断じて許すことはできません。&lt;br /&gt;
これは沖縄の観光業にとっても大きな問題です。&lt;br /&gt;
そもそも普天間基地の「移設」といいながら、辺野古に造られようとしている基地は空港だけでなく港や装弾場も持ち、格段に機能強化されたものです。&lt;br /&gt;
埋め立てに使用される土砂の量が、その巨大さを端的に示しています。&lt;br /&gt;
沖縄基地からはイラクに海兵隊部隊が派兵され、民衆の殺戮を行っています。&lt;br /&gt;
どのようなきれいごとを並べようと、米軍基地は殺戮の訓練の場であり、出撃拠点なのです。&lt;br /&gt;
しかもそれは沖縄の自然を破壊し、県民の生活と生命を脅かします。&lt;br /&gt;
辺野古ではこの寒い中で、毎日座り込みや海上・海中での抗議行動をおこなっている人達がいます。&lt;br /&gt;
そこに参加することはできなくても、県民の大多数は基地の県内移設に反対しています。&lt;br /&gt;
自分が暮らしている地域から、沖縄の基地建設、教科に反対する運動を作り出したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/1194262.html</link>
			<pubDate>Wed, 16 Jan 2008 22:50:19 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>読書・ムーチー・今帰仁アグー</title>
			<description>東浩紀と大澤真幸の対談集『自由を考える』（ＮＨＫブックス）と遠藤周作『沈黙』（新潮文庫）を続けて読了。&lt;br /&gt;
『自由を考える』は両氏の考えが分かりやすく述べられているのですが、対談と言うこともあってか内容の掘り下げには物足りなさを感じました。&lt;br /&gt;
『沈黙』は言うまでもなく遠藤氏の代表作なのですが、今回初めて読みました。&lt;br /&gt;
私が高校生のころは読書感想文や感想画で取り上げる人がよくいました。&lt;br /&gt;
今では高校生で読む人は少ないのでしょうね。&lt;br /&gt;
神の沈黙と日本においてキリスト教が受容される時に変質していくこと。&lt;br /&gt;
この二つが大きなテーマなのでしょうが、後者は芥川龍之介がよく触れていた問題でもあります。&lt;br /&gt;
イエスは弱者とともにある、という主人公の主張自体が、親鸞の悪人正機説との類似を思わせます。&lt;br /&gt;
主人公の棄教と後者の問題を絡み合わせているのは、遠藤氏のうまいところです。&lt;br /&gt;
すでに昭和の古典になっているのでしょうが、一気に読ませるうまさを感じる反面、個々の登場人物がそれぞれの役割から逸脱することなく予定調和的に物語が進んでいくので、少し物足りなさも感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は沖縄はムーチーの日でした。&lt;br /&gt;
この日はサンニン（月桃）の葉に包んだ餅を食べて厄払いをします。&lt;br /&gt;
鬼餅伝説という由来もあるのですが、長くなりますので書くのはやめます。&lt;br /&gt;
例年はムーチービーサといって、一年で一番寒い時期なのですが、今年は一月半ばに当たったこともあって、それほど寒くはありませんでした。&lt;br /&gt;
子供のいる家庭では、歳の数だけムーチーを軒に下げたりもします。&lt;br /&gt;
サンニンは香りがとてもいいのですが、餅が葉っぱに引っ付いて食べにくいときもあるのが難点ですね。&lt;br /&gt;
以前は各家庭で作ったものですが、最近はスーパーで大量に売っていますし、年中食べられるようにもなっています。&lt;br /&gt;
ちなみにサンニンの葉は抗菌作用があり、最近は紙、化粧水、防虫剤の原料など多様な利用がなされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べ物ついでに、この間実家に帰ったときに、母が今帰仁アグーを買ってきて食べさせてくれました。&lt;br /&gt;
沖縄に古くからいたアグーという豚と、中国から渡ってきたアヨーという豚を掛け合わせたものですが、評判にたがわない美味しさでした。&lt;br /&gt;
薄く醤油をかけてネギと炒めただけの簡単な料理でしたが、シンプルなだけに肉や脂の持つ旨みが、西洋系の豚とはまるで違うのがわかりました。&lt;br /&gt;
アグーは出産頭数が少なく、肥育期間も長いので大量生産には向いていません。&lt;br /&gt;
そのために値段は高価ですが、今帰仁アグーは生産者がとても丁寧に育てていて、アグーと名のついた豚の中でも一級品だと思います。&lt;br /&gt;
現在、県内のアグーはミトコンドリアＤＮＡの分析が進められて系統が明らかにされ、近親交配を避ける工夫もなされています。&lt;br /&gt;
沖縄の特産品として発展してほしいものです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/1165118.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 22:51:31 +0900</pubDate>
			<category>沖縄県</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｆ１５演習再開</title>
			<description>昨日（１４日）から嘉手納基地でＦ１５の演習が再開されました。&lt;br /&gt;
機体の主要構造材の欠陥で墜落事故が起き、点検・整備をしていたのですが、地元の反対を無視しての演習再開です。&lt;br /&gt;
