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−12月3日神奈川新聞より− 学生が企画しエコ企業が合同説明会/相模原 環境事業に熱心な企業を集めた学生向け合同企業説明会「eco Recruit」が三日、相模原市淵野辺の麻布大学で開かれた。百人を超える就職活動中の学生が来場し、各企業の事業内容説明に聞き入った。 環境関連分野を専攻する学生が増える一方、環境の視点から説明会を行う企業が少ないため、同大学の学生グループ「green navi」が自主企画。呼び掛けに応じた民間企業十三社と相模原市役所が参加した。 説明会は、大教室を使ったセミナー型以外に、個別ブースでの面談形式も開催。各企業の人事担当者らが、環境保全製品の開発といった環境への取り組みや、社員として求めている学生像について説明した。 環境関連会社に人材派遣事業を行っている「グレイス」(東京都千代田区)の担当者は「こちらが求めている人材と巡り会える可能性が高く、非常に有益」と評価。環境分析技術を学ぶ同大の三年生(21)も「在学時に学んだことを生かせる企業に就職したい。探すのが大変な分野なだけに、今回の説明会は助かった」と話し、企業と学生の双方がメリットを感じた様子だった。 学生グループ代表(20)は「今後も環境分野への関心は高まる。今回をきっかけとして、企業説明会での環境事業への言及機会が少しでも増えれば」と期待していた。 こういう企画良いですね!これから3年生の就職活動も本番です。
文中にもありますが、やりたいこととそれを出来る企業とのマッチングを図るこういった説明会は 学生・企業双方にとってメリットになると思います。 |
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