米軍再編によって沖縄の「負担軽減」をはかると日本政府は言っていましたが、口先だけの嘘だったことが明白になっています。&lt;br /&gt;
もともと政府の言うことを信じること自体が馬鹿げているのですが、沖縄のもマスコミも「負担軽減」報道を繰り返して県民をミスリードしてきたのですから、情けないかぎりです。&lt;br /&gt;
しかし、「負担軽減」が言われても、嘉手納基地周辺で暮らしている人からすれば、演習が激化しているのは騒音被害などで身をもって知らされます。&lt;br /&gt;
また、Ｆ１５の墜落事故の脅威にさらされるのは沖縄全体です。&lt;br /&gt;
沖縄では空にも米軍の演習空域が設定されているため、民間機の飛行も制限され、那覇空港の離着陸が危険にさらされています。&lt;br /&gt;
Ｆ１５の飛行再開に強く反対したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/1143214.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 12:22:17 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>『教科書検定と戦争』１</title>
			<description>教科書検定訴訟を支援する全国連絡会編『教科書検定と戦争１』を読了。&lt;br /&gt;
１９８４年に家永三郎氏が起こした第三次家永教科書訴訟の裁判記録です。&lt;br /&gt;
古本屋で見つけたので買ったのですが、昨年来起こっている沖縄戦の「集団自決」をめぐる教科書検定を考える上でも役に立ちました。&lt;br /&gt;
同訴訟では、／二造旅概牒∩靄杪皚Ｆ鏡鐐菽罎猟鮮人民の反日抵抗て邉腟垰Α侵略ゼ兄旭貮隊Σ縄戦の六箇所に対する検定が争点になっています。&lt;br /&gt;
このパンフレットでは、日中戦争の侵略性と南京大虐殺、七三一部隊について、家永側証人の藤原彰、江口圭一、本田勝一、森村誠一、国側証人の児島襄、秦郁彦ら六氏の証言が一部抜粋されて掲載されています。&lt;br /&gt;
同パンフレット２では沖縄出張法廷の報告がなされているようですが、こちらは入手していません。&lt;br /&gt;
沖縄出張法廷に関しては安仁屋政昭編『裁かれた沖縄戦』（晩声社）を以前読みましたが、再読しなければと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝の琉球新報に、防衛省の防衛研究所が、沖縄戦の「集団自決」（強制集団死）に関する資料に、「隊長命令はなかった」という見解をつけていたことが報道されています。&lt;br /&gt;
同研究所の図書館資料室は業務の逸脱を認め、「事実関係の評価は不適切であり、削除したい」としているようですが、基礎資料の収集・整理だけでなく、その解釈まで国の機関が道筋をつけようという意思が見られます。&lt;br /&gt;
それに対する批判は当然でしょうが、同時に林博史氏の『沖縄戦と民衆』や宮城晴美氏の『母が遺したもの』の「隊長命令」に関する記述の検証も必要だと思います。&lt;br /&gt;
今回の防衛省研究所だけでなく、教科書検定や大江・岩波沖縄戦裁判でも、これらの著作の記述が利用されています。&lt;br /&gt;
両書とも沖縄戦研究で欠かすことのできない質の高い本だと思いますが、当該部分の記述に問題はないのか、きちんとした議論が必要ではないかと思います。&lt;br /&gt;
ちなみに岩波書店『世界』臨時増刊号『沖縄戦と「集団自決」』で、沖縄平和ネットワークの村上有慶氏が『母が遺したもの』の問題点について触れていますが、納得のできる指摘でした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/1100138.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 10:50:51 +0900</pubDate>
			<category>歴史</category>
		</item>
		<item>
			<title>南京事件</title>
			<description>『世界』１月号の特集「南京事件７０年」を読む。&lt;br /&gt;
中国では若い研究者が南京事件についてこれから精力的に活動していく様子。&lt;br /&gt;
一次資料の収集・刊行が進められ、今後、生存者の証言の収集・整理も進められ、研究も深化していくでしょう。&lt;br /&gt;
日本国内で右翼勢力がどれだけ内向きの「南京事件否定論」を展開しても、世界各国からは相手にされるはずもありません。&lt;br /&gt;
自らに都合の悪い史実に真摯に向き合わない国として、日本は軽蔑の対象になるだけでしょう。&lt;br /&gt;
「集団自決」の問題に関しても、沖縄からの実証的な研究成果の提起が問われています。&lt;br /&gt;
若い沖縄戦研究者が育つことが肝要なのですが、実態はどうでしょうか。&lt;br /&gt;
大田、安仁屋、大城、石原氏らに次ぐ研究者が育っているでしょうか。&lt;br /&gt;
今回の教科書検定問題を機に、沖縄戦を研究する沖縄の若い人が増えて欲しいものです。&lt;br /&gt;
藤岡信勝や小林よしのり、秦郁彦など腐りナイチャーどもの暴言を許さないためにも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/awmori777/998299.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:46:44 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
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